兵庫の夜って、なんか湿ってる。
駅前のロータリーに風が巻いて、ちょっとだけ煙草の匂いが混じってる空気。
チャットルームの通知が鳴ったのは、俺がファミレスでバイト終わりにスマホ見てたタイミングだった。
「旦那以外の人と喋りたくなっちゃって…」
その文面で、こっちは即レス。
年齢は35、名前は柚花(ゆずか)。少し古風な名だなと思ったけど、写真が送られてきて一発で食いついた。
前開きのニットワンピから覗く谷間、横から撮ったヒップがエグい。細身なのに下半身だけ肉感あって、これセックスのとき絶対やばいやつ。
⇧匿名で色白な巨乳人妻をパンパンできる!(18禁)⇧
俺は24歳。職業は言ってない。バイトを点々としてて、ほぼ定職には就いてない。
でも女には困ったことがない。顔と、セックスの自信があるから。
チンポがちょい上反り&左カーブしてるせいで、Gスポぶち抜く確率が高い。
出会い系アプリとかより、チャットルームのほうが生々しいやりとりができる。
特に人妻系は、メッセージでちょっと焦らしてから、LINE交換→ホテルの流れが一番食いつく。
今回はそれがドンピシャでハマった。
「神戸のほうって出れます?」
「三ノ宮なら行けますけど、慣れてないから、ちょっとだけ緊張してるかも…」
って打ってきたのが20時すぎ。21時には、もうホテル街のローソン前で待ち合わせてた。
白のロングカーデに、黒のスリットスカート。ヒールの高さが微妙にいやらしくて、尻がグッと上がって見える。
挨拶は、お互いほとんどしなかった。目が合った瞬間に、「あ、こいつもう濡れてんな」って分かった。
「歩くの、ちょっと肌寒いですね」
「じゃあ、すぐどっか入ろっか」
会話なんてそれくらい。
もう俺の脳内では、何回イカせるかってプランしか残ってなかった。
入ったのは、三ノ宮の駅南にあるちょい古めのビジホ。
だけど「出会い系」とか「アポ目的」のやつらが使うことでも有名。
部屋に入って、すぐシャワー。別々に浴びたけど、俺が出たら、バスローブ姿の柚花がベッドに腰かけてた。
足がスカートから出てる。ふくらはぎが細いのに、太ももから尻にかけて肉が乗ってて、えっちすぎる。
濡れた髪をかき上げながら、そっち見てる目が完全に“ヤる気”で。
「なんか…変な感じですね。旦那以外の人と、こうやって…」
「でも自分で来たんだろ?」
「……うん、そう」
バスローブの前を少し開いてやったら、すぐに乳房の輪郭が浮かんだ。
ピンクベージュの肌に、うっすら立った乳首。揉まれる準備が整ってる。
ゆっくり顔を近づけて、キスした。
最初は受け身だったけど、2回目には舌が絡んできた。
こいつ、ちょっと触るだけですぐ反応出る。
腰を手で引き寄せると、太ももがピクッて震えてた。
胸をバスローブから出して、乳首を舌でなぞる。
「ん…あっ……それ、弱いかも…」
顔を逸らして言うその感じ。
でも腰は動いてるし、すでにシーツの上で濡れた跡がうっすら見えてた。
バスローブを全部脱がせる。ノーパンだった。
脚を開かせて、割れ目に指を這わせた。
ぬちゅ…っといやらしい音がして、柚花がビクッと肩を跳ねさせた。
「ちょ、だめっ…そっちは、あかんって…!」
「何がダメなん?濡れてるのに」
「やばいの、指入れられたら、ほんまに…」
その割に、脚は閉じない。
むしろ俺の太ももにヒザを絡めてきてる。
指先で割れ目をなぞると、びくっびくって反応して、息が漏れる。
ぬるっ、ぬちゃっ…指を少しずつ押し込んでいくと、中が吸いつく感じで、膣がうねってた。
「奥のほうが気持ちいい?」
「……うん……」
顔を真っ赤にして、答えた。
そのまま指をくちゅくちゅ動かして、クリのまわりも撫でる。
「ふぁっ……っ、そこやば…くるっ…!」
喘ぎながら、シーツ掴んで腰が浮いてくる。
フェラさせる準備、もう整ってた。
「柚花、舐めれる?」
「……したことある。けど……」
「じゃあ、して」
柚花は少し躊躇ってから、俺のチンポを手で包んで、舌をぺろっと出した。
そのままカリの下をゆっくり舐めてから、咥え込む。
じゅぽっ…じゅるっ…ぬぽっ…
唾液を絡ませて、根元まで喉奥使って飲み込んでくる。
口が小さいから、頬が突っ張って、目が涙浮かべてる。
俺のチンポ、曲がってるから、咥えにくいはずなのに。
喉奥でカリ先がこすれる感触が直で来る。
「すぐ挿れてやるよ」
そう言った時、柚花がふっと目を上げた。
「……すぐ挿れてやるよ」
そう言ったあと、柚花の唇がぴくっと震えた。
俺がゴムを取り出して、カリの根本までかぶせてるあいだ、柚花はずっと俺のチンポを見てた。
さっきまで咥えてたくせに、今度は中に入ると思うと、少し怖そうな顔になってた。
でも、目を逸らさなかった。
喉の奥から、ごくんと唾を飲み込む音が聞こえた。
「……これ、めっちゃ当たるぜ」
「……うん。なんか、こう…ちょっと曲がってるのに、奥にくる」
「気づいた?」
「だって、フェラしてて…喉にグッて、こすれたもん……」
こういう話を平気でしてくる人妻は、絶対ハマる。
自分で淫らなこと言っておいて、恥ずかしそうにするギャップで、男はさらに興奮する。
俺はベッドに仰向けになりながら、柚花を引き寄せた。
脚をまたがせて、腰を落とさせる。
チンポの先端を手で持って、自分の割れ目に当てたとき、膣からぬちゅっといやらしい音が鳴った。
「いくよ……っ」
腰をゆっくり落としてきた。
先端が飲み込まれて、中に吸い込まれると、柚花の口から「あぁ……っ」って吐息が漏れた。
「これ、やば……んっ……っ!」
腰を完全に落としたとき、子宮にぶつかったのか、全身がピクンと跳ねた。
俺のチンポ、左上に曲がってるから、奥の天井をこするように突いてくる。
「そこの角度、やばい、やば……っ!くっ、奥、突かれてるっ……!」
喋りながら、柚花の脚がガクガク震えてくる。
腰を前後に揺すりながら、自分でピストン始めて、顔が真っ赤に染まってる。
胸はぷるぷる揺れて、髪が頬に張りついてる。
腰をぐるぐる回しながら、クリトリスを俺の腹にこすりつけるように動いてくる。
「こんなん、……誰にもしっ、してもらったこと、ない……っ」
「旦那には?」
「ない、……っ、あの人は、動かないし……中も、触ってこない……」
そう言いながら、俺の顔に覆いかぶさるようにして、唇を重ねてきた。
ディープキス。
舌がくっついて、息が混じるくらい近い距離。
突き上げるたびに柚花の胸が潰れて、息が止まってるのが分かる。
「……なんで、こんなに……」
「何が?」
「……会ったばっかの人に、身体全部、許してるんやろ……」
そう言ってるくせに、腰の動きは止まってない。
それどころか、ピストンのたびに膣が俺のチンポを絞めつけてくる。
「やば、またきそう、くる、っ、イっ……!」
柚花が腰を跳ね上げながら、頭をのけぞらせて絶頂。
膣がギュウギュウに締まって、俺の動きを止めさせようとする。
でも止めなかった。
そのまま、ガバッと柚花の身体を倒して、体勢を正常位に切り替えた。
「まって……まだ……動いたら……!」
「関係ねぇよ。イっても、まだできんだろ?」
「んっ、あ、くぅっ……うそ……また……またイクぅ……!」
曲がったチンポで膣の上側をぐりぐり擦る。
パンパンと打ちつけるたびに、柚花の顔がくしゃくしゃになっていく。
「なんでっ……なんで、こんな気持ちよくなっちゃうの……っ!」
「チンポのせいかもな。お前の中、ぴったりすぎる」
「バカ、ほんまに……やば……っ、奥に、当たってる、っ!」
がくがくと足が震えて、両手で俺の背中を強く掴んできた。
吐息が熱くて、目がトロンと溶けてる。
もう完全にオンナの顔だった。
「こないだの旅行で……うちの人と……してへんかったのに……っ」
「旦那と旅行行ったん?」
「そう、でも……なんもなかった……ただの“家族”やった……」
「……じゃあ、今は?」
「い、いじわる…ああっ!」
背徳感を感じてるはずなのに、腰は逃げない。
むしろ、俺のチンポを受け止める角度に、自分から身体を合わせてきてる。
「柚花、どこに欲しい?」
「……え?」
「どこに出されたら、いちばん嬉しい?」
「……っ、中、奥……ほんまに、そこに欲しいっ……!」
その瞬間、柚花の表情が“本気で”崩れた。
羞恥も理性も、もうゼロ。
快感しか見えてない顔だった。
「なら、そのうちくれてやる。何度でも」
「……ほんまに?」
「当たり前だろ。お前の中…俺のチンポ専用だしな」
ディープキスを重ねながら、ピストンを続ける。
柚花はもう返事もできないくらい絶頂に近づいてた。
脚はガクガク、膣はずっと痙攣してる。
「もう、むり……!しんじゃうっ、チンポで壊れる……!」
「壊れていいじゃん、壊すために抱いてるんだから」
「……っ、んあっ、またイクっ……っ!!」
俺の腰を引き寄せてきた手に、力が入ってた。
その瞬間、膣の締まりが限界まで高まって、柚花がもう一度絶頂。
体が反って、脚がピンと伸びて、全身びくびく痙攣してた。
そのままピストンをゆっくりにして、膣の動きを味わいながら突き続ける。
ゴム越しでも分かるほど、ぐちゅぐちゅに濡れてて、熱くて、絡みついてくる。
「柚花、ほんとえぐいわ」
「……うそ、あたし、変になってる……?」
「変じゃない。最高にエロい女ってだけ」
そう言ったら、柚花は目を細めて、頷いてきた。
すでに、口ではもう何も言えない状態。
でもまんこは、俺のチンポを求めて動いてる。
「……ゴム、もういらんやろ」
そのひと言に、柚花はほんの一瞬、目を見開いて俺を見た。
けど、その目はすぐに細くなって、顔を赤らめながらコクリと頷いた。
「……うん。もう、あたし……」
言葉が途切れた。
俺は無言で彼女の唇を奪い、舌を絡ませ、唾液が滴る音が部屋に響いた。
頰が赤く染まり、瞳が潤んで、唇が震えていた。
そのまま、無言で口づけを交わし、体を密着させ、俺たちは繋がった。
柚花の膣内は、もう俺のチンポを完全に飲み込んでいた。 いや、むしろ、自ら締めつけてきて、離さない勢いだった。 動き出すと、反応が前回とは段違いで、触れるごとに、押し込むごとに、息が荒く漏れ出た。
特に、ある角度でチンポを突き刺したときの反応が尋常じゃなかった。 脚がビクビク跳ね上がり、指先が俺の背中に食い込み、息が一瞬止まる。
「やば……また、くる、ほんまに、壊れる……」
声にならない声を、必死で押し殺している。 そのたび、俺はさらに荒々しく、深く、奥底までチンポを叩きつけた。 パンパン、パンパン、と肉がぶつかる音が部屋に響く。 ズチュ、ズチュ、と粘膜が擦れる湿った音が混じり、俺のチンポをさらに硬くさせる。
そうだ、余談だけど、こんなに濡れそぼったマンコは久しぶりだな、なんて自分に突っ込んでいた。 でも、そんな暇もなく、柚花の体が痙攣し始める。 数秒前には、まだ耐えていたはずなのに、急に体が反り返り、爪が俺の皮膚を引っ掻く。
感情の逆行みたいに、痛みが快感に変わる瞬間。 彼女の目が白く濁り、口からヨダレが垂れ落ちる。 俺は構わず、ピストンを加速させる。 グチュグチュ、ヌチャヌチャ、と音が激しくなり、チンポの先端が子宮口に当たる感触。
その瞬間――
……
……
数分後、いや、正確にはもっと短かったかも知れないが、柚花は完全に脱力していた。 ベッドのシーツを握りしめたまま、目が虚ろで、息がハアハアと乱れている。 さっきまでの強気な面影は消え、ただの雌の顔つきになっていた。
「……いっぱい、出たね」
彼女の声が、かすかに響く。 俺のチンポから噴き出した精子が、彼女のマンコから溢れ出しているのを、視界に捉える。 白く濁った液体が、太ももを伝い、シーツに染みを作っていた。 引き抜いたチンポはまだ脈打って、残った精子が垂れていった。
こんな量の精子をぶちまけたのは、いつ以来だろうか。
いまだにびくびくして、残りが亀頭からにじんでいた。
柚花が俺の腰を引き寄せると、そのまま優しくキスを落としてきた。
瞳の奥に、なにか別の色が宿ってた。
「あんなに、されたの初めてやった」
「じゃあ、またする?」
「……する」
即答だった。
「けど、またあんなことしたら……今度こそ、戻れへんかもしれへん」
「戻らんでいいやん。もう、ええって思ってんやろ?」
「……うん。正直、あかんって思ってたけど……もう、どっちでもええわ。あたし、気持ちよくされすぎたら、全部どうでもよくなってまうから」
そう言って、もう一度キスをしてきた。
長くて、ねっとりしてて、さっきまでよりもずっと深いキス。
まるで、「また抱いて」って言ってるみたいやった。
帰り際、ホテルの出口で、柚花がバッグからスマホを取り出して、俺に画面を見せてきた。
「次、いつ会える?」
そのLINE画面の文字を見た瞬間、俺は確信した。
あの女は、もう「俺専用のセフレ」になった。
上品ぶってた人妻も、結局チンポひとつで中毒にできる。
