営業として働き始めた頃、オレは毎朝決まった時間に電車通勤していた。
その頃、オレが住んでいたマンションの隣室には、彩香という女が住んでいた。
当時は28歳。結婚していて、モデル事務所の受付をやっているという話だったが、正直言って受付どころか本人がモデルでも余裕で通用するレベルの美人だった。
ぱっちりした目に、色気のある唇。髪は栗色のストレートで腰まで伸びていて、脚は異常に長く、膝上15センチのタイトスカートがよく似合っていた。
Dカップで張りのある胸をピタッとしたトップスで包み、パンプスを履いてスラリと歩く姿には、毎朝オレの下半身がうずいていた。
最初はエレベーターで挨拶するだけだった。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
それだけでも、朝から股間に血が集まって仕方なかった。
あんな女が、夜ひとりで寝ているのかと思うと、オレの想像は勝手に暴走した。
そんなある晩、仕事で遅くなって終電で帰った日。
駅からマンションまでの途中、フラフラと歩いている女がいた。
白いスーツ姿に、ヒールが脱げかけた足元。
「……彩香さん?」
声をかけると、女は振り返ってきて、トロンとした目で笑った。
「剛士くん? ふふっ…なんか、酔いすぎちゃって…」
彩香だった。
深夜の人気のない通りに、彩香とオレ、ふたりだけ。
白いスーツのボタンがはち切れそうに張っていて、酔っているせいか谷間が丸見えだった。
「歩ける? オレ、送るよ」
「ん〜…お願いしちゃおうかな」
腕を組まれた瞬間、柔らかい胸がオレの腕に押しつけられた。
パンプスが脱げて、彩香が片足を上げた。
スカートの奥から、白いレースのパンティがチラッと見えて、オレは思わず喉を鳴らした。
「少し、公園のベンチで休もう」
無理やりじゃない。彩香自身が身体を預けてきた。
ベンチに座らせて、自販機で缶コーヒーを買って戻る。
彩香は、スカートの裾を無造作に直しながら言った。
「ねぇ…聞いてくれる? ……旦那が死んでから、いろいろ、めちゃくちゃなの」
酔いのせいか、それとも本音か。
職場でセクハラ、義母からの嫌味、女として見られなくなった自分への苛立ち——そんなことを涙ぐみながらぽつぽつと話してくれた。
「わたし、ずっと女としての自信なかったんだよ……なのに、剛士くん、オレ、って呼ぶとこ、なんか、男の人だなって…思っちゃって…」
急にこちらを見つめてきた。
「彩香さん…」
「……ねぇ、触ってもいいよ?」
その一言で、オレの理性は完全に飛んだ。
オレは彩香の頬に触れ、そのまま唇を重ねた。
驚いたように一瞬身を引いたが、次の瞬間には舌を絡めてきた。
酒と香水の混じった香りが鼻を刺激し、口内に彩香のぬるい舌が滑り込んでくる。
オレは手を伸ばして、ジャケットの前をはだけさせた。
張りのあるDカップの胸が、レースのブラ越しに主張していた。
そのまま、下着の上からぐいっと揉みしだく。
「んっ…ちょ、激しい…」
乳首の位置が分かるくらい尖っていて、指先で摘むと全身がビクッと跳ねた。
片手をスカートの裾に滑り込ませ、レースのパンティ越しに股間を撫でる。
すでに下着の布が湿っていて、指を当てた瞬間、くちゅ…という音がした。
「……彩香、濡れてるじゃん」
「だって…ずっと、誰にも触られてなかったから…っ」
指をパンティの中に滑り込ませると、想像以上に濡れていた。
粘っこい体液が指にまとわりついて、パンティの奥でくちゅくちゅといやらしい音が立った。
「だ、だめ…外で…」
彩香が小さな声で抵抗するが、身体は正直だった。
指を割れ目に沿わせてなぞると、彩香は太ももをピクつかせて、もじもじと腰を動かす。
「彩香、こんなに濡らして…我慢できないんだろ?」
「……言わないで……」
オレはスカートをめくり上げて、パンティをずらすように下げた。
白いレースの布地が、しっとり濡れてまとわりついていた。
その奥から、艶やかに濡れた割れ目が露わになる。
「彩香の、すげぇエロい…」
指で軽く開くと、トロリと透明な蜜が垂れてくる。
耐えきれず、オレは自分のベルトを外し、ジッパーを下ろした。
パンツの中から、怒張したチ◯ポがぶるんと飛び出す。
「見るなって…っ」
彩香は頬を赤らめながらも、視線を逸らさなかった。
「入れていい?」
「……うん」
膝を割って脚を開いた彩香の下腹に、亀頭を当てる。
少し押し当てるだけで、ぬるんと入り口が咥え込んできた。
「んっ……」
「すげぇ…中、熱い…」
ズプッと半分ほど押し込むと、彩香の膣壁がゆっくりと締めてくる。
一気に奥まで突っ込むと、彩香が小さく叫んだ。
「んぁっ…!」
「いってる?」
「……奥、当たって……っ、すごい…っ」
濡れた音とともに、オレはゆっくりと腰を引いた。
そしてまたズブリと押し込む。
ズチュッ、ズチュッ…。
静かな公園に、2人のいやらしい水音だけが響いていた。
「やば…絞められてる…」
「ダメ、そんなの言わないで…」
膣が締まるたび、チ◯ポが根本から痺れる。
一度、腰を押し付けたまま、彩香の胸元に唇を寄せた。
ブラ越しに乳首を口に含むと、彩香の腰が跳ねる。
「ちょ、そこ、感じちゃう…」
「彩香のここ、ピンピンに立ってるな」
唇で舐めながら、腰を何度もゆっくり動かした。
次第に彩香の呼吸が荒くなっていく。
「剛士くん…イきそう……」
「オレも、やばい…」
抜こうとした瞬間、彩香が腰に手を回して止めた。
「いい、中で……我慢しないで…」
その言葉に、オレの脳が完全に沸騰した。
そのまま腰を深く沈め、彩香の奥にチ◯ポを押しつけるように突き込んだ。
「うあっ…来て…っ、いっぱい……来てっ」
グッと根元まで突っ込んだ瞬間、オレの全身が弾けた。
ビュクッ、ビュルルッ、ドクドクッ……
彩香の中に熱い精液が一気に噴き出した。
「ああぁ……あったかい……」
挿れたまま、2人とも動けなくなった。
オレのチ◯ポが脈打つたび、彩香が小さく身体を震わせていた。
しばらくそのまま密着していた。
彩香の体温がオレの下腹にじんわり伝わってくる。
中から抜こうとしたとき、彩香が小さく呟いた。
「……まだ入れてて」
「え?」
「もうちょっとだけ……このままがいいの」
そう言って、彩香はオレの腰に手を回してきた。
抜かずに少し揺らすと、彩香の瞳がまたとろけていく。
「彩香……2回目、いけそうだ」
「……うん、いいよ」
もう一度、深く腰を沈めていく。
中はまだ温かく、残った精液と愛液が混ざってぬるぬるだった。
そのぬめりが気持ちよく、オレはスローペースで突き始めた。
「んっ……あっ……また、きちゃう…」
彩香の声は最初よりも甘く、濡れた音もさらに激しくなっていた。
ガクガクと脚を開いたまま、彩香は公園のベンチに上体を預けて悶えていた。
オレは今度はゆっくりと、じっくりと膣の中を擦るように突く。
「そこ……当たると、だめぇ……っ」
乳首をつまみながらピストンのリズムを変え、時折腰を円を描くように回して中をかき回す。
「剛士くん……うそみたいに気持ちいい……っ」
彩香はもう完全に快楽に溺れていた。
膣がキュウゥッと締まり始める。
「ヤバい、彩香……またイきそう……っ」
「出して……また、中で……っ、彩香の中に……全部ちょうだい……」
彩香の腰をがっちり抱えて、今度は思い切り奥まで突き込んだ。
「来てぇっ! 剛士くんの……全部、来てっ……!」
その叫びと同時に、またオレは精液を彩香の奥にぶちまけた。
ドクドクッと脈打つたび、彩香がビクンビクンと身体を跳ねさせる。
「……あぁぁ……剛士くんの、いっぱい……中に入ってきた……」
オレは息を切らしながら、彩香の髪を撫でた。
「……大丈夫だった?」
「うん……泣きたいくらい気持ちよかった……」
静かな夜風のなか、2人はベンチでしばらく身を寄せ合った。
帰り道、手をつないで歩く彩香の横顔は、もう完全にオンナの顔だった。
「……また、してくれる?」
「もちろん。何度でも」
その夜を境に、オレと彩香は定期的に身体を重ねる関係になった。
仕事帰りに彩香を誘って、ラブホで締まりのいいまんこでストレス発散している。
このあいだもぬるぬるの中にたっぷりとザーメンを吐き出した。
元々は池上美季子似のキャリアウーマンだったのに、いまではオレ専属の中出しメス豚と化しました。最高の専用肉便器だぜ。