びゅるっ……びゅるるるっ……
「んっ……中、熱い……」
未来が俺の腰にしがみついたまま、びくびく震えていた。
バックで奥突きしたまま吐き出した精液が、膣内にとろとろ垂れたのがわかった。汗ばんだ肌がぴったりくっついて、少し汗臭いのもエロかった。
正直、あの瞬間だけで一気に賢者モードになりかけた。でも、目の前でくったりしてる未来の尻の形が、もう一回立たせようとしてくる。いや、もともとヤバかったのはあの日のバスからだった。
あれは3週間前。鹿児島中央駅のバスターミナルで、観光帰りっぽい人混みの中、たまたま隣に座ったのが未来だった。
ふわっと白いニットの袖が触れた瞬間、ドキッとした。肌、柔らかそうだなって思ってチラ見したら、思ったより年上で、でもめちゃくちゃ綺麗で。
ぽやっとした目元と、ゆるく巻かれた髪。でも胸元はニット越しでも盛り上がってて、下半身は太ももむちむちで、スカートから伸びた脚もエロかった。
あとで聞いたら37歳、整骨院でセラピストしてて、しかも子持ち。
話しかけたのはほんとに偶然。
「この路線、天文館通りますっけ?」って俺が聞いたら、すごく人懐っこく返してきて、それだけで「いける」って思った。
俺、20代後半だけどずっと年上ばっか狙ってきたし、特に人妻に関してはちょっとした嗅覚ある。
それに未来、バスの中で何回かスマホ開いては閉じて、何か言いたそうな空気出してたから、こっちから軽くボケてみたり、地元のグルメの話して繋げてった。
正直、旦那とまともに話してないって言ったとき、もう勝負は半分勝ってた。
翌週、「なんとなく」で連絡来て、昼間に天文館の近くで会うことに。
セラピスト服じゃなくて、ちょっとゆるいベージュのニットに、ロングスカート。髪もふわっと巻いてて、どう見ても不倫デートの格好だった。
なのに「昼間だから大丈夫かなって思って」ってニコッと笑ってて、逆にヤバかった。
俺のほうがビビるくらい天然で、話しながら「子どもは保育園です」ってさらっと言うし、「うちの人も最近帰り遅くて〜」って、普通のトーンで言ってくる。
でも、目線はずっとこっちの口元とか、肩の動きとか、そういうとこ見てる。
流れでホテル街のほうに歩いたとき、「え、ここらへんって……ホテル多いですね〜」って他人事みたいに言ってきたから、
「入ってみる?」って聞いたら「う、うん……」って、ちょっと恥ずかしそうに笑ってついてきた。
シャワー浴びて、体拭いて出てきた未来は、バスタオル巻いただけの状態で、太ももから尻のラインまでがくっきり出てた。
目が合ったら「……そんなに見ないでください」って言うけど、口調はふわふわしてて、警戒の色はまるでなかった。
で、俺がタオル外してチンポ出した瞬間、未来の顔色が変わった。
「……あっ、え、……こんな……」
その目、明らかに驚きと、ほんのりとした興奮が混ざってた。
次の瞬間、未来の指が震えながら俺のモノに触れてきた。
「ちょ、ちょっと待って……え、これ……奥まで入るの……?」
ずっと俺のチンポを待ってたような言葉に、さらにビキビキと硬くなった。
そして俺が促すと、未来は大きく口をあけて、亀頭にぷるんとした唇をかぶせてきた。
未来の唇が俺のチンポに絡みつく。ぬるっとした唾液の感触が亀頭を包み、舌先が裏筋をチロチロ這う。「んっ……んふぅ……」ってくぐもった吐息が漏れて、未来の目がうっとり濡れてる。俺は腰を軽く突き上げ、喉奥まで押し込む。「うぐっ……!」未来が一瞬むせたけど、すぐに慣れたように舌を動かし始める。ちゅぽ、ちゅぽっ、って音がホテルの狭い部屋に響く。たまんねえ。この人妻、旦那以外の男のモノをこんなに貪るなんて。
「未来、すげえ上手いな。毎日練習してた?」俺がニヤついて言うと、未来は顔を真っ赤にして「んんっ……そんなこと……言わないで……」って、唇を離さずにモゴモゴ答える。でも、その目がチラッと俺を見上げて、まるでメス犬みたいに懇願してるのがわかる。背徳感、だろ? 旦那と子どものこと、頭の隅でチラついてんのに、俺のチンポで頭いっぱいなんだ。ゾクゾクする。
ゴムのパッケージを破る音がカサッと響く。「未来、準備いいか?」俺が言うと、未来はコクンと頷いてベッドに仰向けになる。バスタオルがはだけて、むっちりした太ももと、薄い毛に縁取られた秘部が丸見えだ。ピンクの肉がヒクヒク動いて、すでに濡れて光ってる。「はぁ……お願い、早く……」未来の声が震える。欲が溜まりすぎて我慢できないんだな、この人妻。
俺はゴムを装着して、未来の両脚を広げる。膝裏を掴んでグイッと持ち上げると、秘部がぱっくり開く。チンポの先をあてがうと、未来が「ひっ……!」って小さく喘ぐ。ゆっくり、亀頭を押し込む。ぬちゅっ……。熱い膣肉が一気に締め付けてくる。「うぉっ……すげえキツい……」俺の声が漏れる。未来の膣はまるで吸い込むみたいに俺を飲み込んでいく。ゆっくり、でも確実に奥まで進む。ずぶ、ずぶっ……。根元まで埋まった瞬間、未来が「んああっ……!」って背を反らせる。奥のコリッとした子宮口にガツンと当たった感触が手に取るようにわかる。
「未来、全部入ったぞ。どうだ?」俺が腰を軽く揺らすと、未来は「んっ、んんっ……奥、奥まで……来てる……」って目を潤ませて答える。俺はニヤリと笑って、ゆっくりピストンを始める。ぬちゅ、ぐちゅっ……。ゴム越しでも熱い膣壁の感触がビンビン伝わってくる。未来の内腿がプルプル震えて、俺の腰にしがみつく手がギュッと力を込める。「あっ、あっ……や、優しく……」って言うけど、声がもう溶けてる。俺は少し速度を上げる。ずちゅっ、ずちゅっ! 音が卑猥に響く。未来の乳房が揺れて、汗が首筋を伝う。
「優しくなんていらねえだろ? ほら、もっと欲しいって顔してるぞ」俺が低く囁くと、未来は「ううっ……そんな、こと……」って否定するけど、膣がキュウッと締まるのがバレバレだ。俺はさらに腰を加速させる。パンッ、パンッ! 肉がぶつかる音が部屋に響き、未来の喘ぎが一段高くなる。「あっ、ああっ! だ、だめっ……激しすぎっ……!」未来の声が掠れる。俺は構わず突き続ける。奥をガンガン突くたび、未来の体がビクビク跳ねる。
「体位、変えるぞ」俺はチンポを一度抜き、未来を四つん這いにさせる。バックだ。未来の尻が目の前に突き出され、濡れた秘部が丸見えになる。「やっ……こんな、恥ずかしい……」未来が顔をシーツに埋めるけど、腰は無意識にクネクネ動いてる。俺は笑って、チンポを一気に突き入れる。ずぶぅっ! 「ひゃあっ!」未来の悲鳴が響く。奥まで一気に貫くと、未来の背中がガクガク震える。俺は両手で未来の腰を掴み、鬼ピストンを開始する。パンッパンッパンッ! 音が連続して、未来の尻肉が波打つ。「ああっ! だめっ、だめっ! 壊れるっ!」未来の声が絶叫に変わる。
速度をさらに上げる。ずちゅっ、ぐちゅっ、ぱちゅっ! 未来の膣が締め付けてきて、俺のチンポを離さない。「未来、すげえ締まるな。旦那じゃこんな風にイカねえだろ?」俺が煽ると、未来は「うっ……言わないで、んああっ!」って叫びながらシーツを掴む。背徳感が未来をさらに乱す。俺は歯を食いしばって突きまくる。未来の体がガクガク崩れ始め、膣が痙攣し始める。「あっ、あっ! イクっ、イクうっ!」未来の声が部屋に響き、ビクンビクンと全身が跳ねる。連続のアクメだ。俺はさらに突き続ける。パンッパンッパンッ! 未来の絶叫が止まらない。「ひいっ! もうだめっ! イキすぎるっ!」
俺の限界も近い。未来の痙攣する膣が俺を締め上げ、射精感が一気に高まる。「未来、俺もイクぞ! 受け止めろ!」俺は吠えて、最後の鬼ピストンを叩き込む。ずちゅっ! ぱちゅっ! どぷっ! ゴムの中に大量の精液が迸る。未来も同時に「んあああっ!」って絶叫し、ガクガクと痙攣しながら崩れ落ちる。俺はチンポを抜き、ゴムを外す。ビンビンに勃ったままの俺のモノを見せつけると、未来はヘロヘロになりながらも這うように近づいてくる。「はぁ……はぁ……すごい、まだ……」未来の目がメスそのものだ。ゆっくり唇を寄せ、亀頭をちゅぽっと咥える。お掃除フェラだ。舌が丁寧に精液を舐め取り、俺を見上げながら「んっ……美味しい……」って呟く。
「未来、俺の女になれよ」俺が言うと、未来は一瞬目を伏せる。旦那と子どもの顔が浮かんだんだろう。でも、次の瞬間、未来は「うん……」って小さく頷き、俺のチンポをさらに深く咥えた。
バックで突いてる最中、未来がぴくぴく痙攣して、もう何回目か分からない絶頂を迎えてた。
膣内の締まりは少しずつ弱くなってたけど、代わりに呼吸が浅くなって、声が裏返ってた。
「も、もう無理……まって、腰……動かない……」
「ほんとに?」
「……でも、やめないで……」
未来の声が、切れかけた理性をまた吹き飛ばしてくる。
たぶん、このまま中に出してしまえば終わりなんだろうなとは思った。
けど、もう一段階欲しかった。もっと奥まで、もっと深く、俺だけのモノになってほしかった。
「なあ、未来」
「ん……」
「お尻、触ってもいい?」
ビクッと肩が揺れた。
「え、うそ……そっちは……」
「やったことない?」
「……うん……」
「じゃあ、初めて、俺にもらっていい?」
ほんの数秒、無言になって、未来はうつ伏せのまま、枕をぎゅっと抱えた。
「……痛くしないでくれたら、いいよ……」
その瞬間、勃起がさらに強くなった。
ローションをたっぷり塗って、指を一本ずつ入れていく。
「んっ……はぁっ……ちょ、待って……」
「力抜いて。最初は浅くするから」
ぬるっ、ずぷっ、と挿入したとき、未来の爪がシーツをギリギリに掴んだ。
「う、あっ、ああ……っ! え、なにこれ……お腹、変になる……」
「気持ちいい?」
「わかんない……でも、ヘン……ヘンなの……」
尻肉の下から俺の腰が密着して、異物感と快感が入り混じった状態で、少しずつピストンしていく。
未来の目から涙がひと筋落ちた。苦しいんじゃなく、たぶん圧倒されてる顔だった。
「あぁっ、そこ、だめぇ……またイッちゃ……イッちゃううぅ……!」
背中を撫でながら突き上げると、未来は喉から声を絞り出して、全身をのけぞらせた。
足がピンと張って、アナルの奥がぐにゅっと締まり上げた瞬間、俺の中のスイッチが完全に壊れた。
「中、出していい?」
「っ……っ、出して……中で……ちょうだい……」
「妊娠するかも、知ってるよね?」
「……うん……でも、いい……きて……」
「……っあ゛ああっっ……」
びゅるっ、びゅるるるっ、どくっ……どくっ……
未来の身体の奥深くに、全部吐き出した。
喉の奥で声を殺しながら、俺のチンポが入ったままのアナルで未来は痙攣してた。
尻を両手でがっちり押さえつけたまま、種を放り込んだ感覚がたまらなかった。
時間が止まったような感覚の中、しばらく動けなかった。
「……やばいな、俺」
「うん……」
「はじめてなのに、そんな顔して……」
「だって……気持ちよすぎた……」
未来が自分から俺の首に腕を回して、ぎゅっと抱きついてきた。
それから何度か、同じホテルの部屋に来た。
最初は日曜の昼、次は火曜の昼下がり、そして今は金曜の午後。
待ち合わせ場所で「今日も空いてるんですね」って笑う未来は、もう完全にこっち側の人間になってた。
旦那の話題はほぼ出てこなくなった。子どもの話も出さなくなった。
それでも、エッチが終わるとたまにぽつりとこう言う。
「……うちの人、ほんとは優しいんだよ」
「そっか」
「でも、もう……ああいうのじゃ、感じない……」
ベッドの上で、未来は俺のピストンで何度も喘いでる。
「んっ、んあっ、すごいっ……また……っ!」
抱きしめたままバックで突くたび、何度でもイキそうになって、目の奥がとろんと潤んでるんだよな。
もちろん、俺から離れられないように、より激しいセックス漬けにしてるんだけど(笑)