XのDMって、結構エロい出会い系と化してる。
フォローされたのがきっかけ。こっちは腹筋出したジム写、あっちは「ネイルと筋トレとカフェが好きな既婚者」っていう、いかにもなプロフィール。
アイコンは自撮りじゃないけど、ツイートにちょくちょく載ってた横顔とか指先の写真が妙に色っぽくて、これはイケるって直感した。
俺は27歳。職業は工場ライン勤務。夜勤明けの昼間にジム行って、そのまま寝るような生活。
彼女ができたことはあるけど、今はフリー。ていうか、もうしばらくセックスしてない。欲だけが溜まってて、SNSで女を釣るのが日課になってた。
その中で、沙友理って名前の人妻にDM送った。
Xって言っても、きちんとヤレば出会い系よりも簡単にオフパコ前提で女と出会える。
「筋肉、好きなんですね?」
「ギャップがたまらんのよ、柔らかそうな顔して体バキバキなの、エロすぎ」
最初からセックスに前のめり。
タイムラインにはネイルとカフェ写真ばっかだったけど、DMでは完全に発情してた。
「お会いしてみたいかも」
って言葉が出るまで、3日。
大阪・梅田のグランフロントのカフェで“アポ”を取った。
待ち合わせ当日。駅前の人混みをかき分けて、俺より先に席に着いてた沙友理を見つけた瞬間、身体の中がジワッと熱くなるのを感じた。
黒髪のロングをストレートに下ろして、白シャツにベージュのタイトスカート。
いかにも“ちゃんとしてる人”って感じの保険会社勤務らしい。
でも、座ってるだけで尻の存在感がとにかくヤバい。腰のくびれと反比例するような、張りのあるでかいヒップ。しかもノーパッドっぽいヒールで脚もくっきり。
「はじめまして、写真より男前やん」
声はちょっと低めで、でも人懐っこくて、距離感を詰めるのがうまい女だった。
コーヒーを飲みながら、旦那が平日帰ってこないとか、セックスレス3ヶ月目とか、聞かれてもないのにボロボロ話し出してきた。
「こんなん言うの、あかんよな…でもさ、誰にも言われへんかったから、つい」
その時点で、完全に俺に甘え始めてた。
正直、抜きたいってより、ぶっ壊したくなる女だった。
1時間後、自然な流れで「軽くどっか寄る?」って言ったら、「うん」って頷いた。
こっちはもう、最初から“ホテル行くの前提”だったから、下調べしてた。中津側のラブホ街、平日でもカップルがわんさかいる。
梅田駅から歩いて10分、二人で並んで歩きながら、沙友理が突然言った。
「怒らんでな……今、めっちゃドキドキしてる」
「わかるわ、それ。俺もチンコが大渋滞してる」
「はっ(笑)なにそれ、最低やん」
でもそのあと、クスクス笑ってた。
手をつなごうとすると、逆に自分から腕を絡めてきた。体温が高かった。もう、濡れてるだろ。
ホテル入って、部屋に着いて。
シャワー浴びてくるわって言ったら、「一緒入る?」って言いかけて止めた。
そのときの顔が、ほんまに可愛かった。
「…やっぱ、やめとく。恥ずかしいかも」
俺は一人でシャワー浴びて、部屋に戻ったら、沙友理がソファに座ってた。
タオル一枚だけ巻いて、脚を組んでる。
太もものむっちり感がタオルからはみ出してて、尻のラインが完璧すぎて勃起が止まらん。
「見すぎやろ。エロガン見やん」
「いや、もう、視界に入るだけでエロい」
「…そう?」
照れたように笑ってるけど、内腿にうっすら汗が浮いてた。
こっちの視線がずっと尻に向いてるのを、沙友理はわかってた。
「舐めて、ほしい?」
「…ん、うん…でも…その前に、さ」
立ち上がって、タオルを外すと、乳首がうっすら勃ってる。
ブラ無し。形のいいEカップ。
尻は期待通りのハート型。エロ漫画みたいに、後ろに張ってて、腰のくびれがあり得ない角度で反ってる。
「……あたしが、する」
ベッドに座った俺の前に、沙友理が跪いた。
チンコはタオルの下で限界突破してた。
パンツをずらすと、ぶるんって音が出るほど反り返った俺の巨根を、沙友理が一瞬見上げてから、小さく囁いた。
「…これ、入るんかな……」
そのまま唇で亀頭をちゅっ、と吸って、舌で全体を舐め回してきた。
じゅる…ちゅ…ちゅぽ…
音がでかい。音が生々しい。
唾液でテカテカになった俺のモノを、頬を凹ませて咥え込んでくる。
「んぐっ……んっ、ふ、ふぁっ……おおき、すぎ……」
喉奥で押し戻されながらも、何度も突っ込んでくる。
フェラでここまで気合い入れてくる女、久々だった。
頭を押さえて奥まで突っ込むと、涙を流しながら喉をならしてきた。
「ふぁ……だめ、苦しい……」
「もうちょっと、頑張って」
指で頭を軽く引き寄せると、沙友理は顔を真っ赤にして、またチンポを喉奥に迎え入れてきた。
ぐぽ、じゅる、じゅぽじゅぽ…
喉の奥で俺のチンポが擦れる感触が、脳まで伝わってくる。
「…すごい、気持ちいい…っ」
手で竿をしごきながら、口と舌を連動させてきて、精液が昇ってくるのを感じた。
「やば……イキそう」
口から抜こうとしたとき、沙友理が小さく囁いた。
「…中に出していいよ。口の中なら……最初は、ね」
その言葉で、限界が来た。
頭を押さえて、喉奥まで突っ込んだまま、精液をぶちまけた。
びゅるっ、びゅるるっ、どくっ、どく…
沙友理の喉がぴくんって痙攣して、白濁液を全部飲み干した。
口を開けたとき、舌の上に少しだけ残ってて、それを自分でぺろっと舐めて飲み込む姿が、たまらなくエロかった。
「……次は、ちゃんと、入れて?」
沙友理の目が潤んでて、でもどこか、背徳感と快楽に揺れてるのが見えた。
「……次は、ちゃんと、入れて?」
そう言ったときの沙友理の顔は、明らかにどこかスイッチ入ってた。
唇の端に精液がまだ残ってるのに、自分で拭きもせず、俺の目をじっと見てくる。
“もう逃がさない”みたいな、あの目。
たまにいるんだよ、こういうタイプ。
口に出して“セフレ”って言わないけど、身体で契約してくる女。
しかも、こういう女はやたらエロい。
タオルがベッドの下に滑り落ちて、沙友理は全裸になった。
ヒップがエグい。腰が反ってて、歩いてるだけでもケツが揺れる体型。
下着の跡が薄く残ってて、それが妙に生々しかった。
こっちはコンドームをつけながら沙友理をベッドに寝かせた。
脚を開かせると、陰毛は薄めで、ピンク色のヒダがむき出し。
すでにぬるぬるしてて、愛液がトロッと垂れてた。
「……濡れてるね」
「見てたら……止まらんかった」
膝を割らせて、そこに巨根を当てた瞬間、沙友理の喉が動いた。
怖がってるのに、拒まない。
そのギャップにゾクッとする。
ゆっくり、腰を押し込む。
ぬちゅっ……ぬるっ……ぶちゅっ…
最初は入り口でつっかえた。
でも、グイッと一気に押し込むと、膣がギュウゥッと締まってきた。
「っっ……んああっ!……でか……っ!」
「キツすぎるって、奥がギュンって締めてくる」
「だって……っ!そんなの、初めてで……」
喉を震わせながら喘いでるけど、腰は逃げない。
むしろ、自分からゆっくり押し付けてきてる。
「もっと突いて……奥、いっぱい当てて……」
腰を打ちつけると、腹の奥にズンズン響く感覚が伝わる。
膣の内壁が俺のチンポを締め付けながら、ピクピク動いてる。
「……あかん……なんか、もう、おかしいっ」
その言葉を無視して、さらに奥まで突くと、
沙友理はシーツをぐしゃぐしゃに握って、目を潤ませながら喉を鳴らした。
ズンッ……ズンッ……パンッ……パンッ!
「うっ……!ひっ……やばっ……そんな、勢いで……」
一発ごとに、ベッドがきしむ。
尻を掴んでガン突きしながら、膣の奥をじっくりこすり上げていく。
「……イキそう?」
「っ、わからん、でも、変……っ!なんか、奥が……うぁっ!」
正常位のまま限界まで突き続けると、沙友理の背中がぐにゃっと反った。
乳首がピンピンに立って、身体中の筋肉が痙攣してる。
「ヤバ……無理、イッちゃう、ホンマにっ……っ!」
「イけよ、止めねぇから」
最後まで突き切ると、沙友理は喉を震わせながら絶頂した。
痙攣しながら腰を浮かせて、太ももがぶるぶる震えてる。
一度抜いて、沙友理の髪を撫でながら囁いた。
「……次、上乗って」
「……はぁ、はぁ……え……?」
「騎乗位、して。自分で動いてみなよ」
「そんなん……っ、ムリ……立てへん、足……」
「ゆっくりでいいから」
手を貸して、彼女を膝立ちにさせる。
そのまま跨がらせて、チンポに自分で腰を落とさせる。
「んっ……くっ……んぐっ……!」
ゆっくり奥まで沈み込んでいく。
腰を上下に動かしながら、乳を揺らす沙友理の顔がエロすぎた。
「見ないで……っ、こんな顔、無理……!」
「でもチンポは喜んでるよ、すげぇ締まってる」
「や、やめてぇ……っ」
言葉とは裏腹に、沙友理は自分からリズムをつけて腰を振ってくる。
ぐちゅ、ぐちゅっ、ぬちゅ、ぐちゅっ……
膣の中がぬるぬるになってて、抜き差しするたびに水音が響く。
「もっと……突いて……!自分からじゃ足りひんっ……!」
今度は俺が下から突き上げる。
騎乗位の形のまま、下からガン突き。
ズンッ、ズンッ、ズンッ!
「っあああっ!!しぬっ、無理、壊れるっ……!」
ベッドがギシギシ揺れて、沙友理の髪が乱れてる。
汗が胸を伝って滴って、ピンク色の乳首に垂れて光ってた。
俺は限界寸前で止めた。
絶対にゴムの中で出すって決めてたから。
「ちょ……なんで……止めたん?」
「抜く、ゴムの中で出す」
「……あ、そっか。そやった……っ」
名残惜しそうに腰を浮かせた沙友理の顔には、明らかに“中出しされたい”って欲が滲んでた。
ゴム越しにドクドクと吐き出したあとの空気は、
しばらく会話もできないくらい、重くて甘くて、淫らだった。
しばらく時間が経ってから、彼女がぽつりと呟いた。
「……こんなセックス、何年ぶりやろ」
その声には、旦那への罪悪感と、それ以上の快感に溺れた感情がにじんでいた。
あの日のセックスから、何日か空けて、また沙友理からDMが来た。
「ちょっとだけ、会えませんか?」
その文面には、顔文字も絵文字もない。ただ欲だけが詰まってた。
待ち合わせは、また梅田。
今度は平日の昼、時間をずらしたのは彼女の希望だった。
「早い時間のほうが……罪悪感、ちょっとだけ薄まるから」
その時点で、こいつはもう完全に俺のセフレだった。
“セフレ”って言葉は使わんけど、身体がそれを証明してる。
今回はホテルじゃなくて、ビジネスホテルを取ってた。
ラブホよりも生活感があって、日常とのギャップが強くなる。人妻を堕とすには、こういう空間の方が向いてる。
部屋に入ってすぐ、沙友理は自分からキスしてきた。
前回までとは違う。唇を重ねて、舌を絡ませた瞬間から、全身が密着してくる。
「……今日は、ゴム無しでもいい?」
囁くように言ったとき、こっちは少し黙った。
この瞬間を、ずっと狙ってたから。
「……妊娠、したら?」
「……避妊日、確認してきた。大丈夫。……でも、もし……できたとしても、責めないでほしい」
その言葉で、もう止まらなくなった。
服を脱がせるとき、沙友理の肌は少し汗ばんでて、ブラの中で乳首が勃ってた。
パンティの奥はうっすら湿ってて、指でなぞっただけで、ぬるんと濡れてた。
「そんなに待ってたの?」
「……あなたのが欲しくて、震えてた」
ベッドに押し倒して、脚を割らせて、自分のをあてがうと、沙友理は目を閉じた。
「……いいよ、もう。我慢したくない」
挿入した瞬間、膣がヌルンと開いて、ぐちゅっという音が響いた。
「っはああっ……っん、熱……い……!」
生の肉の感触が、チンポに直接まとわりついてくる。
コンドーム越しの感覚とは、桁違いの密着感。
脈打つチンポに膣が応えるみたいに、ギュンと締めてくる。
「やばっ……これ、ほんまに……あかん……」
「でも、自分で望んだんだろ」
「そうやけどっ……あぁっ……だめっ……!」
腰を打ちつけるたびに、ベッドが軋んで、乳がぶるんぶるん揺れる。
沙友理の声は途切れ途切れで、目がトロンとして、完全に俺に抱かれるメスの顔になってた。
一度、体位を変えた。
沙友理を抱き寄せて、正常位のまま、脚を抱えて奥まで突き込む。
「んあぁぁっっっ!!あっ、だめっ……そこっ、イっ……!」
奥をガン突きするたびに、膣がきゅぅぅっと締まって、まるでチンポを吸い込もうとしてくる。
体は汗でぐっしょり、髪は乱れて、目はうつろ。
「まだ、だめ。もっと突く。崩れるまで突く」
「うぅぅっ……あぁぁ……あっあっ、イっちゃ……またっ……くるっ……!」
何度目かの絶頂。
膣がびくびく痙攣して、チンポが押し出されそうになるのを、奥に突き込んで抑えた。
「中に……出すよ……」
「っ……いいよ……いっぱい……奥に、全部……っ……欲しい……!」
ラストは奥まで根元まで突き入れて、腰をガンガン打ち込んだ。
快楽が一気に爆発して、限界まで脈打ちながら、精子を叩きつけた。
どくっ……どくっ……ぐっ……びゅっ……
中で出してるあいだも、沙友理は絶頂してた。
膣がギュウギュウ締まって、出した精子を搾り取るみたいに脈動してる。
抜いたあと、精液がとろりと漏れて、シーツにじわっと染みていくのが見えた。
沙友理は、目を開けたまま、ぼんやりと天井を見ていた。
「……ホンマに、奥で出したんやなぁ……」
「うん。もう逃げられないな」
「……逃げへんよ。むしろ……」
しばらく黙ってから、沙友理が笑った。
「……なんか、できてもいいかなって……ちょっと思った」
その言葉に、何も返せなかった。
デカチンの快楽で崩壊したあとに、巨根専用のメスに堕ちた言葉だ。
でも、全然冗談には聞こえなかった。
この瞬間、沙友理は完全に“こっち側”に落ちた。
大阪の真ん中で、出会い系でもなく、XのDMひとつで繋がった人妻が、
旦那以外の男に中出しされて、笑ってる。
チンポの快楽って、女の人生を簡単に上書きできるんだよな。