大阪の下町って、妙に人との距離が近い。
言葉も、空気も、踏み込み方がちょっとだけ強めで——それが妙に、クセになる。
うちの嫁がご近所づきあいにやたら積極的で、週末になると「ごはんでもどうですか?」って誰かしら呼んでくる。
この日もそうだった。
「ママ友の明里さんが来たいって」
ああ、名前聞いたことある。
中学で同じクラスの子どもの親らしい。
午後3時。
玄関のチャイムが鳴って、出たら明里がいた。
見た瞬間、あ、やばい、って思った。
グレージュのニットと細めのスラックス。胸のラインがぴっちり浮いてて、腰から下はやや肉感的。
髪は落ち着いた黒のボブ、化粧は薄いのに妙に色っぽい。
背は高くないけど、体全体から出てる“女の匂い”がやたら強い。
年齢は32歳、子どもは小4と小1。
職業は受付事務、週3でクリニック勤務。
…なるほど、だからか。
接客慣れしてるやつの“柔らかい目”って、油断してると全部持っていかれる。
嫁と3人で飯食いながら、明里はずっと笑ってた。
俺の顔を正面からじっと見てくる瞬間が何度かあって、そのたびに股間がじわじわ熱くなる。
「今夜、うち泊まってく?」
嫁が酔っ払って、勝手にそんなことを言い出した。
明里は最初こそ遠慮してたけど、「せっかくやし、子どもも旦那も今日は実家ですし…」って言って泊まることに。
この時点で、もう8割ヤれるって確信した。
夜。嫁は風呂入って即ダウン。
リビングにふたり残された空気は、重くて、でも静かに燃えてた。
「……明里さんってさ、男に甘えるのうまそう」
「え、なにそれ」
軽く笑ったあと、グラスを持ち直して視線を外す。
「見えない?こういうのって、相性でしょ?」
「そういう話、ここでする?」
「場所より、空気じゃない?」
そう言いながら距離を詰めると、明里はほんの少しだけ目を細めて、唇の端を上げた。
「…ほんとに悪い人だね、あなた」
そう言って、膝に手を置いてきた。
そのまま、何も言わずに寝室へ。
「…奥さん、熟睡してる?」
「たぶん起きない。飲ませすぎたから」
「ほんと、悪い人…」
明里は、自分からブラウスのボタンを外し始めた。
でもスラックスは脱がない。
「服は…着たままがいい」
「……へぇ」
珍しいタイプ。こっちとしては歓迎だ。
バスルームでシャワーを浴び終えた明里がタオルを巻いて出てきたとき、俺はもう下だけ脱いで待ってた。
見た目は普通なのに、チンポは化け物サイズ。20超えてる。
風呂の蒸気が残る部屋で、タオル姿の明里が一瞬目を見開いた。
「え……すご…」
「触ってみる?」
無言で近づいてきて、タオルを落とした。
乳首がピンと立ってて、濡れた肌に汗が混じってる。
「…舐めても、いい?」
「うん、好きにして」
膝をついた明里が、チンポに舌を這わせる。
最初はゆっくり。でも途中から明らかに呼吸が荒くなっていって——
ぐぽっ…じゅるっ…
「んっ…大きすぎる…のに…」
両手で根元を押さえながら、唾液でベチョベチョになったチンポを頬張ってくる。
口元から糸が垂れて、床にまで滴ってた。
たまらん。マジでヤバい。
「コンドーム、つけるよ」
「……うん」
抱き上げてベッドに倒して、スラックスを割るようにずらしていく。
黒のレースのショーツが、愛液でぬるぬるになってて、もうとっくに準備できてた。
パンツを横にずらしたまま、挿入。
その瞬間、明里の顔が歪んで、声が漏れる。
「ひっ……んあっ……っっ、無理…奥っ…」
「無理じゃない、いける。ほら、もう半分入ってる」
「だめっ…あたし、おかしくな…るっ…!」
股を押し広げたまま、チンポをゆっくり、でも奥まで突き入れていく。
明里は、すでに背中を反らして、目を潤ませて俺を見てた。
初回から、メスになってる。
でも、まだ崩れきってないが、まだ壊れてない。
これからもっと壊してやる。
明里の膣、やばかった。
濡れてるだけじゃなく、キュウッて締め付けてくる。
ゴム越しなのに、熱と圧が伝わってきて、腰を引くたびに絡んでくる。
寝室のドアの隙間から、嫁の寝息がかすかに聞こえる。
うっかり声を出させすぎたらバレる。
そのスリルが、逆に火をつけた。
「んんっ…っ、あっ、ううっ…」
喉の奥から漏れる甘い呻き。
歯を食いしばって耐えてるのに、身体はびくびく震えてる。
やっぱり無理矢理押し広げられる感覚がクセになってるな、この女。
コンドーム越しでもわかる。
膣が俺のモノを絡めとろうと、内側でぎゅうぎゅう締めてくる。
びちゃびちゃと音が鳴って、濡れたシーツにシミが広がっていく。
「…んっ…ごめん…奥、あたし、弱い…」
その顔、完全にメス。
さっきまで“家庭的なママ”だった女の面影なんて、どこにもない。
「じゃあ、奥、ゆっくり突いてあげるよ」
囁きながら腰を押し込むと、明里は膝を反らせて、シーツを握り締めた。
「っっ…あぁぁっ…っ……っ」
目の端から涙が浮かぶ。でも逃げない。
腰を少し抜いてから、またズブズブと押し込む。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ…
「すげぇ音、嫁が起きるぞ」
「っ…そんなの、言わないで…っ…!」
「でも、お前の体が言ってる。ほら、奥…欲しがってるぞ」
ゆっくり、でも深く。
正常位のまま、ひたすら奥を責める。
明里の太ももが震えて、足首が自然と俺の腰に絡みついてくる。
耳元で、声を殺すように震えながら囁いてきた。
「…やばい…何回も、イきそう…」
「我慢すんな。出したいだけ、出せよ」
「……あっ、あっ、あっ……だめぇぇ…っ!」
ぶるぶる震えて、明里は1回目の絶頂。
俺の首にしがみつきながら、膣をキューッと締め上げて、精液を搾り取ろうとしてくる。
やべぇ、こいつ、ドはまりしてきた。
少し休ませるフリをして、抱き上げたまま体位変更。
背中から抱えたまま、体を密着させる側位。
“見られてるかも”の不安が消えない体位。
でも、視線が合うこの密着感で、女はよりエロくなる。
俺の手は服の中。
スラックスの上から尻を撫でまわして、乳首はブラごと押し潰す。
喘ぎはどんどん荒くなって、顔を真っ赤にしながら耐えてる。
「こんな服着たままでされるの、変態みたいだろ?」
「うるさい…っ、言わないで…でも、…嫌じゃない…」
「どっちだよ?」
「……嫌じゃ…ない…っ」
その返事に、また興奮する。
もう1回突き始める。さっきとは違う角度で、チンポが膣の側面を擦って、奥を斜めに突いていく。
「だめ、またっ…また来るっ…っ!」
俺の耳元で喘ぎながら、明里は連続絶頂。
呼吸が荒すぎて、口を押さえないとヤバい。
「明里、お前、こんなことでバレたらどうすんだ?」
「……ばれても…いいかも…」
「は?」
「……だって…あなたのが、良すぎるから…」
あ、これ、もう堕ちてる。
理性が完全に溶けてる。
最後はもう一度、正常位。
胸の上でブラをずらして、乳首がぴくぴく立ってるのを指で擦りながら、腰をゆっくり動かす。
「出すぞ。奥で、ビュッて出してやる」
「うん…うん、いいよ…っ…お願い…」
コンドーム越しでも、限界だった。
腰を深く押し込んで、そのままゴムの中にビュッ、ビュルルッ…と出した。
明里は目を見開いて、絶頂と射精の熱に耐えてた。
「はぁ、はぁ…すご…かった…」
「お前、最低って思ったか?」
「思うわけない……もっとしてほしいって思ってる…」
その顔、完璧だった。
背徳と快楽の間で、壊れた女の表情。
そして明里は、こう言った。
「ねえ…次は…生でいい?」
俺は黙って頷いた。
「今日、生でお願いしても…いい?」
自宅のリビング。
嫁がスーパーへ買い物に出かけて30分。
また明里が家に来てた。自然な顔で、お茶を飲んで、俺の顔をチラチラと見ながら、でもはっきりと言った。
もう何も隠してない。
あの夜を境に、この女のなかで“俺とセックスすること”が完全に生活の一部になっていた。
「昨日も夢見たの。…あなたに、中に出されてる夢」
俺は何も言わずに頷いた。
拒む理由なんて最初からない。
部屋に鍵をかけて、寝室へ。
「脱がさないで…そのままがいい」
その一言で、俺のスイッチが入った。
黒のブラウスにグレーのタイトスカート。
仕事帰りそのままの恰好で、明里はベッドに腰を下ろした。
見慣れた服なのに、いやらしさが違う。
膝を割るだけで、スカートの奥からレースのパンティが見えて、その中央がもう湿って透けてる。
「パンツ脱げよ」
「……はい…」
自分で指をかけて、ゆっくりと膝までずらしてくる。
その途中から、糸を引いた愛液が太ももを伝って落ちてきた。
パンティは、足首にかかったまま。
チンポを取り出して、そっと擦りつける。
ぬるっ、と濡れが絡みついて、腰を揺らしただけで、奥の方までズブッと吸い込まれる。
生の感触、やっぱり違う。
膣が、俺のチンポを全身で歓迎してくる。
「…ああっ…っっ、やっぱり全然違う…っ」
目を見開いて、明里が全身を仰け反らせる。
膣の奥がぐにゅぐにゅ動いて、締めつけがどんどん強くなる。
「生で突かれて、嬉しいのか?」
「うんっ…嬉しい…気持ちよすぎて…どうしようもない…」
腰を押し付けて、奥をグリグリ擦る。
内壁の一番奥、子宮口のあたりをじっくり、ねちっこく責めると——
「んああっっ……それっ、だめぇぇっ…っっ!」
肩をビクビク震わせて、2回目の絶頂。
俺の腰に足を絡めて、もう逃げられないようにしがみついてきた。
何度も出し入れしながら、乳首をブラ越しにグリグリ弄る。
下着が濡れて、先端の形がくっきり浮き上がっていた。
「ねぇ…出していいよ……中に……」
「…なんで?」
「あなたの子、欲しいって…思っちゃったから…」
ああ、もう戻れねぇわ、こいつ。
快楽に魂まで持ってかれてる。
「じゃあ、俺の子、孕めよ。今から仕込んでやるから」
「…うんっ……お願い……中にください……」
腰を打ちつけるたび、びちゃびちゃと音が響く。
明里の喘ぎは、もう抑える気すらない。
「見つかってもいい…」って顔で、俺の目を見ながら脚を開いてる。
ラストは正常位。
両足を肩にかついで、奥まで叩き込んで、どくっ…どくっ…と精子を膣に注ぎ込む。
「んっ…あぁぁっ、いっぱい出てる……!」
膣の奥で、脈打ちに合わせて収縮して、俺の精液を一滴残らず搾り取ろうとしてた。
出したあとも、ピクピク震えてる。
「明里、お前もう俺のもんやな」
「うん……あたし、もうあなたのもの……ママでも妻でもなくて……あなたの、女」
ぐしゃぐしゃに濡れたままのスカート、乱れた髪、睨むように潤んだ目。
その全部が、たまらなくエロかった。
ベッドでしばらく抱き合ったあと、明里がぽつりと呟いた。
「…ねえ、本当にできちゃったら、どうする?」
「そんときは、お前の旦那に似た名前、俺が考えてやるよ」
「ふふっ……最低。…でも、それでいい」
最後まで、目を逸らさなかった。