夏の終わり。八戸市の海風は、どこか名残惜しそうに吹いていた。
正直、こんな地方のグランピング施設に、あんなタイプの女が来てるとは思ってなかった。
俺は26歳の独身。地元青森の中小企業で働く営業マンだ。
趣味は女――特に人妻。女体はコレクション。攻略法は女ごとに変える主義だ。
手に入れるまでのプロセスにゾクゾクするし、理性を崩して、女が自分のものに変わる瞬間が一番興奮する。
その日もただの遊びのつもりで、友人に誘われたグランピングの集まりに顔を出した。場所は、十和田湖近くのキャンプサイト。観光地の外れで、やけに空が広く感じた。
「ねえ、火起こし手伝ってくれる?」
そう声をかけてきたのが、後藤美佐さん。37歳。
スラッと伸びた脚に、明らかにFカップ超えの爆乳、そしてタイトジーンズからはみ出しそうな極上のデカ尻。
⇧匿名で色白な巨乳人妻をパンパンできる!(18禁)⇧
ハッキリ言って、グラビア体型すぎてキャンプには浮いてた。
でも笑顔は人懐っこくて、言葉遣いは柔らかい。服装はスポーティなシャツにピタッとしたジーンズ。アウトドア慣れした人妻風情――そう、あくまで“人妻”だ。
聞けば、弘前市から来たらしい。夫は市内で整骨院をやっていて、今日は一人参加。子どもはいない。
俺の狙いにとっては、条件が完璧すぎる。
「手、炭で黒くなっちゃった」
「洗ってきましょうか、一緒に」
夜も更けて、グループが解散しかけたとき。
俺と美佐さんだけが焚き火の前に残った。青森の夜は肌寒く、彼女は肩をすくめていた。
「ちょっと、歩きます?」
「うん、いいね。なんか風が気持ちいい」
十和田湖のほとりまで、ふたり並んで歩く。ふいに笑った顔が妙に可愛くて、俺の中で何かが弾けた。
「……旦那さんは、こういうの好きじゃないんですか?」
「アウトドア? 全然。だから来ても楽しくないんだって」
「へぇ、もったいないな」
「なにが?」
「……こんなキレイな奥さん、俺だったら一緒にずっと居たいって思いますけど」
少し間を置いて、美佐さんがこっちを見た。
笑いながらも、目が泳いでた。
「またそういうこと言う~」
「いや、マジで思ってますよ?」
そのあと、ふたりは無言で歩いた。けど、腕と腕が軽く当たってた。彼女は離れなかった。
宿泊用のキャビンは別だったけど、俺はその夜、彼女にLINEを送った。
「明日、チェックアウトの前に、ちょっとだけ時間もらえませんか?」
返事は、数分後だった。
「うん、少しだけなら」
翌日。
俺は自家用車で彼女を送る口実を作った。途中、青森市街にある温泉付きのビジネスホテルの駐車場に止めた。
「ちょっと汗流したいなって思って」
「ここ……泊まるとこだよね」
「もちろん、無理にとは言いません。でも……」
助手席の彼女は、静かにシートベルトを外した。
部屋に入ると、ほとんど会話もなく、ふたりでシャワーを浴びた。
タオル1枚巻いただけの美佐さんの体は、想像を遥かに超えてた。
胸が揺れるたび、俺の理性は崩れかけた。
「座って」
「え……」
濡れた太ももを開かせて、俺はゆっくり顔を近づけた。
「やっ……そんなの、しなくても……」
「したいんですよ」
タオルを剥ぎ取ると、ピンク色の膣口がぬるぬると濡れていた。
舌を這わせた瞬間、「あ……だめ……っ」と身体をビクつかせた。
ぐちゅ、ぴちゃ、ちゅぷ――
舐めて、吸って、ねぶって、クリをちゅっちゅっと吸い上げる。
「んんっ……そ、そこ……強い……」
甘い声が、風呂場に響く。
俺は舌先で中をほじくりながら、彼女の尻に手を回してぐいっと引き寄せた。
「だめっ、声出ちゃうっ……!」
でも俺の舌は止まらなかった。だって、腰が勝手に動いてたから。
びくびくと震え、膣が小刻みにうねる。
「はぁ……やだ……こんなの、初めて……」
彼女はシャワーの壁に手をついて、その場で脚を崩した。
「ちょっと、休憩しよ」って言っても、返事はなかった。ただ、荒い息を吐いていた。
ベッドに移動したときには、もうお互いの身体は火照りきっていた。
「ゴム、つけますよ」
「……うん、ありがとう」
彼女が仰向けに寝ると、胸がぐにゅっと横に広がって、尻がむっちりと沈んだ。
コンドームを装着して、膣口に亀頭を当てると、ぬるんと吸い込まれていった。
「うあっ……あぁっ!」
最初の突き入れで、彼女の声が跳ねる。
柔らかくて、熱くて、絡みつく感触。
腰を打ち付けるたび、「ぐちゅっ、ぐちゅっ」と濡れた音がリズムよく鳴る。
「奥……届いてる……っ」
「うん。めちゃくちゃ締まってる」
俺は一度だけ体位を変えて、彼女の膝を抱えて屈曲位に。
彼女の表情が苦しげに歪む。
「やっ、だめ……奥すぎっ……んあぁぁっ!」
その顔、めちゃくちゃエロかった。
揺れる胸も、汗で濡れた腹も、俺のモノを受け入れるために生まれてきたような体。
そう思ったら、ますます激しく腰を叩きつけていた。
1回目は射精せずに中断した。
俺は余裕あるフリしながら、ギリギリで止めた。
彼女は放心したように目を閉じて、息だけが乱れていた。
「……こんなセックス、久しぶり」
「旦那とは?」
「もう……覚えてない」
一拍おいて、彼女がつぶやいた。
「……秘密だよ?」
「もちろん」
そう言って、彼女の唇をふたたび塞いだ。
「……秘密だよ?」
そう言ったときの美佐の目が、少しだけ潤んでいたのを俺は見逃さなかった。
快感と罪悪感、そのどっちに傾くのか――たぶんその時点では、まだ彼女も分かってなかったと思う。
だけど俺には分かってた。
あの女の体は、もう“俺に開発された”側に入った。
あとは中に出してやれば、完全に終わる。
それから数日後、美佐から「今度、青森市で買い物があるんだけど…」とLINEが来た。
完全に“偶然”を装った誘い。
男なら誰でも勘づく。これは、会いたいってことだ。
その日は仕事を休んで、美佐と合流した。
弘前駅前のロータリーで拾い、そこから車で移動する間は他愛もない会話ばかりだった。
「昨日ね、夫が急に『温泉でも行こうか』って言い出したの」
「お、浮気バレかけた?」
「違うよ、なんか私の機嫌が良くなったから、余裕ができたんじゃない?」
「……はは、皮肉だな」
途中、つがる市の道の駅でソフトクリームを食べた。
美佐が舌でゆっくり舐めてるのを見て、俺の股間がムズムズする。
「何その顔、やらしい」
「してないっす」
「絶対してたし」
言いながらも、美佐はアイスの先端をねっとり舐めていた。
“オチた女”のサイン。
分かりやすくて、正直ありがたかった。
――夜、またホテル。
今度は青森市内のビジネスホテルじゃなくて、五所川原のラブホ街の一室。
田んぼの中に浮かぶように点在するあのネオン群は、地元民にしかわからない性の逃げ場だ。
チェックインしてすぐ、美佐が言った。
「今日は……中には出さないでね」
「わかってます」
俺はそう言いながら、心の中で「出すけどな」と思ってた。
シャワーを浴びたあと、ベッドの上。
ライトを落とし、美佐の身体をじっくり堪能する。
太ももの内側に、うっすらと残る水滴を指でなぞると、ぴくんと脚が震えた。
「やだ……くすぐったい……」
乳首を舌先で転がすと、「んっ……」と短く息を吐く。
俺の舌が下に下がると、少しだけ腰が浮いた。
「また……舐めるの?」
「好きなんです」
「……変な人……」
でも、太ももを開かせるのに時間はかからなかった。
ぬるっと、ぐちゅっ……。
クンニされ慣れていない女の反応は正直だ。
「んっ……ひゃ……そんな奥まで……」
舌先で膣口を押し広げると、じわっと蜜があふれてくる。
腰が勝手に動き、彼女のかかとが俺の背中を押し込んでくる。
「もう……入れて……」
「ゴムつけますよ」
「……うん」
コンドームをつけてから、今度は四つん這いにさせた。
ベッドに手をつかせて、尻をこちらに突き出させる。
鏡張りの壁に、美佐の顔が映っていた。
羞恥と期待、どちらもない交ぜになったような、複雑な表情。
「……ちょっと待って、こんな体勢……恥ずかしい……」
「でも、一番奥まで届くんですよ。こうすると」
ぐちゅっ……と音を立てて挿入した瞬間、美佐が肩をすくめた。
「っあ……あぁぁっ……!」
何度目か分からないけど、やっぱりこの女の中は気持ちいい。
最初はゆっくりだったピストンが、数分後にはもうバチバチに突き上げるほどの激しさになっていた。
「ダメ……あっ、そこ……っ奥……くるぅ……」
「声、出すなって言っただろ」
「んんっ……だって……気持ちよくて……」
パンッパンッという打ちつける音と、ぐちゅっぐちゅっという淫らな音。
手をついていた彼女が、だんだんベッドに倒れ込みながら「やだ……イッちゃう……!」とか細い声を出した。
俺は片手で彼女の尻を押さえ、もう片手で髪を掴みながら腰を打ちつけ続けた。
「ほら、イけよ。チンポでイケ」
「ちが……ちが……うっ! あああっ!」
その瞬間、彼女の膣がぐうっと締まり、全身が小刻みに震えた。
濡れた音と一緒に、シーツに愛液がしたたり落ちる。
「……やばい、またイッた……私……どうしよう……」
ベッドに倒れ込んだまま、放心状態の美佐にコンドームを外して、ゆっくりキスを落とす。
「……俺じゃなきゃダメなんでしょ」
「……うん……」
その答えが、全部だった。
その日を境に、美佐の様子は明らかに変わった。
LINEの返信は早くなり、「今度いつ会える?」という連絡がくるようになった。
平日の昼間でも、俺の都合に合わせて会う時間を作る。
会えば必ず身体を求めてくる。
何度も、何度も――中に出してくれ、と懇願するまでに。
最初の“やってはいけない”という顔は、もうなかった。
たぶん、美佐の中で「夫」はもう“日常の背景”にすぎない。
セックス=俺との行為。
快楽=俺のチンポ。
それが完全に刷り込まれた。
ある日、彼女がぽろっと漏らした。
「……なんか、ウチ帰ると何も感じないの。透明っていうか、旦那のこと…」
言葉よりも、表情が全てを語ってた。
弘前の街路樹が黄色に色づき始めていたころ、美佐からLINEが届いた。
「今日、少しだけ会える?」
迷いのないメッセージだった。もう“偶然”を装うこともなくなっている。
俺は仕事を早く切り上げ、青森市郊外の小さなラブホ街へ向かった。
雪が降る前のこの季節、田んぼの中に点在するラブホのネオンは、妙に生々しい。
その景色を見るたび「この女を堕とした」という実感が沸いた。
部屋に入ると、美佐は何も言わずに俺に抱きついてきた。
タイトなニットワンピから、巨乳が押し出されるように揺れる。
デカ尻を包むスカートは、後ろにファスナーが走るタイプで、腰のラインがくっきり出ていた。
顔はすっかり“奥さん”じゃなくて“女”のそれになっていた。
「今日は……」
「今日は、もう我慢しないでください」
俺が耳元で囁くと、美佐は息を呑んだ。
ふたりでシャワーを浴びた。
濡れた肌に指を滑らせると、もうそれだけで腰がびくっと跳ねる。
「こんなに濡れて……」
「……あなたのせいよ」
声のトーンが、もう完全に馴染んでいた。
タオルを落とし、ベッドの上で四つん這いにさせる。
「手、ついて。顔、こっち向けないで」
「……うん」
鏡張りの壁に、美佐の背中と尻が映っている。
汗で光る肌、ヒップライン、髪の毛の乱れ。
俺はその光景に息を呑みながら、ゴムを取り出さなかった。
「今日は……ゴムしないで」
「本当にいいんですか」
「もう……してほしい……」
声は小さかったけど、確かに聞こえた。
膣口に先端を押し当て、ぬるっと飲み込ませる。
「ひああっ……!」
最初の一突きで美佐の身体が仰け反った。
中がギュウっと吸いつくように絡みついてくる。
パンッ、パンッ、と腰を叩きつけるたび、ぐちゅっ、ぐちゅっといやらしい音が部屋に響く。
「もっと……もっと奥……!」
「ほら、旦那のこと思い出せよ」
「や、やだ……そんなこと言わないで……」
俺は髪を掴んで引き上げ、耳元に囁いた。
「旦那の顔、思い浮かべながら俺のチンポ受けろよ」
「や、やめっ……あああっ!」
その瞬間、美佐の膣がぎゅっと締まり、奥で痙攣した。
背徳と快感が一緒になった表情。
「ねぇ、もっと……もっと突いて……!」
「ほら、奥に出してほしいんだろ」
「ほしい……出して……中に……っ」
俺は最後の力で腰を打ちつけ、最奥で吐き出した。
びゅるっ、びゅるるっ……と熱いものが奥へ流れ込む。
美佐は両手でシーツを掴み、背中を反らせて声にならない声をあげた。
膣内に注がれるたび、びくびく震えているのが分かる。
「中……いっぱい……ああ……」
「これで、もう戻れませんね」
「……うん……」
ベッドに崩れ落ちた美佐を抱き寄せ、髪を撫でながらキスをした。
「……あなたの匂いが好き」
「俺も、美佐さんの匂いが好きです」
しばらくそのまま、二人とも動けなかった。
それからも、俺たちは月に数回、青森のどこかで落ち合った。
表向きは「グランピングで知り合った仲間」。
職場の人間には、ただの知人としか思われていない。
けれど、ホテルのシーツの上での彼女は、夫を忘れ、俺に溺れるメスだった。
ある夜、青森駅の近くのカフェで待ち合わせたとき、美佐が俺に小さな封筒を差し出した。
中にはホテルのカードキーとメモが一枚。
「……この前の場所。先に行ってて」
俺は笑って頷いた。
誰にも言えない関係。でも、それがたまらなく甘い。
あの十和田湖の夜から始まった秘密は、今や二人だけの“日常”になっていた。
彼女が言うには、スマホに俺からの通知が鳴るたび、胸が高鳴るらしい。
どれだけ俺のチンポにハマっているのか、その言葉から明らかだった。
