沖縄に移住して2年目、20代のバツイチ男。性格は人から「明るい」とか言われるが、女に関してはだいぶ黒い。欲しいと思ったら奪うタイプで、抱いた女を堕とすことに快感を覚える。チンポのサイズは普通だが、抱き方で相手を狂わせる自信はある。
出会いは那覇の国際通りにある居酒屋だった。観光客相手の店だから人は多いが、常連もちらほら混じっていて、俺は知り合いに誘われて顔を出していた。そのカウンター席で隣に座ったのが人妻の「美咲(33)」だ。結婚5年目、子どもはいないらしい。職業はリゾートホテルのフロント勤務で、観光シーズンは忙しいらしいが、今日は休みで気分転換に飲みに来たと話していた。
正直、最初は軽い世間話のつもりだった。けど、すぐに視線が吸い寄せられた。座っていても分かる肉感的なデカ尻。タイトなスカートが張り付いて、椅子から溢れるような尻のラインがはっきり見える。胸よりも尻に目が行く女。旦那がいると聞いて少し残念に思ったが、同時に心の奥で「むしろ人妻だからこそ堕としがいがある」と考えていた。
会話はすぐ弾んだ。「観光客ですか?」と聞かれ、「いや、沖縄に住んでるんですよ」と答えると、そこから仕事や食べ物の話になり、自然と距離が近くなる。グラスを重ねるたび、彼女の表情が柔らかくなっていく。そして、旦那の愚痴がポロリと出た。「あの人、家にいても全然喋らないんです」「一緒に暮らしてる意味あるのかなって…」。
その言葉を聞いた瞬間、俺の腹の奥で黒い欲望が蠢いた。――旦那が放置している女を、俺が抱いて快楽漬けにしてやる。旦那が見向きもしない尻を、俺が徹底的に突いて発情させてやる。そんな未来図が頭に浮かんでいた。
閉店時間になり、一緒に店を出た。観光客で賑やかな国際通りを外れ、裏路地を歩きながら少し話す。夜風が蒸し暑いのに、彼女の横顔は妙に寂しそうだった。「旦那さん、迎えに来たりしないんですか?」と軽く聞いてみると、「来ないですよ、興味ないと思うし」と小さく笑う。俺はその瞬間、心の中で確信した。――なら俺がもらう。お前の嫁は、これから俺専用のメスにしてやる。
タクシーを拾って「送りますよ」と言うと、「じゃあ、少しだけ」と彼女は素直に乗り込んできた。隣に座ってスカート越しの尻のラインを横目で見ていると、ムラムラが止まらない。旦那がこの肉を抱かずに放置してるのかと思うと、滑稽で仕方がなかった。
マンション前に着くと、美咲が口を開いた。「少し、お茶でもどうですか?」。この時点で完全に決まった。旦那不在の夜、自分から男を部屋に誘う人妻。エレベーターで一緒に上がる間、俺は横に立つ彼女のデカ尻を盗み見ていた。ピタッとしたスカートに収まりきらず、形がはっきり出ている。旦那がこの姿を放置してるとか、マジで無能としか言いようがない。
部屋に入ると、観葉植物とアロマの匂いが漂っていて、きれいに片付いていた。テーブルに缶ビールを出してくれて、並んで座ると太ももが少し触れた。その小さな接触だけで、彼女は一瞬身体をこわばらせたが、すぐに受け入れていた。
俺の心の声は止まらない。
よし、この女を崩して俺のメスにする。
旦那が知らないところで、中出しされて尻を揺らす女にしてやる。
すでに頭の中ではバックで突きまくってる映像が流れて始めて、チンポが硬くなってきた。
沖縄の夜風がベランダから入ってきて、部屋の空気が熱くなってきた気がしていた。
デカ尻人妻の自宅で唇もあそこも旦那から寝取る!
美咲のマンションに入った時点で、俺はもう勝ちを確信していた。
国際通りの居酒屋で軽く飲んだあと、タクシーで送っていく流れになり、家の前で「少しお茶でもどうですか?」と彼女の方から口にした。人妻が自分から男を部屋に上げる、その時点で理性なんて形だけだ。
リビングに通され、アロマの匂いが漂う中で缶ビールを開けた。観葉植物が並んだ落ち着いた部屋、そこに旦那の姿はなく、代わりに俺が腰を下ろしている。部屋にいる時点で、もう背徳のゲームは始まっていた。
最初は当たり障りない会話から。観光客の対応でどれだけ疲れるか、ホテル勤務の愚痴。けど酔いが回るにつれて話題は旦那に移っていく。
「一緒にいてもほとんど会話ないんです。帰ってきてもスマホばっかりで」
「へぇ…それはしんどいですね」
「……女として見られてないのかなって思う」
女として見られていない? 俺からすれば冗談みたいな話だった。俺には最初からメスにしか見えない。俺の中で黒い欲望が膨らみ、理性の皮を剥がしていく。
ソファで隣に並んで座っていたが、少し距離を詰めて太ももに手を置くと、彼女はびくっと震えたが、振り払わなかった。そのまま肩を抱き寄せて顔を近づけ、唇を奪った。最初は目を見開いていたが、数秒で瞼を閉じ、舌を絡め返してきた。
「だめだよ…」と囁いたが、手は俺の首に回っていた。もう止める気はない。
ベッドに押し倒して服を脱がせる。ブラを外せば張りのある胸、そしてスカートの下から現れた肉厚な尻。下着をずらした瞬間、デカ尻がベッドに沈み、形を強調していた。沖縄の湿った夜気に汗が滲み、照明に照らされて艶を帯びる。旦那がこのケツを抱かずに放置してる?笑わせる。
ゴムをつけて正常位でゆっくりと入れると、膣がぎゅっと締まってきて、久々なのがすぐに分かった。
「んっ…!あぁ…!」
「痛くない?」
「だめ…気持ちいい…!」
腰を突き込むたびに声を抑えきれず、爪を俺の背中に立ててくる。シーツを握りしめ、必死に耐えている顔は旦那に見せたことがないだろう。
「やだ…またイっちゃう…!」
「いいからイけ」
「んんっ…だめぇ!」
その言葉と同時に膣が痙攣し、何度も果てていた。俺は腰の心地いい快感に任せに、ゴム越しに精を吐き出した。
少し休んだあと、美咲が俺の手首を掴み、小さな声で言った。
「…ねぇ、次はゴムなしでしてほしい」
頭が真っ白になった。避妊の知識があるはずの立場の女が、自分から生を求めてくる。旦那に抱かれずに枯れた欲望を、俺で埋めようとしているのが分かった。
「本気で言ってんの?」
「うん…旦那には、もうずっと避けられてるの。だから…お願い」
涙ぐみながら訴えるその姿に、俺は笑った。――完全に堕ちてる。
彼女を四つん這いにさせる。デカ尻がベッドに突き出され、ランプの灯りで淫らな影を落とす。ゴムをつけずに先端を押し当て、一気に押し込んだ。
「んあぁぁぁぁっ!」
生の感触に、彼女は全身を仰け反らせて絶叫した。
「全然違う…!これ…これが欲しかったの…!」
「旦那じゃ、もう無理だろ」
「…っ、比べものにならない…!」
肉厚の尻を掴み、奥まで突き上げるたび、彼女は腰を返してきた。ぶるんぶるん揺れるケツの谷間を汗が伝い落ち、ぐちゅぐちゅと水音が響く。
「イきそう…でも、中は…!」
「中でいいんだろ。欲しいって言え」
「欲しいっ…!あなたので孕みたい…!」
その一言で、俺は奥まで根元ごと突き込み、膣奥に熱を叩き込んだ。
「んんっ…あぁぁぁぁ!」
絶頂に痙攣する身体を抱きながら、俺は彼女の尻肉を鷲掴みにして吐き出し続けた。
荒い息を整えながら、美咲はベッドに突っ伏したまま、尻を小刻みに震わせていた。
「……最低だよね、私」
弱々しくそう漏らしたが、脚の間からはまだ精を零しながら熱を欲しがっていた。
「最低なのは旦那の方だろ」
俺がそう言うと、美咲は何も返さず、ただ目を閉じて頷いた。
――旦那よ、お前が見捨てた女はもう俺のもんだ。
抱かれたいと口にすることすら許されず、放置されていた尻を、俺が好き放題突いて悦ばせた。
女として飢えた欲望を、俺が解き放ってやったんだ。
この先、お前がいくら夫ヅラして隣に座っても、こいつの身体は俺の熱しか覚えない。
南国の夜気がカーテンを揺らしても、涼しさなんて戻らない。
この部屋にはもう、お前の知らない匂いと喘ぎ声が染みついている。
美咲は今夜から、俺の腰でしか満たされない雌として生きていく。
二度目に会ったのは、それほど間を空けずの夜だった。
美咲の方からメッセージが来た。「また会えますか?」と。
旦那が出張で数日いないらしく、すでに俺に抱かれる気満々だった。
俺は笑って返信した。「今夜、空いてるよ」
俺は美咲をベッドに四つん這いにさせ、デカ尻を突き出させていた。
夫婦のベッドだというのに、この場には不倫相手の俺と彼女だけ。
美咲のまんこはすでにびっちょりで、挿れる前からぐちゅぐちゅと音を立てていた。
「もう我慢できない…早く…」
「焦んな、ちゃんと奥まで使ってやる」
生で一気に突き込むと、美咲はシーツに顔を押し付けて声を殺した。
「んっああああぁぁっ!」
腰を突き上げるたびに、尻肉がぶるんぶるん揺れる。
旦那の知らない淫乱な腰付き。
「すごい…もう旦那じゃダメだわ…!」
「最初から分かってただろ。お前の体は俺用なんだよ」
奥まで何度も叩き込み、腰が砕けるまで突き上げた。
美咲は汗に濡れた髪を振り乱しながら「もっと、もっと!」と腰を返してきた。
完全に理性を失い、ただの発情したメスだった。
限界を迎えた時、俺は腰を深く沈めて奥にぶちまけた。
「んんっ、ああぁぁぁ、熱いぃぃぃぃぃ!」
膣が痙攣し、奥で脈打ちながら熱を受け止める。
そのまま美咲は尻を高く突き出したまま、痙攣して絶頂していた。
しばらくしてようやく崩れ落ち、ベッドに横たわった彼女は、涙と汗で顔を濡らしながら小さく笑った。
「……もう、完全に壊されちゃったね」
俺は心の奥で冷笑した。
――旦那よ。
お前が放置した女は、俺の腰で何度も絶頂させられ、膣奥に精を叩き込まれて震えている。
お前が家を守ってるつもりでも、その家のベッドは今、俺の縄張りだ。
この女はもう、旦那のために生きていない。俺の快楽のために腰を振り、俺の精を欲しがる存在になった。
次にお前が帰宅して、洗濯機を回す時にでも気づけよ。
シーツには俺の匂いが染み込み、布にはお前の嫁がイキ狂った汗が刻みつけられている。
どれだけ取り繕っても、その痕跡は消えない。
美咲はもう、俺の専用の雌。
お前がいくら旦那を名乗ろうが、女としての本能は全部俺が握っているからな(笑)