あれから十日後。
美咲さんから突然のLINEが来た。
「来週の◯日、1日あいてる? 別府の鉄輪温泉の外れ、古い旅館取ったから」
僕は即答で「行きます」と返した。
その日、嫁は子どもを連れて実家に帰っている。
美咲さんの声で、あのときの手コキを思い出して股間がムズムズした。
その日、大分道を飛ばして別府IC降りて、鉄輪の石畳の坂を上る。
湯けむりが立ち込める夜の温泉街に到着すると、硫黄の匂いが鼻を突いた。
旅館「湯の里」は昭和のままの木造三階建てで、廊下はギシギシ鳴る。 美咲さんは浴衣一枚で待ってた。帯も緩めて、こんもり膨らんだ胸の谷間がチラチラ見える。
部屋に入るなり、彼女は僕の首に腕を回して舌を絡めてきた。
「旦那は出張だし、母に友達との息抜きってことで子供の面倒見てもらってるし…ごめんね、表に出せない友達だからって、また嘘ついちゃって」
その背徳感が滲む声で、もうチンポが痛いほど勃起した。
畳の上に押し倒されて、浴衣がはだける。 美咲さんの乳房がぶるんと零れて、乳首はもうビンビン。 僕は浴衣の裾を捲り上げると、下は何も穿いてない。 割れ目はもうテカテカで、太ももまで愛液が垂れてる。
「我慢できなくて、さっき自分でちょっと弄っちゃった……」
美咲さんは恥ずかしそうに呟いて、僕のズボンを乱暴に脱がせた。
チンポがビヨンと跳ね出ると、彼女は目を輝かせてしゃぶりついてきた。 ジュルルルッ!ジュポジュポ! 喉奥まで咥え込んで、舌を裏筋に這わせながら吸引する。 僕の腰が勝手に浮く。
「んっ……相変わらず濃い匂い……旦那のよりずっと雄っぽい……」
我慢できなくなって、美咲さんを仰向けに転がした。 脚をM字に広げさせて、亀頭を割れ目にグリグリ擦りつける。 ヌチュヌチュって音が響く。
「入れるよ……」
「うん……生でいいから……今日は大丈夫な日だから……」
生という言葉に、ごくりとつばをのみこんで挿入した。
熱い膣肉が一気に絡みついてきて、根元まで飲み込まれた。 美咲さんの膣壁がヒクヒク収縮して、チンポ全体を締め上げる。
パンパンパンパンと腰を打ちつけるたびに、彼女の乳房が波打つ。
「んあっ!あっ!奥当たるっ!子宮にガンガンっ!」
美咲さんの爪が僕の背中に食い込む。 汗と愛液が混じって、畳がベトベトになる。
体位を変えてバックに。 尻肉を鷲掴みにして深打ち。
「おおおっ! オホッ! おおっ、変な声…出ちゃうっ! ああっ!」
美咲さんの声が完全に壊れていた。
僕は余計に興奮して、さらに加速していく。
膣奥を抉るたび、愛液が飛び散る。
「ああ、もうイク…外で出すよ…!」
「だめっ! 中で、ああああああっ! イク、イクっ!」
僕はギリギリで引き抜いて、 美咲さんの腹と胸に大量の精子をぶちまけた。
アクメ顔の美咲さんはハァハァしながら、指で精子を掬って舐め始める。
「中で良かったのに…でもまだ硬い…また溜まってるんでしょ」
彼女は淫らに微笑むと、僕を仰向けに押し倒した。
精液まみれの手でチンポを握り、ゆっくりシコシコ。
もう一本の手で玉袋を優しくモミモミ。
「ほら、こんなに溜まってる……全部出して」
カリ首を親指でゴリゴリされると、腰がビクンビクン跳ねて…二発目も出した。
それから3発目、4発目とキンタマをもみほぐされながら搾り取られてしまう。
僕がぐったりと崩れると、美咲さんはそれでもチンポをいじってきた。
「まだ出るでしょ? 男の人って潮吹きもできるんだよね?」
すると美咲さんは、中指を僕のアナルにズブリ。
あまりのことに、腰を引いたまま声を出せずにいると、前立腺をグリグリ押されて頭が真っ白になった。
僕は何か言っていたらしく、 「いいから黙って…ほら、出して出して」と言われてしまう。
指でコリコリ高速でえぐられると、キンタマの付け根が熱くなってきた。
しかもチンポはシコシコされ続け、玉はモミモミ。
急激に変な圧迫感と快感が下腹に溜まって、「うわっ! なんか出るっ! 変なの出るっ!」
チンポがびくびくっと震えて、初めての潮吹きをした。
腰がガクガク震えても止まらず、透明でさらりとした液体が勢いよく飛び散って、美咲さんの顔にかかっていく。
彼女はそれを舐め取りながら、 「すごい……初めて見た……可愛い……」
それからさらに指を動かして、バキュームフェラで空っぽにされてしまった。
僕は息を荒くしたまま起き上がれず、潮と精子で水浸しの布団を眺めていた。
これ、どうするんだろう…
美咲さんは僕の萎えたチンポを優しく咥えて、 「次はどこにしようか? もち、旦那には内緒で」と言って、一緒に眠った。
翌日は一日中美咲さんとヤリまくって、中出しもした。
最終日ももちろんだったが、男の潮吹きをさせられて、強烈な快感で何度も意識が飛んだのかわからない。
そして妻が帰ってきて以降は、ほぼ毎日セックスをするようになった。
最初の日こそ嫌がられたが、僕は嫁を四つん這いにさせて、荒々しく後ろから突きまくった。
美咲さんとのセックスでテクニックが身についたのか、美咲さんに責められた分を全部嫁にぶつけたのか。後者だと思う。 嫁は「あああ〜〜! そんな激しく…イク〜〜〜〜〜〜…あぁん、また、だめッ! そこ、おかしくなって…ああああ〜〜〜〜!」と絶頂を迎えた挙句、ぐったりと崩れて痙攣していた。
そして翌朝から、あんなに冷えていた嫁の態度が急変した。 毎日の朝食が豪華になったり、愛妻弁当が同僚たちに冷やかされるほどハートマークつきのものになったり、子どもに「パパは一番かっこいい男の人なんだから」と熱弁したり、毎晩嫁が体にしがみついてきて、「今日も、いっぱいしていいんだよ?」と誘ってくるようになった。
けれども俺は、並行して美咲さんともヤリまくっている。
毎週2回以上の呼び出しでは、セックスを断っても尻穴をいじくられたら結局ホテルに移動して、潮吹きさせられるまで数え切れないほどイカされるところをハメ撮りされて、次回の約束もさせられてしまう。
いまでは嫁とのセックスが終わると、「やっぱり私の選んだ人だね。ね、もうひとり、欲しいよね?」とねっとりとキスしてきて、子作りをお願いしてくる。
それに、割れ目から精子を垂らしながら、すすんでお掃除フェラで残ったものもきれいに飲み干して、「おいしいよ」とも言ってくる。
誰が見ても、夫婦関係は改善以上になったのだが… 俺はもう、嫁とのセックスでは物足りなくなっていた。
美咲さんには、会うたびに手コキとフェラで搾り取られて、前立腺をコリコリされる快感に意識を失いながら男の潮吹きをさせられて、最後は避妊してるのかはぐらかされながら膣締めされて、中出しさせられている。
横で穏やかに眠っている妻に悪いが、美咲さんの顔を思い出すと反射的に尻がうずいて、痛いくらい勃起するようになってしまっていた。
今後はどうなるのかわからないが、思い出すだけでも美咲と再会する日が楽しみになっている自分に、怖さを感じている。
