あの夜、仙台七夕まつりの帰り道だった。
アーケード街の混雑を抜けた先、勾当台公園の脇道にふっと入ったところで、オレは彼女に出会った。
名前は、瑠海(るみ)。
31歳、保育士。Eカップの巨乳に白い肌、黒髪のポニーテールが似合う女だった。
祭り仕様の浴衣が、想像以上に体のラインを拾っていて、特に腰回りと尻の丸みがえげつなかった。
まじでエグい体すぎて、見た瞬間にパンツの中でチンポがたぎって辛抱たまらんかった。
「一人? 誰かとはぐれた?」
声をかけると、彼女は一瞬警戒したように眉をひそめたけど、すぐに笑った。
「いえ、友達が帰っちゃって…ちょっとだけ夜風に当たってるだけです」
オレは26歳、バツイチの設備関係の自営業。
元嫁には浮気がバレて離婚された。まあ正直、罪悪感より“自由になった”感覚の方が強かった。
「じゃあ、少し歩こうか。…暑かったでしょ?」
自然に手を差し出すと、彼女はちょっと躊躇ってから、その手を取ってきた。
その瞬間、笑ったんだよ。
下心がバレてるのか、それとも……わざと飲まれに来たのか。
そこからの流れは、早かった。
「お子さんは?」
「小学校低学年。今夜は、うちの人の実家に泊まりで」
旦那とは言わない。
その言い回しで、もう背徳の香りがムンムンしてた。
「たまには、自分を甘やかしてもいいと思うけどな」
「……ほんとは、そう思ってる。けど…」
と口では言いながら、彼女はこっちの腕をつかんで少しだけ体を寄せてきた。
夏の夜、浴衣の女の体温。
ちょっと湿った皮膚の匂いと、うなじから流れる汗が混ざって、正直たまらなかった。
「近くにホテルあるけど、涼しいとこで少し休む?」
「……だめですよね、そういうの…でも、」
そう言って下を向いたまま、瑠海はコクリと頷いた。
チェックインを済ませて、部屋に入ると、彼女は足元からゆっくり浴衣をほどいた。
赤いレースのブラとショーツ。胸がふるん、と揺れて、下着が押し広げられているのがわかった。
「…やっぱ、Eくらいある?」
「……そう見えます?」
「いや、触ったらわかる」
オレは笑いながら近づいて、彼女の腰を抱いた。
香水じゃなく、ボディクリームの匂い。
ちょっとした母性の香りが、逆にそそった。
シャワーを別々に浴びて、濡れた髪のままタオルを巻いた瑠海がベッドの端に座っていた。
照明を落とした部屋に、浴衣から解放された白い肌が浮かび上がる。
「……ほんとに、こんなことしていいのかな…」
「大丈夫。俺だけが知ってる。忘れさせるよ、全部」
彼女の唇に軽くキスを落とした。
驚いたように肩をすくめたけど、そのまま目を閉じて、俺の首に腕を回してきた。
舌を絡めて、ゆっくり唇を吸いながら、胸に手を滑らせる。
ブラ越しに乳首をなぞると、すぐに硬くなったのがわかる。
「……感じやすいんだな」
「ち、違う…こういうの、久しぶりなだけで…っ」
「じゃあ、慣らしてあげないとね」
そのまま後ろに倒して、ブラをずらしてEカップを両手で揉みしだく。
乳首を舌でねっとり舐めると、ぐにゅ、と腰が反応して跳ねた。
「んっ……んんっ……あ…やばい…っ」
喘ぎながら、ベッドのシーツをギュッと握る姿が、ドスケベすぎた。
「パイズリ、できる?」
「…え?」
「したいんでしょ?顔に出てる」
少し恥ずかしそうに笑ったあと、瑠海はおとなしく胸を寄せてきた。
ヌルヌルと汗ばんだ谷間に俺のチンポを挟み込んで、ゆっくり上下に動かす。
「…熱い……こ、こんな大きいの…っ」
ぬるっ、ぬちゃっ、と音を立てて、彼女の谷間を滑っていくチンポ。
顔が赤くなって、口を半開きにしている様子が、完全に“メス”だった。
「……入れたくなった?」
「…うん。したい、してみたい……」
俺はゴムを取り出して、静かに包んだ。
まだ前戯だけなのに、彼女の瞳は完全に潤んで、口元からは熱い息が漏れていた。
あそこを開かせて、指でなぞると……愛液がトロトロに糸を引いている。
「……すごい濡れてる。こんなに、俺のこと、欲しかった?」
「やだ……聞かないで……でも……欲しかった…っ」
彼女はそう呟いて、両脚を開いた。
その瞬間、俺の理性も消えて、股のあいだに体を入れていった。
「…やめないで、もっと触って…」
瑠海の声は震えていたけど、拒む気配なんてまるでない。
その震えは、俺の指の動きに合わせて強くなっていく。
指先でそっと割れ目を広げると、ぬるりと愛液が流れ出した。
「すげぇ…瑠海、もうとろとろじゃん」
「そんなこと言わないで…恥ずかしい…っ」
そう言いながらも、腰は逃げずに俺の手を求めて動く。
指をゆっくり奥へと差し入れた瞬間、彼女の体がびくっと跳ねた。
「んっ…そこ…そこ気持ちいいの…っ」
膣の中はあたたかくて、吸い付くように俺の指を締めつけてくる。
瑠海のまんこのくちゅっ、くちゅっという音が、静かなホテルの部屋に生々しく響いた。
「ここ?」
「やっ…そこダメ…!イっちゃう…!」
唇を噛みながら、必死に声を押し殺そうとするけど、体は正直だった。
彼女の息が荒くなってきた頃、俺は身体を起こして胸に顔をうずめた。
柔らかいEカップが頬を押し返してくる。
乳首を舌で転がすと、瑠海が「んんっ…」と喉の奥で甘い声を漏らす。
「すげぇいい匂い…保育園の先生が、こんな顔するんだ」
「もう、からかわないで…」
顔を真っ赤にしながらも、手は俺の髪を掴んで離さなかった。
次の瞬間、瑠海の方から唇を奪ってきた。
舌が絡み、唾液が混ざり、互いの息がひとつになる。
あの瞬間、完全にスイッチが入った。
「入れるよ」
「…うん、して。ずっと我慢してたから」
コンドームをつけて、ゆっくりと先端を押し当てると、瑠海は脚を絡めて、俺の腰を引き寄せてきた。
ぬるりと滑り込んだ瞬間、瑠海の口から小さく「っ…あぁ…」と女の感じているあの声が漏れた。
「…大丈夫?」
「すごい…こんなの久しぶり…っ」
息を詰めながら、必死に俺を受け入れていく。
膣の中がぎゅうっと締まって、まるで俺を離さないみたいだった。
「ゆっくり動くね」
「うん…そのまま、いっぱい突いて…」
腰を前後に動かすたび、濡れた音がリズムを刻んだ。
くちゅっ、くちゅっ、ぱちゅっ…。
仙台七夕の喧騒とは対照的に、ここには二人の呼吸音と、濡れた音だけが響いている。
「気持ちいい…もっと奥まで…」
「奥? こう?」
ぐっと突き上げると、彼女がベッドを掴んで背中を反らせた。
「そこっ、そこが一番…!」
泣きそうな声で叫ぶたびに、俺の性欲が煽られていく。
途中で体位を変えた。
立ちバックの姿勢で、鏡の前に立たせる。
「見て、自分の顔」
「やだ…そんな…」
「ほら、腰動かして」
彼女の尻を両手で広げると、そこに俺の動きが重なる。
パンッ、パンッと肉のぶつかる音。
鏡越しに見える彼女の表情は、もう羞恥と快楽が入り混じったメスの顔だった。
「見られてるの、気持ちいいだろ?」
「ちが…っ、でも、止まらないの…!」
膣の中がぎゅうっと締まる。絶頂が近いのがわかった。
俺は胸を揉みながら耳元で囁いた。
「イきそうなら、俺の名前呼んで」
「やっ、そんなこと…言えない…っ!」
「言わないと、止めないよ」
何度も腰を打ちつける。
ベッドの軋みと喘ぎ声が重なって、もう祭りの太鼓よりも激しかった。
「…イくっ…!イっちゃう!」
叫んだ瞬間、彼女の膣がギュウッと締まり、体が跳ねた。
俺は動きを止めて、彼女を抱きしめながら深く突き入れたまま、震える腰を支えた。
「…すげぇ、今の、可愛すぎ」
「だって…止められないんだもん…」
涙混じりに笑いながら、彼女は俺の肩に顔を埋めた。
そのあとも何度かゆっくり突き上げて、瑠海は小さく喘ぎながら余韻を噛み締めていた。
完全に合意のもと、快楽に溺れている。
彼女の表情には罪悪感よりも、満足が浮かんでいた。
「ねぇ…こういうの、終わったあとが怖いね」
「なんで?」
「だって、またしたくなっちゃうもん」
「それなら、また会えばいい」
そう言うと、瑠海は少し黙って、目を伏せた。
「…“あの人”よりも、あなたの方が…」
言いかけてやめた言葉の続きが、全部伝わってきた。
俺はもう一度キスをした。
「大丈夫。バレないようにすればいい」
「…ほんと、悪い人」
「でも、気持ちいいでしょ?」
「……うん」
その答えで十分だった。
瑠海はそのまま俺の胸に顔を埋めて、静かに息を整えていた。
夜更けの仙台の街を照らす明かりが、カーテンの隙間から差し込んでいる。
この時点で、瑠海は完全に俺の虜になっていた。
祭りで偶然出会った人妻が、俺の腕の中で何度も絶頂を迎え、理性を失っていく。
これが“背徳の味”だと、俺は改めて思い知った。
あの夜、二人は何度もキスを交わし、少し眠って、夜明け前に別れた。
瑠海は最後まで俺の手を離そうとしなかった。
「また…会えるよね?」
「もちろん」
「じゃあ、次は……」
数日後の夜、瑠海と再び会ったのは、仙台駅東口の小さなカフェだった。
カウンター越しに座る彼女は、白いカーディガンとベージュのロングスカートという、まさに“保育士らしい”格好をしていた。
でも、どこか表情が違ってた。柔らかく笑いながらも、その目の奥には──飢えがあった。
「今日は子ども、うちの親が見てくれてて…」
そう言ったあと、テーブルの下でそっと俺の膝に手を添えてきた。
人差し指で太ももを撫でるように動かす彼女の手が、妙に生々しくて、その瞬間、俺の中のスイッチがまた入った。
「ホテル、行く?」
「…うん。お願い…我慢できない」
その言い方がたまらなかった。
前のめりで、でも小声で、羞恥と欲望を混ぜたあの声。
もう、身体だけじゃなく、心まで俺に依存してきてるのがわかった。
部屋に入って、シャワーを浴び終えたあと、ベッドに座っている彼女に近づくと、タオルだけを巻いた姿がそこにあった。
少し濡れた黒髪が肩に張り付いて、肌は火照ってうっすらピンクに染まっていた。
「今日は…その…つけなくて、いいよ?」
「……ほんとにいいの?」
「うん。中に出されてみたい。ちゃんと覚悟してきたから…」
小さく頷く彼女の表情は、覚悟というより、快楽への欲望そのものだった。
俺はコンドームを使わず、そのまま彼女を押し倒す。
あの柔らかく丸い尻に手を添え、ゆっくりと挿入する。
「んぁっ……っ……直って、こんな…っ…!」
膣の熱さと柔らかさが、ゴム越しとはまるで違う。
むにゅっ、と押し返してくる肉感、そして奥へと誘うように締め付ける膣壁。
「やば……直、気持ち良すぎる…」
思わず声が漏れた。
彼女の目は潤み、顔を歪めながらも腰を受け入れてくる。
「うんっ…っ、ぜんぶ入って…奥まで突いて…!」
正常位のまま、彼女の両脚を抱え上げると、奥の奥まで肉棒をねじ込む。
そのたびに、ぐちゅっ、ぬるぅっ、と水音が響く。
「きて…お腹の奥、もっと…突いて…!」
完全に快楽中毒だ。
あの保育士が、子どもがいる人妻が、自分から中出しを求めて腰を打ちつけてくるなんて。
たまらず体位を変えた。
うつ伏せにさせて、寝バックで尻を開かせる。
「ほら、自分で開いて。俺に見せろよ、どれだけ濡れてるか」
「やぁっ…は、恥ずかし…でも、見て……全部、あなたのせい…っ」
尻を広げる彼女の指先が、小刻みに震えていた。
でも、それ以上にあそこは濡れて、ぬるぬると滴っていた。
一気に貫く。
「んあああああっ!! だめぇ、そんなの……壊れちゃうっ…!」
ガン突きのピストンが始まった瞬間、彼女の声は裏返った。
パンッパンッと尻を打ちつける音。
ベッドが揺れ、シーツが捲れて、彼女は枕を抱きしめながら絶頂へと追いやられていく。
「中に…っ、また出してぇっ…お願い、出して……っ!」
言葉責めが止まらない。
「そんなに欲しいのか? 誰のチンポが一番なんだよ」
「……あなただけっ! 他の人なんて、考えられないっ……っ!」
脳が焼けるような瞬間だった。
俺はそのまま、限界まで突き上げたあと、
膣奥に向かって精液を叩き込む。
どくっ、どくっ、どくんっ…
「っ……あぁぁぁぁっ……っ……来てる、奥に…っ……あっつい……」
彼女はがくがくと震えながら、膣で精子を搾り取り続けた。
すべてを出し切ったあと、俺は彼女の背中にキスをして、そっと身体を離した。
数分間、俺たちは言葉を交わさず、ただ荒れた呼吸だけが室内に響いていた。
「……もう、戻れないかも」
「何に?」
「ふつうの生活。ふつうの夜。ふつうの人に……」
「じゃあ、戻らなくていい。俺の中で生きてればいい」
「うん……そうしたい……」
背中をぴったりとくっつけたまま、彼女は何度も頷いた。
その夜、瑠海は3回、俺に中出しされた。
最後にはもう涙とよだれにまみれた顔で、「もう一回…お願い…」と浅ましく懇願してきていた。
それから数週間後。
彼女は家庭を守る顔をしながら、俺の部屋に来て、中出しを望む女になった。
保育園に送った帰りに寄ることもあれば、夕方前に一度だけ“抜きに”来ることもある。
日常と背徳の二重生活。
そのギャップにこそ、彼女はゾクゾクしているのだろう。
快楽で家庭を忘れたセフレは、会うたびに背徳の不倫で腰を振ってイキまくっている。