つくばの夜って、やたら空が広く見える。
ネオンは少ないけど、逆に闇が深くて、そういう場所の方がエロいことって起きやすい。
最初に奈々を見たのは、つくば市内にあるスナックだった。
地元の建設会社の社長に連れられて行った飲み会。俺は40代、自営業歴15年、今は物販とちょっとした資産運用で食ってる。収入は悪くないし、時間も自由。女遊びにはちょうどいい。
髪は短め。体型はがっしり系。夏はサーフィンで焼いてるから肌も黒い。見た目で損はしてないと思う。しかも、馬並みってのは、過去のセフレ何人にも言われた。自慢じゃないが、重くて太くて長い。見せた瞬間に反応が変わるタイプ。
奈々は、たまたまそのスナックでヘルプで入ってた。
「うちの知り合いの奥さんなんだよ」と言われて、紹介されて。そのときはグラス持って会釈してただけ。
でも、一発で目を引いた。
Gカップの爆乳。しかも黒髪で色白、見た目はおとなしい感じなのに、胸元がブラウス越しにぷっくり主張してた。あのサイズの乳がボタンに食い込んでるの、目の毒ってレベルじゃない。
話してみたら、31歳。医療系の仕事で、今は事務。
「旦那さんいるの?」って聞いたら、少しだけ間があって、
「ええ…いまは別の地域に転勤してて」
って。つまり、家にいないってこと。
女の言い訳と、男の下心。条件が揃ってた。
「送ろうか?」
飲み終わり、2人だけになったタイミングで切り出した。
「……ほんとに送ってくれるなら」
そう言って車に乗り込んできた時点で、スイッチが入った。
助手席で距離を詰めて話すと、奈々の体からはほんのり石鹸系の香りがした。
「子どもは?」
「いません、まだ」
この「まだ」って言い方が、ずっと引っかかってた。
そのまま話してるうちに、流れで俺のほうから手を伸ばして、奈々の太ももに軽く触れた。
一瞬、ビクッとしたけど、振り払うことはなかった。
むしろ、微妙に脚が開いた気がする。
「ちょっと寄ってく?」
「どこに…?」
「ホテル。疲れてるでしょ、風呂でも入って、少し休んでいきなよ」
一度は黙って下を向いた。けど、数秒後、奈々はうなずいた。
ホテルは、つくば駅から少し離れたラブホ街。
土浦方面から戻る途中でよく使うとこ。
チェックインして、鍵を受け取って、部屋へ。
ドアを閉めた瞬間、奈々は急に落ち着かなくなった。
バッグをベッドの端に置いたあと、立ったまま小さく深呼吸。
「……なんか、変なことになってますよね、私」
「変じゃないよ。普通のことだよ。ずっと我慢してたんでしょ?」
「……そんなこと、言ってないのに」
でも顔は、照明に照らされて赤くなってた。
「シャワー浴びてきなよ。先どうぞ」
そう言って、バスルームを指差すと、奈々は黙ってうなずいて浴室に入っていった。
その間、ベッドに座ってスマホをいじるふりをしながら、頭の中は完全に肉欲モード。あの爆乳が濡れたらどうなるか、想像だけでチ○ポが張ってた。
10分後くらいに、バスローブ姿で出てきた奈々は、顔だけじゃなく耳まで赤く染まってた。
濡れた髪が肩にかかって、乳の谷間がうっすら見える。
「……恥ずかしい」
「なんで? すげえ綺麗だよ」
「そんな、言いすぎ」
「嘘じゃないって。ほら」
俺は立ち上がって、奈々の腰に手を添えて引き寄せた。
乳の感触がバスローブ越しに伝わってくる。
そのままゆっくりキスをした。最初は控えめ。でもすぐに舌を入れて、絡めるように。
「んっ……」
小さく唸って、奈々の手が俺の背中に回ってきた。
一度でも触れてしまえば、あとは早い。
ベッドに座らせて、バスローブを開くと、Gカップの乳がぷるんと揺れた。
信じられないほど柔らかくて、色白の肌がほんのり火照ってる。
乳首を指で転がすと、すでに硬くなってた。
舐めると「んぅ……っ」と声が漏れる。
俺は奈々の脚を広げさせて、バイブを取り出す。
「ちょっと、何それ…?」と戸惑ってたけど、すでに股間はトロトロに濡れてた。
バイブの先端を、じゅぷ…と埋め込んでいくと、膣が吸い付く感覚が指に伝わってくる。
「だめ、それ……へんなの、変な感じするっ……!」
「気持ちいいんだろ? 声、我慢しなくていいよ」
グチュ、クチュッと、バイブを小刻みに動かすと、奈々の太ももがビクビク痙攣しはじめた。
「イく……やば、そんな、早く……っ!」
背中をのけぞらせて、奈々はぐちゅぐちゅに濡れたクリでイッた。
イキ顔がやばかった。こんなにすぐに崩れるなんて、思ってなかった。
でも、これはまだ序章だった。
奈々の体がビクビクと震えながらベッドに沈むのを見ながら、俺のチ○ポはもう限界まで張り詰めてた。彼女のクリでイったばかりの顔、半開きの唇から漏れる荒い息、火照った頬――全部が俺の支配欲を燃やす。バスローブははだけたまま、Gカップの爆乳が重力に任せて揺れてる。奈々の太ももはまだ軽く痙攣してて、股間はバイブの刺激でぐしょ濡れだ。じゅぷじゅぷと音を立てるそこを見ながら、俺はズボンを脱ぎ捨てた。
「奈々、よく見ろよ。これ、どうだ?」
俺は自分のモノを握って、奈々の目の前に突きつけた。馬並みのサイズ、血管が浮き出た太さ、先端がテカるほど膨張してる。奈々の目が一瞬で広がり、喉がゴクリと鳴った。
「…そんな、大きすぎ…入るの、これ…?」
声が震えてる。怖がってるのか、期待してるのか。どっちでもいい。俺は奈々の手を引いて、チ○ポに触らせた。彼女の細い指が、恐る恐る握ってくる。熱を感じた瞬間、奈々の顔がさらに赤くなる。
「ほら、怖がるな。奈々のここ、準備できてるだろ?」
俺は奈々の脚を広げさせ、バイブをゆっくり引き抜いた。じゅるっと濡れた音が響く。奈々の股間は愛液で光り、膣口がヒクヒク収縮してるのが丸見えだ。俺は自分のモノの先端を、奈々のそこに擦りつけた。ぬるっとした感触が俺を包む。
「んっ…待って、ちょっと…!」
奈々の声が掠れる。でも、俺は構わず腰を進めた。ぬぷ…と、先端が奈々の膣口を押し開く。熱くて、きつい。吸い込まれるような締め付け。奈々の体が一瞬硬直し、唇から「はぁっ…!」と声が漏れる。俺はさらに腰を沈め、じゅぷ、じゅぷっと奥まで進む。彼女の内壁が俺のチ○ポを締め付け、まるで飲み込むように蠢いてる。
「くそ、奈々、めっちゃ締まるな…気持ちいいぞ」
全部埋め込んだ瞬間、奈々の目が潤んだ。痛みと快感が混じった表情。俺は動かず、奈々の反応を見る。彼女の胸が上下に揺れ、乳首はピンと立ってる。少しずつ、俺は腰を引いて、またゆっくり押し込む。ぐちゅっ、ぐちゅっと、濡れた音が響く。奈々の太ももがビクッと震えた。
「動くぞ、奈々。ちゃんと受け止めろ」
俺はリズムを刻み始めた。最初はゆっくり、奈々の反応を見ながら。彼女の膣が俺のチ○ポに慣れるように、じゅぷじゅぷと浅く突く。奈々の唇から「んっ、んぁっ」と短い喘ぎが漏れるたび、俺の興奮が跳ね上がる。だんだん腰の動きを速くする。ぐちゅぐちゅ、ぱちゅっと、音が激しくなる。奈々の爆乳が上下に揺れ、汗で光ってる。
「やっ、激し…っ、待って、奥、奥当たる…!」
奈々の声が切れ切れだ。俺は彼女の腰を掴んで、さらに深く突いた。パン、パンッと肌がぶつかる音が部屋に響く。奈々の膣が俺のチ○ポを締め付けて、離したくないみたいに絡みついてくる。俺は歯を食いしばりながら、奈々の顔を見つめる。彼女の目は半分閉じ、口は開いたまま。完全に快感に飲まれてる。
「奈々、旦那にはこんな風にされたことねえだろ?」
その言葉に、奈々の目が一瞬見開いた。背徳感が彼女の体をさらに熱くする。彼女の膣がキュッと締まるのがわかった。俺はニヤリと笑って、腰の動きを加速させた。パンパンッ、ぐちゅぐちゅっと、激しい音が止まらない。奈々の体がベッドの上で揺さぶられ、彼女の手がシーツをぎゅっと握る。
「そろそろ変えるか。奈々、俺に乗れ」
俺は一度チ○ポを引き抜き、奈々を起こした。彼女の体はまだ震えてて、動きがぎこちない。俺はベッドに仰向けになり、騎乗位で人妻まんこを貫いた。奈々の爆乳が目の前で揺れ、汗と愛液で濡れた肌が照明に光る。彼女の手が俺の胸に置かれ、バランスを取ろうとする。
「自分で入れろ、ほら、早く…」
奈々は少し躊躇しながら、俺のチ○ポを握った。彼女の指が震えてる。ゆっくり腰を下ろし、ぬぷっと先端が入る。奈々の顔が歪み、「んぁっ…!」と声が漏れる。彼女の体重が俺のチ○ポを押し込む。じゅぷじゅぷと、奥まで飲み込まれていく感覚。奈々の膣が俺を締め付ける。熱い。きつい。
「いい締りだぞ。ほら、自分で動け」
奈々はぎこちなく腰を動かし始めた。上下に、ゆっくり。ぐちゅ、ぐちゅっと音が響く。彼女の爆乳が揺れ、汗が滴る。俺は下から奈々の腰を掴んで、動きをサポートする。彼女の動きがだんだん大胆になる。パチュパチュと、肌がぶつかる音が速くなる。奈々の息が乱れ、喘ぎが大きくなった。
「はっ、んっ、んぁっ…! や、深…っ!」
奈々の体が前に傾き、俺のチ○ポが彼女の奥を突く角度が変わる。その瞬間、奈々の体がビクンと跳ねた。「あっ、だめっ、そこ…!」彼女の声が切羽詰まる。俺は腰を突き上げ、奈々のGスポットを狙って突いた。ぐちゅっ、ぱちゅっと、音がさらに激しくなる。奈々の体が崩れ始め、彼女の手が俺の胸を強く押す。
「イく…っ、奈々、ほら、イけよ!」
俺の言葉に、奈々の膣が一気に締まる。彼女の体がガクガクと痙攣し、口から「んぁぁっ!」と叫び声が漏れた。1回目の絶頂だ。奈々の体が俺の上で揺れ、汗と愛液が混ざってベッドに滴る。でも、俺はまだ止まらない。腰を突き上げ続け、奈々の膣をさらに攻める。彼女の体が敏感になってるのがわかる。軽く突くだけで、奈々の体がビクビク反応する。
「まだだ、奈々。もう一回イけ」
俺は奈々の腰を掴み、角度を変えて突き上げた。彼女の奥の敏感な部分を擦るように。ぐちゅぐちゅ、パンパンと、音が部屋に響く。奈々の声が途切れ途切れになり、目が潤んでる。「だめ、だめっ…! また、来る…っ!」彼女の体が再び硬直し、2回目の絶頂が来た。奈々の膣が俺のチ○ポを締め付け、痙攣が止まらない。彼女の体が俺の上で崩れ落ち、爆乳が俺の胸に押し付けられる。
俺の限界も近い。奈々の膣の締め付け、熱、濡れ具合――全部が俺を追い詰める。チ○ポの先がビクビクと脈打ち、熱いものが込み上げてくる。「奈々、俺もイクぞ…どこに出して欲しい?」俺の声は低く、支配的に響く。奈々は喘ぎながら、掠れた声で答えた。「…中、だめ…外に、ね、ねぇ…!」でも、彼女の膣は俺を離さないみたいに締め付けてくる。俺は歯を食いしばり、最後のピストンを叩き込む。パンパンッ、ぐちゅっ! 奈々の体がまたビクンと跳ね、3回目の絶頂が彼女を襲う。「あぁっ、だめっ、イくっ…!」彼女の叫び声が響く。
「くそ、奈々、出すぞ…!」
俺は奈々の腰を掴んだまま、チ○ポを引き抜いた。熱い脈動が爆発し、ドクドクと白濁が奈々の腹と爆乳に飛び散る。彼女の肌に俺の精液が光り、汗と混ざって滴る。奈々の体はまだ痙攣してて、彼女の目は虚ろだ。俺は息を荒くしながら、奈々の顔を見つめる。彼女は完全に崩れて、俺のものになってた。
シャワーを浴び終えた奈々は、さっきの激しさが嘘みたいに静かだった。
バスローブを羽織ったまま、ベッドに腰を下ろしてタオルで濡れた髪を拭いてた。
でも、その目は……完全に、もう別の女になってた。
「……さっきの、中……すごかったです」
「自分から動いてただろ?」
「…うん、止められなかった……身体の方が勝手に…」
俺はベッドの隅でタバコを吸ってたけど、その一言で火をもみ消した。
隣に座って、奈々の腰に手をまわすと、びくっと小さく反応する。
「まだ、いけるか?」
「……うん」
言葉は小さかったけど、目はこっちを離さなかった。
口で欲しいとも、中で出してとも言ってない。
でもその顔が全部物語ってた。
だから、もう一度、口付けた。
今度は最初から深く。舌をねじ込んで、息が苦しくなるくらい絡める。
キスだけで、奈々の身体はまた熱を持ち始めてた。
太ももに手を滑らせていくと、バスローブの下からとろけた蜜が指に触れた。
ぬるっ…と音を立てて、俺の指に絡みつく愛液。
「……やだ、またこんなに……」
「やだって言いながら、脚閉じてないよ」
「だって……」
言い訳の続きをさせずに、俺は奈々の脚を開いたまま押し倒した。
正常位。ゆっくりと、深く。
最初のピストンは、あえて浅く。
奈々の膣がチン〇を求めて締め付けてくるのを、焦らすように。
「あっ、んっ…もっと、奥……突いて……!」
「どこに?」
「……奥……いちばん奥、突いてっ……!」
ぐちゅ、ぐちゅっ、じゅぷっ…
繰り返し腰を打ちつけるたびに、奈々の顔がどんどん崩れていく。
目は潤み、口は半開きでよだれが光ってる。
「奈々、俺のが好きだろ?」
「……うん……大好き……〇ン〇じゃなきゃ、もう……無理……っ」
狂ったように腰を跳ねさせながら、奈々は自分の意志で腰を振ってきた。
何度も擦れるたびに、膣が締まりすぎて動かしにくくなる。
もう限界だった。
「……中に出すぞ」
「うん……いっぱい……私の奥に……ぜんぶ……!」
「知らねぇぞ。できても……」
「……できたら……その時は……ちゃんと、あなたの……っ」
瞬間、俺は突き上げた。
どくっ……どくっ、びゅっ、びゅるるるっ……
奈々の膣の奥に、溜まりきった精〇をぶちまける。
脈打つたびに、中で何かが震えた。
奈々の身体がビクビクと何度も痙攣して、腕の中で崩れ落ちるように脱力した。
「……すごい……もう……出し切った……?」
「出しすぎたくらい」
膣の中が、まるで吸い上げるみたいに精〇を受け止めていた。
それを感じながら、まだ萎えてない俺のを、奈々はそっと指で撫でた。
「……お願い、次からも……〇ムなしで、して?」
「最初だけはつけたのに?」
「……あれで、逆に……余計欲しくなった……もう、止まんない……」
奈々は俺の胸に顔を押し付けながら、小さく震えてた。
背徳感、罪悪感、快感、全部混ざって、頭が真っ白になったまま、吐息だけが残ってた。
「……もしかしたら……ほんとに、できちゃうかもね」
「うん……でも、そしたら……旦那より……あなたの方が……」
言いかけて、奈々は黙った。
でも、口に出さなくても分かった。
これはもう、普通の火遊びじゃない。
スナックで偶然出会って、身体だけ重ねて、終わるはずの関係じゃない。
奈々は、自分の人生のハンドルを、少しだけ俺に預け始めてる。
その証拠に、帰り際、服を着ながら俺の目を見て、こう言った。
「……もし、ほんとにできたら……うちの人には、“授かった”って言うから」
言い終わってから、恥ずかしそうに俯いたけど、
そのときの顔は……どう見ても、“覚悟決めた女”の顔だった。