あれは、栃木の小山駅前にある古い商店街を歩いてたときのことでした。
正直、あのときは全然そんなつもりなかったです。
ただ、夕方の空いた時間に、昼飯ついでに寄っただけだったのに。
その日は天気も微妙で、雷が鳴るか鳴らないかってレベルの梅雨空。
じめっとして汗ばむ気温。なのに、街の空気は静かで、シャッターの下りた店が目立つ通りをなんとなく歩いてた。
で、偶然、入り口にカゴを出してる八百屋の前で女に話しかけられたんです。
「それ、安いけど今日までよ」って。
俺が手に持ってたキュウリの袋の話です。
女の名前は、美奈。
最初は商店街の常連のおばちゃんかと思ったけど、よく見たら全然違った。
ブラウスに薄いグレーのパンツ、髪は軽く巻いたボブで、肌は焼けてなくて白い。
年齢はあとから聞いたら35歳。保育士らしい。
体型は、細いってより“しっかりしてる”って言ったほうがいい感じ。
二の腕も太ももも肉付きがあって、尻が特にデカい。いやらしいくらいに丸くてプリッとしてて、無意識で男を煽ってくる形してる。
正直、話しながらずっとケツ見てました。
「保育園、今日は早く終わったんですか?」
って聞いたら、
「たまたま早番だったんです。…旦那、仕事でいないし、つい寄っちゃって」
って軽く笑った。
旦那って単語が出た瞬間、俺の頭のスイッチが切り替わりました。
※ちなみに俺は30代のバツイチ。子供は元嫁のとこ。
若い時は既婚女とばっか関係持ってたから、正直人妻の扱いには慣れてる。
「じゃあ、今このあたり一人?」
「はい…なんか寂しいですよね、商店街。昔はもっと賑わってたのに」
そうやって話すうちに、美奈の方からポツポツと日常の話が出てきた。
“旦那”のこともよく出てくるんだけど、言葉の端に少しだけ淋しさがある。
「家に帰ってもテレビしかつけてない」「夜は早く寝ちゃう」
そういうセリフって、裏を返せば“構ってほしい”のサインだったりする。
俺はあえてノリを軽くして「コーヒーでも行きます?」って誘ってみた。
そしたら、「え、いいんですか?…でもちょっとだけなら」って。
この“ちょっとだけ”って言葉、既婚女が断りきれない時によく使うやつです。
カフェで話してる間、美奈は明らかに俺に好意というより“期待”の目をしてた。
スカート越しの脚組み、グラス持つときの指の動き、喋ってる時の距離感。
あの空気、男なら誰でも察するはずです。
「じゃあ、もうちょっとだけ、ゆっくりできるとこ行きましょ」
店を出たときには、俺の手が自然に美奈の腰に回ってた。
抵抗はなかった。いや、むしろ嬉しそうに少しだけ寄り添ってきた。
小山駅近くのラブホ街は、駅の北側に細い道沿いに点在してる。
観光地の宇都宮や那須とは違って、栃木の地元組が使うような地味なホテルばっかだけど、むしろその方が都合がいい。
バレにくいし、値段も手頃。
部屋に入ってから、互いに軽くシャワーを浴びて、
バスルームから出てきた美奈を見た瞬間、チンポが完全に起きました。
タオルを胸元だけに巻いて、太ももむき出し。
濡れた髪が肩にかかって、ほのかにシャンプーの匂いがしてくる。
そのとき、美奈の視線が俺の股間にスッと落ちた。
俺はもうバスタオルを腰に巻いてるだけで、勃起が完全に浮き上がってた。
「…えっ、そんな…」
一瞬だけ言葉を飲み込んで、美奈はタオルの端を握りしめた。
明らかに“サイズ差”を感じてる目。旦那のと比べてる。
「入るのかな…こんな、太いの…」
ぽつりと呟いた声に、ゾクッとした。
俺は無言で近づいて、美奈の肩を掴んでベッドに座らせた。
タオルを外すと、想像以上に乳が張ってて、乳首がすでにうっすら立ってた。
しっかり吸ってやると、びくんって震える。
でも俺がゆっくり腰を前に出して、あの勃起を目の前に突き出した瞬間、
美奈の目がうるんだ。
「…ちょっとだけ舐めても、いい?」
唇を添えるとすぐに、舌をゆっくりと巻きつけてきた。
喉の奥まで咥えようとして、何度も咳き込んで、それでも諦めずに飲み込もうとする。
びちゅっ、じゅる…っ、ごぽっ、んっ…んちゅっ…
目を閉じて、口角からよだれを垂らしながら、美奈は懸命にフェラしてた。
頭を掴んでリズムを合わせると、自分から腰を動かしてきて、喉の奥まで突き刺す。
やべぇ、出そう。
でもここで出したらもったいない。
ぎりぎりで引き抜いて、美奈の目の前でゴムを取り出してつけた。
「…ちゃんとしてるんだね」
「当然でしょ。俺も、大人なんで」
その瞬間、美奈の表情が少しだけ緩んで、
ベッドに手をつきながら、下半身を少し開いた。
「…あなたが、初めてかも。こんな風に…」
俺のチンポが美奈の目の前でビクンと跳ねる。ゴム越しでも、その太さと長さが威圧的だ。美奈の瞳が揺れて、喉が小さくゴクリと鳴るのが見えた。彼女の股間はすでに濡れて光ってる。指で軽く触れると、ビクッと体が跳ねて、かすれた吐息が漏れた。
「美奈、入れるぞ」俺は低く唸る。支配欲が全身を熱くする。「旦那のじゃ満足できねぇんだろ? 俺がその溜まった欲、全部ぶちまけてやる」
美奈の頬が赤く染まる。背徳感が彼女を締め付けてるのが分かる。「…こんなの、ダメなのに…」と呟きながらも、太ももをさらに開いてくる。欲が勝ってる証拠だ。
俺は美奈の腰を掴み、ベッドの上で膝立ちの体勢にさせる。ゆっくりと先端をあてがう。ゴムの感触が熱い。美奈のそこはすでにぐしょ濡れで、ヌルッとした感触が俺を誘う。チンポの先が入口を押し広げる瞬間、ズチュッと濡れた音が部屋に響いた。
「んっ…あっ…!」美奈が小さく声を上げる。俺は焦らさず、でも容赦なく、ゆっくり奥へ進む。キツい。美奈の内壁が俺の太さに抵抗してるみたいに締め付けてくる。ググッと押し込むたび、彼女の体がビクビク震える。
「すげぇ締まるな、美奈。旦那じゃここまで開かねぇだろ?」俺はニヤリと笑いながら、さらに腰を進める。奥まで到達すると、美奈の口から「あぁっ…!」と切なげな声が漏れた。俺のチンポが全部収まった瞬間、彼女の腹が小さく波打ってるのが見えた。
ゆっくり引き抜いて、また奥まで突き入れる。ズチュ、グチュッ、ヌルッ…。濡れた音が連続する。美奈の両手がシーツを握り潰し、爪が食い込む。「んっ、んんっ…! 待って、深すぎる…っ!」彼女の声が震えるが、俺は止まらない。少しずつリズムを刻みながら、ピストンを始める。
「深すぎ? これからもっとだぜ」俺は腰を加速させる。パンパンッと肉がぶつかる音が部屋に響き始める。美奈の尻が波打つたび、俺の欲がさらに燃え上がる。彼女の内壁が俺のチンポをギュウギュウ締め付けて、吸い付くように絡みついてくる。
「はっ、んぁっ…! こんなの…っ、ダメ、壊れちゃう…!」美奈の声が掠れる。俺は彼女の腰を両手でガッチリ固定し、もっと激しく突き上げる。ズチュズチュッ、パンパンッ! 音がどんどん大きくなり、彼女の体が前後に揺れる。乳が揺れて、汗が飛び散る。
「壊れねぇよ。もっと欲しがれ、美奈」俺は唸りながら、体位を変えることにした。彼女を四つん這いにさせ、寝バックの体勢へ。美奈の尻が目の前に突き上がる。デカくて柔らかいその尻に、俺は我慢できず軽く叩く。パンッと乾いた音が響き、美奈が「ひゃっ!」と小さく叫ぶ。
「このケツ、ほんとエロいな」俺はチンポを再びあてがい、一気に奥まで突き入れる。ズブッ! 美奈の背中が反り、喉から「あぁぁっ!」と叫び声が飛び出す。この体勢だと、俺のチンポが彼女の奥の奥、子宮口近くまでガンガン当たる。グチュグチュッと音が響き、彼女の体が前後に揺さぶられる。
「んあっ、だっ、だめっ…! そこ、ダメぇ…!」美奈の声が切れ切れになる。俺はさらに速度を上げる。パンパンパンッ! 高速で突きまくる。彼女の内壁が痙攣し始めてるのが分かる。締め付けがさらにキツくなり、俺のチンポを飲み込むように蠢く。
「イキそうか? ほら、崩れろよ、美奈。俺に全部見せろ」俺は彼女の髪を軽く掴み、顔を上げさせる。美奈の目は潤んで、口が半開き。よだれがシーツに滴ってる。彼女の体が小刻みに震え始め、ついに「んあああっ!」と叫びながらビクンビクンと痙攣する。アクメだ。
だが俺は止まらない。寝バックのまま、さらに奥を押し上げる。ズンッ、ズンッと重い突きで子宮口を刺激する。美奈の体が跳ね、叫び声が絶叫に変わる。「ひっ、あっ、ダメ、ダメぇっ! またイッちゃう…! 止めて、止めてぇっ!」彼女の体が果てしなく痙攣し続ける。連続アクメで美奈が崩れていく。
「まだだ。俺もイクぞ」俺のチンポが限界を迎える。美奈の痙攣と締め付けが、俺の快感を一気に引き上げる。ゴムの中でドクドクッと大量の精液が放出される。美奈の絶叫と俺の射精がシンクロする瞬間、彼女の体がさらに強く震えた。「あぁぁっ、熱い…! 感じる、感じちゃう…!」
射精が終わっても、俺のチンポはまだビンビンだ。ゴムを外し、美奈の目の前に突き出す。ドロリと精液が詰まったゴムが揺れ、彼女の視線がそれに釘付けになる。美奈の顔が一瞬でメスそのものに変わる。うっとりと俺のチンポを見つめ、唇を舐める。
「…まだ、こんなに…」美奈の声が掠れる。彼女の手が無意識に俺のチンポに伸びてくる。「旦那には…こんなの、できない…」背徳感と性欲が混じったその呟きに、俺の支配欲がまた疼き始める。
「次は生でいいよな?」俺はニヤリと笑う。美奈の目がさらに潤み、頷く前に体が先に震えていた。
あれから10日も空いた。
その間に、何回かLINEのやり取りはしてたけど、美奈の文面は明らかにおかしくなってた。
「夜になると、ひとりでムラっとしちゃって」
「なんか、思い出すと眠れないんだよね…」
とか、完全に身体が俺を求めてる女のテンションだった。
で、約束して、また小山駅で落ち合った。
駅ビルの端で立ってた美奈は、前よりも化粧が濃くなってて、下着のラインが浮き出るようなタイトなスカート。
完全に“抱かれる準備してきた”って服装だった。
「今日は…うん、覚悟決めてきた」
ホテルに入って、先にシャワー浴びてる間、ソファに座ってスマホ見てたら、
バスルームからバスタオル1枚で出てきた美奈が、こっちに膝立ちで寄ってきた。
「触っていい…?」
俺が黙ってうなずくと、美奈はタオルをずらして、自分から俺のモノを取り出した。
「……あぁ、やっぱり…エグい大きさ…」
そのまま、先端を頬にすりつけてうっとりした顔。
両手で包みながら、じんわり尻の谷間に挟んで、腰を前後に動かしはじめた。
ぬるっ…ぬちっ…
「ヤバい…これだけで…濡れてきた…」
後ろから当たる肉の感触がやばい。汗とシャワーの余韻でぬめったヒップの谷間が、まるで口みたいに絡みついてくる。
尻を揺らしながら、美奈が小声で言った。
「…ちゃんと飲んでる。ピル…ね。今月から毎日」
「……じゃあ、今日は?」
「…そのまま、してほしい。……私からお願い、してるんだからね?」
次の瞬間、自分でスカートを捲りあげて、パンティをずらして、
そのまま指で自分の割れ目を開いた。
「…もう我慢できないの。生で、あなたが欲しい…」
理性が吹っ飛ぶとか、そういうレベルじゃなかった。
黙って美奈の腰を掴んで、そのまま後ろからグッと差し込む。
ぬちゅっ、ぐちゅっ…!
「んあぁっ!!…っつ…あぁ…やっ、やばっ…!」
膣がめちゃくちゃ締まる。
前回より明らかに柔らかくて、熱くて、奥まで全部吸い込まれる感覚。
腰を押しつけるたびに、美奈のヒップが揺れて、部屋に肉がぶつかる音が鳴る。
パンッパンッパンッ!
「だめぇ、そんな…お尻の奥、突かれたら…イッちゃうって…!」
「うるせぇ、俺のチンポで気持ちよくなるしかねぇだろ」
「…っそう…なの、あなたの…じゃなきゃ、もう無理っ…!」
ベッドに倒れ込んで、身体を丸めながら寝バックで突かれ続けてる美奈。
すでに両脚ががくがくで、腰が浮いたまま、痙攣しながら絶頂してる。
「…まだ、出してないぞ。…どこに出してほしい?」
「…中っ…お願い、中っ…欲しいっ…!」
腰をグッと深く沈めて、根元まで一気に叩き込んでから、膣奥で吐き出す。
どくっ、どくどくっ…ぴゅるっ…ぴゅっ…
「っあああぁっ……っ出てる…奥に…熱い…ぅうっ…!」
全身がびくびく痙攣して、美奈は両手でシーツを引きちぎりそうなほど握りしめてた。
膣が収縮を繰り返しながら、俺のモノを押し出すんじゃなく、残らず搾り取ろうとしてた。
しばらくそのまま抜けずに結合してたけど、
美奈がぽつりと、呟いた。
「……ねぇ、これからも……私を、抱いてくれる?」
「当然。もう、お前の身体は俺のもんだからな」
「…うん。…ありがとう。私、旦那より……あなたの方が…好きになっちゃったかも」
それ以降も美奈はセフレとして、毎週2回以上俺の性欲処理をしている。
