富山駅から少し離れた街中に、新しくできた料理教室がある。和食やイタリアンをテーマにした初心者向けで、地元新聞にも小さく載っていた。俺は普段料理なんてしないけど、社会人になってから新しい出会いを求めるには悪くないと思って申し込んだ。
俺は20代半ばの独身、仕事はIT系の営業。性格は冷静ってよく言われる。女の仕草や声の変化に敏感で、観察しながら攻めるのが癖になってる。いわゆる、口で口説くより相手の無意識の反応を突いて落とすタイプ。
その教室で出会ったのが「彩香」だった。年齢は28歳。職業は銀行の窓口勤務。旦那は同じ地元の会社員らしいけど、結婚して数年で、子供はまだいない。
服装は仕事帰りのスーツに近いスタイルで、紺のジャケットに白ブラウス。スカートのラインが腰の丸みを隠しきれてなかった。胸もブラウス越しに目立つ。体型はむちっとしたグラマラス系。大人しそうに見えるのに、笑うと少し舌っ足らずで、油断すると甘えっぽさが覗く。
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俺は料理なんて二の次。野菜を刻む姿を横目で観察してた。包丁を持つ手が小刻みに震えてる。隣に立って「ここ、こうやるといいよ」って軽く触れただけで、肩をピクリと揺らす。そういう反応に俺はすぐ気づく。――旦那にはもう女扱いされてない証拠だ。
教室のあとは自然と二人で駅前のカフェに寄った。会話の中で「旦那は最近帰りも遅くて…」と愚痴をこぼす。さらに「子ども?欲しいけど…全然その気なくて」って寂しそうに笑った。俺は心の中で確信した。こいつは寂しさを埋めたいだけだ。
翌週も料理教室で並んだ。その帰りに俺が「軽く飲んでいかない?」と誘うと、彩香はほんの一瞬ためらったあとで頷いた。富山駅の南口から少し歩いたビルの居酒屋。個室に入って酒が回ると、彼女は少しずつ視線を逸らせなくなっていった。
「結婚してるのに、こんなとこ来ちゃだめだよね」
「別にいいだろ。飲むくらい」
「でも、旦那に言えないし…」
言葉と裏腹に、俺がグラスを取るときに手を重ねても振り払わない。むしろ息が荒くなってた。
店を出た頃にはもう流れは決まってた。富山駅の路面電車の音を背に、繁華街の奥にあるホテル街に自然と足が向いた。無言のままフロントを通り、部屋に入る。
シャワーを浴びた彩香がタオル姿で出てきたとき、俺はすぐに気づいた。左手の薬指のリングが、逆に興奮を煽ってくるタイプの女だった。
「やっぱり…まずいよね」
「何が」
「旦那がいるのに…」
「その割には、体が真っ赤だぞ」
タオルを剥がすと、大きな乳房が重力に従って揺れ落ちる。乳首は既に硬く立っていて、下腹から腿にかけてはうっすら濡れて光っていた。
ベッドに押し倒して、まずはキス。最初は唇を固く閉ざしてたが、俺が舌でこじ開けるとすぐに応えてきた。舌同士が絡んで、じゅるっといやらしい音が響く。
そのまま首筋から胸へと舌を這わせて、乳首を口に含む。ちゅうっと吸い上げると「んっ…!」と短い声。反応は素直だ。観察通り、胸が弱点。もう片方の乳首を指でひねると、腰がベッドを叩くように浮いた。
下腹へと舌を進め、脚を開かせる。そこは既に濡れに濡れて、パンティの布越しでも愛液がにじんでいた。舌でなぞると、すぐにパンティをずらして直接クリトリスを舐め上げる。
「やぁ…そんなの…」
「嫌なら閉じろ」
閉じるどころか、腿を震わせながら腰を押しつけてきた。
舌を奥に差し込みながらクリを指で擦る。じゅるじゅると水音が広がって、彩香の口から「あっ、あっ…」と短い喘ぎが連続して漏れる。観察した通り、クリ刺激と同時に弱い。俺はそのリズムを崩さず舐め続けた。
十分に濡れさせてから顔を上げる。唇の端から糸を引く愛液。彩香の目は潤んで俺を見ていた。
「…もう、だめかも」
「まだ始まったばかりだ」
次はフェラをさせるつもりで腰をずらした。俺の狙いはたったひとつだ。
彩香をベッドに仰向けにさせて、腰の前に立つ。俺の竿は既にカチカチに勃ち上がっていて、先端から透明な液が垂れていた。
「触ってみろ」
一瞬ためらったけど、すぐに細い指が伸びてきて、ぎこちなく竿を握る。
「熱い…」と小さく呟いた声がやけに色っぽく響いた。
そのまま口元に押しつけると、潤んだ瞳で俺を見上げながらゆっくり唇を開いた。亀頭がぬるりと口内に収まると、舌がもぞもぞと動いてじゅるっと音が鳴る。
「そうだ、そのまま舐めろ」
彩香は慣れていないせいか咥える角度が不器用だったが、かえって生々しかった。涙を浮かべながらも必死に吸い込む。俺は頭を掴んで軽く腰を押し出す。
「んぐっ…んん…」
喉奥で窒息しそうになって涙が頬を伝う。唾液と涎が混じり、顎からポタポタ垂れてシーツを濡らした。
しばらくフェラを堪能してから口から抜く。糸を引く唾液が切れずに竿にまとわりつく。俺はそのまま彩香の両脚を掴み、ベッドの端まで引き寄せた。
「準備はできてるな」
すでに愛液でトロトロになった割れ目がベッドに濡れ染みを作っていた。指で割って広げると、奥がピクピクと震えている。
竿を押し当て、ゆっくりと腰を沈める。
「ひっ…!あっ…入ってくるぅ…!」
狭い膣がずぶずぶと竿を飲み込んでいく。根元まで埋まった瞬間、彩香の爪が俺の腕に食い込んだ。
「やっ…だめっ…深いっ…!」
「まだ始まったばかりだ」
腰を打ちつけると、パンパンと肉がぶつかる音に混ざって、ぐちゅぐちゅと水音が広がる。
「んあっ!…あぁ…やだ…こんなの…!」
「やだって言いながら、膣が締めてくるぞ」
「ちが…でも…あぁっ!」
冷静に観察すると、突くたびに乳房が揺れる角度で喘ぎ声の高さも変わっている。俺はあえて同じリズムで突き続けて、声が漏れっぱなしになるよう追い込んだ。
胸を鷲掴みにして乳首を捻る。
「ひぃっ!そこっ…だめぇ!」
腰を深く沈めると、膣がギュッと締まり、奥でビクンと跳ねた。
「ここか」
「やぁ…そこ当たると…だめなのに…!」
さらに腰を押し込んで、子宮口を擦る角度で突きまくる。
「ひあああっ!だめぇ!壊れるっ!」
「壊れていいんだろ」
「っ…もう…無理…でも…もっと欲しいのぉ!」
背徳感に耐えられず、彩香は涙混じりで腰を自分から振り始めた。
シーツは愛液でビチャビチャ。パンパン突くたびに、ドプドプと奥で音が響く。
俺は彩香の頬を掴んで目を覗き込む。
「旦那の顔浮かぶか?」
「……っ…もう…浮かばない…!」
「いい女だな。俺だけ見てろ」
「…見てる…あなたしか…見えない…!」
キスで舌を絡めながら腰を突き上げる。彩香は涎を垂らしながら俺に縋りつき、完全に理性を失っていた。
「次、中に出してやろうか」
「っ…だめぇ…そんなの…!」
「素直になれ」
「…だめ、あああああ!」
俺は鬼ピストンしてやると、彩香は感じすぎて絶叫していた。
こいつが頼むまでやめる気はない。
「…く、ください…中出し、してください…!」
涙を浮かべながらの答えに、俺は背筋に興奮を覚えた。
正常位で突き上げ続けると、彩香の体はもう限界みたいに震えてた。涙と涎で顔はぐちゃぐちゃ、乳は俺のリズムに合わせて揺れまくる。
「んああぁっ!だめっ…またイっちゃうぅ!」
「いいからイけよ。旦那以外で何回でもな」
「やぁっ…!だめなのにぃ…でも…止まらないぃ!」
奥を突くたび、ぐちゅぐちゅと水音が跳ね、膣がぎゅうっと絡みついてくる。もう完全に俺の竿を離す気はない。観察眼でわかる。こいつはもう“俺でしか満たされない体”になってる。
限界が近づいた。俺は耳元で囁く。
「中に欲しいんだろ」
「だめ…でも…欲しい…!」
「言え」
「…奥に…出して…」
その瞬間、腰を押し込み子宮口を突き破る勢いで一気に果てた。
「んあああああああっ!!」
ドプッ、ビュルッと濃い精子を流し込む。膣がビクンビクン痙攣しながら精液を搾り取っていく。
「熱いっ…!奥いっぱい…入ってるぅ!」
「旦那じゃなく、俺の種だ」
「…うん…あなたの…私、欲しかったの…!」
何度も波打ちながらドクドクと注ぎ込む。溢れた精液がビチャビチャと太腿を濡らし、シーツに広がる。彩香は腰を震わせながら、自分からさらに奥を締めつけてきた。
射精が収まっても、まだ膣は離さない。抱き寄せると、彩香は汗だくの胸を押し付けてきた。
乱れた呼吸を整えながら、薬指のリングがランプの光でぎらりと光った。それが逆に「奪った」実感を強める。
しばらく黙っていた彩香が、俺の耳元に顔を寄せて囁いた。
「ねぇ…次は外さないで…中に出して…赤ちゃん欲しい」
その一言で、背筋がゾクっと震えた。人妻が自分から禁断の行為の托卵を口にした瞬間だった。
この女、必ず妊娠させて、俺だけのものにする。
