あの夜の青森県弘前市の空は、やけに静かだった。
肌寒い風に金木犀の香りが混じっていて、なんか…今思えば、あのときの彼女の匂いと似ていた気がする。
俺は28歳。子どもがまだ3歳で、嫁とはすでにセックスレス2年目。仕事は地元の建設会社で現場管理やってる。元・運動部エースで、高校時代は青森県大会までいった。だから、体つきにはちょっと自信がある。昔から女好きで、けっこう遊んできたけど、結婚してからは……まあ真面目にやってた。
でもあの日、全部変わった。
きっかけは、嫁のママ友つながりのホームパーティーだった。
場所は五所川原の郊外にある一軒家で、子連れでの集まっていた。
俺は半分留守番のつもりでついて行ったんだけど……
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そこで、出迎えに出てきたのが、その女。
「こんにちはぁ~、どうぞ~!」
間延びした声で、明るい表情で出てきた。
顔はAV女優の梓ヒカリに似ていた。白のタイトなニットと細身のジーンズ。…いや、ジーンズってレベルじゃない。あれはもう、ケツを魅せにきてる。
尻、デカすぎだろ。しかも、揺れてるし。
巨乳のラインがニット越しにくっきり見えて、エロすぎ。
俺は玄関入った瞬間から「やばい…絶対にヤリたい女だ…」って思ってた。
名前は、瑞希。年齢はたしか34歳で、うちの嫁より年上だが、外見はよほど若くて美人だ。子どもは小1の女の子が一人。
職業は、歯科衛生士でパート勤務。明るくて、人当たりよくて……なのに、たまに妙に艶っぽい目をする。
旦那のことは「パパが夜勤で~」とか「最近ウチ帰ってこないんですよ~」とか軽く言ってた。
それから何度か、別のママ会で顔を合わせてるうちに、自然とLINE交換してて――
「あのときの牛すじ煮込み、すごく美味しかったです〜!また食べたい(笑)」
「今度うち来る? 今度はウチがご馳走するよ」
そんな、軽い流れから。
でも、最初のアポ取りは俺からだった。
嫁が子ども連れて実家に泊まる週末ができたから、そこを狙って。「たまたま空いてたから」って誘ったら、あっさりOK。
場所は青森市内の中心街、青森駅の近くにある居酒屋だった。
店に現れた瑞希は、黒のスカートスーツに白のブラウス、胸がパツパツでボタンがもう一段弾けそうだった。
口紅は艶っぽい赤、髪は巻いてて、普段のママ感ゼロで、まるでキャバ嬢だ。
「ねぇ、奥さんにバレたらどうすんの?」
「んー、どうにかなるっしょ」
「最低〜(笑)でも…嫌いじゃないかも、そういうの」
酒が入ると、彼女は明らかに距離を詰めてきた。
グラスの持ち方、笑うときのボディタッチ、脚を組み替えるたびに太ももが見え隠れする。
正直、たまらなかった。俺の目線に気づいたのか、ふいに胸元をちらっと開いて、からかうように言った。
「……そんなに見てると、連れてかれちゃうよ?」
「連れてくよ。文句ある?」
「……あるかも。でも、止めないかも」
そのままホテル街のほうへ歩いた。彼女はずっと隣を歩いていたけど、手をつなごうとはしなかった。でも、信号待ちで体がちょっと触れたとき、腕がくっついて、そのまま距離が縮まった。
ホテルの入口を前に、俺は立ち止まった。
「本当にいいの?」と聞くと、
「……自己責任ってことで」と笑った。
部屋に入って、二人でシャワーを浴びた。
瑞希は体を隠そうとしなかった。いや、むしろ見せつけてる感じだった。
泡の流れる背中、丸くて張った尻、そしてGカップ超えてるだろっていう乳。
視線が絡んでも、何も言わない。むしろニヤッと笑ってきた。
「……こんなに見る人、初めてかも」
「見せてるんじゃん、自分から」
「うん、かもね。……見てほしかったんだと思う」
風呂上がり、髪を拭きながら俺の前に座った彼女の首筋にキスを落とすと、彼女は小さく震えた。
「やだ……そんなとこ……」
ベッドに倒れ込んで、俺はゆっくりとキスを繰り返した。
胸に、乳首に、腹に。
そして、脚の間へと顔を沈めていく。
パンツ越しでも濡れてるのが分かった。舌でなぞると、「ぬるっ」と柔らかい感触。
指でそっとずらして、クンニし始めたとたん――
「やっ、そんなっ……あっ……だめ……」
体がびくびく震えてる。俺の頭を逃がそうとしながらも、手はシーツをギュッと掴んでいた。
「もっと舐めて……」と自分で脚を開き、指で割れ目を開いた。
いや、エロすぎだろこの女……
彼女の腰が浮いてきたところで、俺は顔を上げてゴムを手に取った。
「入れていい?」
「……うん、ちゃんと着けてくれるなら」
ベッドの縁に彼女を寝かせて、脚を開かせた。すでにとろとろで、指がちゅぽっと入った。
俺のを彼女の中にゆっくりと滑り込ませると――
「うあっ……入って……きたぁ……」
そのときの声と濡れた瞳に、完全にスイッチが入った。
⇨人妻が隣部屋の男のチンポにむしゃぶりついて子種を中に出してもらっている体験談
瑞希の太ももが震える。ベッドの縁に座ったままの俺の腰に、柔らかくてとろけた膣がじわじわと絡みついてくる。
最初はゆっくり、奥まで確かめるように突く。ぬるぬると音がして、彼女の眉がきゅっと歪んだ。
「……動かないで……ちょっと……」
「痛い?」
「ん、違う……奥が……あたる……っ」
体を前に倒して、胸を俺の肩に押し付けてくる。汗ばんだ肌の感触と、乳の重み。鼻先で髪を吸い込むと、シャンプーの匂いに混じって、女の匂いがした。
俺は彼女の腰に手をまわして、リズムを少しずつ強くする。
「んっ……あっ、あっ……や、ちょっと……強い……っ」
「でも、気持ちいいだろ?」
「そんなことっ……んあっ……言わせないでぇ……っ」
ずるっ、ずるっと引いてから一気にズンッと奥まで。
「うっ……あああっ!」
瑞希の脚がぎゅっと俺の腰に巻きつく。顔は真っ赤で、息が乱れて、すでに目が潤んでいる。
「奥……だめ、奥だめぇ……!」
「でもほら、ここが好きなんでしょ……」
グチュグチュといやらしい音が響く。彼女の愛液でゴム越しでもぬるぬる滑る。
ピストンのたびにベッドがきしんで、俺の腹と彼女の尻がぶつかって「パンッ、パンッ」と音を立てていた。
「んんっ……やばい、なんか、おかしくなりそう……」
「なにが?」
「こんなの……おかしいって……ああっ……!」
彼女はそう言いながら、自分から腰をくねらせてきた。
もう理性なんて残ってない。快楽がすべてを上書きしていくのが、表情を見ればすぐ分かる。
「旦那とは、最近してないんでしょ?」
「……やめて……そんなこと……言わないで……」
「俺のチンポで感じてるくせに」
「んっ、んんっ! うるさい……っ!」
唇を塞ぐようにキスした。濃厚で、舌と舌が絡み、唾液が溢れていく。
「体、勝手に反応してるじゃん」
「だってぇ……気持ちいいんだもん……っ」
彼女は涙混じりの顔でそう呟いた。理性と背徳感にすがりながらも、完全にセックスに呑まれていた。
「体位、変えるよ」
「えっ……」
俺は瑞希を四つん這いにさせた。デカ尻のラインがクッキリ見えて、背中から尻にかけて滴る汗が光ってる。手で割れ目を広げると、ぐちょっと音を立てて、濡れた花びらがむき出しになった。
「ほら、見てみ」
「……やだ……そんなの見たくない……」
「自分のオマンコ、どんな顔してるか見とけ」
スマホのカメラをONにして、ライトで照らす。びくっと反応したが、彼女は鏡の前で顔を伏せるだけだった。
「入れるぞ」
「……うん」
ズチュッと音を立てて一気に奥まで貫く。
「ひぁぁぁっ!!」
背中が反って、尻が突き上がる。
「すげぇ締まり……でも奥はグチョグチョ」
「いや……そんな言わないでぇ……あっ、あっ……!」
ピストンを強めると、瑞希の声がだんだん大きくなっていった。
「だめっ、もう……頭おかしくなるぅ……!」
「旦那じゃ満足できないんだろ?」
「そんな……こと……ない……っ!」
口では否定しながらも、尻を後ろに打ち返してくる。ぐちゃぐちゃの膣が俺のチンポを絡めとって、離そうとしない。
「お前、俺のチンポじゃないとイケない体にしてやるよ」
「やっ……言わないでぇ……あっ、イ、イッちゃう……!」
「いいよ、何回でもイけ」
パチンッパチンッと尻を叩きながら突くたびに、ベッドがギシギシと揺れる。
「だめっ、いっちゃう、またイっちゃう……ああああっ!!」
ガクッと崩れ落ちて、ベッドに突っ伏す瑞希の背中に汗がにじんでいた。
俺は中に出しそうになったが、ゴムの中で押し殺すように射精した。
「っ……くっ……」
びゅるっ、びゅるるっ、と波打つ快感。彼女の奥でゴムがパンパンになるのが分かった。
しばらく動けなかった。瑞希はうつ伏せのまま、肩を小さく揺らしていた。
「……旦那に、怒られるかな」
「……バレなきゃいい」
「……そうだね」
声が、少し震えてた。罪悪感に引っ張られてる。でも、それでも――身体は、俺を選んだ。
シャワーでゴムを外し、身体を洗いながら、俺はふと瑞希の背中を見た。
タオルで拭いてやると、彼女は笑った。
「……優しいんだね、そういうとこ」
「セックスの後だけね」
二人でベッドに戻ると、瑞希は毛布を被ったまま、俺の腕を枕にしてくっついてきた。
「こんなこと、初めてかも……」
「なにが」
「……身体が先で、気持ちがついてきちゃうの……」
俺は黙って髪を撫でた。彼女の手は、俺の胸に添えられたまま離れなかった。
瑞希と俺の関係は、あれから何の確認もないまま、当たり前のように続いていた。
もう「また会える?」なんて聞かない。LINEでスタンプひとつ送れば、あいつは昼間のママの姿を脱ぎ捨てて、ホテルに現れる。
それがもう3回目のセックスだった。
場所はまた青森駅近くのラブホ。俺は仕事帰り、瑞希は「子どもを旦那に預けてきた」って笑ってた。
「パパには?」
「『買い物行ってくる』って言った。うち、けっこうゆるいから」
シャワーを済ませた瑞希は、Tシャツだけを着てベッドに座っていた。ノーブラで、乳首の形がはっきり浮いてる。
尻は丸出しで、下着なんかとっくに脱いでた。
「ねぇ、今日……中に出してみるって言ったら…我慢できる?」
瑞希が言った瞬間、正直、心の奥で何かがパチンと弾けた。
俺の中の“理性”ってやつが、完全に。
「……イカされるの、覚悟しとけよ。俺の精子、量が多いから知らねぇぞ」
ベッドの縁に立たせて、四つん這いの姿勢にさせる。
でか尻を後ろから眺めると、食い込みそうな肉感と、濡れた割れ目が目に飛び込んできた。
指でなぞると、ぐちゅ…っと粘っこい音がする。
「なにこれ……とろとろじゃん」
「だって……あなたのチンポ見るだけで……」
その言葉にゾクッとする。
ゴムなんて、もう用意してない。
腰を近づけて、先端をあてがう。ツルツルの膣口が、俺を誘うように吸い寄せてくる。
ぐぐっ……と押し込むと、ヌルッと包まれて、一気に奥まで貫通した。
「うあぁっ!!」
「どーした。奥好きだろ」
「んあっ……違うの、でも……気持ちいい……!」
パンッ、パンッと尻を打ちつけながらピストンする。
尻が揺れて、肉が波打って、瑞希はベッドの上で喘ぎまくっていた。
「ねぇ……旦那と、こんなふうにしたことある?」
「っ、……ない……っ、そんなの、全然違う……!」
「じゃあ、どっちのが気持ちいい?」
「……あなたの……あなたのチンポが……好きぃ……っ!」
言わせた。いや、言わされた。
この瞬間、俺のモノの中で膣がギュッと締まり出した。
瑞希の体が俺を拒むどころか、欲しがって震えていた。
「ほら、言え。もう旦那じゃイケないって」
「だめぇ……そんなの……でも……ほんとに……!」
目尻に涙を浮かべながら、ビクビクと腰が跳ねる。
汗ばんだ背中、揺れる乳、愛液の水音――全部が俺だけのものだった。
突きの速度を早める。
ぐちゃ、ぐちゅっ、ぬちゅ、ぬちゅっ――音がどんどん卑猥になっていく。
「パパとどんな顔して会ってんだよ」
「……ごめん……! でも……でも、止められないのぉ……っ!」
ベッドに両手をつかせたまま、完全にメスになった瑞希の体に、俺は腰を打ちつける。
突きの強さで、ベッドが揺れる。
尻を掴んだまま、深く、強く、奥を狙って――
「んっ……やばい、中で、出しちゃうぞ」
「出してっ……中にちょうだいっ……欲しいの……!」
たまらなかった。
びゅるっ、びゅるるっ、びゅくん――
熱い精液が一気に瑞希の奥へと流れ込む。
「あぁぁぁっっ……あああああっ!!」
瑞希は腰を引きちぎれるほど反らして、ガクガクと痙攣して、ベッドに突っ伏したまま崩れ落ちた。
中でピクピクと痙攣してる膣。
それを感じながら、俺はまだ抜かずに、ゆっくりと腰を揺らした。
「……出しちゃった、ね」
「お前が欲しがったんだろ」
「うん……ほんとに、欲しかった」
瑞希はベッドに頬をつけたまま、薄く笑った。
シャワーも浴びずに、そのまま二人で抱き合った。
膣からゆっくり漏れ出す精液の感触を、瑞希は嫌がるどころか、指で受け止めて「……すごいね、量」とぽつり。
しばらく無言のまま、薄暗い部屋で身体を寄せていた。
「ねぇ……もし、あたしたちの関係がバレたら……」
「そんときはそんとき」
「そうだね……誰にも言えないから、逆に……いいのかも」
俺はただ、瑞希の髪に口づけした。
この女はもう、俺のチンポで壊れた。
夫にも、家庭にも戻れない。
