オレは27歳の会社員。地元の営業所で毎日単調な仕事をこなしてる。刺激のない日々を変えてくれたのは、とあるSNSの裏垢だった。
そこで出会ったのが、美羽という32歳の人妻。
最初は本当に普通のやり取りだった。朝は「おはよう」、夜は「おやすみ」、昼はたわいもない会話を何往復かやって終わる、そんなのが3ヶ月。
エロ話どころか、写メの要求すら一切無し。
けど、ある晩、美羽から唐突に「昨日、旦那と喧嘩しちゃって……」ってメッセージが来た。
その文面を見て、オレはいつもより少し深く突っ込んで返信してみた。「なにがあったの?」と。
すると、美羽からは長文で旦那への不満が続々と返ってきた。
どうやら、旦那が何かと言えば自分勝手に振る舞って、夜も雑に済ませるタイプらしい。
オレは気持ちを落ち着かせるように返信しながらも、画面の向こうの美羽を妄想していた。
「どんな顔してスマホ見てるんだろ」とか、「この文章打ってるとき、乳は揺れてんのかな」とか。
そんなふうにやり取りしてると、突然「今夜、会ってみない?」という文が表示された。
あまりにも自然な流れだった。
オレはすぐ「OK」と返した。断る理由なんてどこにもない。
聞けば、旦那は今日と明日、会社の旅行で不在とのこと。こっちも仕事帰りに時間が空いてた。
待ち合わせは、ショッピングモール敷地内のファミレス。
「着いたよ」ってメッセージを送ったら、すぐに「私もいるよ」と返ってきた。
店の入り口に向かう途中、向こうから女が歩いてくる。
胸が大きくて、ヒップラインが肉感的。体型からして直感で「美羽だな」と思った。
近づくにつれ、顔が見えた。目が合った瞬間、オレも美羽も顔を見合わせて爆笑した。
なんと、俺たちは市内どころか、同じ町内に住んでいた。
「まさかだねー!でも良かった、変な話しないで(笑)」
美羽が笑いながら言った。
ファミレスでは軽く食事を取りながら、旦那への不満や家庭の愚痴を聞いた。
オレは頷きながらも、視線はずっと彼女の胸と唇、そしてピタッとしたパンツ越しの尻に釘付けだった。
「今日はゆっくり喋れて良かったね」って言ったら、美羽はちょっと不満そうな顔で「うん」とだけ答えた。
食事を終えて店を出た後、オレは言った。
「まだ時間ある?もし平気ならドライブでも」
「うん、今日は旦那いないから遅くなっても大丈夫。でも、あなたは?」
「ま、たぶん(笑)」
冗談めかして言いながら、美羽を助手席に乗せて、車を走らせた。
話題は尽きない。でもホテル街に差しかかったとたん、美羽の口数が一気に減る。
「……まだ時間大丈夫?」
オレが聞くと、美羽は小さく「うん」と頷いた。
車をUターンさせて、通りから1本奥に入った古めのラブホに滑り込んだ。
車庫に停めると、美羽は少しだけ戸惑った表情を見せたが、深呼吸して「行こっか」と静かにドアを開けた。
通路を歩きながら、「えー怖いよ、誰かに会ったらどうしよう」と言って、オレの背中にぴったりくっついてきた。
部屋の前まで来ると、「ホントにここでいいの?」なんて言いながらも、点滅するルームナンバーを見て、さっと中に入っていった。
「ふーっ、緊張したー。なんか心臓ドキドキしてる」
ドアを閉めると、美羽はホッとした顔を見せて、冷蔵庫の横にあるポットを指差しながら聞いてきた。
「これって無料のやつ?」
「うん、たぶんサービス」
「じゃあ、コーヒーでも飲もうか」
オレがテーブルに座ると、美羽はお湯を注ぎながら「緊張して喉カラカラ」と笑った。
一緒に並んで座ると、目の前には広すぎるベッドが鎮座していて、お互いに無言になった。
「こういうとこ、来たことあるの?」
「いや、一人で来る意味ないし……」
「奥さんとは?」
「ないね。そっちは?」
「私も、旦那と一緒に来たことないよ。……ってか何年ぶりだろ、こういうの」
少し笑って、「今日は、ゆっくりしていこうか」って言うと、美羽も「うん、でも……お話だけだよ?」と茶目っ気を見せた。
「……だったらいいけどなぁ」
オレが冗談混じりに返すと、2人でくすっと笑った。
美羽が少し視線を逸らしながら言う。
「私さ、自信ないの。こういう体だし……胸とお尻、ちょっと大きすぎるってよく言われるし」
「逆にそこが一番いいんだよ」
「うそ、ほんとに?」
「マジで。俺、今むっちゃ興奮してるもん」
そう言って、美羽の太ももに手を添えると、彼女は少しビクッと反応した。
「じゃあ……内緒にしててね」
彼女がそう呟いたところで、オレはゆっくりと美羽に口づけた。
美羽の唇は思っていたより柔らかくて、唇を重ねた瞬間から吐息が甘く漏れた。
舌を差し出すと、ためらいながらも美羽の舌が絡み返してきた。
「……んっ……ふ……」
キスはどんどん深くなり、オレの手は彼女の太ももから腰、そして胸元へと移動した。
服の上からでも分かる大きめの胸。
指でなぞると、ニットの下で乳首がじわりと反応して硬くなっていく。
「ねぇ……ここ、感じるんだろ」
「うん……だって……そんな触り方……」
ブラのホックを外して、ニットごとめくり上げると、丸みのある白い乳房がこぼれた。
Eカップくらいありそうなボリュームに、思わず見惚れる。
乳首はピンクで少し勃っていて、唇で包むと、美羽の背中がびくんと跳ねた。
「やっ……そんな吸ったら……おかしくなりそう……」
乳首を舌先で転がしながら、反対側の乳房を手で揉みしだく。
親指で乳首をこねるたびに、声が漏れる。
「はっ……んんっ……だめ……変な声出ちゃう……」
オレは下半身を押し付けながら、美羽のスカートの中に手を伸ばした。
太ももを撫でると、ショーツの上からでも湿っているのが分かる。
「……もう濡れてんじゃん」
「うそ……そんなわけ……あ……」
ショーツの隙間に指を差し入れると、じゅくっとした音と共に熱が指に絡みついた。
「やっ……そこ、だめ……っ」
オレは彼女をベッドに倒し、脚を割って膝で押さえつける。
ショーツをゆっくり脱がせると、愛液でテカった割れ目が露わになった。
「すげぇ……エロい……」
そのまま顔を埋めて、クリに舌を這わせた。
「んんっ! やっ……そんな、舐めちゃ……っ!」
舌先でクリを転がしながら、指をゆっくりと中に挿れる。
指先が吸い込まれていくような濡れ具合に、オレの息子もパンパンに張り詰めていた。
「んっ、はっ……あっ、あん……それ……っ、やば……イっちゃうっ……」
クリを強めに吸うと、美羽の腰が跳ね、足の指がピンと伸びる。
「イく……イくっ……もう……だめぇっ!」
彼女は小刻みに痙攣しながら、何度も絶頂を迎えた。
ビクビクと震える体を見ながら、オレはゆっくりとパンツを下ろし、すでに先走り汁がだらだらのギンギンチンポを取り出した。
指を抜いたあとも、美羽の秘部はトロトロに濡れて、太ももにかけて愛液が糸を引いていた。
オレは彼女の脚の間に入り、ゆっくりと腰を沈めていった。
パンパンに膨張した亀頭を、ヒクヒクと開いた割れ目に押し当てて、ぐちゅりと音を立てながら擦りつける。
「ん……やば……そんなに擦られたら……また……」
美羽が脚を震わせる。
「入れるぞ」
小さく頷いた美羽に、オレは腰を押し出すようにしてゆっくりと挿れた。
ぬるん……と膣口が開いて、奥まで一気に包み込まれる。
「っ……あっ、来た……中まで……っ」
ずっぽりと根元まで埋まった瞬間、美羽の膣壁がオレの息子を締め付けてくる。
「すげ……締まり……エロすぎ……」
「だって……オレくんのが……大きすぎて……っ」
オレは一度ゆっくりと引き抜き、ぬぽっという音とともに、再び奥まで突き入れた。
「んあっ、はぁっ……奥、当たって……気持ちいい……」
腰をリズムよく前後に動かすたびに、びちゃびちゃと音が部屋に響く。
美羽はオレの腕を掴み、腰を突き上げながら必死に快感を受け止めていた。
「もっと奥まで突いて……お願い……」
「ここか? ここがいいのか?」
オレは腰の角度を変え、子宮口を擦るように突き上げると、美羽はのけぞるようにして叫んだ。
「ああっ、ダメっ、そこは……っ、またイく……イくぅっ!」
オレは一気にピストンのスピードを上げる。ぐちゅぐちゅという淫靡な音に混じって、美羽の嬌声が止まらない。
「やば……もう無理……一緒に……っ」
「イこう、美羽……中に出すぞ……っ」
「うん……来て……オレくんの、欲しいのっ……全部ちょうだいっ!」
奥まで突き上げたまま、オレは射精を迎えた。
びゅっ、びゅるるっ……と、力強く精液が噴き出し、膣の奥にぶちまける。
「あぁっ……あったかい……入ってる……っ、いっぱい……」
膣がぎゅうっと締まり、精液を搾り取るように脈打ってくる。
何度も脈打ちながら、白濁液が美羽の子宮に注ぎ込まれていくのを感じながら、オレは深く突き刺したまま動きを止めた。
しばらく2人で、荒い息を交わしながら抱き合った。
やがて、オレがゆっくりと抜くと、美羽の割れ目から白い液がとろりと垂れ落ち、シーツに染みを作っていった。
「……こんなに出されたの、初めて……」
美羽は顔を赤らめながら、脚を閉じようとするが、まだ余韻で膣がひくついている。
「中……大丈夫なのか?」
「……平気、今日はもう、何も考えたくない……あなたといたい」
そのあとも少し休んでから、もう一度抱き合った。
オフパコを終えたときにはすっかり夜も更けていたけれど、オレの心も体も、満たされていた。