「アールの発音、むずかしいですよね?」
週末の夕方、神戸三宮のカフェで、俺の正面に座った彩花が小首をかしげながらそう言った。
ぶっちゃけ発音なんてどうでもよかった。
その唇の動きと舌先のカーブだけで、こっちは何回抜けるかわからん。
俺は23歳、神戸市内のホテルでフロント業してる。英語は日常会話レベル。
でも「英会話サークルのマンツーマン練習」っていう建前があれば、人妻と二人きりでカフェで向かい合って、しかも“口を使った指導”が堂々とできる。
彩花、年齢は35歳。職業はメーカーの経理。
子どもはいないらしい。「うちの人は出張多くて」って言ってた。
ネイビーのジャケットにアイボリーのパンツスーツ。いかにも職場帰りって感じだったけど、胸と尻のラインが妙にエロかった。見せない露出。
性格は、あえて言うならサディスト寄りのお姉さん。
「ちゃんと練習してきた?」とか、「忘れたなら罰ですよ?」とか。
でも俺は知ってる。ああいうタイプほど、ベッドの上で崩れたとき、どえらい顔になる。
最初は普通にレッスンしてた。LとRの違い、SとSHの吐息の抜き方。
俺の発音にダメ出しするたび、彩花は俺の口元をじっと見てきた。
たぶん本人も気づいてる。これ、もう出会い系よりエロい空気になってるって。
「このあと時間あるなら、場所移して練習しません?」
そう切り出すと、彩花はわずかに眉を動かして、すぐに目をそらした。
「……人、少ない場所なら、いいけど」
それは“やる”って意味だった。
神戸元町のビジネスホテル。予約済み。
英会話とか完全に口実。やる気満々のセックス英語コース。
チェックインのとき、彩花は口数が減ってた。
でもエレベーターの中でこっちが背中を触ったとき、逃げなかった。むしろスッと体を寄せてきた。
部屋に入ると、ジャケット脱ぎながらため息をついた。
「……こんな、はずじゃなかったのに」
そう言いながら、でも脚はベッドへと進んでいた。
「先、シャワー借りていいですか?」
バスルームに向かう後ろ姿、エロすぎた。
スーツパンツ越しの尻の丸み。歩くたびにぷるんと揺れてた。
俺はズボンを脱いで、Tシャツだけでベッドに座って待ってた。
チンポはすでに半勃ち。特に俺のは曲がり型、左上に反ってて、擦れる角度が独特ってよく言われる。
彩花が出てきた。バスローブ姿、髪は濡れて肩にかかってる。
素肌の上にタオル1枚。しかも、下にブラのラインが見えない。
「……脱いで、いい?」
「いいよ」
言う前から彩花はタオルを外してきた。
その瞬間、パーンと張ったDカップくらいの胸、締まったウエスト、そしてなにより、むっちりと張り出した腰。
三宮の百貨店歩いてても絶対にわからん。こんなえげつない体してるなんて。
彩花はベッドに膝をついて、こっちを見上げた。
「さっきの発音、口で確認していい?」
「どういう意味?」
「……口で教えてあげる」
俺のチンポをTシャツ越しに握ったあと、そのまま下着の中へ。
竿を出した瞬間、ぺろっ…と舌先で先端を舐めてきた。
ぬるっ…じゅぽっ、ちゅぅっ…
最初は優しく、次第に激しく。
彩花は喉奥まで咥えながら、唾液で俺の竿をベトベトにしてきた。
「……カリのとこ、反ってる」
「うん、そこが一番当たるらしい」
「……確かに。舌に、当たる」
そう言って、今度は先っぽを咥えながら唇で締め上げてくる。
ちゅぽっ、ぐぽっ、じゅぷっ…
吐息混じりの音が部屋に響いて、ベッドが微妙にきしみ始めた。
彩花の目が、段々と潤んできてる。
涎が顎に垂れてても気にせず、喉奥まで突っ込んできた。
「……好きなの?こういうの」
「教えるのも、責めるのも、私が好きなこと」
「でも今、責められてるのは俺じゃなくて、彩花のほうだろ」
「……なに、それ」
舌を這わせながら、カリをしごいてくる指が震えてる。
唇も微妙に力が抜け始めてる。たぶん、もうトロけかけてる。
「彩花、濡れてるよね」
「……知らない」
でも視線を逸らした瞬間、答えは出た。
そのままベッドに仰向けに倒して、脚を開かせる。
太ももがぷるんと震えて、割れ目の奥はすでに光ってた。
「ちゃんと、ゴムつけて」
「わかってるよ」
財布からコンドームを出して、ゆっくりと装着する。
その様子を、彩花は無言で見つめてた。
表情は無表情に近い。でも、息が荒くて、乳首は勃ってて、股間はぐちゅぐちゅに濡れてた。
「ほんとに、挿れるよ?」
「……うん」
この一言で、すべてが始まった。
彩花の背中がベッドのシーツに沈み込んだ。
彼女の目は閉じられ、ゆっくりと脚が開かれる。膝が震え、柔らかな太ももの内側が露わになる。薄暗い部屋に、彼女の白い肌がほのかに光っていやらしい。
「…奥まで、ちゃんと届く?」
彩花の声はかすれ、期待と緊張が混じる。
「俺のチンポ、反ってるからな…お前の弱いところ、ぐちゃぐちゃにこすって気持ちよくなれるぞ?」
冗談っぽく言ったのに、彩花は真剣な顔でゴクリと唾を飲み込んだ。女王様気質の彼女が、こんな風に脚を震わせて俺を待ってる。それだけでチンポがビクンと脈打つ。
ゴムを被せたチンポを左手で握り、先端を彩花の濡れたマンコにそっと当てる。
ヌチュ…
粘膜が擦れる湿った音。彩花の腹筋がピクッと跳ね、彼女の吐息が漏れる。
「入れるぞ」
「…うん」
腰をゆっくり進める。チンポの先が、彩花の熱いマンコにズブッと飲み込まれる。反り上がった俺のチンポが、膣の上壁をゴリゴリ擦りながら進むたび、彩花の脚がビクビク震える。
「…ハッ、ンッ…!来る…っ!」
根元までズンッと突き刺した瞬間、彩花の背中が弓なりに跳ね上がる。シーツをギュッと掴み、唇を噛みしめ、目をギュッと閉じる。耐えようとしてるけど、マンコが俺のチンポをギュウギュウ締め付けてくる。もう我慢できてない。
「奥、ガツンと当たったな」
「ンッ…!だって…その形…ズルい…!」
「攻めるより、犯される方が好きだろ、お前」
「…そんな、こと…っ!」
言葉とは裏腹に、マンコの締め付けがキツくなる。彩花の膣壁が俺のチンポの形を覚えようと蠢く。この感触、完全に俺を求めてるマンコだ。
最初はゆっくり。
ヌチュ…ヌチュ…
チンポを出し入れするたび、彩花は下唇を噛んで声を殺す。両手で俺の腰を押さえ、抵抗するように震える。
「…動かないでっ…まだ、ヤバい…っ!」
「ダメだ。お前のマンコ、もう俺のチンポ欲しがってんぞ」
腰の動きを少し速める。
グチュッ!グチュッ!ヌプッ!ヌプッ!
濡れた音が部屋に響く。彩花の脚が勝手に開き、膝がベッドに落ちる。閉じようとしても、力が入らない。
「奥…!そこ、ガンガン来るっ…!アッ…!」
彩花の声が漏れ始める。もう我慢できないらしい。俺の反りチンが、マンコの敏感なスポットをピンポイントで擦る。彼女の反応でそれがハッキリ分かる。
パンッ!パンッ!パンッ!
リズムを上げ、ピストンを強く、深く、正確に。子宮口の手前を狙って、チンポをズンズン打ち込む。
「ンッ!アッ!待って、そこばっかり…当たったら…!」
「じゃあ、変えるか」
彩花の腰を掴んで持ち上げ、騎乗位にチェンジ。俺が仰向けになると、彩花は一瞬戸惑った顔をする。
「…自分で、動くの…?」
「動けよ。自分でいいところに当てたらいいじゃん」
彩花は黙って、ゆっくり腰を下ろす。俺のチンポを、マンコでズブズブ咥え込んでいく。
「ッ…!やっぱ…ああっ! このおちんちん…やば、いぃぃぃ…!」
彩花が自分で腰を振り始める。
ヌチュッ!ヌチュッ!
彼女の唾を飲み込む音が聞こえ、片手で自分のDカップの胸を揉みながら、前後に腰をグラインドさせる。乳首がピンと立ってる。。
俺は彩花の腰を掴み、リズムを合わせる。ピストンと彼女の動きがシンクロした瞬間、彩花が「ッん!お、おおおおおおっ!」と叫んで、腰をピタッと止めた。
腹がびくびく波打ってる。
「ヤバい…!今の…完全に…当たった…!」
自分で動いてたのに、快感で崩れる。マンコの奥がビクビク痙攣してるのが、チンポ越しに伝わる。
「もう…動けない…無理…!」
「なら、バチボコに犯してやる」
体勢を戻し、彩花の脚を高く持ち上げて正常位。
パンッパンッパンッパンッ!
ガン突き開始。チンポがマンコの奥を突きまくる。
「ヒャアッ!待って…!深っ…!中でゴリゴリ…!!」
「お前のマンコ、俺のチンポでイキたがってる。擦られて狂いたいんだろ?」
「ダメッ!ダメダメッ!そんなこと言われたら…アアッ!イッちゃう…!!」
ラストの突きで、彩花の全身がガクガク震える。腰が跳ね、脚がブルブル痙攣し、両手で俺の背中をガリガリ掴む。
「…ッ!中…出て…!お願い…ゴム、外して…!」
その言葉に、俺の脳が沸騰する。マンコがギュウギュウ締め付け、精子を搾り取ろうと吸い付いてくる。イキまくったマンコはグチャグチャで、チンポを飲み込む肉の管みたいだ。
でも、ゴム付きだ。
チンポを抜きながら、彩花の耳元で囁く。
「次は外す。奥に、精子全部ぶちまけるからな」
彩花は泣きそうな顔で、でもコクンと頷く。絶頂の余韻で、胸がヒクヒク上下してる。
しばらく抱き合ったまま動かない。彩花の手が、俺の背中をそっと撫でる。
「…怖いくらい…気持ちいい…」
「もう俺のチンポ以外じゃ満足できねえだろ。」
「…それ、分かってて言ってる…?」
ベッドの端で、唇にキスを落とす。彩花は答えず、ただ唇を重ね返してきた。
あれから数日後。
英会話レッスンの名目で、また彩花と会った。
神戸三宮の駅前。週末の夕方。
会った瞬間、彩花は少しだけ視線を逸らして、でもすぐに俺の腕を掴んできた。
「ねぇ……今日、またホテル行くの?」
「違うと思ってた? もう逃げられないでしょ」
「……もう、あんたの話し方……変わったよね」
「お前の態度もな。目が、俺のチンポ探してる」
「……っ」
図星だったらしい。返事はなかった。
でもそのまま、ホテル街へ向かう足は止まらなかった。
駅近くのホテル、前と違う場所。エレベーター内で、無言のままキスをした。
部屋に入るなり、シャワー。
お互い、手慣れた動きで脱いで、浴室へ。
シャワーを浴びながら、彩花はまた俺のチンポを見つめて、黙って口を開いた。
ぬるっ……と唇の奥に俺のをくわえこんで、舌でなぞる。
左曲がりの形を、丁寧に、根元まで確かめるように舐め回す。
ちゅぷっ、ちゅるっ……
目線は外さず、喉の奥まで飲み込んでくる。
このまま口内射精してもいいくらいだったけど、俺は途中で口から引き抜いた。
「もうゴム、いらないよな」彩花は頷いた。
濡れたままの身体でベッドに横たわり、自分で脚を開いて、濡れた指で割れ目を広げてみせた。
「……中、欲しい。ちゃんと奥まで、ぜんぶ……」
それを聞いた瞬間、理性とか消えた。
俺のチンポは、すでにカチカチに反り上がっていて、先端から透明な液を垂らしていた。
そのまま、何も着けずに突き入れた。
ぬちゅっっ!!!
「ひぁっっあああああああっっ!!!」
腰を一気に沈めて、最奥までズブリ。
さっきまで彩花の舌で湿ったチンポが、今度は膣の奥で蠢いてる。
「あっあっ…っっだめ、もう……生、はっきり分かるっ……っっ」
生で突いてるからこそ伝わる、膣の温度、粘度、締まり。
彩花の中は、もう異常なくらい濡れてて、腰を引くたびに膣がキュッキュと吸い付いてくる。
パンッ、パンッ、パンッ!!
「おい、好きだろ?この反りチンで奥突かれるの」
「すき、すき、もう……これ、じゃなきゃダメっ……!!」
ピストンの速度を上げていく。
ディープキスを繰り返しながら、子宮をぐりぐり責める。
「でるぞ。ほら、いっぱい受け止めろよ」
「んっ……ああっ、だして、なかに、ほしいのっ……!」
痙攣してる。声がうわずって、呼吸が乱れて、完全にトんでる。
この状態の女に種付けすると、心まで染まるのが分かる。
奥で弾けるように射精した。
びゅるっ、びゅるるるっ……
子宮口の奥に押し当てながら、ぐいっと腰を沈めたまま、何発も中に流し込む。
彩花はびくびく震えて、腕を俺の背中に回しながら、小さな声で何度も呟いた。
「でた、なかで……うれしい……っ」
俺の種を、嬉しそうに迎える人妻。
チンポをもんでくるメス穴が、すこしだけ動いてる。
「もっと奥まで」
「ぜんぶほしい」
そんな風に言ってるみたいに。
数分後。
彩花は放心状態でベッドに転がってた。
脚を閉じる力もないまま、ぐったりしてる。
膣からは、さっきの精液がとろりと垂れていた。
見ているだけで、また勃ちそうになった。
「なぁ」
「……なに?」
「次は、お前の発音レッスンじゃなくて、膣トレな。俺のチンポで」
「……バカじゃないの……でも……ほんとに、そうなるかも」
少しだけ笑って、でも目は真剣だった。
この日から、彩花は俺のセフレになった。
英会話の名目で、定期的に会って、神戸のホテル街で身体を重ねる。
最初は強がってたけど、今じゃ俺のチンポなしじゃ落ち着かないらしい。
夫のことをあの人と呼ぶようになったのも、いつからだったか。