日曜の午後、神戸元町の商店街。
古着屋の奥にあるレトロ喫茶で、俺は志帆に声をかけた。
たまたま手に取った写真集が同じで、最初はちょっとした世間話だった。
「これ、光の写り込みがきれいですよね」
とか、クソ真面目なこと言ってたけど、第一印象は「この人妻、抱けるな」だった。
俺は27歳の独身。営業やめて、今は個人でライターと撮影をちょっとやってる。
女の扱いは、タイプ別に分けて落としていくスタイル。
志帆みたいな一見しっかり者の人妻は、焦らず甘やかせばオナホ化できる。
志帆は34歳。インテリア関係の会社で企画やってるって言ってた。
スラッとした服選びで上品に見せてたけど、胸元はふわっと厚く、腰のラインから尻にかけての張り出しがすごかった。
しかも、歩くたびにパンツのラインが出そうなレベルで、スカートも細身。
「うちの人、日曜も出勤で全然構ってくれないんです」
そう笑いながらカフェラテ飲んでたけど、言葉の端々から、寂しさと退屈さが滲んでた。
俺は、そこを逃さなかった。
「…このあと、散歩でもする?人混み外したとこで」
「……うん、ついてく。どこでもいい」
駅から少し離れた灘区の外れ。
俺がよく使うラブホ街近くの小道。
「ちょっと休憩しよっか」って言って、俺が歩くのを止めた瞬間──
志帆は2秒だけ、何かを考えて、すぐにうなずいた。
多分、夫の顔が頭をよぎったんだと思う。
けど、身体はもう俺と一緒に来てる。それがすべてだった。
チェックインして部屋に入ると、志帆はバッグをソファに置いて、上着を脱ぎながらこっちを見た。
「……ほんとは、ダメなことなのに」
俺は近づいて、背後からそっと腰に手を当てた。
志帆はビクッと肩を震わせたけど、逃げなかった。
「やめる?ここまで来たのに」
「……ううん、嫌じゃない。むしろ、ちょっと、怖いくらい……」
そのまま抱きしめて、キスした。
舌を絡めると、志帆はすぐに応じてきた。
最初は軽く触れるくらいだったけど、次第に舌を押し返してくる。
俺の首に腕をまわして、唇の密着を深めてくる。
…もう、完全に入ってる。
ブラウスのボタンをゆっくり外す。
下にはレースの下着。胸の形がめちゃくちゃ良い。
張りもあるし、谷間に汗がうっすら滲んでて、生々しい。
下もスカートの中にタイトなショーツ。
脱がすと、太ももがむっちりしてて、触れた瞬間、志帆の身体がびくって跳ねた。
「ちょっと…触っただけで反応しすぎじゃない?」
「だって…こんなの久しぶり、だから…」
ベッドに押し倒して、胸を舐めると、
「ふぁっ……んんっ……」って声が漏れる。
乳首、最初から立ってる。
指で軽くつまむと「ひゃっ…」って口元を押さえる。
でも腰は逃げてない、むしろ自然と脚が開いてる。
スカートを腰までまくると、ショーツのクロッチ部分がすでにぐっしょり。
指でなぞると、ぬるって音がして、志帆は目を見開いて俺を見つめてきた。
「…やだ、恥ずかしい、ほんと……」
「でも身体は求めてるよな?」
「……っ、うん、お願い、優しく……」
フェラ、させるか。
俺が下半身を脱ぐと、志帆は少し躊躇った。けど、目を逸らしながら、ベッドの上で膝をついてきた。
手で俺のチンポを持ち上げて、
「……カリ、すごい…」
左にぐいっと曲がって反ってる俺のチンポを、唾液を垂らして口に含んできた。
ぬぷっ、じゅるっ、ぬちゅっ…
ねっとりと舌が絡んで、唇で吸われるたびに先端がしびれる。
根元まで咥えたとき、喉奥で「んっ、ぐっ…」って詰まる音がした。
「ちょっ…志帆、エロすぎ」
「……えっちなこと…いっぱいされたい……」
その目はもう、完全に女の顔だった。
俺の下半身から抜いたチンポは、唾液まみれでヌルヌル光ってた。
それを握りながら、志帆が小さく呟いた。
「……ちゃんと、ゴムつけてね?」
表情は不安そうだったけど、手はチンポを離してなかった。
ゴムを指先で転がして、志帆の目の前でチンポに被せた。
その視線が離れない。口を閉じたまま、息だけが荒くて、膣の奥がもう疼いてるって顔だった。
「ほら、うつ伏せになって」
「えっ…あ……わ、わかった……」
四つん這いにさせると、志帆のスカートをめくりあげて腰を掴む。
白い尻がぷりっと突き出されて、思わず指で広げた。
そこから覗いた割れ目は、ツルツルで、ねっとり濡れてる。
「……やっぱすごいな、この尻」
ぬるりとチンポをあてがって、ゆっくり挿れてみる。
ずぷっ……ぬるっ…むにゅっ…
「んあっ……あっ、入って、きたぁ……」
一気に奥まで突き刺すと、志帆の尻がビクッと震えた。
俺の曲がったチンポが、膣の内壁をグイグイ擦り上げる。
「っっ…ふぁっ……そこ、変なとこ当たる…っ!」
「ここ?……こっち?」
パンッ、パンッ、パンッ!
ガン突きしながら、志帆の腰を打ちつけていく。
尻肉が揺れて、ベッドの軋む音と、水音が交じり合う。
「っはっ、あああ、待って、それ、そこ…!イっちゃうってばぁ…!」
「じゃあ我慢してみろよ。さっきお願いしたよな?優しく、って。なのに今、自分から腰振ってきてるけど?」
志帆の顔は真っ赤で、口元はよだれが光ってる。
目はとろけて、反論なんてできない。
「そ、そんなの…気持ちよくて……無理、やだ、止まんない…っ!」
ピストンのたびに中がギュウギュウ締まって、チンポを吸い込んでくる。
コンドーム越しでも、膣の熱さがやばい。
しかも、俺の左曲がりがGスポあたりに直で当たり続けてる。
「やっ、だめ…くるっ、ほんとにイっちゃうぅっ!」
「イけよ。全部見せてみろ」
ラスト数発、奥に向かってガン突きする。
ずんっ、ずんっ、ずんっ!!
「ひっ……あああっっ、イっ……イくうううう!!」
志帆が叫び声上げて、全身をのけ反らせた。
そのまま崩れ落ちるように、ベッドに倒れこむ。
膣の中がギューッと締まって、何度も痙攣。
その間も中にチンポを入れたまま、身体がびくびく震えてる。
「……こっち向いて。今度は顔見ながら、突いてやる」
志帆は放心した目のままうなずいた。
正常位にして脚を開かせると、トロトロになったあそこがもう恥ずかしいくらい濡れてて、クリがピクピク動いてる。
「……私、壊れたかも…」
「まだ壊れてないよ。ここからだろ?」
ずぷっ、と再挿入。
ぬるぬるで、奥まで一気に飲み込まれる。
「んぅうっ…ああ……また、くる……!」
ディープキスを重ねながら、下から突き上げる。
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
志帆の胸が揺れて、声が漏れて、目が潤んでる。
ベッドの上で、尻と脚を震わせながら必死にチンポを受け入れてる女の姿。
正直、脳に焼き付いて離れない。
「中、出したらどうなる?」
「……ダメだよ…でも……」
「でも?」
「……出されても、いい…かも……っ」
「聞こえない」
「……中にっ…!出してぇ……!」
ディープキスしたまま、腰の動きを最大まで速める。
ぐちゅっぐちゅっ、じゅぷっ、じゅるっ!
「んんぅっっっ!あっ、あああっっっ……!!」
最後の突き上げで、志帆が仰け反って、絶頂。
その直後、俺も限界まで溜まってた精液をゴムの中で吐き出す。
どくっ、どくっ、どぴゅっ……
呼吸が止まるくらい、奥にぶちまけた。
ゴム越しなのが惜しいくらい、膣の締まりが尋常じゃない。
そのまま崩れ落ちて、二人ともベッドに倒れ込んだ。
志帆の胸が上下して、汗で肌がぬるぬる光ってる。
「……すご、かった……ほんと、全部抜かれた……」
俺の腕の中で呟く声は、もう人妻の声じゃなかった。
ベッド脇でゴムを外して捨てたあと、志帆が身体を起こしてシャワーへ向かう。
ドアを閉める前、振り返ってこう言った。
「……うちの人、今日は夕飯いらないって言ってたから、帰り時間ずらしていい?」
その一言に、全部詰まってた。
風呂場から戻ってきた志帆は、タオル一枚の姿で、俺のベッドにぺたんと腰を下ろした。
髪が濡れてるせいか、いつもより艶っぽく見える。
胸元のタオルの下に、白くてやわらかそうな乳が揺れてて、ちょっと視線を落とすと、さっきまで俺が突いてた股が見えそうになってた。
「……もう一回、したい……」
ぽつんと呟いた志帆の声は、甘ったるくて、完全にメスだった。
その顔が真っ赤になっても、視線は逸らさない。
「じゃあ、今度はナマでいくぞ」
「うん……出して、いいよ。中に……っ」
その言葉を聞いた瞬間、チンポが脈打った。
もうゴムなんていらない。
子宮ごと俺のモノにしてやる。
タオルを外して、ベッドに志帆を仰向けに寝かせた。
太ももがもちもちしてて、膝の裏からヒップラインがぐっと丸く盛り上がってる。
その谷間に顔を埋めたくなるのを我慢して、チンポをあてがう。
ぬるんっ、と滑らせると、奥までぴったり入った。
「はぁっ……すご……さっきより熱い……っ」
「そりゃナマだしな。これから、こいつでお前の奥、犯すから」
「んっ、来て……いっぱい、欲しい……」
ぬぷっ、ぬぷっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ!
腰を打ちつけるたびに、志帆の脚がピクピク震える。
正常位で突き上げながら、胸に吸いつくと、志帆は両腕で俺の背中をぎゅっと抱きしめてきた。
「好きっ……すごい、気持ちいい、奥、当たってるぅ……っ!」
「お前、やっぱナマチンポ好きだろ」
「うんっ、ダメなのに……ナマのほうが……全部、来る……っ」
ぐちゅっ、ぬちゅっ、じゅぷっ、じゅるっ!
一発一発、チンポのカーブでGスポットをゴリゴリ責めながら、志帆の子宮を押し上げていく。
チンポに絡みつく膣肉がえげつないくらい収縮して、中が震えっぱなし。
「また……またイきそう……!」
「イけよ、何回でもイけ。今日はお前の記念日だろ、初ナマ中出し解禁日」
「やっ、んんんっ、イクッ、イクイク、イクぅううう!!」
ぐんっ、と奥まで突き上げた瞬間――
志帆が全身をのけぞらせて、ビクンビクンと痙攣した。
そのまま腰を浮かせたまま、痙攣が止まらない。
「……ヤバい……抜けない……止まんない……」
チンポを抜こうとしても、膣が吸い付いて離さない。
これはもう、体が覚えちまった証拠。
「出すぞ。たっぷり、子宮に注ぎ込んでやるからな」
「お願い……いっぱい、出して……精子、欲しい……っ」
パンッ!と最後の一突き。
奥を押し上げた瞬間、精液がドクドクと溢れ出す。
どくっ、どぴゅっ、びゅくっ……
志帆が目を見開いたまま、硬直した。
中に直でぶちまけられて、イキながら受け止めてる。
「……んぁぁ……熱い……っ……中で……出されてる……っ」
俺の上で志帆の身体がぴくぴく痙攣を繰り返して、放心状態になっていく。
やっと出しきってチンポを抜くと、じわぁ……っと白濁が溢れてベッドを濡らした。
そのまま、志帆がくたっと倒れて俺の胸に顔を埋めてくる。
肌が密着してて、まだ熱が引かない。
「……こんなこと、もう絶対しちゃダメなのに……」
そう言いながら、志帆は俺の胸にキスをした。
その目は、完全に俺だけを見てた。
ベッドでしばらくダラダラしたあと、外に出た。
駅前まで一緒に歩いて、別れ際――
「……じゃあ、うちの人が来る前に、駅んとこで待ってるね。ばれたら困るし」
って言って、志帆は笑って手を振った。
……で、その30秒後。
改札から出てきたスーツ姿の男とすれ違った。
「あっ、おかえり。……えへへ、今、ちょうど着いたとこ」
その声を背中で聞いたとき、俺のチンポがまた反応してた。
志帆の中に、もう俺の精子が溜まってるって事実だけで。