初めてヤった人妻が美玖って名前だったんだけど、未だに忘れられん。
あれは春の終わり、奈良の近鉄特急に乗ってたときの話。観光っぽい人で車内はそれなりに混んでて、オレは偶然、隣に座ってきたのが美玖だった。
黒髪でセミロング、ぱっと見で真面目そう。白いブラウスに紺色のパンツスラックス。地味なのに、胸がボタンからちょっと浮いてて、脚組んだときにヒップラインがヤバかった。
正直、最初からムラムラしてた。
でもそのときオレは童貞で、しかも童貞のくせに出会い系で「経験豊富です」みたいなプロフィール作って、やたら大人ぶった文章とか載せてた。
今思うと、ほんと寒い。
「人妻と濃厚な時間を」みたいな、コピペ感丸出しの文章で、調子こいてヤリ目っぽいメッセばっか送ってたくせに──
結局、一度も会えなかった。
会えるどころか、返信すらロクに来ない。
たまに返信きても、すぐにブロック。
メッセージ送る前から「どうせ俺なんか無理だろ」って思ってるくせに、辞められなかった。
正直、情けなかった。
エロ動画見ながら「会ったらこんなふうに抱いてやる」とか妄想してるくせに、現実じゃ、女と目も合わせられない。
そんな状態で、毎晩スマホ握って、出会い系のアプリ開いてる自分が、もう滑稽すぎて笑えた。
でも、やめられなかったんだよな。
チャンスがゼロじゃない限り、いつか何か起きるんじゃないかって、そんな妄想だけで生きてた。
で、その“何か”が、美玖だった。
「この電車って、東大寺の近く通りますか?」って話しかけてきて、それで一気に喋る流れになった。
聞けば、美玖は30歳で、奈良市内のクリニックで受付やってるらしい。
旦那は製薬会社の営業で、大阪単身赴任中。週末もこっち帰ってこないこと多くて、1人で出かけるの好きらしい。
それ聞いた瞬間、いけるかもって思った。
てか、顔も声もエロすぎた。きつく見えるのに、笑うと頬が赤くなるタイプで、こういう女がベッドじゃ絶対ヤバいって本能でわかった。
「観光案内しますよ」とか適当言って連絡先交換して、別れたあとにLINE。
2日後、奈良公園で再会した。
鹿にビビってたのが可愛くて、「じゃあ近くのカフェでも」って言ったら、あっさりついてきた。
で、そのあと——
「駅の近くに静かなところあるんですけど、少し寄り道しません?」
自分でもびっくりするくらいナチュラルにホテル誘ってた。
そしたら、一瞬間を置いてから、美玖は「…ちょっとだけなら」って。
ホテル着いてからの流れは早かった。
風呂を別々に浴びて、オレがタオル巻いて部屋に戻ったら、美玖はすでにドライヤー終えて、白いバスタオル一枚でベッドに座ってた。
肌が白くて、でもお腹周りとか太ももに少し肉がついてて、柔らかそうってより「揉みがいありそう」って印象だった。
「童貞なんです」って打ち明けると、美玖は少し驚いた顔してたけど、「…それは、それで…嬉しいかも」って、小声で笑った。
そっからキスして、胸触って、乳首立ってんの確認して、バスタオルめくったら、下もすでに濡れてた。
てか、割れ目ぷくってしてて、うっすら糸ひいてんの見えた瞬間、マジで暴発しかけた。
オレのチンポ、20cm超えてるんだけど、あのとき美玖が見た瞬間の反応は今でも覚えてる。
「え…こんな…」って震えながら、両手で持ってじっと見てた。
「……うちの人の、全然こんなんじゃない…」
呟きながら、口に咥えた。
くちゅ、じゅるっ…じゅぽっ……
びっくりした。めっちゃ上手い。
AVとか見てるだけじゃなくて、経験ある感じの舌使い。裏筋も竿も、喉の奥も全部使って搾り取る勢いでしゃぶってくる。
目が合ったとき、もう顔トロけてて、完全にメスの目してた。
そのまま、コンドーム取り出して、「つけて」って渡すと、美玖は手でゴム伸ばしながら、自分で俺のチンポに巻きつけてきた。
口開いたまま、ずっとチラチラ俺の顔見てきて、息も荒くなってる。
美玖の指がゴムを俺のチンコに滑らせていく。手つきは慣れてるのに、ちょっと震えてるのがバレバレだ。ゴムの先端がカリに引っかかる瞬間、彼女の息が「はっ」と漏れる。目が俺の顔とチンコを行ったり来たり。美玖の頬、赤い。濡れた唇が半開きで、喉の奥から「ん…」って声がこぼれる。もう我慢できねえ。俺、ベッドの上で美玖の肩を掴んで、ゆっくり押し倒した。シーツがシャリッと音を立てる。彼女の白い肌が、ホテルの薄暗い照明でやたらエロく光ってる。
「美玖、入れるぞ」俺の声、低く唸る。彼女、目を細めて小さく頷く。バスタオルはもう完全に落ちてて、むき出しの乳房が上下に揺れる。乳首、ピンと立ってる。股開かせると、太ももの内側がテカテカ光ってた。美玖のマンコ、さっき見たときよりさらに濡れてる。割れ目がヒクヒク動いて、糸引く愛液がシーツに滴り落ちる。すげえ、こんなスケベな女、初めてだ。俺、チンコ握って、先っぽを美玖の入口に当てる。ゴムの感触、冷たいけど、彼女の熱がすぐ伝わってくる。ぬるっ、くちゅ…。先端が少し入っただけで、美玖の体がビクッと跳ねる。
「んあっ…! 待っ、ちょっと…」美玖の声、切なそう。けど腰、微妙に動いてる。欲しがってる証拠だろ。俺、ゆっくり腰を進める。ぬぷっ、ずぷぷ…。ゴム越しでも、締め付けがやばい。熱い。キツい。美玖のマンコ、俺のデカチンに必死で馴染もうとしてる。奥まで入れるの、時間かかる。美玖の顔、歪んでる。眉間に皺、口は「はあ、はあ」って喘ぐ。俺、全部突っ込んだ瞬間、彼女の腹がヒクンと波打つ。「うあっ…! 深っ…!」美玖の声、掠れてる。俺のチンコ、完全に埋まった。子宮口、ゴリゴリ当たってる感触がすげえ。
「美玖、すげえキツいな。お前、こんなチンコ初めてだろ?」俺、わざと下品に言う。彼女、目を潤ませて「う、うん…旦那の…全然…」って呟く。背徳感、ビンビン伝わってくる。旦那と比べられてる俺のチンコ、ますます硬くなる。俺、腰を少し引いて、ゆっくり突き入れる。ずちゅ、ぐちゅっ…。美玖のマンコ、音立てて俺を飲み込む。「あっ、あっ!」彼女の声、だんだん高くなる。俺、動きを止めねえ。徐々にピストンを速くする。パンパン、グチュグチュ! 音が部屋に響く。美玖の乳房、揺れまくってる。俺、片手で乳首摘まんでやると、彼女の体がガクガク震える。
「やっ、だっ…そこ、ダメ…!」美玖、叫ぶけど腰は逃げねえ。逆に押し付けてくる。スケベすぎる。俺、もっと激しく腰振る。ズパン! ズパン! ゴム越しでも、マンコの奥が締め付けてくる。美玖の顔、完全に蕩けてる。目、半開き。涎が口の端から垂れてる。「美玖、お前のマンコ、俺のチンコに絡みついてくるぞ。旦那にこんな顔見せたことねえだろ?」俺、煽る。彼女、首振って「ない…ないよ…!」って喘ぐ。欲溜まりすぎてんだろ、この人妻。俺のチンコで壊してやる。
「体、変えるぞ」俺、美玖の腰を掴んでひっくり返す。寝バックだ。美玖、うつ伏せでシーツに顔埋める。ヒップ、丸くて白い。マンコ、濡れすぎて太ももまでビショビショだ。俺、彼女の腰を引き上げて、チンコを再び突き入れる。ズブッ! 「ひあっ!」美玖、叫ぶ。寝バックだと、もっと奥まで届く。俺、腰をガンガン打ち付ける。パン! パン! グチョグチョ! 美玖のマンコ、締め付けがさらにキツくなる。「あ、あ、あっ! イク…イクッ!」美玖の声、絶叫に変わる。体、ガクガク震えてる。痙攣してる。マンコ、俺のチンコを締め上げて離さねえ。
俺、ピストンの速度変える。ゆっくり、深く突いて、急に速く浅く。美玖、崩れていく。「やっ、ダメ、速いっ…! 壊れる…!」彼女の声、掠れてる。マンコ、ビクビク痙攣して、連続でイキやがる。「美玖、すげえイキっぷりだな。こんなの、旦那じゃ味わえねえよな?」俺、ニヤつきながら腰振る。彼女、シーツ掴んで「うん…うん…!」って頷く。背徳感、滲み出てる。俺、もっと奥を抉るように突く。ゴリッ、ゴリッ! 子宮口、押し上げる。美玖、絶叫。「ひあああっ! ダメ、ダメ、壊れるぅ!」
美玖のマンコ、痙攣が止まらねえ。イキすぎて、腰がガクガク浮いてる。俺、限界近い。チンコ、ビクビク脈打ってる。「美玖、俺もイクぞ。一緒にイけ!」俺、叫んで腰を全力で打ち付ける。パン! パン! グチュ! 美玖、シーツを噛んで「んんっ! イク、イクぅ!」って絶叫。マンコ、ギュウッと締め付けてくる。俺、ゴムの中でドクドク射精する。すげえ量。ゴムの先、膨らんでる。美玖、俺の射精に合わせてまたイク。体、ビクンビクン跳ねて、シーツに爪立ててる。「あ…あ…っ!」声、途切れ途切れ。マンコ、まだヒクヒクしてる。
俺、ゆっくりチンコ抜く。ぬぷっ…。美玖のマンコ、愛液でぐちゃぐちゃ。彼女、シーツに突っ伏して、肩で息してる。太もも、震えてる。俺、ゴム外して、精液の量にちょっとビビる。美玖、顔上げて俺を見る。目、潤んでる。「…こんなの、初めて…」って呟く。俺、ニヤついて「またヤろうな、美玖」と言う。彼女、恥ずかしそうに頷いた。
あれから2週間くらいして、また美玖と会った。
場所は奈良市内の駅ビルのカフェ。夕方に待ち合わせて、なんとなく自然な流れで会って、そのままホテル。
ていうか、もう完全に美玖の方から誘ってる空気だった。
「久しぶり。……なんか、会えてホッとした」
って言いながら、上目遣いで笑ってきたときの顔がやばかった。前は緊張感とか背徳感みたいな気配がちょっとあったのに、この日は最初からトロけてた。
スーツっぽいセットアップの下から、前よりピッタリした下着のラインが浮き出てて、完全に“その気”なのがバレバレだった。
部屋に入って、ソファに座って水飲んでたら、美玖の方から近づいてきて、膝の上に座ってきた。
「ねぇ……今日は、ちょっとだけ……お願いがあるの」
その声、完全に甘えモード。
「ん、なに?」
「……その、これ」
そう言って、ポーチから銀のシートを出してきた。
ピルだった。避妊用のやつ。しかも、飲みかけじゃなくて、毎日しっかり管理してる感じの飲み進み具合。
「もう……ちゃんと対策してるから……今日は、その、ナマで……しても、いい?」
言い終わる前に、オレの股間が反応した。
チンコが勝手に膨らんで、パンツの中で跳ねる。
「マジでいいの?」
「……うん」
そう答える美玖の目は、もう完全にエロい女の目だった。
こっちが立ち上がると、美玖がひざまずいて、チンコをパンツから引っ張り出した。
ぬるっと触れた指先が震えてたのに、チンポ見上げる顔は嬉しそうだった。
「やっぱり……すごい……」
そのまま口に含むのかと思ったら、そうじゃなかった。
今日はフェラじゃなくて、腰をくねらせながら、自分の尻でぐいぐい竿を擦りつけてきた。
ツルッとした肌の感触と、汗ばんだ体温が生で伝わってくる。
バスタオル越しにぐにゅ、ってチンポが挟まれて、もうそれだけでヤバかった。
「なあ……もう入れたいんだけど」
「ん……いいよ……ちゃんと濡れてるから」
そう言って、タオルを自分で外して、ベッドの上に四つん這いになった。
尻を突き出す姿勢で、指で割れ目を開いて見せてきた。
「……入れて……ナマで、来て……」
理性なんか完全に消し飛んでた。
腰を押し当てて、ヌルン……って根元まで沈めた瞬間、美玖がびくんって全身を震わせた。
「ああぁっ……入ってる……!」
ぬちゅっ、ぬりゅっ、ぐちゅっ……
寝バックの体勢で、尻肉をガッチリ掴みながら奥まで突き上げた。
膣内が生で吸いついてきて、締まりが異常すぎた。
「ヤバい……ナマだと……全然違う……!」
美玖が何度も言葉をこぼしながら、ぐちょぐちょに濡れたまま腰を揺らしてくる。
背中に手を回して引き寄せると、トロけた顔でこっちを見てきた。
「……お願い、いっぱい出して……全部、ほしいの……」
最奥まで突き上げて、そのまま一気に放出。
びゅるっ、びゅくっ、どくっ……
中で暴れてるのが自分でもわかるくらい、膣がギュッと締まって、搾り取ってくる。
「あぁっ、だめ、奥……熱い……止まんない……!」
美玖はびくびく痙攣しながら絶頂。
寝バックで突き上げたまま、何度も痙攣して、そのままベッドに崩れ落ちた。
時間が止まったみたいだった。
数分後、美玖が背中向けたまま、ぽつりと喋った。
「……ねえ、また会える?」
「は? そりゃ当たり前だろ」
「ほんとに……? だって……私、たぶんもう……抜け出せないと思う」
そのとき、美玖の背中が少し震えてた。
罪悪感と快楽が入り混じった、あの背中の揺れは一生忘れないと思う。
それから週1ペースで会ってる。
最初は「1回だけのつもりだった」って言ってたけど、今は美玖の方から日程提案してくるし、次の会う日は絶対ピル持参。
会うたびにナマで入れて、中に出すのが当たり前になってる。
奈良の駅前のビジホ、古めのラブホ、どこでも関係ない。
会った瞬間から、抱き合って、抱きしめて、突っ込んで、注ぎ込む。
もう、美玖は完全にオレのモンになった。
気がつけば、オレのスマホには美玖からのLINEが並ぶようになってた。
「今日も夢に出てきた」「声、思い出して濡れた」「来週も、あのホテルで…いい?」
たった一回の偶然が、こんなにヤバい中毒になるとは思ってなかった。
童貞だったくせに。
オレもあの美玖の尻に、生で包まれる感触から、離れられなくなってる。
お互い様だけどな。