笠間の夜は思ったより蒸し暑くて、クーラーの効いたバーに入った瞬間、汗がじんわりひいた。
あのとき、最初に気づいたのはヒールの音だった。乾いたカツッて音に振り返ると、黒のパンツスーツに身を包んだ女がカウンターに座ってた。髪は巻かずにストレートで、化粧も控えめ。だけど目元は疲れてて、なのにスーツの腰回りはえらい肉感的で……ひと目で「抱けるな」って思った。
俺は28歳。営業職で転職6回。職場が変わるたび、いろんな女とヤってきた。夜は基本バー通い。
マッチングアプリよりよっぽどリアルで、ナマの女の匂いがする。
今日も客先のあと、ふらっと入っただけだった。
席が隣だったんで、自然に話しかけた。
「この辺、仕事?」
「うん…っていうか、仕事終わり。今日は病院の会議が長引いて…」
名前は澪(みお)。35歳。医療系の事務。
結婚してるってのはすぐ分かった。薬指に細い指輪があったし、「ウチの人が」ってさらっと言ってたから。
ただ、話すたびに目をそらすのがやけに色っぽくて、反応は悪くなかった。
旦那は出張多め、子どもは中学生で部活三昧、夜は1人でテレビ見てることが多いって言ってた。
そういう女は、だいたい欲求不満。
性欲と寂しさが混ざった目をしてた。こっちは、そっちを見逃さない。
まつげが長くて、湿った感じがある。
きっとチンポがほしいんだろうな。
酒が進むにつれて、距離も縮んでいった。
俺はわざと軽いボディタッチ入れたり、「そのスーツ、似合ってるけど下はレース系?」なんて冗談まじりに聞いてみたりして。
「ちょっと、何それ…」って笑ってたけど、否定しない時点で反応あり。
2杯目が終わる頃、スマホを取り出して澪が時間を確認した。
「もうすぐ子ども帰ってくる?」って聞いたら、ちょっと黙ってから、
「…今日は実家に泊まってる」
って答えた。
よし、いける。
「じゃ、飲み直す?…もっと静かなとこで」
って囁いたら、目をそらしながらも頷いた。
ホテルは水戸方面へ少し走ったとこ。
途中の車内で、彼女はずっと窓の外を見てたけど、着く直前に小さく呟いた。
「……ほんとは、こんなことしちゃダメなんだけどね」
それが、興奮した。
後ろめたさを抱えたまま、足を開く人妻。それだけで全身がゾクゾクした。
ラブホテルに入って、シャワーを交互に済ませた。
シーツの上にバスタオル一枚で座る澪の姿。…なんだあの尻。えげつない。
腰まわりがもっちりしてて、横に広がるというより下に重みで落ちてるタイプ。
しかも、脚はスーツで締めてた分、脱がすと太もももぷりぷりしてて、シンプルにヤバかった。
バスタオルがズレて、谷間がちょっとだけ見えた。
その瞬間、俺の股間はもう全開。
何も言わずに立ち上がって、澪の前に立った。
バスタオルを取って、自分の下を出す。20センチ超えの巨根。
驚いた顔で見上げてきた。目が一瞬止まって、それから口元に手がいって。
「……え、こんな……」
声が震えてた。嬉しいんだろ?
旦那のショボい棒と違って、顔よりも太い俺のチ○ポを見たときのあの顔、忘れねえ。
「……咥えたい?」
澪は目をそらして、小さく頷いた。
バスタオルを敷いて、膝立ちで顔を寄せてくる。
唇が触れた瞬間、びくって体が震えてた。
「……えっ、硬い……あぁ……」
最初は遠慮気味だったけど、すぐに夢中になって、根元まで頬張ってくる。
くちゅ、じゅぽ、ぐぽっ…って音が、部屋に響く。
乳首もピンと立ってて、尻も揺れてる。
自分から咥えたってことは、もう止まらねえ。
俺は頭を軽く押さえながら、奥まで突っ込んだ。
「んぐっ…っ…んぅっ……」
ちょっと涙浮かべながら、それでも腰を引こうとしない。
このまま、こいつの“普通の生活”を全部、俺の肉棒でぶち壊してやる。
俺の巨根を咥え込む澪の口が、じゅぽじゅぽと卑猥な音を立てる。喉の奥まで押し込むたび、彼女の細い肩がビクッと震える。涙目で俺を見上げる顔がたまらなくエロい。欲に溺れた人妻の表情だ。バスタオルがずり落ちて、むっちりした乳房が揺れてる。乳首はピンと尖って、まるで俺を誘ってるみたいだ。「んっ…んぐぅ…!」喉奥で締め付けてくる感触に、俺の股間がさらに熱くなる。もう我慢できねえ。
「澪、そろそろ本番だろ?」俺は低く囁き、彼女の髪を軽く引っ張って口からチンポを引き抜く。唾液が糸を引いて、澪の唇から滴る。「はぁ…はぁ…」息を荒げながら、彼女はシーツに両手をついて体を支える。膝立ちのまま、太ももがプルプル震えてるのが見える。欲が溜まりすぎて、体がもう限界なんだろ。俺はニヤリと笑い、澪をベッドに押し倒した。
彼女の脚を広げて、俺は自分の巨根を握る。20センチ超えのそれは、血管が浮き出て脈打ってる。澪の目はそれに釘付けだ。「…待って、こんなの…入らないよ…」声が震えてるけど、目は潤んで期待してる。旦那の細いチンポじゃ物足りなかったんだろ? 俺は唾をチンポに塗りつけ、ゆっくりと澪の秘部に先端を当てる。ぐちゅ…と濡れた音が響く。すげえ濡れてる。まるで俺の巨根を待ちわびてたみたいだ。
「入れるぞ、澪」俺は腰を進め、ゆっくりと先端を押し込む。ぐぷっ…! きつい。澪の膣が俺のチンポを締め付けてくる。熱くて、ヌルヌルの感触がたまらねえ。「あっ…! んああっ…!」澪がシーツを掴んで声を上げる。ゆっくり、でも確実に奥へ進む。彼女の内壁が俺の形に広がっていくのが分かる。半分まで入ったところで、澪の腰がビクンと跳ねた。「やっ…深すぎ…っ!」叫び声が部屋に響く。俺は構わず、腰をさらに押し込む。ずぶずぶ…と奥まで到達。根元まで完全に埋まった瞬間、澪の体がガクガク震えた。「ひっ…! あああっ…!」彼女の目が裏返ってる。すげえ締め付けだ。
「どうだ、澪? 旦那のよりデカいだろ?」俺はニヤつきながら、ゆっくり腰を動かし始める。ずちゅ、ぐちゅ…と音を立てて、巨根が澪の膣を出入りする。彼女の内壁が俺に吸い付いてくるみたいだ。「んあっ…! だ、だめっ…こんなの…っ!」澪が首を振るけど、腰は無意識に俺に合わせて動いてる。背徳感が彼女をさらに乱してる。指輪が光る左手がシーツを握り潰してるのが見える。旦那の顔が頭に浮かんでるんだろ? それなのに、俺のチンポで感じちまってる。
俺は動きを加速させる。ずん、ずん! と力強く腰を打ちつけるたび、澪の乳房が揺れて、じゅぷじゅぷと音が響く。「あっ、あっ、ああっ!」澪の声がどんどん高くなる。俺の巨根が彼女の奥をガンガン突く。子宮口を押し潰す感触がたまらねえ。彼女の太ももが俺の腰に絡みついてくる。欲が爆発してる証拠だ。「澪、もっと感じろよ。俺のチンポでイキまくれ」俺は低く唸り、腰の動きをさらに速める。パン! パン! と肌がぶつかる音が部屋に響く。澪の膣がキュウキュウ締め付けて、俺を飲み込もうとしてる。
「体位、変えるぞ」俺は澪の腰を掴んでひっくり返す。寝バックだ。彼女のむっちりした尻が目の前に広がる。たまんねえ形だ。俺はチンポを再び挿入。ぐぷっ! と一気に奥まで突き入れる。「ひああっ…!」澪がシーツに顔を埋めて叫ぶ。寝バックの角度で、俺の巨根が彼女のGスポットを直撃してる。ずちゅ、ずちゅ! と腰を振るたび、澪の尻が波打つ。「やっ、だめっ…! そこ、気持ちよすぎ…っ!」彼女の声が掠れてる。俺はさらに腰を押し込み、子宮口をグリグリと刺激する。「どうだ、澪? 旦那にこんなのされたことねえだろ?」俺は笑いながら、腰をさらに加速させる。
澪の体が崩れ始める。最初は腰を振って俺に合わせようとしてたのに、今はただシーツを掴んで喘ぐだけだ。「あっ、あっ、んああっ…!」声が途切れ途切れになって、彼女の体がビクビク震え出す。膣が俺のチンポを締め付けて、まるで搾り取ろうとしてるみたいだ。俺は速度を変える。ゆっくり引き抜いて、突然奥まで一気に突き入れる。ずんっ! 「ひいっ…!」澪が絶叫。彼女の体が跳ね上がる。もう完全に俺の支配下だ。「澪、イケよ。俺のチンポで狂え」俺は低く命令し、腰をさらに激しく動かす。
「んああっ…! イクっ、イクっ…!」澪が叫びながら、体がガクガクと痙攣する。膣がキュウッと締め付けて、俺のチンポを締め上げる。最初のアクメだ。だが、俺は止まらない。寝バックのまま、彼女の腰を掴んでさらに奥を突く。ずちゅ! ぐちゅ! と音が響き、澪の尻が揺れる。「やっ、だめっ…! また、イっちゃう…っ!」彼女の声が絶叫に変わる。体が何度もビクビク跳ねて、連続でアクメを迎えてる。俺はさらに奥を押し上げる。子宮口をグリグリと抉るように突く。「ひあああっ…! もう、だめぇ…!」澪の声が部屋に響き渡る。彼女の体が果てしなく痙攣し続ける。シーツを掴む手が白くなるほど力が入ってる。
「まだ終わらねえよ、澪」俺は低く唸り、彼女の絶叫を聞きながらさらに腰を振る。彼女の膣が俺の巨根を締め付けて、熱い快感が全身を駆け巡る。旦那の知らない澪の顔。俺のチンポで壊れていく人妻。たまらねえ。このまま、朝までハメ続けてやる。
あれから二週間くらい経った頃だった。
夜、スマホに澪からLINE。「…また、会っていい?」って一文だけ。
あのときの顔が頭に残ってたから、即OKした。
集合はまた笠間駅前。春の終わり、少し湿った夜風。
待ち合わせのロータリーで、スーツじゃなくて薄いニットワンピ姿の澪が立ってた。
髪を後ろでまとめてて、前よりずっと柔らかい表情だった。
でも目の奥には、明らかに「またあれが欲しい」って欲が滲んでた。
「子どもは?」
「実家。…旦那も出張中」
「ふーん、じゃあ今日はゆっくりできるね」
「……そう、ゆっくり…ね」
その“ね”に少しだけ熱があった。
助手席に乗せて、国道沿いのホテルに向かう途中、
澪は窓の外を見たままぽつりと呟いた。
「最近、眠れない日が続いててさ。…変でしょ?」
「ストレス?」
「ううん、なんか、体が勝手に熱くなっちゃうの。夜になると…あのときの感じ、思い出すみたいで」
その言葉で、こっちは完全にスイッチ入った。
ホテルの部屋に入ると、澪は靴を脱いで、ワンピの裾を指でつまんで上げた。
下にはレースの薄い下着。肌はうっすら汗ばんでて、息が少し早い。
「ねえ…」
「うん?」
「今日は…生でしてもいい?」
唐突すぎて、一瞬止まった。
「ピル飲んでるから大丈夫。ほら…」
とバッグから薬のシートを取り出して、笑う。
目が真っ直ぐで、迷いがなかった。
もう完全にこっち側の人間になってた。
ワンピを脱がせると、光沢のある肌。
ヒップラインが綺麗に出てて、もっちりした尻がベッドの上で揺れた。
その尻に指を滑らせると、熱くて柔らかくて、すでに濡れてた。
「澪、準備できてるじゃん」
「だって…あなたのこと、思い出すだけで…こうなるの」
ゆっくり正常位で入れた。
生の感触は、やっぱり別格。
挿れた瞬間、澪の全身がびくっと跳ねた。
「あっ…あぁ…っ…違う、全然…旦那のと、全然違う…っ」
腰を押し付けてくるたび、膣が締まり、吸いついてくる。
俺の中ではもう一つしか言葉が浮かばなかった。
壊してやる、この女の“日常”を。
体位を変えて、寝バック。
デカ尻を両手で掴んで、奥まで突き上げるたび、澪はベッドに顔を埋めて声を漏らした。
「やっ…だめ…あぁ…そこっ…!」
「逃げんな。感じてるんだろ?」
「んんっ、そう…もっと…奥までっ…!」
太ももが震えて、体全体がびくびくしてる。
奥で擦るたびに、澪の中からぬるぬると熱い液が溢れて、俺の腰まで濡れた。
何度も突くうちに、彼女の腰が勝手に跳ね始めた。
「やばい…イくっ…あっ…!」
全身を反らせて、連続で痙攣。
その瞬間、俺も限界がきた。
腰を押し付けて、奥にどくどくと注ぎ込む。
「…あぁ……熱い……また…中……」
体が小刻みに震えて、放心してた。
膣の中が俺の拍動に合わせてまだ締まってくる。
そのまま後ろから抱きしめると、澪が小さく笑った。
「……もう、普通に戻れないね」
「戻らなくていいだろ」
「うん……あなたのが、好き」
しばらく沈黙。
窓の外から、夜の高速の音が微かに聞こえてた。
俺の胸に顔を押し付けたまま、澪が呟いた。
「…もう一回、したい」
その声は、恋人でも妻でもなく、
ただ“俺のモノ”になったメスの声だった。
あの夜から、澪とは何度も会った。
大洗の海を見た帰り、筑波山の温泉宿、守谷のビジネスホテル。
場所がどこでも関係なかった。
俺はいつも澪の腰を待って、好きなだけ腰を振って射精していた。
今でもたまにLINEがくる。
「…今夜、夢に出てきた」
そのメッセが来たら、日程を決めて出かける準備をする。