ぐちゅっ、ぐちゅっ……美咲のあそこが、俺の指に絡みつく音が、部屋の中で響いていた。
ベッドの上、タオル巻いたままの人妻が、俺の腕の中でぶるぶる震えながら絶頂してる。
「や、やだ……そんなに触らないで……っ、もう、変になっちゃう……っ」
って言いながら、美咲はびくびく痙攣しながら、俺の腰に太ももを押しつけてきた。
俺の指が入ってるとこ、さっきから止まらないくらいぐっしょり濡れてて、もう何度目かってくらい達してる。
……でも、俺のほうはまだ挿れてもない。
正直、ここまでハマると思ってなかった。
沖縄の那覇で、営業職で出張来てたときに、一人で入った居酒屋。
地元の人気っぽい小料理屋で、観光客っぽく見られないようにスーツのままカウンター座ってたら、隣に座ってた女が美咲だった。
セラピストって聞いたとき、「ああ、こういう人が施術してるのか」って軽くびっくりした。
だって、あまりにもエロすぎたから。
茶髪のボブに、色白のもち肌、Gカップくらいの巨乳に、尻は腰から太ももにかけてむちむち。
白シャツから見えた谷間の形、いまだに忘れられない。
年齢は33歳。俺より少し年上だったけど、正直その年であの色気は反則だと思った。
旦那のことは、「うちの人」って呼んでて、でも会話に出すときはいつも一言目が愚痴。
「最近はもう全然相手してくれなくて……」
「夜もひとりで寝てばっかりで、変な話だけど、ムラムラして眠れないときもあるんですよ~」
って、笑いながら泡盛おかわりしてた。
そんなん聞かされたら、こっちは我慢できないっすよ。
観光名所の話とか、シーサーの置物がどーだこーだ言ってたのは、完全に頭から抜けた。
翌週また那覇に出張入ったタイミングで、美咲にLINEして、昼間に合流。
「ちょっと疲れたから、ホテルでゆっくりしよっか」って誘ったら、少しだけ戸惑いながらも頷いた。
その時点で、こっちはもう確信してた。
この人妻、チンポで壊せるって。
ホテル着いて、シャワー浴びて、タオル巻いたままベッドに座ってる美咲。
こっちがバスタオル取った瞬間、目を見開いて固まってた。
「えっ、ちょ……おっき……」
旦那とは数年レス。だからこそ、俺のモノを見て一瞬びびった。でも次の瞬間には、タオル落として自分からこっちに手を伸ばしてきた。
「触ってみてください」って言ったら、美咲はうっとりした目で亀頭をなぞって、もう片手で竿を握って、ゆっくり上下に擦り出した。
俺はそのまま、美咲の胸元に顔を埋めて、舌を這わせながら、乳首に吸いついた。
すると彼女は、「あっ……だめ……吸われると……」って、腰を持ち上げて、下半身を俺の腹に押しつけてきた。
そのままフェラしてもらったら、唾液と愛液の匂いが混じった。喉奥までくわえて、喉が「くっ、くっ」って鳴ってる。
出そうになるのをギリギリで止めて、コンドーム装着。
「つけるね……」
「はい、美咲さんの中に入れていいですか?」
「……うん、来て……っ」
背中に手をまわされて、俺は体重をかけながら腰を沈めていった。
美咲の声が、甘く掠れた響きで耳に絡みつく。「来て……っ」って言葉が、俺の理性を一瞬で溶かす。コンドームの感触が少し冷たいが、チンポはもう熱くてガチガチだ。美咲の太ももを広げ、濡れそぼった入口に亀頭をあてがう。ぐちゅっ、という湿った音が響く。ゆっくり、でも確実に押し込む。美咲のそこは、熱くて柔らかくて、まるで俺を飲み込むように締めつけてくる。
「んっ……あ、大きい……っ」美咲が眉を寄せて喘ぐ。俺は一気に奥まで突き進まず、じわじわと腰を進める。入口を抜けて、亀頭が窄まりを押し広げる感触。ぬるっとした愛液がコンドーム越しにも伝わってくる。美咲の内壁が、俺の形に合わせてひくひくと蠢く。やばい、これ、めっちゃ気持ちいい。ゆっくり沈めていくと、ついに根元まで埋まった。美咲の膣奥に、俺の先端がずんっと当たる。
「はぁっ……奥、届いてる……っ」美咲が背中を反らせて、シーツをぎゅっと握る。俺は動かず、しばらくその感触を味わう。美咲の中、熱くてキツいのに、奥は柔らかく吸い付いてくる。たまんねぇ。この人妻、完全に俺のチンポにハマってるな。
「美咲さん、動くよ」って囁きながら、腰をゆっくり引き始める。ずるっ、ずるっと抜くたびに、美咲の膣が俺を離したくないみたいに締めつける。「んんっ……!」美咲の口から漏れる声が、どんどん切なげになる。俺は少しずつピストンを始める。最初は浅く、じゅぷっ、じゅぷっとリズムを刻む。美咲の太ももが俺の腰に絡みついて、もっと奥を求めてくる。
「もっと、激しくしてやるよ」って言いながら、腰の動きを加速させる。パン、パンッと肌がぶつかる音がホテルの部屋に響く。美咲の巨乳が、俺の突きに合わせて揺れる。乳首がピンと立ってるのが、タオルの隙間から見えて、余計に興奮する。美咲の喘ぎ声が大きくなっていく。「あっ、あっ、だめっ、こんなのっ……!」って、必死にシーツを掴む手が震えてる。
俺は美咲の腰を抱え、膝を立てさせて体位を変える。バックだ。美咲を四つん這いにさせ、むちっとした尻を両手で掴む。「美咲さん、このケツ、エロすぎるな」って呟きながら、俺は再びチンポを突き入れる。ぐちゅんっ! 一気に奥まで突き刺すと、美咲が「ひぁあっ!」って叫んで、背中を反らせる。この角度、奥にガンガン当たる。美咲の膣が、俺のチンポを締め上げるたびに、びくびくと痙攣してる。
「旦那には悪いな、こんなエロい嫁さん、俺が壊しちまうよ」って、わざと耳元で囁く。美咲の背徳感を煽るように、言葉で追い詰める。美咲の肩が一瞬震えて、「やだ、言わないで……っ」って小さな声で呟くけど、腰は自分から振ってくる。溜まった性欲が、理性なんかぶっ飛ばしてる証拠だ。パンッパンッパンッ! 俺のピストンが速くなる。美咲の尻肉が波打つたびに、じゅぷじゅぷと愛液が溢れてくる。
「美咲さん、ほら、もっと感じろよ」って、俺は腰の動きをさらに激しくする。ずんっ、ずんっと奥を突くたび、美咲の声が絶叫に変わる。「あぁっ、だめ、だめぇっ! イク、イっちゃうっ!」美咲の身体がガクガク震え始める。膣がきゅうっと締まって、俺のチンポを締め上げる。美咲がイった瞬間、俺はさらに鬼ピストンで追い込む。パンッパンッパン! 音が部屋にこだまする。
「ひっ、あっ、あぁぁっ!」美咲の声が、ほとんど叫び声になる。連続でイキまくってる。美咲の身体が、俺の突きに合わせて痙攣し続ける。もう理性なんかねぇ、ただのメスになってる。俺も限界が近い。コンドーム越しでも、美咲の熱い膣が俺を締めつけて、頭が真っ白になりそう。「美咲さん、イクぞ、俺も一緒に……!」って、俺は最後の力を振り絞って突きまくる。
美咲が「んぁあっ、イク、イクぅっ!」って絶叫するのと同時に、俺もドクドクと大量に射精する。コンドームの中に熱いのが溜まる感触。美咲の膣が、俺の射精に合わせてひくひくと収縮する。やばい、こんなの初めてだ。美咲はベッドに突っ伏して、肩で息してる。全身がびくびく震えて、汗と愛液でシーツがぐっしょりだ。
俺はゆっくりチンポを引き抜く。コンドームを外すと、ビンビンに勃ったままの俺のモノが、美咲の目の前に現れる。美咲が、うっとりした目でそれを見つめる。メス顔だ。完全に堕ちてる。「美咲さん、ほら、綺麗にして」って言うと、美咲は這うようにして俺に近づき、チンポを口に含む。ちゅぷ、ちゅぷっと音を立てながら、舌で丁寧に舐め上げる。「ん……まだ、こんなに硬い……」って、掠れた声で呟く美咲の目が、俺を見上げてくる。
「美咲さん、旦那じゃこんなの味わえないだろ?」って、俺はニヤリと笑う。美咲の瞳が一瞬揺れるけど、すぐにまたチンポに吸いついてくる。この人妻、完全に俺のモノだ。
それは、美咲のほうから言い出したんじゃない。
けど、俺の中では最初から狙ってた。
「今まで、アレ、したことある?」
「……アレ?」
「こっちの穴」って、後ろから抱きしめながら、尻を撫で回したら、美咲はピクリと肩を跳ねさせて、
「や……そういうの、したことないし……」
「でも、嫌じゃないんでしょ?」
「ううん……でも、ちょっとこわい……」
腰を撫でる手を止めないまま、そっとキスを落とすと、美咲の呼吸が乱れていった。
「旦那とは、したことないって言ってたよね」
「……うん、そんなの……考えたこともなかった……」
「でも、してみたくなってるでしょ?」
「……」
言葉にはしなかったけど、俺の指がゆっくり割れ目の谷間をなぞっていくと、美咲は腰をすり寄せるように押しつけてきた。
汗ばんだ肌がぬるっと重なって、乳首が背中越しに俺の胸に当たる。
オイルを手にとって、割れ目に指を滑らせると「んんっ……」って小さく喘ぐ。
やわらかくて、むっちりして、でも奥に向かってきゅっと締まる感覚。
まるで吸い込まれていくみたいに、俺の中でスイッチが入った。
「ちょっとずつ入れるね」
「……はい……」
ゆっくり、ゆっくり人差し指を挿れていくと、「ひぅっ……」って声を上げて震えた。
指先が埋まるたびに、美咲の顔が真っ赤になっていく。
「痛くない?」
「ちょっと……でも、変な感じ……」
「気持ち悪い?」
「違う……なんか、奥のほうで……ズンって……なる……」
そこからは早かった。
指が2本になり、ローションでトロトロにして、俺のが入るくらいには十分になった。
「いくよ……」
「……優しく、してね……」
美咲の尻にあてがって、腰を押し込んだ瞬間、ぬるっ……と奥まで呑み込まれていく。
「――んんんんんっっっ!!」
目を見開いて、声にならない声を漏らしてる。
俺の根元まで到達したとき、美咲の脚はピンと伸びて、そのままガクガクと震え出した。
「……ウソ……お尻で……イッちゃう……っ、こんなの……変……っ」
尻の奥でキュウッと締まる感覚。
膣とは全然違う、まるで異物感と快楽が交差した感触に、俺もたまらなくなって、ぐちゅっ、ぐちゅっと突き上げた。
「やっ、ああっっ……そんな、激しくしたら……また、またイっちゃうぅっっ……!!」
「イけ。ほら、オレのチンポで、お前のアナルで、もっとイけよ……!」
腰を掴んで、奥に押しつけると、美咲は「イくっ、イく、またイっちゃう……!」って叫んで、アナルだけで2回、3回と連続で痙攣した。
ガクガクに崩れた美咲の耳元で囁いた。
「……出していい?」
「え……?」
「このまま、中に。アナルに、俺の精子……欲しくないの?」
「……お願い……中にちょうだい……アナルで、あなたの、全部……欲しい……」
最後の一突きで、奥にびゅるっ、びゅるるるっ……っと放った。
美咲は腰を浮かせながら、ぶるぶる震えて失神寸前。
尻の穴から、ゆっくりと白濁が垂れてきていた。
数分後、ベッドの上で顔を伏せたまま、美咲がぽつりと呟いた。
「……お尻で、気持ちよくなるなんて思ってなかった……」
「でも、もう……忘れられないでしょ」
「……うん。あなたがいないと、私もう、おかしくなっちゃう……」
それから数週間後――
また出張のたびに、美咲のいる那覇に立ち寄るようになった。
日中は観光客に紛れて、国際通りを歩いたり、美ら海の話をしたり、居酒屋で島らっきょう食べたりする普通の顔。
でも、夜になると、ホテルのベッドの上で――
「ダメ…チンポが…ああ、声、止まらないっ…あぁっ、奥、奥ぅっ!」
がに股で腰を振って喘ぐ姿に、もう人妻とか他人の女って意識はどっか飛んでいた。
あの尻の感触、奥の柔らかさ、目を潤ませて中出しをせがむ声――全部、俺だけのものだ。