三重県四日市の夜は工場地帯の光が遠くまで滲んでる。伊勢湾の風が湿ってて、どこか鉄の匂いが混ざる。会社帰りに近鉄の踏切を抜けながら、「また今日も呼ばれるんだろうな」って思ってた。
俺は二十代後半、独身。職業は社長秘書。名刺にそう刷られてるけど、実際はスケジュール管理とか会議資料とか…とにかく裏方仕事ばっかだ。けど一番大事な「業務」は別にある。
それは、社長の性欲処理だ。
ウチの会社のトップ、玲奈。35歳の女社長の人妻だ。会議じゃ冷徹そのもの。役員だろうが相手をねじ伏せる口調で部屋を支配する。その強気な姿に社員は震えて従う。俺だって最初はただ怖いと思ってた。けどある夜残業中、社長室で突然「アンタ、脱ぎなさい」って命令されて、それ以来ずっと肉棒扱い。
「秘書なんだから、社長の欲求を満たすのも仕事でしょ?」
そう言って、机に押し倒されて、何度も搾られた。逆らうなんてできない。むしろ最近は、あの目で命じられると体の芯が熱くなる。
その日も残業終わり、四日市駅前のビジネスホテルに呼び出された。
「今日は逃げられないわよ」ってタクシーの中で笑った顔。旦那は東京で単身赴任中らしい。俺の役目は明確だった。
部屋に入ってすぐ、玲奈はシャワーへ。タイトスカートとブラウスを脱ぎ捨てていく後ろ姿に、支配的なオーラが滲んでた。俺はベッドに腰掛けながら、内心「まためちゃくちゃにされるのか」って期待と恐怖で固くなってた。
ドアが開いて出てきた玲奈は、タオル一枚。濡れた髪から滴る水が鎖骨を伝って、胸の谷間に落ちる。そのまま俺の前に立ってタオルを落とした。全裸。Fカップの乳房が揺れて、下腹まで滴がつたっていく。
「ほら、立ちなさい」
「…社長、今日は俺…」
「二人きりのときは社長って言ったらダメって、言ってるでしょ。黙って従いなさい」
腕を掴まれてベッドに押し倒された。逆レイプだ。こっちは情けない声しか出せない。玲奈は跨ってきて、俺のシャツを乱暴に引き裂き、胸に爪を立てた。
「アンタ、こうして押さえつけられるのが好きなんでしょう?」
「ち、違っ…」
「違わない。ほら、もう硬くなってるじゃない」
ズボンの上から竿を鷲掴みにされ、強引にチャックを下ろされる。勃ちすぎて苦しいチンポが露わになった瞬間、冷たい手で根元まで握られた。
「これがあるから秘書に選んだのよ。私専用の道具」
そのまま腰を下ろし、俺の上にまたがって乳房を押しつけてくる。乳首が硬く突き立って、胸板に擦れるたびに電流みたいに痺れた。
「今日も何度でも搾り取るから。覚悟しなさい」
強気な声と見据えてくる眼差しはヤバイ。
こっちは呼吸荒くしてるだけで、いつものように抵抗できずに、完全に社長専用の生ディルドにされてしまう…
玲奈に押し倒されたまま、ズボンを乱暴に脱がされた。
社長は、硬く張った竿をやわやわと握ってきて、「いいわ、今日もちゃんと勃ってる」と笑っている。
俺は息を荒げながら「社長、俺は…」と口をひらいたら睨まれて、「玲奈って言いなさい」と凄まれる。
「玲奈、俺はおもちゃ…んんっ」
すぐ唇を塞がれた。
舌を強引にねじ込まれたら、玲奈が満足するまで情熱的に舌を絡めさせ垂れて、甘ったるい唾液を大量に飲まされる。もういつものパターンだ。
「仰向けになりなさい」
言われるがまま仰向けになると、玲奈は全裸のまま跨いで逆向きに腰を落とした。視界に迫る尻と割れ目。鼻先に甘い匂いが押しつけられる。
「舐めなさい」
強い声。命令だ。俺は顔を埋めて舌を割れ目に這わせた。ぐちゅっと濡れ音が立ち、すぐに愛液が垂れてくる。
同時に玲奈の唇が俺の竿を咥え込んだ。亀頭を舌で転がしながら、喉奥まで強引に飲み込む。
「んぐっ…っ!」
息が詰まるほどの圧。腰を引こうとしても両手で押さえつけられ、逃げられない。
しかも、キンタマもやわやわともみほぐしてきて、天国のような地獄がやってくる。
「アンタ、口の中に出すの好きでしょ?」
咥えながら笑うような声。次の瞬間、強烈に吸い上げられて腰が跳ねた。
「っ…だめ…もう出る…!」
「出しなさい」
喉奥で吸いながら腰を押さえつけられ、我慢できずにドクドクと射精。熱い精液が全部口内に吐き出された。
「んんっ…ごくっ…」
飲み干した玲奈は涎を垂らしながら笑った。
「弱いわね。まだ始まったばかりよ」
そのまま竿を離さず吸い続ける。敏感すぎて腰を浮かせると、背後から指が尻を広げた。
「な、何を…!」
「前立腺、触ってあげる」
指が滑り込んできて、奥を突かれた瞬間、全身が痺れた。
「ひっ…!だめっ、変な感じっ!」
「ほら、また出るわよ」
喉奥で吸われながら前立腺を擦られ、二度目の射精が勝手に始まった。精液が途切れなく溢れ、俺は声にならない声を漏らした。
「ほら、連続で出せるじゃない。私のおもちゃなんだから」
しばらく弄ばれた後、玲奈は体を反転させて俺の上に騎乗した。ゴムを手にするかと思いきや、何もつけずに竿を割れ目に押し当てる。
「待って…玲奈、ゴムは…」
「要らないわ。私はアンタの全部、ほしいの」
「でも俺…」
「彼女、あんたがこうやって社長を孕ませようとしてるって知ったら、どう思うだろうね? いつ伝えてもいいけど?」
「玲奈、そんなのは…」
「黙ってなさい。ほら…」
腰を沈められ、ずぶりと奥まで咥え込まれる。
「んあぁぁっ…っ!やっぱり…奥まで届く…!」
玲奈は巨乳を揺らしながら、強気な眼差しで見下ろしてくる。
「やっぱり、あんたって最高の男よ…一番奥まで突き上げてる。どう?私のお墨付きで嬉しいでしょ」
「くっ…玲奈、妊娠しちゃうだろ…!」
玲奈は笑みを浮かべると、腰を大きく回しながら竿を擦り上げてくる。
じゅぷじゅぷといやらしい音を部屋中に響かせる。
「あんたが気にすること、ないの。我慢しないで、中に出しなさい」
「だめだ…っ中は…子どもできたら…」
「命令よ。出さなければクビにしてもいいのよ?」
冷酷に笑いながら腰を叩きつけられ、俺は抵抗できず膣奥でドクドクと射精した。
「んんっ…っ!ああっ、やっぱり一番、いい…! そのまま奥に注ぎなさい!」
腰を押さえ込まれ、搾り取られるように全部出させられた。
終わる間もなく、玲奈は尻を高く掲げた四つん這いになって、俺に背後に回るように命令してきた。
玲奈は顔だけ後ろを向くと、「ほら、突きなさい」と指示してくる。
いつものやつで、俺に犯すように強要してくるんだ。
「ま、待って…もう無理だ…」
「突きなさい。私が許すまでやめちゃだめ」
俺は仕方なく、バックの体勢で腰を振った。玲奈のまんこはとんでもなく濡れていたので、ぐちゅぐちゅと淫らな音が響いて、玲奈の歓喜の声が部屋に満ちる。
「もっと激しく。そう、旦那よりも激しく…!」
「玲奈…俺…もう…!」
「中に出さなくていいのよ。そう言えば、安心する?」
一瞬の期待に胸がざわつく。だが、すぐに囁きが続いた。
「嘘よ。命令よ、出しなさい。全部中出ししなさい。ピルを飲んでるから、大丈夫よ」
俺は早く終わらせようと、一気にピストンのピッチを上げていった。
玲奈の甘い声と膣の締め付けに、射精感が一気に込み上げる。
「だめだっ…もう出る…!」
「ほらっ、中で出しなさい!」
その言葉で限界を越え、再び奥で射精。ドプドプと熱い精液を吐き出しながら、俺は膝を震わせた。
「んぁぁっ…そう…あんたの精子って、ほんとに最高…!」
玲奈は背を反らして、まんこで俺のチンポを完全に絞り上げながら絶頂した。
何度も中に吐き出させられたあと、ベッドに沈み込んで天井を見上げていた。四日市の工場地帯の光がカーテン越しに差し込んで、部屋は薄暗く揺れていた。汗と精液と女の匂いが充満していて、頭がぼんやりする。
横を見ると、玲奈はまだ全裸のまま俺の腰に跨った姿勢で息を整えていた。髪は濡れて背中に貼りつき、乳は上下に揺れたまま。普段、会議室で社員を黙らせる冷徹な表情のまま、俺を見下ろしている。
「…今日もよく出したわね」
呆れとも満足ともつかない声。俺は何も言えず、ただ荒い息を吐いた。
ベッドシーツはぐちゃぐちゃ、シミだらけ。前立腺を突かれて無理やり潮吹きみたいに精液を搾られた下半身は力が入らず、立ち上がることすらできなかった。
「アンタ、秘書って便利よね。スケジュールも管理できるし、体の管理もできるし」
冷たい言葉。俺の胸に爪を立てて、わざと引っ掻いた。
「…社長、俺は…」
言いかけたが、すぐに唇を奪われ、強引に舌を差し込まれる。唾液でぐちゃぐちゃにされて黙らされた。
離れたあと、玲奈は笑った。
「いいの。アンタは私の道具なんだから。余計なこと考えなくていい」
ベッドから降りた彼女はシャワーを軽く浴び直してタオルで体を拭き、平然と下着とスーツを着込み始めた。その仕草は完全に普段の「社長」に戻っていた。
俺はまだベッドに沈んだまま、竿がダラリと垂れ下がっている。搾り尽くされているのに、玲奈の視線を浴びるだけでまた熱が戻る。完全に調教されている自分に気づいて、ゾッとした。
準備を終えた玲奈は俺の横に腰掛け、スーツの袖から伸びる白い指で俺の頬を撫でた。
「今日のこと、誰にも言わないでね」
声は冷たいが、目は笑っていた。俺は頷くしかない。
「約束できる?」
小指を突き出してきた。俺は震える指で絡めた。
「…はい」
玲奈は唇を近づけ、耳元で囁いた。
「でもね、これはただの秘密じゃない。次に会う時は、もっと深い秘密にしてあげる。アンタの人生、ぜんぶ私のものにしてあげるわ」
鳥肌が立った。彼女がいるのに、社会的な立場もある人妻に完全にコントロール下に置かれてしまって、まったく逆らえない。