宮崎市の夜は、潮風と焼酎の匂いが混ざって、どこか人の欲望をやさしく隠してくれる。観光で有名な橘通りを外れた裏道に入ると、昼間の観光客が嘘みたいに静かで、街灯に照らされた影だけが揺れていた。そんな街角を歩きながら、俺はスマホを確認していた。
きっかけは地元のカメラサークル。観光地や神社で撮影会をする緩い集まりで、俺は趣味で参加している。写真好きっていうとインドアっぽく思われるけど、実際は人と出会えるチャンスが多い。特に人妻の参加率が意外と高いんだよな。実際、このサークルで「瞳」に出会った。
俺は20代半ばの独身。大学を出てからしばらくフリーターを転々とし、今は居酒屋で夜バイトをしている。正直、将来どうするかなんて考えてない。だけど俺にはひとつの癖がある。人の隙を見つけると、そこに入り込んで抱きたくなる。特に人妻。旦那がいるのに俺を選ぶ、その背徳がたまらない。
瞳は33歳。地元のスーパーでパートをしているらしい。旦那は土木関係で朝早く夜遅い。小学生の子どもがいる。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
外見は、肩までの茶髪セミロングで、柔らかそうな頬と大きな目。胸はかなり大きめで、シャツの上からでも形がはっきりわかる。体型は少しむちっとしていて、抱いたら肉感が気持ちよさそうだった。性格は明るく、人懐っこい。けど、笑い方の隙間からふと寂しさが滲んでいて、それが逆に俺をそそった。
数回の撮影会を経て、LINEを交換した。やり取りの中で、旦那とは冷え切っていること、家では子ども中心で女として扱われていないことをぽろっと漏らした。そこを突くのは簡単だった。
「今度、夜に宮崎港あたりで撮影行かない?夜景きれいだし」
「いいけど、子どもはお母さんに見てもらわないとね」
「じゃ、俺が迎えに行くよ」
その日、港に着くと風が強くて、スカートがひらひら舞った。街灯の下でレンズを構える彼女の横顔が色っぽく見えて、もう俺は我慢できなかった。
「なぁ…今日、このあと、もうちょっとだけ一緒にいたい」
「え?でも…」
「ホテルとかさ」
「だめだよ…私、結婚してるんだよ?」
「わかってる。でも、俺といるときくらい女に戻れよ」
言葉が強すぎたかと思ったが、彼女は視線を落としたまま何も言わなかった。沈黙は承諾。俺はそのまま車で橘通り沿いのホテル街へ向かった。
――部屋に入った瞬間、彼女はソファに座り込み、落ち着かない様子でバッグを抱えた。
「ほんとに、いいのかな…」
「いいんだよ。俺といるときは旦那のこと忘れろ」
「……でも、子どものこともあるし」
「大丈夫。今日は瞳だけの夜だから」
そう言って立ち上がらせ、浴室のドアを開けた。
「シャワー浴びよ。俺と一緒に」
「えっ…一緒は…」
「安心しろ、まだ何もしねぇよ」
浴室に入ると、ホテル特有の大きな鏡が曇りはじめていた。シャワーを浴びる彼女の白い肌に水滴が伝う。背中を流してやると、肩が小さく震えた。
「旦那とは、こうやって一緒に浴びたりしないのか?」
「…もう、全然。触れられることすらない」
「もったいねぇな」
俺は泡立てたボディソープを掌に取り、胸をなぞるように洗った。指の腹で乳首に触れると、すぐに硬くなった。
「や…そこは…」
「ほら、身体は正直だろ」
俺自身もすでにギンギンに勃っていたが、ぐっと我慢して彼女の体を洗い終える。
「よし、もうきれいになったな。…このあと、汚してやる」
「そんな…言い方…」
顔を真っ赤にして俯く彼女。浴室の曇った鏡には、人妻と俺が寄り添って立っている姿が映っていた。
タオルで体を拭きながら、俺は心の中で思った。――こいつを旦那から奪って、俺だけの女にしてやる。
そしてベッドに押し倒した。
バスタオルで軽く体を拭いただけの瞳をベッドに押し倒した瞬間、彼女はビクッと肩を震わせた。
「…ほんとに、ここまで来ちゃったね」
「来ちゃったんだから、もう戻れないだろ」
「…だよね」
そう言いながらも、視線は俺の顔ではなく胸元あたりを泳いでいる。まだ完全に心は旦那への裏切りを意識してる。でも体は違った。俺がシャワーで泡立てたときから、彼女の乳首はカチカチに立っていたし、パンティは愛液で透けていた。
ベッドに座らせ、ブラウスを脱がすと、レースのブラが張り裂けそうなほど膨らんだ胸が揺れる。両手で鷲掴みにすると、彼女は「やっ」と小さく声を漏らした。
「ほら、もう硬くなってる。旦那に触られなくて寂しかったろ」
「……そんなこと、言わないでよ」
「でも本当だろ」
ブラを外した瞬間、Gカップはありそうな柔らかい胸がドンと溢れ出す。思わず乳首に吸いつくと、ジュルッと音が立つ。
「あぁっ…んんっ…そんな吸ったら…」
「声出てんぞ、瞳」
俺は片手で乳首をつまみ、もう片方の手でスカートの中に伸ばす。ショーツのクロッチ部分はぐっしょり濡れて、指をあてただけでぐちゅっといやらしい音が響いた。
「うそだろ、もうビチャビチャじゃん」
「ちが…これは…」
「俺の前で嘘つくな。こんなに溢らして」
ショーツを横にずらし、中指を差し込む。ぬるりと抵抗なく入っていく。
「ひゃぁ…!だめぇ…」
「ほら、奥まで指入ってる。自分でも感じてるだろ」
「だって…気持ちよくて…止められない…」
ぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら乳首を弄ぶと、彼女は腰を浮かせて喘いだ。
我慢できなくなった俺はズボンを下ろし、勃ちきったチンポを取り出す。
「…大きい…」
彼女の目が吸い寄せられる。旦那じゃ絶対に見せられない顔。欲望を隠しきれず、喉を鳴らしていた。
先端を割れ目に押し当てると、ドプッと愛液が溢れてぬるりと飲み込まれる。
「ひぁっ!」
「入ったぞ…」
ズブズブと奥まで突き入れると、彼女は声を抑えきれずに喘いだ。
「んんっ…だめぇ…でも…気持ちいい…!」
「旦那より、いいんだろ」
「…っ…そんなこと…言わないで…でも…」
理性は必死に抵抗してるが、腰は俺に合わせて動き始めていた。
「今度は、上に乗れ」
「えっ、私が…?」
「そうだ。自分で腰振ってみろ」
恥ずかしそうに跨ってきた瞳。パンティを足首まで下ろし、俺の上にゆっくり沈んでくる。
「あっ…あぁっ…入ってく…」
「ほら、全部咥えろ」
「ひぃぃっ…奥まで…当たってるぅ…」
腰を上下に動かすと、ジュブジュブといやらしい音が響く。
「ほら、見ろよ。自分のマンコに俺のチンポ飲み込んでるとこ」
「やだぁ…そんなの見せないで…!」
「でも止まんねぇだろ。腰勝手に動いてる」
「やっ…ほんとに…止まらないの…」
胸を鷲掴みにして乳首をひねると、彼女は涙目で俺を見下ろしながら腰を早めた。
「旦那のより…全然…気持ちいい…!」
ついに本音が口から溢れる。俺は心の中で勝ち誇った。
俺は瞳を後ろから四つん這いにさせた。
「尻、振れ」
「こんな格好…恥ずかしい…」
「旦那に見せられるか?」
「む、無理…こんなの絶対無理ぃ!」
「だから俺だけに見せろ」
丸い尻を両手で開くと、トロトロに濡れた穴がひくひくしていた。そこにドスッと突き込む。
「あぁぁっ!奥!奥ぅ!」
パンパンと尻肉を叩く音と、ぐちゅぐちゅと混ざる水音が部屋に響く。
「声抑えるな。もっと出せ」
「んんっ…あぁっ…だめぇ…!気持ちよすぎてぇ!」
突くたびに子宮口にコツンと当たり、彼女は痙攣しながら絶頂。シーツに愛液がビチャビチャ滴り落ちた。
「イッちゃった…のに…まだ突かれてるのに…!」
「イッても止めねぇよ。お前が壊れるまで突く」
仰向けに倒れた彼女の脚を肩にかけ、屈曲位で奥まで突き込む。
「ひぃぃっ…そこっ…当たってるぅ!」
「子宮口だ。俺の形、刻み込んでやる」
「やぁ…だめぇ…そんなこと言わないでぇ!」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら突き上げると、彼女は涙を流しながら叫んだ。
「旦那のこと…忘れちゃう…!あぁっ、もう戻れないぃ!」
「それでいい。お前はもう俺の女だ」
俺はわざとゆっくり突いて、目の前で喘ぐ表情を焼き付けた。旦那に見せることのない、完全に堕ちたメスの顔。
俺が腰を止めると、瞳は自分から抱きついてきた。
「お願い…もっと突いて…奥まで欲しい…」
「そんなに欲しいのか?」
「うん…私、あなたのじゃなきゃ満たされない…」
その言葉で俺の中の支配欲が爆発した。
「よし、次は中に出してやる」
「…えっ…だめ…でも…」
「欲しいんだろ?」
「……はい…欲しいです…」
人妻が旦那以外の精子を求めて腰をいやらしい姿を眺めながら、俺はさらに激しく突き上げていった。
「奥まで…欲しい…もっと…」
ベッドの上で、瞳は自分から腰をすり寄せてきた。もう「人妻」という肩書きなんて残ってない。ただの、俺にチンポをねだるメスの顔になっていた。
俺は正常位のまま彼女の脚をさらに肩に担ぎ、奥まで突き込む。
「んあああっ!そこぉ!そこ突かれると…!あぁっ!」
ぐちゅぐちゅと濡れた音が響き、パンパンと肉がぶつかるたびに彼女の乳房がドプドプ揺れる。
「なぁ、旦那にこんな顔見せたことあんの?」
「ないっ…ないよぉ…!こんなの絶対無理ぃ!」
「だろ?お前の一番エロい顔、俺だけが知ってる」
「んんっ…そう…あなたにだけ…!」
彼女の瞳は涙で潤んでいて、それが逆に艶を増していた。
俺はわざと抽挿をゆっくりにして、先端を子宮口に押し当てる。
「ほら、ここ…旦那が届かないとこ、わかるか?」
「ひっ…そこ…届いてる…!奥突かれると…もう頭真っ白…!」
「じゃあ、ここに出してやる」
「だめぇ…そんなの…でも…欲しい…!」
瞳の腰が震えながらも、しがみついてくる。背徳感に押し潰されそうになりながら、それ以上に快感を求めて俺に縋っていた。
「イくぞ、奥で受け止めろ!」
「あっ…待っ…ほんとに中はぁっ…!」
「黙れ、全部飲め!」
ビュルッ、ビュルッと精子を叩きつけるように子宮に流し込む。
「んあああああっ!熱いっ…!入ってるのわかるぅ!」
瞳はガクガク震えながら、絶頂に達した。膣がギュウッと締まり、精子を逃がすまいと吸い上げているみたいだった。
ドプドプと溢れる音とともに、俺のチンポは彼女の奥で脈打ち続けた。
射精が終わっても、彼女は俺にしがみついたまま離れない。
「…ほんとに出しちゃった…」
「後悔してんのか?」
「…してない。…だって、気持ちよすぎたから」
頬を赤らめながらそう呟いた。人妻が旦那以外の精子を求める瞬間ほど、背徳で興奮するものはない。
シャワーを浴び直すこともなく、二人でベッドに横になった。
瞳は天井を見ながら、ぽつりと言った。
「…こんなに満たされたの、何年ぶりだろ」
「旦那じゃ無理なんだろ?」
「うん。…あの人、私のこともう女として見てないから」
俺は彼女の尻を撫でながら、心の中で笑った。――だったら俺が代わりになるだけだ。
彼女は俺の胸に顔を埋め、小さな声で続けた。
「…ねぇ、もし…これで子どもできちゃったら、どうしよう」
「できりゃいいじゃん」
「え…?」
「旦那のじゃなくて、俺の子でいいだろ」
「そ、そんな…」
「でもお前の体はもう選んでる。俺のチンポ、中に欲しいって言ったよな?」
「……言った…」
沈黙のあと、彼女は微笑んだ。
「…そっか。…あなたの子でも、いいかもしれない」
その言葉を聞いた瞬間、俺は背筋がゾクッとした。托卵――人妻が自分からそれを望む瞬間。俺が一番欲しかったもの。
ホテルを出て夜風に当たると、宮崎の街の灯りが滲んで見えた。
瞳は俺の隣で、まだ余韻に震えていた。
「また、会ってくれる?」
「もちろんだ。次も中に出してやる」
「…うん。お願い…」
こうして俺は、宮崎でひとりの人妻を旦那から奪い、托卵を現実化させるために俺専用のメスに変えてやった。
