あの夜のこと、今でもよく覚えてる。
草津温泉の近く、観光帰りでふらっと寄った渋川のスナック。地方出張の帰りだった。
スナックって、出会い系とかSNSよりも、妙に生々しい距離感がある。
客と女の距離が近いし、お互いに目を見てのカウンター越しの雑談で女の色気を感じたら、一気にチンポが硬くなる。
その夜の瑞穂も、まさにそれ。
瑞穂は34歳。
看護助手って言ってたな。昼間は老人施設で働いてるって。
黒の細身パンツに、ピッタリしたグレーのカーディガン。
胸のラインは主張しすぎず、それでも明らかにEかFはあるサイズだった。
でも目が釘付けになったのは、尻だった。
椅子に腰掛けたとき、パンツ越しに浮き出た丸くて肉付きのいいケツ。
脚も程よく太くて、パンプスの中のつま先が色っぽかった。
旦那は工場勤務で夜勤ばっかり、ほとんど顔合わせないって話してた。
ああ、典型的な隙間。
「そういうの、寂しくなんない?」って聞いたら、
「……最近は、なんか感覚なくなってきました」って返ってきた。
言葉とは裏腹に、瑞穂の手はずっとグラスの縁をなぞってた。ああ、ムラムラしてんだろ。
こっちは自営業。地元じゃちょっと名が知られてて、スナック界隈じゃ「羽振りのいい男」で通ってる。
30代前半で独身、金も時間も自由。女遊びにも慣れてるし、今さら告白とか面倒なこともしない。
だから、「このあと、軽く飲み直そうか」って言ったとき、瑞穂が「えっ…でも…」って躊躇ったのも織り込み済み。
「部屋、取ってあるから。時間気にしなくていい」
決まり文句。
瑞穂は、ほんの3秒くらい考えて、
「…わかった」って小さく頷いた。
その時点で、勝負はついてた。
ラブホテルまでは車で10分。渋川の温泉街からちょっと外れた場所にある、古びたレンガ造りのホテル。
駐車場に入るとき、瑞穂が「…あたし、こういうの初めて」って呟いた。
ああ、はいはい。信じてません。
でも内心、悪くなかった。
カラダが求めてんのに、口ではブレーキかけようとする、その矛盾した感じが、余計に股間に火をつけた。
部屋に入って、シャワー別々。
こっちはさっさと洗って、タオル一枚でベッドに座る。
瑞穂がバスルームから出てきた瞬間、場の空気が変わった。
髪が濡れて、白いバスタオルだけ巻いてる。
胸の谷間が押しつぶされて、太ももからチラッと見える太い脚。
そして、タオル越しでも丸出しの尻の存在感。
ああ……やべえ。
チンポがバスタオル突き破りそうだった。
サイズ、18.5cm。周囲もかなり太い。AV男優よりちょい上。
瑞穂がこっち見て、一瞬だけ目を丸くした。
そのあとすぐ、視線を逸らして、足元に座った。
あ、こいつ、見たな。完全に見て興奮してやがる。
「こっち、おいで」
俺が言うと、瑞穂はゆっくり、這うように膝立ちになって寄ってきた。
その目線が、完全に俺の股間に吸い寄せられてる。
タオルを外して、チンポを露出。
反射的に瑞穂が息を呑んだ。
「……こんなの、初めて…」
たぶん、マジだったな。
それでも瑞穂は、その巨根を両手で包み込んで、ゆっくりと舌を這わせた。
「おれの見たら、旦那のとか……もう入らねぇだろ?」
「……うん、ほんと…違う…」
フェラは最初からねっとりしてた。
舌を亀頭に絡ませて、根元までじわじわ咥えていく。
唾液が伝って、ぐちゅっ、じゅぽっ、といやらしい音が部屋に響く。
そのまま、俺が頭を押さえつけて喉奥まで突っ込むと、瑞穂が涙を浮かべて頷いた。
「奥、もっと…舐めさせて…」
こっちはそのまま射精しそうになるのを必死で我慢して、ゴムを装着。
「いくよ。感じたら、声出していいから」
こいつ、絶対すぐ崩れる。
そう思った。
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3回目に会ったのは、前橋駅の北口側にあるショッピングモールの駐車場。平日の昼間だった。
瑞穂は仕事帰り。看護助手らしく、薄手のカーディガンにスラックスという地味めな格好だったけど、尻の形はやっぱり目立ってた。
「今、夜勤明けで、少しだけ時間あるんです」
そう言って笑った彼女の顔は、最初に会った頃とは別人みたいだった。
目元が緩んでて、肌の色もほんのり赤い。
たぶん、もう頭の中は“このあとホテル行く”ってことでいっぱいだったんだと思う。
今回は先に昼飯でもってことで、ラーメン屋に入ってからそのままホテル直行。
車の中ではほとんど喋らなかったけど、助手席の瑞穂の太ももがそわそわ動いてた。
ホテルのエレベーターで2人きりになると、瑞穂のほうから手をつないできた。
指先が少し震えてる。でも、拒否じゃなくて、欲望に負けてる震え。
俺は無言のまま手を強く握り返して、肩に腕をまわした。
部屋に入って、瑞穂はすぐにシャワーへ。
俺もそのあいだ、テレビを流しながらベッドに横になる。
カラダはすでに反応してるけど、今回はちょっと違う“予感”があった。
いつもより、瑞穂が積極的だった。
バスルームから出てきた瑞穂は、バスタオルだけ巻いてたけど、それを外すのにほとんどためらいがなかった。
タオルを床に落として、俺の前に膝をついて座ってくる。
そのとき、口を開いた。
「…ねぇ、今日さ、ナマでしてみたいって思ってて…」
え?
「一応、ピル飲んでるし、今月ずっと避妊してきたし……お願い、ナマで……味わってみたい」
その目は本気だった。
冗談とか、責任押し付けじゃない。
ただただ、快感をもっと感じたいってだけの目。
それを聞いて、もう抑えきれなかった。
俺の下半身は、バスタオルの上からでもわかるほど膨れ上がってる。
瑞穂はその上に跨ってきて、カラダを擦り付けてくる。
ぬるっ……
こっちが何もしなくても、割れ目から愛液がとろっと伝ってきて、モノの先端が熱く濡れた感触で包まれた。
そのまま、瑞穂が小さな声で言う。
「……ね、入れて。ナマで、奥まで……お願い……」
瑞穂のバスタオルを剥ぎ取ると、白い肌が露わになる。胸は予想通り、Fカップはありそうな重そうな膨らみ。乳首はピンと尖って、薄いピンク色がやけにエロい。腰から尻にかけてのラインは、ムチッとした肉感がたまらねえ。瑞穂の目は潤んで、唇が微かに震えてる。旦那とご無沙汰で、性欲が溜まりすぎて我慢の限界って顔だ。
「瑞穂、足開けよ」俺の声が低く響く。瑞穂は一瞬、ためらうように太ももを擦り合わせるけど、ゆっくりと膝を広げた。そこには、すでに濡れて光る秘部。黒い毛が薄く、ピンクの肉がはっきり見える。すげえ、こいつ、こんなに準備できてやがる。
「…恥ずかしいよ…こんなの、見ないで…」瑞穂の声は小さいが、どこか甘ったるい。背徳感が滲み出てる。旦那の夜勤の隙間を埋めるように、俺のチンポを求めてるのがバレバレだ。
「見ねえわけねえだろ。こんな濡れてんのに」俺は笑いながら、ゴムを被せた巨根を握る。18.5cmの長さと、握りきれないほどの太さ。瑞穂の目がそれに釘付けだ。恐怖と期待が混じった表情。最高にそそる。
ベッドに押し倒し、瑞穂の両膝を掴んで広げる。ゆっくり、亀頭を入口に当てる。ぬるっとした感触が先端を包む。瑞穂が「んっ…!」と小さく声を漏らす。まだ入ってねえのに、こいつ、感じやがる。
「入れるぞ、瑞穂。ゆっくり味わえよ」俺は腰を進め、亀頭が瑞穂の膣口を押し広げる。ぐちゅっ、と湿った音が響く。キツい。すげえキツい。だが、濡れすぎてるせいで、ずぶずぶと奥へ滑り込む。瑞穂の口から「あ…あぁっ…!」と掠れた声。俺の巨根が半分まで埋まった瞬間、瑞穂の腰がビクンと跳ねた。
「お、おっきい…っ! こんなの、入らない…!」瑞穂が喘ぐが、俺は構わず腰を押し込む。ずんっ、と奥まで一気に突き入れる。瑞穂の膣壁が俺のチンポを締め付ける。熱くて、柔らかくて、絡みつくような感触。たまんねえ。
「ほら、入っただろ。全部収めたぜ」俺はニヤリと笑い、瑞穂の顔を見る。目は半開き、口から涎が垂れてる。完全に理性が飛んでる顔だ。「動くぞ、瑞穂。旦那じゃ味わえねえ快感、たっぷり教えてやる」
最初はゆっくり、腰を引いては押し込む。ぐちゅ、ぐちゅっ、と粘液が擦れる音が響く。瑞穂の膣が俺の形に馴染むように、じわじわ広がっていく。瑞穂は「んっ…んんっ…!」と声を抑えようとしてるが、腰が勝手に揺れてる。性欲溜まりすぎて、身体が正直すぎる。
「声、我慢すんなよ。ほら、もっと鳴け」俺は腰の動きを少し速める。パン、パン、と肌がぶつかる音が部屋に響く。瑞穂の胸が揺れ、乳首が硬く尖ってるのが見える。俺のチンポが奥を突くたび、瑞穂の身体がビクビク震える。「あっ、あぁっ…! だ、だめっ…深すぎる…っ!」
だんだんリズムを上げていく。パンッ、パンッ、と音が激しくなる。瑞穂の膣が締め付けて、俺のチンポを離さねえ。すげえ吸い付き。こいつ、こんな名器だったのか。俺はさらに腰を振り、奥をガンガン突く。瑞穂の声が「あぁっ! やっ、だっ…! 壊れるっ…!」と絶叫に変わる。たまんねえ、この支配感。
「瑞穂、そろそろ変えるぞ」俺はチンポを一旦引き抜く。瑞穂が「はぁ…はぁ…」と息を切らしながら、物欲しそうな目で俺を見る。すげえエロい顔。俺は瑞穂の身体をひっくり返し、寝バックの体勢にさせる。瑞穂の丸い尻が目の前に突き出される。最高の眺めだ。
「このケツ、犯したくてたまらなかった」俺は瑞穂の尻を両手で掴み、チンポを再び挿入。ずぶっ、と一気に奥まで突き刺す。瑞穂が「ひぃっ…!」と叫び、背中が反る。寝バックだと、俺の巨根がさらに深く届く。瑞穂の膣がギュウギュウ締め付けてくる。やべえ、気持ち良すぎる。
腰を振り始める。最初はゆっくり、だがすぐに速度を上げる。パンッパンッ、と尻に打ち付ける音が部屋に響く。瑞穂の声が「んあっ! あぁっ! だめっ、だめぇっ…!」と途切れ途切れになる。俺はさらに腰を加速させ、奥をガンガン突く。瑞穂の身体がベッドに沈み、シーツを握り潰してる。
「瑞穂、ほら、もっと感じろよ。旦那のチンポじゃここまで届かねえだろ?」俺はわざと下品に煽る。瑞穂が「う、うそ…っ! こんなの…っ、知らない…っ!」と叫ぶ。背徳感が瑞穂をさらに乱れさせる。旦那の存在が頭をよぎってるのに、俺の巨根に溺れてるのが丸わかりだ。
瑞穂の膣が急に締め付けてくる。「あっ、だっ、だめっ! イクっ、イクぅっ…!」瑞穂が絶叫し、身体がガクガク震え出す。アクメだ。俺はさらに腰を振り、寝バックで奥を押し上げる。瑞穂の膣が痙攣し、俺のチンポを締め付ける。ぐちゅぐちゅっ、と濡れた音が止まらない。
「まだだ、瑞穂。もっとイかせてやる」俺はさらに奥を突き上げる。瑞穂の身体が跳ね、絶叫が部屋に響く。「ひぃっ! もうっ、だめっ! またイクっ、イクぅぅっ…!」瑞穂が連続でアクメに達する。身体がビクンビクンと痙攣し、シーツに爪を立ててる。すげえ、こいつ、完全に壊れてる。
俺も限界が近い。瑞穂の膣が締め付けるたび、チンポに電流が走る。瑞穂がまた「イクっ! あぁっ、だめぇっ…!」と叫び、痙攣が止まらない。俺は最後に全力で腰を振り、奥を突き上げる。「瑞穂、受け止めろよ…!」俺のチンポが脈打ち、ゴムの中に大量の精液が放出される。ドクドクッ、と吐き出される感触が瑞穂の膣にも伝わる。
瑞穂は「ひぁっ…! 熱い…っ!」と叫びながら、身体をガクガク震わせる。アクメの余韻で、瑞穂の膣がまだ俺を締め付けてくる。俺はチンポを抜かず、瑞穂の尻を撫でながら息を整える。「瑞穂、最高だったぜ…。旦那には悪いな」俺はニヤリと笑う。
瑞穂はベッドに崩れ落ち、息も絶え絶え。「…こんなの…初めて…」と呟く。目は虚ろで、身体はまだ小刻みに震えていた。
俺は少しだけためらった。
正直、リスクはゼロじゃない。
でも、この女の顔を見たら、もう止められなかった。
腰を引いて、ゆっくりと彼女の中に挿れた。
「んっ……あぁ……っ、すごい……」
中はとにかく熱くて、柔らかくて、ぬちゅぬちゅ音が立つほど濡れてた。
いつも以上に吸い付いてきて、モノの根本に絡みつく感じが異常。
騎乗位のまま、瑞穂は腰をぐいぐい回して、自分で奥に擦りつけてくる。
何度も、何度も、締まりが強くなる。
「奥っ…当たってる……もっと、もっと奥ぉ……!」
そのまま、俺は寝たまま腰を突き上げて、彼女の深部を連打した。
どくどくと精が溜まっていくのがわかる。
限界が来て、最後は寝バックに体位を変えてから一気に動きを加速させた。
「……奥で……出していいよ……っ」
瑞穂の声が震えてる。
反射的に、俺の腰が勝手に反応して、ぐいっと最奥まで到達。
どぷっ……どくんっ…どくどくっ……
「ひぁっ……あああぁ……っ……!」
瑞穂の体がビクンビクンって大きく痙攣して、汗が滴る背中が仰け反った。
尻の奥まで全部受け止めて、膣が精を搾り取ろうと締まりまくる。
俺のモノも完全に抜けなくなって、そこからしばらく微動だにできなかった。
その後、2人でぐったりしたまま、布団にくるまりながら会話もないまま数分が経った。
瑞穂が口を開いたのは、それからしばらくして。
「ねぇ……このこと、誰にも言わないでくれる?」
「言うわけねぇだろ」
「……そっか。じゃあ……これからも、たまに会ってくれる?」
答えるまでもなかった。
それ以降、俺たちは完全に秘密を共有する関係になった。旦那の夜勤を言い訳にして、週1で会うようになった。
ピルを飲んでると言いながら、毎回ナマで奥まで。