ジャズバーで偶然にも人妻になった高校の先輩たちがやってきて…:体験談

大分市内の府内町、ビルの地下にある小さなジャズバーでのことだ。

仕事仲間二人と軽く飲んでいたら、偶然、高校の先輩である美咲さんたち三人が入ってきた。全員人妻、子供もいるのに「今日は旦那に子守を押し付けて女だけで息抜きよ」と笑いながら席を寄せてきた。

僕は美咲さんと並んでカウンターに座り、グラスを傾けているうちに、話が妙な方向へ転がった。きっかけは彼女がスマホの写真を見せてきたことだった。

「ほら、うちの旦那が最近買ったらしいの。これ、何だと思う?」

画面には黒いシリコンリングみたいなものが写ってる。
僕が首を傾げると、美咲さんはクスクス笑いながら耳元で囁いた。

「おチンポに嵌めるやつよ。早漏すぎて困ってるって言ってたから、私が選んでやったの」

そこから会話は一気に下品になった。

即ヤリできるセフレがほしいか?

「で、あなたは? 奥さん満足させてる?」

「……実は最近、全然できてなくて」

「え? なんで?」

「子供が小さいし、妻は疲れてすぐ寝ちゃうし……正直、溜まりすぎてヤバいです」

「ソープとか行ってないの?」

「いや、行ったことないし、妻に悪いですよ。でも、もうおかしくなりそうで…」

美咲さんの瞳が急に妖しく光った。

「ふーん……溜まりすぎると体に悪いのよ。どれくらい溜まってるの?」

「……ここ三ヶ月、ゼロです」

彼女はグラスを置いて、ゆっくりと僕の太ももに手を這わせてきた。
爪先で内股をなぞるだけで、ズボンの中で一気にギンギンになった。

「可哀想に……私が見てあげようか?」

その言葉に逆らえなかった。

美咲さんは友達二人に「ちょっと頭痛いから先に帰るね」と告げ、僕も「明日早いんで」と席を立つ。二人で店を出ると、彼女は僕の手を引いて、すぐ隣の駐車場へ。

立体駐車場の三階、誰もいない暗い一角。
街灯の明かりが薄っすら届くだけ。

美咲さんは僕をコンクリートの柱に押し付けて、ズボンのチャックを下ろした。冷たい夜風と彼女の熱い吐息が同時にチンポにかかる。

「ほら、こんなにパンパン……本当に三ヶ月も我慢してたんだ」

細い指が絡みつき、ゆっくりと皮を剥かれる。カリ首を親指でくるくるされると、腰が勝手に震えた。

「声、出さないでね。誰か来たら終わりだから」

彼女は片手でシコシコ、もう片手で玉を揉みながら、時々先端を舌でチロッと舐める。 寸止めを何度も繰り返され、僕の膝はもうガクガクだ。

「お願い……もう限界です……」

頭がバチバチでかすれ声で懇願すると、美咲さんはニヤリと笑って、 「いいよ。でも、私の言う通りにしてね」

彼女はスマホのライトを点けて、自分のスカートを捲り上げた。下はノーパン。 「私のここ、触って。濡れてるでしょ? これ、全部あなたのせいだから」

震える指で触ると、びしょびしょだった。 彼女は僕の手首を掴んで、自分のクリトリスに押し当てながら、同時にチンポをしごき続ける。

「一緒にイこうね……ほら、私の指でイカせて」

焦らされ続けたチンポと、初めて触る先輩人妻の熱い割れ目。 理性が完全に飛んだ。

「美咲さん……イク……!」 「いい子、私も……あぁっ!」

ビュルルッ!ビュクビュクッ!

僕の精子が彼女の腹と太ももに飛び散るのと同時に、美咲さんもビクビク痙攣して潮を吹いた。 彼女は息を荒げながら、僕の精液を指ですくって舐め取り、 「まだ出るよね? 今日は朝まで付き合って」

結局その夜、駐車場の暗がりで七回抜かれた。 最後はもう出るものも出なくて、乾いた射精みたいになってた。

別れるとき、美咲さんは僕の耳を甘噛みして言った。 「また溜まったら連絡して。私、旦那よりあなたの精子の方が好きかも」

大分の夜風が冷たかったけど、僕の体はまだ燃えてた。 家に帰っても、あの匂いと感触が頭から離れなくて、翌朝もすぐに勃起してしまった。 これからどうなるんだろう……と思いながら、また美咲さんからのLINEを待ってしまう自分がいた。

⇨後編