栃木の真岡。春の終わり、まだ花粉の残る昼下がりに、スポーツジムのトレーニングルームで初めて瞳を見た。
白Tシャツにグレーのレギンス、ヒップラインがエグいほど出てた。イヤホンで音楽聞きながらランジしてて、こっちの視線に気づいたとき、ちょっとだけ笑ったのを俺は見逃さなかった。
正直、女ってのは“気づいた上で無視する”時がいちばんエロい。
あのレギンス尻、触ったら絶対ぷるんて跳ね返るだろ。
で、俺はっていうと、30代前半の独身。元ホストで今は宇都宮のバーで働いてる。夜職歴が長いせいか、女の“目線の強さ”にすぐ気づく。
ジムって出会いの場としてはけっこう優秀だ。マッチングアプリやSNSよりもリアル感あるし、見た目も身体もそのまま見られる。
ググるなら、ナンパ、トレーナー、筋トレ仲間、人妻バレ。そんなキーワードがぴったりだ。
何回か顔合わせて、プロテインバーの前で話すようになったのは3週間後くらい。
「今日はお尻中心ですか?」って聞いたら、
「バレた? うちの人、お尻派なんだよね」って、瞳は笑ってた。
うちの人って言い方に、背徳のスイッチが入ったのはその時だったかもしれない。
その日の夜、インスタのDMが来た。
『今日、久しぶりに汗かいて気持ちよかったです☺️』
即レスで『尻トレ、かなり効いてたね』って返したら、
『…脚もプルプルしてます🫣』で確定。完全に誘ってきてる。
週末、俺の休みに合わせて、宇都宮の東武駅前で待ち合わせ。
彼女は白シャツにタイトスカート、まさに受付嬢って感じ。聞いたら、実際に医療系の事務だって言ってた。しかも子どもなし。旦那は土日も仕事でほとんどいないって。
「ちょっとだけ飲もう」って言って、軽くビール2杯。
「どっか、静かなとこ行こっか」って言ったら、一瞬だけ間があって、
「うん」って返事した。
ホテルは、宇都宮城址公園の近くにあるビジネス仕様のとこ。
部屋に入った瞬間、空気が一気に変わった。
瞳がカーテン越しに街の明かりを見てる横顔が、ちょっとだけ不安そうだった。
「怖い?」
「…ちょっとだけ。でも、自分で来たから」
俺はシャワーの用意をして、先に浴びさせた。
15分後、髪をタオルで巻いた瞳がバスタオル姿で出てくる。
胸は大きすぎないけど、張りがあって、なにより腹から下がヤバい。
骨盤が浮いてて、太ももと尻がむっちり。その肉感でグラインドされたら、普通の男なら2分もたないだろ。
俺もシャワーを浴びて、バスタオルで下半身を包んだままベッドに戻る。
隣に腰かけた瞳の、耳にかかる髪を後ろに払って、そっと唇を近づけた。
最初は固かった唇が、2回目のキスでは自分から開いた。
その時点で、俺のチンポは半分起き上がってる。
バスタオルの上からでも、瞳の視線が明らかにそれを追ってた。
「見た?」
「……うん、ちょっとだけ」
「怖いくらい?」
「…うん。ちょっとだけ…期待してる」
その言い方がエロすぎて、俺の手は自然と彼女の太ももに滑ってた。
バスタオルの中に指を差し込むと、じっとり熱くて、ぐちゅって音がした。
もう濡れてるじゃん。
「どうする? まだ、やめる?」
「……やだ」
その返事で、舌を絡めて長めのキス。
そのままベッドに押し倒して、瞳の脚を開く。
白い下着をずらして、割れ目を指でなぞると、トロトロの愛液が糸を引いた。
チンポはもうバスタオルから飛び出してた。
20cm超の馬並み。彼女の目が見開く。
「えっ、なにそれ……ウソでしょ」
「大丈夫。慣らしてあげる」
瞳の頭をそっと押さえて、フェラを誘導。
おそるおそる咥えて、舌を巻きつけてきた時の顔が、完全にメスのそれだった。
「ん…っ、すごい…」
ゆっくり上下しながら、うっとりした目でこっちを見る。
唾液でテカテカになったチンポをぺろぺろ舐めながら、たまに上目遣い。
こっちは限界近かったけど、まだ出すわけにはいかない。
「そろそろ、入れる?」
「……うん。でも、ゴムだけ…お願い」
「OK」
そう答えて、ゴムを装着。
脚を抱えて、体勢を整えると、瞳が小さく震えてるのがわかった。
でも腰は引いてない。むしろ、自分から脚を開いてきた。
一気に突くのはまだ早い。
まずは、じわじわと──
膣口が、ゆっくり俺のチンポを迎え入れた。
奥へ奥へ進んでいくたび、ぐちゅ…ぬるっ…って音がリアルに響く。
「あっ…んっ……だめっ、そんな…奥…っ!」
ピストンのリズムを整えながら、瞳の反応を見ていた。
頬が赤く染まり、目は潤んで、胸が上下に震えてる。
理性が残ってるのは今だけ。
瞳の膣は、熱くて狭い。亀頭が彼女の入口に触れた瞬間、ぬるっとした抵抗が俺のチンポを締め付ける。ゆっくり押し込むと、ぐちゅ、ずちゅっと粘膜が擦れる音が部屋に響く。瞳の吐息が一瞬止まり、目が大きく見開く。「んっ…! 待って、太い…!」彼女の声は震えてるけど、腰は逃げない。むしろ、俺の動きに合わせて微妙に揺れてる。わざとゆっくり、亀頭から根元までじわじわ沈めていく。熱い肉壁が俺を包み込んで、まるで生き物みたいに蠢く。瞳の内ももがピクピク震え、指先がシーツを掴んでるのが見える。完全に奥まで入った時、彼女の腹が小さく波打った。「はぁ…っ、んん…! こんなの…初めて…」彼女の声は掠れて、背徳感が滲む。旦那のチンポじゃこんな深さ、絶対届かないだろ。
俺は動きを止めて、瞳の顔をじっと見る。額に汗、唇は半開きで、瞳孔が揺れてる。完全にメスになってる顔だ。「どうだ、瞳? 俺のチンポ、気に入った?」彼女は目を逸らし、恥ずかしそうに小さく頷く。「…やだ、言わないで…」その声がまた火をつける。俺は腰を引いて、ゆっくりまた押し込む。ぐちゅっ、ぬぽっ。音がわざとらしく響くように動く。瞳の膣が締まるたび、俺のチンポが脈打つ。彼女の反応がたまらねえ。まだ理性が残ってるのが、逆に興奮する。「旦那にもこんな顔見せてる?」俺の声は低く、わざと意地悪く響かせる。瞳は首を振って、「…違う、こんなの…だめなのに…」って呟く。その「だめなのに」が、俺の支配欲を煽る。
徐々にリズムを上げていく。最初はゆっくりだったピストンが、じゅぷっ、じゅぷっと音を立てて速くなる。瞳の喘ぎが断続的から連続に変わる。「あっ、あっ、んんっ…!」彼女の声が部屋に響くたび、俺のチンポがさらに硬くなる。腰を打ちつけるたび、彼女の尻がぷるんと揺れる。レギンス越しに見たあのヒップラインが、こうやって波打つんだ。たまんねえ。俺は彼女の両脚を肩に担ぎ、角度を深くして突く。ぐちゅんっ、ずちゅっ。瞳の身体がベッドで跳ねる。「やっ、深っ…! そこ、だめっ…!」彼女の声が切羽詰まる。俺はニヤリと笑って、「だめ? でも瞳のマンコ、俺のチンポ離さねえぞ」と囁く。彼女の顔が真っ赤になるけど、否定しない。代わりに、シーツをぎゅっと握りしめる。
そろそろ体位を変えるか。俺はチンポを一旦引き抜く。ぬぽんっと音がして、瞳が小さく「あっ…」と声を漏らす。空虚感が彼女の顔に浮かぶ。「まだ終わんねえよ、瞳。乗ってみろ」俺はベッドに仰向けになり、チンポを天井に向かってそそり立たせる。瞳は一瞬躊躇うけど、すぐに俺の腰を跨ぐ。彼女の手が俺のチンポを握り、ゆっくり自分の膣口に導く。ぐちゅっと再び入っていく感触。瞳の顔が歪む。「んん…っ、重い…太い…!」彼女が自分で腰を沈めるたび、俺のチンポが彼女の奥を抉る。騎乗位だと、瞳の身体が全部見える。揺れる胸、くびれた腰、張り詰めた尻。全部俺のものだ。彼女が上下に動き始めると、ぱちゅん、ぱちゅんと肉がぶつかる音が響く。「ほら、もっと動けよ。瞳のエロい尻、俺に見せつけろ」俺の言葉に、彼女は恥ずかしそうに腰を振る。動きがぎこちないのが、逆にリアルでいい。
角度を変えるために、俺は下から腰を突き上げる。瞳の身体が跳ね、彼女の声が一段高くなる。「あぁっ! そこっ、だめっ…!」俺は彼女の腰を掴み、斜めに突き上げるように角度を変える。ぐちゅんっ、じゅぽっ。彼女の膣が締まるのがわかる。瞳の顔が崩れていく。目が潤み、口が半開きで、涎が少し垂れてる。「瞳、感じすぎだろ。こんな顔、旦那に見せたらどうなるかな?」俺の言葉に、彼女は「んっ…やめて、言わないで…!」と喘ぐけど、腰の動きは止まらない。むしろ、俺のチンポを貪るように締め付けてくる。彼女の理性が溶けてく。完全に俺のペースだ。
瞳の身体が突然ビクンと跳ねる。「あっ、だっ…! イクっ…!」彼女の膣が俺のチンポをぎゅうっと締め付け、痙攣する。1回目の絶頂だ。瞳の身体がガクガク震えて、俺の胸に倒れ込んでくる。息が荒い。「はぁ…はぁ…やだ、こんなの…」彼女の声は弱々しいけど、まだ物足りなさそう。俺は彼女の尻を掴んで、腰を突き上げ続ける。ぱちゅん、ぱちゅん。音が部屋にこだまする。「まだイケるだろ、瞳。俺のチンポで壊してやる」彼女は首を振るけど、身体は正直だ。膣がまた締まり始める。2回目の絶頂が近い。俺は角度をさらに変えて、彼女のGスポットを執拗に突く。ぐちゅっ、ずちゅっ。瞳の声が叫びに変わる。「やっ、だめっ! またっ、イクっ…!」彼女の身体が再び痙攣し、俺のチンポを締め付ける。2回目のアクメ。瞳の目が虚ろになり、身体がぐったりと俺に預けられる。
でも、俺はまだ終わらない。瞳の尻を叩き、「ほら、もっと動け」と煽る。彼女は弱々しく腰を振るけど、俺のチンポを離さない。ぐちゅ、ぐちゅ。音が濡れてる。瞳の顔は完全にメスそのもの。理性なんかもうない。「瞳、俺のチンポでこんなになるなんて、旦那に悪いな」俺の言葉に、彼女は小さく「ん…ごめん…」と呟く。その背徳感が、俺をさらに興奮させる。俺は彼女の腰を掴み、ラストスパートで突き上げる。ぱちゅん! ぱちゅん! 瞳の身体がまた跳ね、3回目の絶頂が来る。「あぁっ! もう、だめっ…!」彼女の膣が痙攣し、俺のチンポを締め付ける。俺も限界だ。ゴムの中で熱いのが迸る。瞳はぐったりと俺に倒れ込み、荒い息だけが部屋に響く。
「瞳、最高だったぜ」俺は彼女の髪を撫でながら囁く。彼女は目を閉じたまま、ただ小さく頷いた。
瞳の膣内は、回を重ねるごとに俺のサイズに馴染んでいった。
最初のあのビビってた反応が、今じゃ物足りなそうな顔に変わってきてる。
あれからもう何回も、宇都宮のこのホテルで抱いてる。
彼女のほうから「今夜、少しだけ会えたりする?」って連絡してくるようになった。
今日は平日の夕方。ジムのあと、軽くプロテイン飲んでからそのままタクシーで直行。
「今日は最初から…生でもいい?」
そんなふうに、瞳の口から飛び出すとは思わなかった。
「お前から言うとはな…」
「だって…もう、避ける意味ないと思ってるし」
「それに、アレ着けてたら、奥まで届かないじゃん」
その言い方がエロすぎて、俺の中でスイッチが入った。
あんな清楚顔の人妻が、自分から生で中まで欲しいって言ってくる。
女は巨根好きだが、どんだけ堕ちてるんだよ?
シャワーから出てきた彼女は、バスタオルを巻いたままベッドの端に座って、脚を少し開いて俺を待ってた。
「見て。ほら…もう、こんなに濡れてる」
タオルをめくると、太ももとあそこに愛液が筋になって垂れてた。
ぐちゅっ…って音を立てて指を入れると、瞳がビクッと跳ねて、
「んぁっ…そこ、くる…っ」
もう膣が俺を求めてる。
何度も突いた感触を覚えてて、今夜もそれを思い出して濡れてきたんだろう。
チンポを押し当てると、彼女は脚を自分で抱えて開いた。
「早く、ほしい…っ」
こっちは我慢するのが必死だった。
ゆっくり…じゃなくて、今回は最初から深く突く。
ズブブッと奥まで届くと、瞳の目が見開いて、口をパクパクさせながら喘いだ。
「うぁあっ…!やばい、奥ぅっ…!んんっ、そこ突かれたら、また…!」
腰が跳ねて、胸が揺れて、指先がシーツをギュッと掴んでる。
体位は変えず、ずっと正常位。
それが一番、顔も胸も、ぜんぶ見えるから。
何より、奥を突いた時の膣の収縮が、いちばんダイレクトに伝わる。
グチュッ、ジュプッ、パンッパンッ…
部屋の中は俺たちの肉音と喘ぎで満ちていく。
「ちょっ…まって、イっちゃう、イく、また…!」
膣がギュッと締まって、瞳の脚が俺の腰に回ってくる。
離さないように、自分から抱きついてくる動き。
「出して……中に…欲しいの…お願い…っ」
ついに言ったな。
もう制御不能。
腰を深く沈めて、そのまま──
ドクッ、ドクッ、ドクッ……
瞳の最奥に、直接叩き込んだ。
こっちは白目向きそうなくらい、脳みそまで痺れた。
「あああっ……中、きてる…!熱いっ、全部きてる…!」
瞳は絶頂と中出しの快感が重なって、ビクンッビクンッって連続で痙攣。
爪を立てて俺の背中を掴みながら、腰を浮かせて、さらに奥へと締め付けてくる。
すべて吐き出したあと、しばらく動けなかった。
彼女も汗で髪が張りついたまま、呆けた顔で天井を見てた。
沈黙がしばらく続いて、
瞳がぽつりとつぶやいた。
「……ほんとは、妊娠したらマズいんだよ。職場も休めないし、家庭もあるし…」
でも、そこから間を置かずに、
「でもね、今日…もしこれで入ってたら、それはそれでいいかも、って思ってる」
言葉が止まらなかった。
「だって……もしあなたの子だったら、ちゃんと残したいって思うから」
完全に崩れたな。
セックスの快楽で、結婚生活も、常識も、ルールも──ぜんぶ、彼女の中でどうでもよくなった瞬間だった。
「……うちの人には悪いけど、あなたのが気持ちいいんだもん」
ベッドで肩を寄せながら、そう笑った顔は、もうただの人妻じゃなかった。
計画通り。これで、旦那の血脈は消えて、俺の子どもが乗っ取れる。