沖縄に移住して5年目、30代独身。学生時代は地味で女とも縁がなく、大学を卒業するまで童貞だった。社会人になってからやっと初めて彼女ができたくらいで、長い間飢え続けた過去がある。だから今は欲しいと思った女を絶対に逃さない。あの頃の悔しさを繰り返す気はない。モノ自体は並みでも、扱い方次第で相手を簡単に堕とせるのを知っている。
その夜、俺は那覇の国際通りから少し外れた裏通りのバーにいた。観光客がほとんど来ない、地元客が中心の店。ひとりでバーボンを飲んでいたら、隣に座った女が「よく来るんですか?」と声をかけてきた。
名前は亜里沙(29)。結婚して2年目、子どもはいない。元キャバ嬢で、今は専業主婦だという。キャバの頃の癖なのか、人懐っこい笑みを浮かべていたが、その奥にはどこか退屈そうな影が漂っていた。ワンピースの胸元が開いていて、巨乳が否応なしに目に飛び込んでくる。――これを家で放置している旦那がいると思うと、笑いがこみ上げてきた。
「観光客?」と聞かれたので「いや、こっちに住んで5年」と答える。そこから食べ物や観光地の話になり、会話は自然に弾んだ。元キャバらしいノリで軽く肩や腕に触れてくるが、その目は完全に“退屈を紛らわせたい女”のものだった。
グラスを重ねるうちに、旦那の話が出てきた。
「最近、家にいても会話がなくて。あの人、ずっとスマホばかりなんです」
「へぇ…それはしんどいですね」
「うん…私、女として見られてないんだろうなって」
その言葉を聞いた瞬間、俺の心の奥に黒い欲望が湧き上がった。
――旦那に女として扱われない?なら俺が徹底的に抱いて、メスに変えてやる。
――巨乳も尻も、全部俺専用のものにしてやる。
閉店時間になり、二人で外へ出た。国際通りの喧騒を背に、桜坂の裏通りを歩く。湿った夜風が吹き抜ける中、タクシーが並ぶ通りで俺が「もう帰る?」と聞くと、亜里沙は少し間を置いてから「…少しなら、まだいいかな」と答えた。人妻が夜中に他の男と二人きりで歩く。それだけで理性は崩壊している証拠だ。
二軒目に小さな居酒屋に入って泡盛を飲んだ。ここでも彼女の口から旦那の愚痴が漏れる。
「最近、全然触れてくれなくて。私、まだ29なのに」
「それはもったいない」
「でしょ?だからこうして飲んでるのかも」
居酒屋を出てタクシーに乗せる。窓の外には首里城のライトアップが見えたが、今の俺にはどうでもいい。ただ横に座る人妻の胸が揺れていることだけが重要だった。
ホテル街に差しかかった時、亜里沙は俯き加減になったが、止める素振りはない。俺が「降りる?」と聞くと、彼女は一瞬ためらってから頷いた。
――これで決まった。
学生時代に女に飢え続けた俺は、今この瞬間を逃さない。キャバ嬢として男を転がしてきた女を、今度は俺が腰で転がし、何度もイカせて壊してやる。旦那なんてただの飾りだ。
沖縄の湿った夜風がまとわりつく。背徳の時間はもう始まっていた。
タクシーを降りてホテルの自動ドアをくぐる。那覇の夜は蒸し暑いのに、冷房の効いたロビーは妙に静かだった。受付を済ませてエレベーターに乗る。亜里沙は少し俯き、落ち着かない様子で髪をいじっていたが、拒む気配はない。俺は心の中でほくそ笑んだ。――人妻がここまで自分から来ている時点で、もう後戻りはできない。
部屋に入ると、アロマのような甘い香りと薄暗い照明。ソファに座って形だけ缶ビールを開けたが、会話はほとんど頭に入っていなかった。視線は胸と尻ばかり追っている。亜里沙はワンピース姿で、椅子に座った拍子に谷間が強調され、太ももがちらりと覗く。俺の下半身はすでに反応していた。
「緊張するね…」と彼女が言った。
「俺も」
そう答えながらも、俺は手を伸ばして太ももに触れた。抵抗はなかった。むしろ微かに震えながらも受け入れている。そのまま肩を抱き寄せてキス。唇が触れた瞬間、彼女は息を呑んだが、すぐに舌を絡め返してきた。
「だめ…」と小さく漏らすが、手は俺の首に回っている。完全に体が欲していた。
ベッドに押し倒し、ワンピースを脱がせる。黒のレースのブラが巨乳を包み込んでいたが、ホックを外した瞬間にこぼれ落ちる。重量感があり、キャバ時代に客を釘付けにしていた武器は健在だった。俺は夢中で舐め、吸い上げる。
「やっ…そんなの…」
声は震えていたが、乳首は硬く立ち上がっていた。
下着を脱がせれば、キャバ嬢上がりらしくきちんと整えられたアソコが露わになる。指で触れただけでびくっと震え、濡れが広がっていった。
「ずっと…欲しかったのか?」
「……言わないで」
顔を赤らめながらも、腰は小さく揺れていた。
ゴムをつけて正常位でゆっくり挿入する。膣内はキュッと締まり、久しぶりに抱かれる女の反応がダイレクトに伝わってくる。
「んっ…!あっ…!」
「痛い?」
「ちがう…気持ちいい…!」
突くたびに爪を立て、シーツを握りしめる。俺の腰が打ち込まれるたびに、亜里沙は小さく絶頂を繰り返しているようだった。
「やだ…もうイっちゃう…!」
「いいからそのままイけ」
「んんっ…!」
膣が痙攣してきて、この女は表情をとろけさせて何度も果てていた。
息を整えながら仰向けに倒れた彼女が、俺の腕を掴んで言った。
「…ねぇ、次はゴムなしでして」
頭が一瞬真っ白になった。専業主婦で避妊の知識くらいあるはずの女が、自分から生を求めてくる。その目は理性を失い、快楽の渦に飲まれていた。
「本気で言ってんのか」
「うん…旦那とは、もう何年も生でなんてしてない…だから…お願い」
俺の中で笑いがこみ上げた。――旦那が抱かない間に、嫁はここまで乾いていた。なら俺が潤わせてやる。
四つん這いにさせる。デカ尻がベッドの上で弾み、肉厚なラインが照明に浮かび上がる。先端を当てて、一気に突き込んだ。
「んあああぁぁっ!」
生の感触に彼女は全身を仰け反らせる。
「違う…!全然違う…!これが欲しかったの…!」
「旦那じゃ、もう無理だな」
「比べものにならないっ…!」
肉厚の尻を掴んで突きまくる。ぶるんぶるん揺れる巨尻、谷間を伝う汗。水音が混じり、部屋は淫らな響きに満たされる。
「イきそう…でも、中は…!」
「中でいいんだろ。欲しいって言え」
「欲しいっ…!あなたので…孕みたいっ!」
その一言で俺は奥まで突き込み、膣奥に熱を叩き込んだ。
「んんっっあぁぁぁぁ!」
絶頂と同時に全身を痙攣させ、シーツを掴んで果てていった。
終わった後、ベッドに崩れ落ちた亜里沙は、涙と汗で顔を濡らしながらも微笑んでいた。
「…もう、戻れないね」
「戻る気あるのか?」
「……ない」
俺の心の声:
――旦那よ。お前の嫁は今、生チンポで突かれて、中に欲しいと懇願した。お前が放置した女を、俺が専用のメスに変えてやった。
この部屋にはもう、お前の知らない匂いと声が染みついている。次に帰ってシーツを洗う時にでも気づけ。女はもう、お前のものじゃない。
沖縄の夜風がカーテンを揺らす。平和な街の光景の中で、人妻は完全に俺に堕ちていた。
二度目に会ったのは、それほど間を空けずの週末だった。亜里沙の方から連絡が来た。「この前のこと、忘れられない」と。
専業主婦の彼女は、旦那が出張で不在だと分かっていて呼び出している。最初は軽く遊ぶつもりだったが、ここまで女の方からのめり込んでくるのは想定以上だった。
俺は笑いながら返事をした。「今夜、行くよ」
再会した彼女は、最初から体が熱を持っていた。ソファに座ってビールを開けても、落ち着きなく脚を組み替える。その太ももから上に視線を向ければ、胸も尻も丸ごと欲望の塊だ。
「なんか…ドキドキしてる」
「俺もだよ」
そう言いながら軽くキスをすると、もう舌をねじ込んできた。前回の戸惑いなんて残っていない。人妻としての理性を完全に捨て、ただのメスの反応しかしていなかった。
ベッドに押し倒し、ブラを剥ぎ取って乳首を吸い上げる。
「んんっ…あっ、だめ…!」
声を漏らしながら腰を跳ね上げてくる。パンツを脱がせば、すでに濡れすぎてシーツに染みができていた。
「待ってたんだろ?」
「うん…もう我慢できなかった」
四つん這いにさせてバックで生挿入する。
「んあぁぁぁぁ!」
尻肉がぶるんと揺れて、汗が光る。膣は吸い付くように絡みつき、最初から限界近い締めつけだ。
「旦那に抱かれてた時、こんな声出したか?」
「出してない…!こんなの初めてっ!」
腰を強く打ち込みながら、俺は心の中で嗤った。――旦那の知らない絶叫を、俺だけが聞いている。旦那の知らない痙攣を、俺のチンポだけが引き出している。
「奥に出すぞ」
「んっ…!お願い、中でっ!」
奥まで根元ごと突き込み、膣奥に叩きつけるように吐き出した。
「んんんっっあぁぁぁぁ!」
絶頂と同時に全身を痙攣させ、シーツを掴んで果てていく。
事が終わっても亜里沙は尻を高く突き出したまま、微かに震えていた。背中を撫でると、汗だくの顔をシーツに埋めながら「もう…抜けられないね」と呟いた。
その通りだ。もう逃げられない。
