覚えてる。あの日のこと、いまだにハッキリしてる。
あんなに人妻が、チンポ見ただけで目の奥までトロけるとは思わなかった。
当時、俺のスマホには、人妻・里紗からのLINEが頻繁に届いていた。
「会いたい」「イきたい」「挿れてほしい」
完全に身体から壊れていたな、俺のチンポで。
俺は今年で36。職業は工場勤務の夜勤ラインマン。独身。
正直、ずっと非モテだった。学生時代なんかはクラスでも地味で、喋る女もいなかった。彼女できたのは28のとき、相手はバツイチのシングルマザー。
そっから何人かセックスはしてきたけど、なんだろうな。
ずっと心の奥に、復讐みたいな欲がくすぶってる。
俺の武器はチンポ。長さも太さも、平均とかいうレベルじゃない。
最初はコンプレックスだった。でも最近やっと思えるようになってきた。
このチンポで、女たちの理性をぶっ壊してやればいい。
出会いは町内会の花見。場所は常陸風土記の丘っていう、桜がやたらキレイな観光公園。地元じゃわりと有名。
春だった。だけど風が強くて、ブルーシート押さえながら「これ、飛びますね〜」って声かけてきたのが、里紗だった。
31歳。旦那は日立の本社勤務で平日ほぼ帰ってこないらしい。
「子どもいないんです」と、笑顔で言ってたけど、その笑顔の奥にぽっかり穴が開いてる感じがした。
髪は肩より長くて、細いピアス。カーディガンとロングスカートで、一見地味。
でも、立ち上がった瞬間に見えたヒップラインが、明らかに反則級だった。
むっちりしてるのにくびれてて、歩くたびにゆっさゆっさ。
この尻、エロい。
そう思ってから、こっちはずっと里紗の動きだけ目で追ってた。
おにぎり配ってるときも、紙皿を持って歩く姿も、俺は膨らんだ尻にしか集中できなかった。
「仕事、夜なんですよね?」
隣のテーブルに座ったとき、里紗が聞いてきた。
「うん、まあ……夜勤。昼間はけっこう空いてる」
「えっ、じゃあ暇なとき散歩とかしてるんですか?」
まさか、人妻から振ってくるとは思わなかった。
軽く会話して、その日は連絡先交換して終わり。
でも、その後が早かった。
最初は、町内会LINE。そこから個チャで雑談。
「最近ぜんぜん夜に人と話してなくて」
「夫……っていうか、うちの人は夜ぜんぜん家いないから」
「正直、退屈で」
出会いアプリでもなく、チャットアプリでもなく、
ごく普通の町内イベントから繋がってるから、警戒心も薄かったのかもしれない。
何回かやり取りしてるうちに、「話だけでも」と言って、夜のファミレスで待ち合わせた。
駐車場で車降りてきた瞬間の服装に、またチンポが反応した。
白のシャツに、黒のぴったりしたパンツ。ヒールで歩くたびに、あの肉感のある尻がクイッと揺れて、明らかに誘ってるレベル。
こっちは普通に席について話してるふりしながら、何度も下半身をさぐってた。
「うちの人、最近はLINEも素っ気なくて…」
「夜も……ほとんどしないですね」
「たぶん、そういうの、もう向こうは要らないんでしょうね」
おいおい、そんなこと言ってるから、こっちが勘違いすんだぞ。
俺はずっと里紗の横顔を見ながら、下の肉感を想像してた。
旦那が触らない身体を、俺のデカチンで滅茶苦茶にしたらどうなるか。
鳴き声あげて、膣で搾り取ってくる顔、絶対ヤバい。
「……ねえ、今からどっか寄ってかない?」
気づいたら言葉にしてた。
一瞬、目を逸らした。でも、否定の言葉は出なかった。
「……ちょっとだけ、なら」
それだけで、もう勝負は決まってた。
ホテルは、水戸インター近くの外れ。安いけど、部屋はまあまあ広くて、音漏れもしない。
部屋に入ると、さすがに緊張してたっぽい。
「シャワー、先入る?」って聞くと、小さく頷いてバスルームへ消えた。
俺もそのあと続いて入って、バスタオルだけ巻いてベッドに腰掛けた。
そしたら、ドアの向こうから「……もう、行ってもいいですか?」って声がした。
「いいよ。来て」
扉が開いて、白い肌がふわっと見えた。
タオルを胸元で押さえて、足元が不安定で、明らかに緊張してる。
でも、顔は赤くなってて、目だけがチンポを探してる。
俺はバスタオルをめくって、膨らんだ肉棒を晒した。
里紗が、ピタッと動きを止めた。
「……え、これ……大きすぎじゃ……」
呟きながら近づいてきて、指先でそっと触れてきた。
その指の温度でビクッと反応したら、里紗が小さく声を漏らした。
「……旦那、こんなじゃないから……」
目をうっとりさせながら、タオルを外してしゃがみ込んできた。
その顔を見た瞬間、こっちも頭が真っ白になった。
まさかここで、夢中でしゃぶられるとは思わなかった。
ぴちゃ、じゅるっ、くちゅっ…
里紗の口の中で、俺のチンポが舌に絡まれて、吸い込まれていく。
「んっ…すご……っ、重い……」
「んんっ……すごい、チンポ……奥まで来る……」
口の中でピクピク震える肉棒に、自分から頬を擦り寄せてきた。
喉の奥に当たって「んっ、くぅっ……」って吐息が震えて、それがまたチンポに響いてきてやばかった。
ギリギリのとこで止めた。
これ以上されたら、ぶっかけてしまう。
「ゴム、つけるね」
そう言ったら、里紗が目を見開いて、小さく頷いた。
俺はベッドの端に腰掛けたまま、里紗のうっとりした目を見下ろす。ゴムのパッケージを破る音が、静かな部屋にカサッと響く。チンポはもうビクビクと脈打って、里紗の唾液で濡れた先端が光ってる。彼女の視線が、俺の動きを追う。ゴムを被せる瞬間、里紗の喉が小さくゴクリと動いた。
「里紗、仰向けになって。膝、開けよ」
声が低く、命令口調になる。里紗は一瞬だけ目を伏せたけど、すぐにベッドに這うように横たわる。白い太ももが震えながら開いて、薄暗い部屋の照明に濡れた秘部がテカッと光る。性欲が溜まりすぎて、こんな短時間でこんなに濡れる女、初めてだ。
俺は里紗の膝の間に身体を滑り込ませる。チンポを片手で握って、ゆっくりと入口に当てる。ゴムの感触が、熱い粘膜に触れる瞬間、里紗が「んっ…」と小さく声を漏らす。焦らすように、先端を軽く擦りつける。ヌルッとした感触が、俺のチンポを締め付ける予感を煽る。
「入れるぞ、里紗。ゆっくりだ。全部、感じろよ」
一気に突き入れるなんて、俺のサイズじゃ無理だ。ゆっくり、でも確実に押し込む。ゴムの先端が、里紗の膣口を押し広げる。ズブッ…と音がして、彼女の身体がビクンと跳ねる。熱い。狭い。里紗の内壁が、俺のチンポを拒むように締め付けてくる。
「うっ…やば…里紗、キツすぎだろ…」
「んあっ…! 待って、大き…すぎ…っ!」
里紗の声が震える。爪がシーツを掴んで、指先が白くなる。俺は腰を進める。ヌルッ、ズブブ…と、ゴム越しに熱い肉が絡みつく感触。半分まで入ったところで、里紗の腰が逃げるように浮く。俺は彼女の太ももをガッチリ掴んで、動けないように固定する。
「逃げんなよ。全部入れるから」
奥まで、ゆっくり沈める。ズンッと、子宮口に当たる感触。里紗の口から「あぁっ…!」と掠れた叫びが漏れる。俺のチンポが、彼女の奥の奥まで完全に埋まった。熱い肉壁が、俺を締め上げて離さない。里紗の腹が、俺のチンポの形にうっすら膨らんでるのが見える。
「里紗、全部入ったぞ。どうだ? 旦那のチンポと全然違うだろ?」
里紗は目をつむって、首を振る。背徳感が彼女を苛んでるのが分かる。「こんなの…ダメなのに…」と呟く声が、掠れてる。俺はニヤリと笑う。この人妻、完全に俺のチンポに堕ちる瞬間が近い。
腰を引く。ヌルッと、ゴム越しに肉壁が擦れる。里紗が「ひっ…!」と息を飲む。ゆっくり、でも力強く突き入れる。ズンッ、ズンッ。リズムを刻むたび、里紗の声が大きくなる。「んあっ…! あっ、あっ…!」 ベッドがギシッと軋む。俺のチンポが、彼女の膣を抉るように動く。
「もっとだ、里紗。もっと声出せよ。俺のチンポ、感じてるんだろ?」
ピストンを速める。パンパンッと、肉がぶつかる音が部屋に響く。里紗の太ももが震えて、俺の腰に絡みついてくる。彼女の膣が、俺のチンポを締め上げるたびに、ゴム越しでも分かるくらいビクビクと収縮する。里紗の目が、涙で潤んでる。
「里紗、動くぞ。寝バックにしろ」
俺はチンポを一度引き抜く。ズルッと、濡れた音がする。里紗がハァハァと息を切らして、うつ伏せになる。むっちりした尻が、目の前で揺れる。俺は彼女の腰を掴んで引き寄せ、チンポを再び当てる。寝バックだ。里紗の背中が、緊張でピンと張る。
「入れるぞ。しっかり感じろ」
ズブッと一気に突き入れる。里紗の口から「あぁぁっ…!」と、喉が潰れるような叫びが漏れる。寝バックの角度で、俺のチンポが彼女の奥を直撃する。パンパンパンッと、尻に腰を打ちつける音が速くなる。里紗の身体が、ベッドに押し潰されるように揺れる。
「んあっ! やっ、奥…! 壊れるっ…!」
里紗の声が、どんどん切羽詰まってくる。俺は腰の動きをさらに加速させる。ズチュッ、グチュッと、濡れた音が響く。里紗の膣が、俺のチンポを締め上げるたびに、彼女の身体がビクビクと跳ねる。もう理性なんてない。里紗の目が、快感で白くなる。
「里紗、イけよ。俺のチンポでイけ!」
ピストンをさらに速く、強く。パンパンパンッ! 里紗の尻が、俺の腰に打ちつけられるたびに波打つ。彼女の身体が、ガクガクと痙攣し始める。「あっ、あっ、イクッ…! イクぅっ…!」 里紗の声が、絶叫に変わる。膣がキュウッと締め付けて、俺のチンポを搾り取る。
寝バックのまま、俺はさらに奥を押し上げる。ズンッ! 里紗の身体が、ベッドに沈み込む。彼女の叫びが、部屋に響き続ける。「あぁぁっ! ダメ、ダメ、壊れるぅっ…!」 痙攣が止まらない。里紗の身体が、果てしなくイキ続ける。俺のチンポが、彼女の奥を抉るたびに、ビクビクと跳ねる。
「里紗、俺もイクぞ。一緒だ!」
ゴムの中で、俺のチンポが膨張する。里紗の膣が、俺を締め上げる。ズチュッ、ズチュッ! 俺の腰が、彼女の尻に叩きつけられる。里紗の絶叫と同時に、俺のチンポが爆発する。ドクドクドクッ! ゴムの中に、大量の精液が吐き出される。里紗の身体が、俺の射精に合わせてさらに痙攣する。「あぁっ…! 熱い…っ!」
射精が止まらない。ゴムがパンパンに膨らむ。里紗の身体が、ベッドに沈んだまま震える。俺はゆっくりチンポを引き抜く。ズルッと、濡れた音。里紗の身体が、ビクンと反応する。
ゴムを外す。まだビンビンに勃起したチンポが、里紗の目の前に晒される。彼女の目が、うっとりと俺の肉棒を追う。メスそのものの顔だ。里紗の唇が、わずかに開く。「…こんなの…まだ…立ってるなんて…」
「里紗、まだ終わらねえよ。次はどうしてやる?」
彼女の身体は、俺のチンポに完全に堕ちてる。背徳感も、旦那のことも、全部忘れて、里紗はただのメスになってる。俺のチンポだけを求めてる。この人妻、完全に俺のものだ。
それからしばらく、会うたびに里紗は少しずつ変わっていった。
最初は「もうこれで最後にしようね」なんて言ってたくせに、次第に連絡の頻度が上がっていって、今じゃ会う約束を取りつけるのはいつも彼女のほうから。
「……このままだと、私おかしくなっちゃう」
そう言いながらも、メッセージには絵文字が増えていく。
罪悪感と欲のバランスが崩れた女の、典型的な流れだった。
この日は、水戸駅近くのホテル。
外は小雨、静かな夜。俺が先に部屋に入ってると、ノックがして、黒いワンピース姿の里紗が立ってた。
髪をゆるく巻いて、香水をほんのり。職場の事務服とはまるで違う、完全に“オンナ”の顔。
「……今日、ちゃんと伝えたいことがあるの」
少し緊張してた。
ベッドに座って、カバンの中から小さな銀色のシートを取り出した。
「これ……ピル、飲んでるから。もう……そういうの、気にしないでいい」
一瞬、息が止まった。
まさか自分から言うとは思わなかった。
その顔には、もう迷いがなかった。
「……本当にいいの?」
「うん……あなたといるときだけ、全部忘れたいの」
キスをした瞬間、甘い吐息が耳に当たって、体温が跳ねた。
服を脱がせると、白い下着の中の肌が汗でしっとり光ってた。
手を這わせると、すぐにぬるっとしてる。もう、待てなかったんだろう。
「挿れてほしい……」
ベッドの上で、里紗が自分の足を開いて、指で割れ目をそっとひらいた。
その仕草があまりにもえげつなくて、理性が一気に吹っ飛んだ。
先端を押し当てると、熱い。
ぐちゅっ、と音を立てて中に入る。
里紗の背中が反り返って、声にならない吐息を漏らした。
「……あぁっ……っ、あっ……っ」
腰を動かすたびに、里紗の腹筋がぴくぴく震える。
奥を突くと、膣がきゅうっと締まって、まるで中から吸い上げてくるみたいだった。
そのたびに、頭の中が真っ白になる。
「……もっと、突いて……全部……来て……」
寝バックに体位を変えて、尻を持ち上げさせた。
丸く盛り上がった尻に汗が光って、腰を動かすたびに肉がぷるんと揺れる。
奥まで突き上げると、里紗の体がガクガク震えて、何度も絶頂の波を繰り返した。
「だめぇ……も、出ちゃう……あっ、イッ……あっ、ぁあ……っ」
最後は腰を押しつけたまま、膣の奥で全部出しきった。
どく、どく、と溢れる感触と同時に、里紗は力尽きてベッドに崩れた。
しばらくして、俺の腕の中で小さく笑った。
「……ねぇ、これ、残しておきたい」
そう言って、自分のスマホを取り出した。
録画モードに切り替えて、ベッドの枕元に置く。
レンズの赤い光が点滅する中、もう一度キスをした。
「……映して。壊れてく私を、ちゃんと見てて」
その夜の記録が、今もスマホに残ってる。
映ってるのは、規律を守る真面目な人妻が、快楽に溺れて自分から腰を振る姿。
泣きそうな顔で笑って、男を求める声をあげる姿。
3年間、この人妻とヤリまくっていたが、俺が同時に付き合っていた彼女と結婚することになって、いつの間にか疎遠になってしまった。
だが、嫁が毎日のセックスで満足するのは、間違いなく里紗のおかげだ。
いい思い出だよ。