平日の夜。
その日はPTAの役員の打ち上げがあった。
俺が会場に着いた頃には、すでに宴もたけなわ。会場の居酒屋では、いつも見慣れた保護者たちが、酒を煽って笑い声を上げていた。
そのなかに——
いた。はるみ。
34歳、別居中、子供は小5。PTAではいつもバリバリ動いて、男相手にも物怖じしない。気が強くてサバサバしてるくせに、細い首筋と小さな口元が妙に色っぽい。
スーツのジャケットの下にピタっとした白シャツ。その下になだらかなDカップの膨らみ。あの胸のラインだけで、酒もメシもいくらでもすすむ。
一次会のあと、ほとんどの連中が二次会へ流れていくなか、はるみだけが鞄を肩に掛けて立ち上がった。
「今日は、これで失礼しますね」
俺は思わず立ち上がって声をかけた。
「家まで送りますよ。夜道危ないっすから」
「……えっ? ああ、ありがとうございます。じゃあ……少しだけ」
その少しだけが、すべての始まりだった。
車内では、はるみが吐き出すようにPTAの愚痴を並べ続けた。
「もうさ、あのママ友連中の見えないマウンティングとかマジで疲れるのよ」
「上から目線で言ってくる奴に限って、大して動いてないし」
そんな感じで怒りをぶつけてくるが、赤くなった耳と頬の色が、酒で火照ってるのを隠せていなかった。
「ちょっと、話し足りないから…このへんのファミレス、寄ってもいい?」
「いいですよ。聞き役は得意なんで」
ファミレスでコーヒーを飲みながら、はるみはさらに愚痴を吐き出した。
俺はうなずきながら、彼女の視線の揺れや指先の動き、そして時折、足を組み替えるたびに見える太ももに意識を集中していた。
1時間ほど経ち、会計を済ませて店を出る。
「今日はありがとう。なんか…スッキリしたかも」
「それはよかった。じゃあ——このあと、ちょっとだけ、ドライブしません?」
俺が言うと、はるみは一瞬目を伏せたあと、口元だけで笑ってうなずいた。
人目のない郊外の駐車場に車を停める。
暗がりの中、はるみは手のひらを膝の上に置いたまま黙っていた。
「はるみさん」
名前を呼ぶと、彼女はこっちを見た。
「俺、最初からあなたのこと、見てた」
「……やめて、そういうの」
「本当のことです」
そう言って、俺は助手席のはるみの手に、自分の手を重ねた。
彼女の手がビクッと震えたが、振りほどかない。
「ねぇ……帰ったほうがいいかな?」
「まだ、帰さない」
そう言って、俺は身体を乗り出し、はるみの唇にキスを落とした。
「んんっ…! やっ…ダメ…!」
抵抗の声。それも当然だ。だが、口元は柔らかく、体はもう震えている。
俺はそのまま彼女のシャツのボタンを一つ、二つと外していった。
「やめ……こんなとこで……」
「関係ない。今、俺だけを見ろ」
下着越しに揉みしだいたDカップの乳は、想像以上に柔らかかった。
ブラの上から乳首を親指で擦ると、はるみの体がピクリと跳ねた。
「ぁっ……ん、ダメ…っ、こんな…っ」
「感じてんじゃん。身体は正直だよな?」
俺は彼女の手を取り、自分の股間に導いた。
ズボン越しにビンビンに張ったモノに、はるみの手が触れた瞬間——
「……うそ……」
そう呟きながら、はるみの目が潤んだ。
「舐めろよ。自分で口に入れろ」
「そんなの、ムリ……私……」
「ムリじゃねえよ。だって、こんなに濡れてる」
スカートの奥に手を滑り込ませると、パンティのクロッチ部分はすでにぐっしょり濡れていた。
「ほらな? 舐めたくなるくらい、興奮してるだろ?」
「ちがう……ちがうのに……んぅっ!」
言い訳の言葉は、チンポを喉奥まで突っ込まれたせいで呑み込まれた。
⇨PTA役員の元ホステスの熟女が不倫セックスの興奮であっさりアクメした体験談
はるみの唇が、俺のモノを咥えた瞬間、全身が痺れるような興奮に包まれた。
「んっ……ふぅ……ぬるぅ……」
口いっぱいに肉棒を含んだまま、頬を膨らませながら上下にしゃぶってくる。
最初は拒否の言葉ばかりだったくせに、喉の奥までズボズボイラマチオされても逃げようとしない。
「どうした? 嫌がってた割に、上手いじゃねぇか」
「……ちが……はぅっ……ちがうのに……」
否定の声とは裏腹に、舌がチュルチュルと絡みついてくる。
唾液まみれの亀頭が、彼女の唇をぬめらせ、ねっとりと光る。
「ほら、自分でしてみろ。手を添えて上下にしごけ」
「こ、こんなの……教えられたこと……ない……っ」
「だったら教えてやるよ、オレの女としてな」
言いながら、頭を押さえつけて奥までぶち込んだ。
ぐっ、という音とともに、喉が詰まる感触。
「んっ、ぐぅっ……んぅっ……!」
涙を浮かべながらも、はるみは逃げなかった。
どころか、喉の奥を自分から締めつけてくるような動きすら見せていた。
5分ほど舌と喉で抜かれたあと、限界まで膨れた肉棒を抜く。
「もう充分濡らしたな。次はこっちの番だ」
助手席のリクライニングを倒し、はるみのスカートを捲り上げる。
パンティは、触るまでもなくびしょ濡れだった。
「恥ずかしい……こんなの……バカみたい……」
「何がバカだよ。お前のオマンコ、チンポ欲しがって洪水起こしてんぞ?」
「い、言わないでぇ……!」
パンティの隙間から指を差し入れると、ズプッという音とともに中からとろけた蜜が溢れ出した。
「中、くぱぁって広がってるじゃん。もう形できてんだよ、オレの形に」
「ひぅっ……あ、あん……ちが……ちがうのに……!」
「そう言いながら腰動かしてんだよ、はるみ。自分で擦りつけてきてんじゃねぇか」
彼女の声が、震えてくる。
「……でも……だって、頭が変になりそうで……」
「それでいい、狂っちまえよ。オレのチンポで壊れてみろよ」
そのままパンティを横にずらし、生で亀頭を割れ目にあてがう。
入り口に押しつけると、熱く、じゅぷじゅぷと押し返すような感触が伝わってきた。
「ま、待って……やっぱり……入れるのは、ダメ……」
「ダメでも構わねぇ。もう、止まらねぇよ」
ズブッ!
根元まで一気にぶち込んだ。
「んんんんっっっっ!! だめっっっ!! は、はい…ああっ!!」
はるみの全身がビクンと跳ね、背中が反り返る。
膣内はキツくて熱くて、まるでチンポを吸い込んでくるようだった。
「ほら、チンポが中で暴れてるぞ。わかるか?」
「ひぅっ、あ、あんっ、あっ、うあああっっ!!」
車内の密閉空間に、ぬちゅぬちゅという水音と、はるみのよがり声が響き渡る。
腰を前後に打ちつけ、ピストンのリズムを早めていく。
ズチュッ、ズチュッ、ズチュッ——
彼女の乳が揺れ、汗が首筋を伝って落ちていく。
「はるみ、自分がどうなってるか言ってみろ」
「やだ……言えない……っ」
「ならやめるぞ。抜いてやる」
「……い、言うっ……から……言うから……っ」
「言えよ。オレの目を見て」
はるみが潤んだ瞳をこちらに向けて、呟いた。
「……はるみの……オマンコ……チンポで……壊されてます……っ」
「気持ちいいのか?」
「……気持ちよすぎて……もう、わかんない……!」
「じゃあ、中でイかせてやる。精子で満たしてやるからな」
「っ! 中に出すの……!? うそ、だめ……っ、ほんとに……っ!!」
「そうやって、拒みながら受け入れてんだよ。もっと欲しいんだろ?」
俺は腰を強く押し出した。
ズチュンッ!という音とともに、彼女が絶頂を迎えた。
「あぁぁぁぁぁっっっ!!! イクッ、イッちゃうっっっ!!!」
膣がギュッと締まり、射精を誘ってくる。
俺も限界だった。
「いくぞ、はるみ! 中で出す!!」
「だめぇっっっ、でも……くださいぃぃぃっ!!」
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッッ……!
車内で精液をたっぷりと膣に注ぎ込む。
はるみは声も出せないまま、放心したように痙攣していた。
あのカーセックスから数日後。
昼休みにスマホを見たら、はるみからLINEが届いていた。
「今日、お昼どうしてる?」
「会いたい、って言ったら…困る?」
困るどころか、待ってましたの一言だった。
「どうぞ、オレの部屋にいらしてください」
すぐにそう返した。
午後2時。
インターホンが鳴って、はるみが現れた。
グレーのカーディガンに、身体のラインがわかるニットワンピ。
なのにその下はノーブラ、ノーパン。玄関に入って最初の一言が、
「……着けてないの、分かる?」
だった。
俺は無言のまま玄関で押し倒した。
「きゃっ……ちょっと……ま、待って……ここ玄関だよ……」
「関係ねぇよ。そんなカッコで来といて、何言ってんだよ」
カーディガンを乱暴に引き剥がし、ワンピの裾を捲り上げる。
下着をつけていない証拠に、太ももを伝う愛液の筋が露わになった。
「……オマエ、もう完全にメスじゃねぇか」
「ちが……でも……っ、オレくんの顔見たら……ヌレちゃったの……っ」
はるみの顔がトロけてる。
数日前、必死に理性を守ろうとしてたあの女が、今や腰をくねらせて尻を突き出してきている。
「どうしたいんだ? はるみ、自分で言えよ」
「……中に……入れてほしい……はるみのオマンコに、またチンポ入れてぇ……っ」
その言葉に応えて、ワンピをまくり上げたままの姿勢で、俺は背後から肉棒を突き立てた。
「ずぷぅぅっっっっ!!」
「ひぁああああああっっっっっっ!!!!!」
一発目から奥まで貫通。
ズボッ、ズボッと容赦なく打ち込んでいくたびに、はるみの身体がぶるぶる震える。
「奥ッ、奥ぅっっ!! 〇〇くんの、すごいっ、硬くていいっっ!」
「嬉しいね…旦那よりもいいおちんぽです、って言え」
「…旦那より、ああっ!いいおちんぽですっっ…!だ、そこ…あ、ああ…」
「いいやつだ。だったら、あなただけのメスになります、だろ?」
オレがぐっと腰を押し込むと、はるみはびくびくっと背中を仰け反らせた。
「は、はいっ!あなただけのメスになります…あ、ああっ!」
チンポを掴み締める膣肉が、激しくうねって絡みついてくる。
「旦那の代わりに中出しされて孕ませてもらいます、は?」
「だ、旦那の代わりに…あ、ああっ!中出し、されて、孕ませてもらいます!中に出して、お願いぃっ! 早く、早く!」
「そうか。じゃあ、くれてやるよ」
ピストンの速度を一気に上げ、肉が打ち合わさる音が玄関中に響く。
パンッ!パンッ!パンッ!
「イクっ、イクぅっっっ!! お願いぃ、中に出してっ、妊娠しちゃってもいいからぁぁあっっっ!!」
「おらっ! 喰らえっっっ!!!」
どくっ、どくっ、どっくんっっ!!!
射精した瞬間、はるみの膣がギュッと締まり、精液を飲み干すように吸い込んでくる。
「んあぁぁぁぁっ……あぁぁぁ……あったかいの……精子……中、すごい…」
床に座り込んだまま、はるみは自分の腹を撫でてうっとりとしていた。
その後も、はるみは週に1度、2度と俺の部屋に来るようになった。
もちろん、毎回過激なセックスで『お仕置きされる』ことを、自ら望むようになっている。
そして最初は服を着ていたのに、今じゃインターホンを鳴らす時点で裸コートの淫乱に変わってしまった。
「今日はどこに出してくれるの?」
「たまには口から飲みたい」
「アソコに溜まったまま寝かせて」
そんなことを言うようになった。
避妊する気も一切ないようだが、この状態で托卵しても何事もないように夫婦の子として育てるだろう。
ただ、最初は肉便器としてはるみを使っていたオレだったが、気づけば彼女とのセックスを心待ちにしていることがある。ほかの女もいるのにな。
もしかすると、中毒になったのは、オレの方だったのかもしれない。