茨城の古河って街、空がやたら広くて音が響く。
あの日も昼間なのに蒸し暑くて、歩いてるだけで汗がじっとりしてた。
自販機で水買って戻る途中、マンションのゴミ捨て場の前で、梨央と目が合った。
黒の七分袖トップスと白いロングスカート。髪はおろしてて、肌は色白。
普通の専業主婦って感じだったけど、目がやたら暗かった。
疲れてるっていうより、抜け殻みたいな。
そのくせ、身体つきはムチムチで尻だけ異様に目立ってた。
「暑いですね」って声かけたら、少し驚いた顔してから小さく笑った。
「あ、はい…なんかずっと湿気ひどくて」
そこからちょこちょこ話すようになって、何度かすれ違っては立ち話。
旦那が家にいないって知ったのもその時。
「…こっち転勤で来たんですけど、あの人、また都内勤務に戻って…私だけこっちに残された感じです」
旦那って言わずに“あの人”って呼ぶ時点で、まあ、そういうことかと。
自分でも驚くぐらいすんなり誘い出した。
昼間、駅近くのイオンで飯食ってから、「ちょっと休憩してく?」って。
ラブホは駅から車で10分。
「車ならすぐです」って言ったら、少し黙ってから「…はい」って。
その返事だけで股間が疼いた。
部屋入って、俺が先にシャワー浴びてる間に、梨央は静かにソファに座ってた。
フェイスタオル巻いたまま、まっすぐ膝を閉じて、でも視線は一点を泳いでた。
自分が何してるのかわかってるくせに、逃げないあたりがたまらなかった。
シャワーの蒸気を引きずって、裸で近づいていくと、
目がすっと俺の股間に行った。
「……すごい、太い…」
梨央がつぶやいた。無意識っぽくて、素直すぎた。
そのままタオルをずらして、肩を出す。
白くて柔らかそうな肌。旦那とはたぶん長いことしてない。
肌の質感が、触れられてなかった女のそれだった。
「ちょっと、触ってみて」
そう言ったら、梨央はおそるおそる手を伸ばして、俺のを包み込んできた。
掌の柔らかさが気持ちよすぎて、すぐにピクンと反応する。
「…うわ…脈、すごい」
表情が完全にスイッチ入りかけてた。
でも、恥ずかしそうに口を押さえる仕草とか、目を伏せながら手コキ続ける感じが、逆にエロかった。
「舐めてくれる?」
少し躊躇したあと、小さく頷いて、ぺろ…っと舌を這わせた。
その瞬間、体がビクッとなったのが自分でもわかった。
梨央は驚いたように目を見開いて、でも舌は止めなかった。
口に含んで、ゆっくり、喉奥近くまでズブッと。
濡れた音が部屋に響いて、下から見上げる視線がもう完全にメスだった。
正直、この時点で射精しそうだった。
だけどギリで止めて、ゴムを取り出して口で開けて被せてくれた。
その手つきがまた震えてて、でも丁寧で、もう覚悟決めてた。
「奥まで、入れてほしいです…」
その言葉が、しっかり耳に入った瞬間、チンポがピクンと反応した。
⇨マンションの人妻と娘がショタにハメられて中出しされた体験談
梨央のその言葉が、頭の中でガンガン響いた。覚悟決めた女の声って、なんでこんなに下半身を直撃するんだ。ゴム越しでもビンビンに張った俺のチンポが、梨央の掌の中で熱く脈打ってる。梨央は目を伏せながらも、指先で軽く扱いて、まるでその太さに慣れようとしてるみたいだった。部屋の空気がムッとして、シャワーの湿気と混ざった汗の匂いが鼻をつく。
「梨央、横になって」俺の声が低く出た。命令口調だ。梨央は一瞬ビクッとしたけど、ベッドにゆっくり仰向けになる。白いロングスカートがめくれて、太ももの内側がチラ見え。ムチッとしたその肉感が、たまらなくそそる。俺は梨央の膝を軽く押して開かせ、ゴムをしっかり確認してから、ゆっくり腰を進めた。
梨央のそこは、すでに濡れて熱を帯びてた。指で軽く探ると、ヌルッとした感触が指先に絡みつく。「んっ…」梨央が小さく声を漏らす。俺はチンポの先をあてがい、ゆっくり、ほんとにゆっくり押し込む。ズブ…ズブッ…と、ゴム越しに梨央の熱い内壁が締め付けてくる。太さで圧迫する感覚が、俺のチンポをガッチリ包み込む。「うっ…梨央、キツいな…」思わず声が出た。梨央は目をぎゅっと閉じて、シーツを握り潰してる。奥まで入れると、梨央の腰がビクンと跳ねた。「あっ…深い…っ!」梨央の声が掠れて、背徳感が滲む。あの人にこんな奥まで届かなかったんだろ? 俺が全部塗り替えてやる。
ゆっくり引き抜いて、また奥までズンッと突き入れる。梨央の内壁が俺の形に馴染むように、グチュ、グチュッと湿った音が響く。梨央の口から漏れる「んっ…んあっ…」って声が、どんどん切羽詰まってくる。俺は腰の動きを少し速めて、梨央の反応を見る。梨央の太ももがピクピク震えて、シーツを握る手が白くなる。「梨央、気持ちいいだろ? もっと声出せよ」俺の声に、梨央は恥ずかしそうに顔を背けるけど、口から漏れる喘ぎは止められない。「はぁ…っ、んんっ…!」その声が、俺の支配欲を煽る。
もっと梨央を俺のものにしたくて、腰の動きをさらに加速する。パンパンッと、肌がぶつかる音が部屋に響く。梨央の内壁が俺のチンポをギュウギュウ締め付けて、ゴム越しでもその熱さがビリビリ伝わる。「梨央、すげえ締まる…旦那と全然違うだろ?」わざと下品に囁くと、梨央の顔が真っ赤になる。背徳感が梨央を苛んでるのがわかる。あの人にはこんな風にされたことねえんだろ。溜まりに溜まった梨央の性欲が、俺のチンポで暴発してる。
「梨央、ちょっと動くぞ」俺は梨央の腰を掴んで、ひっくり返すように寝バックに変えた。梨央のムチッとした尻が目の前にドンと広がる。たまんねえ。この体位なら、もっと奥まで届く。梨央の背中に覆い被さり、チンポを再びズブッと突き入れる。「あぁっ…!」梨央の声が一気に高くなる。寝バックで奥をガンガン突くと、梨央の体がビクビク震え始める。グチュグチュッ、パンッパンッ! 音がどんどん激しくなる。梨央の喘ぎが、叫びに変わる。「やっ…だっ…奥、ダメっ…!」梨央の声が掠れて、シーツを噛み締めてる。
俺はさらに腰を押し込み、梨央の奥の奥をグリグリと抉る。「梨央、ほら、もっとイけよ。俺ので壊れちまえ」梨央の体がガクガクッと痙攣し始める。アクメだ。梨央の内壁が俺のチンポを締め上げるたび、ゴム越しにビクビク脈打つのがわかる。「あぁぁっ…! イクッ…イクッ…!」梨央の絶叫が部屋に響く。俺はさらに奥を押し上げ、梨央の痙攣を煽る。梨央の体が果てしなく震えて、連続でアクメを迎える。「んあああっ…! やっ…また、イク…っ!」梨央の声が途切れ途切れに、でも止まらない。
俺の我慢も限界だ。梨央がまたイくのと同時に、俺のチンポがドクドクッと脈打つ。「梨央、俺もイクぞ…全部出すからな!」ゴムの中に大量に射精する。ドピュッ、ドピュッと、熱いのが止まらない。梨央の痙攣と俺の射精がシンクロして、頭が真っ白になる。梨央はシーツに突っ伏して、ヒクヒクと体を震わせてる。「はぁ…はぁ…っ」梨央の息が荒い。俺はゆっくりチンポを引き抜き、ゴムを外す。まだビンビンに勃ったままのチンポを梨央に見せつけると、梨央の目がうっとりと潤む。完全にメス顔だ。「梨央…まだこんなになってるぜ? どうする?」
梨央は言葉にならない声を漏らして、まだ精子が絡んだままの俺のチンポにむしゃぶりついてきた。
梨央を、自分の部屋に入れたのは、その週の金曜の午後だった。
マンションの階段ですれ違った時、もう誘うつもりで顔を覗き込んだら、梨央はこっちを見ずにうなずいた。
部屋に入って、鍵を閉める。
クーラーの風が肌を撫でて、梨央の頬の産毛がふわりと揺れた。
いつもより明らかに化粧が濃くて、香水も強め。
スカートの丈も短かった。わざと。完全にそのつもりで来てる。
リビングの明るさと、ソファの生活感の中で、梨央はちょこんと座った。
「……ねえ」
声が震えてる。
「これ、飲んでるから」
そう言って、バッグからピルのシートを出した。
半分だけ空いてて、使用中なのが一目でわかる。
「だから今日は、ナマで……お願いしても、いい?」
視線をそらしたまま、スカートをめくって、自分の下着に手をかけた。
レースの黒。完全に準備してきたやつ。
「ちゃんと、避妊してるから…本当に、欲しいの…」
その時の梨央の顔、エロいとかより、怖いくらいにトロけてた。
目の奥が溶けてるっていうか、“帰れないとこまで来ました”って顔。
ベッドに移動して、梨央は自分から四つん這いになった。
スカートをめくって、パンティを半分脱いで、
びちょびちょになった割れ目を、両手でグッと開いた。
「……ね、見て……全部見て……あなたのだから、ここ」
言葉になってない。
顔を近づけると、むわっと匂いが立ち上がる。
欲望そのものの匂い。
少し触れただけで、くちゅ、っと音がした。
膣がぴくぴく震えて、完全にチンポを待ってた。
ゴムはつけなかった。
言葉なんか要らない。
こんな女になった時点で、俺の勝ちだった。
ゆっくり挿れた瞬間、梨央の喉から、くぐもった声が漏れた。
「んっ……あああ……やばい、直接……だめ……」
なのに、腰は後ろから俺を締め付けてくる。
ぬるぬる絡みついて、奥でぴったり止まる。
「奥……届いてるぅ……っ」
腰を突き入れるたびに、ベッドがギシッと鳴って、
尻が波打って、割れ目の縁から愛液が飛び散る。
パンッ、パンッ、パンッ!!
「気持ちいい、やばい、壊れそう……!」
梨央は途中から自分の尻を押し戻すように腰を振ってきた。
おかしくなってる。
現実も、家庭も、旦那のことも、全部忘れてる。
「……わたし、ずっとこうしたかったのかも……」
吐き出すようにそう呟いてから、絶頂した。
ビクビクビクビク……って、腰が止まらなくなって、
膣がギュウウウウって締まった。
もう限界だった。
奥までズドンと突き上げて、
梨央の膣の一番奥でぶちまけた。
どくっ……どくっ……
脈打ちながら、全部中に注ぎ込む。
梨央はそれを受け止めながら、顔を枕に押し付けて震えてた。
「……もう、他の男じゃ無理……」
「毎日、抱いてほしい……」
「…あなたのじゃないと、ダメ…」トロトロに崩れた顔で、
梨央は俺の胸に顔を押し付けて、すぅ…って寝た。
ピルなんて、たぶん飲んでない。
でも、もうどうでもいいんだろう。
ただ、チンポを欲しがってるだけの女になった。