仙台の夜って、空気が妙に湿ってる気がする。特に、榴岡公園のほうから吹いてくる風は、都会っぽさと田舎の匂いが混ざってる。
そんな空気の中で、有紗と出会ったのは、まさかの“公民館”。
俺は26歳、今は夜職引退して昼間は自由業。昔は国分町でホストやってて、今もたまにバーテン頼まれる。女の扱い? まぁ、慣れてる。巨乳フェチだし、正直、胸を見た瞬間に抱けるかどうか判断してる。
その日、公民館で小規模な地域イベントの手伝い頼まれてて、まぁ暇つぶし程度のノリだった。
で、受付してる女が有紗。
タイトめなベージュのニットに、地味な黒のロングスカート。パッと見は「真面目な主婦」。でも、胸がバグってた。FかGはある。しかも形が綺麗。
⇧匿名でむちむちな尻の人妻に中出しした件!(18禁)⇧
顔は清楚系。黒髪ロングを耳にかけて、メイクも薄い。
でも俺の目はごまかせない。あの胸と、ちょっとぷっくりした下唇。そして、名前を呼んだ時に一瞬だけ目を逸らした仕草。
「この女、性欲あるな」って、瞬間で感じた。
「あの、そこの椅子って…並べてくれます?」
「あぁ、はいはい、任せて」
自然な流れで隣に並び、軽く世間話。
「お子さんいるんですか?」って聞いたら、「いえ、まだ…」って。
“まだ”って言う女は、ほぼ間違いなく性欲処理が足りてない。
しかも、「あの人、今出張で…」とか、ぬけた感じで言ってくる。
俺は笑って頷いた。
「そっか。じゃあ夜とか、ひとりなんですね?」
有紗は、目を泳がせながら「…まあ、はい」って苦笑いしてたけど、顔が少し赤くなってた。
この時点で、もう興味持たれてる。
イベントが終わったあと、「車で送りますよ」とか軽く声かけて、そのまま近くのカフェへ。
定禅寺通りの方の、夜遅くまでやってる店。
コーヒー飲みながら、ずっと胸を見ないようにしてた。いや、見たらバレるし。でも実際はずっと意識してる。
隙を見て視線を滑らせると、ニットの中の膨らみがはっきり動いてて…もう、たまらなかった。
「なんか、話しやすいですね」
有紗がそう言った時の目が、ほんの少し潤んでた。
「じゃあ…もうちょっと、だけ話しません?」
「……どこで?」
「近くに、知ってるとこあるんですよ」
ホテルって言わなかった。
でも、有紗は一瞬だけ躊躇って、それでも頷いた。
その瞬間、俺の中でスイッチが入った。
この女、完全に“背徳”で興奮してる。
駅近くのラブホに入ったとき、有紗はあからさまに挙動不審だった。
でも止めなかったし、俺の手を振り払うこともなかった。
「……本当に、いいんですか?」って聞いたら、小さく頷いた。
風呂を別々に浴びて、バスローブで部屋に戻ると、彼女はベッドの端にちょこんと座ってた。
髪を乾かした後、顔はうっすらと紅潮してて、胸の谷間がローブの隙間から見えてた。
「…そんなに見ないでください…」
「いや、ムリだって。見せてるだろ、それ」
「……ちがっ……見せてません…」
耳まで真っ赤。
でも、それが余計に興奮する。
そっと近づいて、手を取る。
有紗はびくっと体を震わせながらも、逃げない。
キスをすると、最初は口を固く閉じてたのに、数秒後には舌が絡んできた。
舌をねっとり絡めて、唾液が伝うと、彼女の太ももがピクッと跳ねた。
そのままベッドに押し倒す。
バスローブをゆっくり剥がすと、薄ピンクの下着が現れた。
レースの柔らかいブラ。カップが大きくて、乳が溢れそうになってる。
「マジで、エロすぎる…」
下品なセリフは吐かなかったけど、内心はヤバかった。
ブラの上から揉むと、乳肉がムニッと指に食い込む。
親指で乳首をなぞると、下着越しでも固くなってるのがわかった。
「…やだ、そんな、触らないで…」
「嘘つけ。感じてんだろ?」
そう言いながら、乳首の上に舌を這わせる。
ぬる…っと濡れた舌先で舐めると、有紗が息を呑んだ。
「んんっ……ダメ、やだ…恥ずかしい…っ」
でも腰が逃げてない。
むしろ、脚が俺の腰に絡んできてた。
下着をずらして、下唇にそっとキスするように舌を当てる。
くちゅ…と濡れた音がして、彼女の腰がビクビク震えた。
「うそ……そんな、舐めちゃ……あっ……やぁ…」
クリを舌でねっとり責める。
小刻みに震える脚、汗ばんだ太もも、震え声。
「声、我慢しなくていいよ。ここ、好きなんだろ?」
「違う……っ、でも……だめぇ……っ!」
指をゆっくり中に入れる。
じゅるっと濡れた音と一緒に、膣内がキュウッと吸いついてきた。
「…中、やば…熱すぎ」
ぐちゅ、ぐちゅ、と指を動かすたびに、有紗の顔が赤く染まっていく。
喘ぎ声を我慢しようと唇を噛む仕草が、またそそる。
何より、下からどんどん愛液が溢れてきて、俺の指がぬるぬるになってた。
「…そろそろ、入れていい?」
そう聞くと、有紗は目をそらしたまま、小さく頷いた。
俺はベッドサイドにあったコンドームを取り、静かにゴムを装着した。
正直、こんな巨乳の女には、人妻だとわかっていても生で突っ込みたかった。でも、初回だけは、セフレ化できるかもしれないから、ちゃんとするのがポリシーだ。
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ゆっくりと腰を沈めて、コンドーム越しに熱を感じた瞬間。
正直、最初の一突きでイキそうだった。
「んっ…あぁっ…!」
由紗、有紗の声が甘く割れて、俺の首にしがみついてくる。
膣の中はぬるぬるで、しかもキュッと締まる。
ゴム越しでもはっきり分かるくらい、めちゃくちゃ感じてる。
「すげぇな…めっちゃ締まる…」
「だって…っ、そんな…奥…!」
ベッドのきしむ音と、有紗の吐息、そして濡れた音。
それだけが部屋に満ちていく。
彼女の胸は俺の手の中で暴れてて、乳首が俺の親指に当たるたび、ビクッと身体が跳ねる。
巨乳フェチの俺からしたら、この瞬間が至高だ。
「ここ、弱いんだ?」
「ちがっ…や…んっ…!」
片方の乳首を吸いながら、もう片方を指で弾くと、有紗は腰を持ち上げてチンポをさらに奥へと迎え入れてくる。
「感じてるじゃん、全部バレてるよ?」
「……っ、ばか、そんなこと言わないで…!」
顔を真っ赤にしながら、必死に恥ずかしがってる。
でも膣はどんどん奥へ俺を飲み込んで、熱く脈打ってる。
「もっと奥、突いていい?」
「…うん……来て……あなたの……」
あなたの。
その一言で完全にスイッチが入った。
「脚、持ち上げて」
松葉崩し。
片脚を抱えて、有紗の奥を下から突き上げる。
パンッ、パンッと肉のぶつかる音が激しくなっていくたび、彼女の声も段々大きくなってくる。
「んあぁっ、あっ…だめ…!そんなの…ぁ…!」
「ほら、もっと広げろ。奥、擦ってやるから」
「いっ……あぁああっ、くる…っ、またっ…!」
がくがく震えて、シーツを握りしめてる。
「何回イった?」
「わかんないっ…っ…もう、止まらないの…!」
とろけた表情で、唇の端に涎が滲んでる。
清楚な人妻の顔が、完全にメスの顔になってる。
「…やべ、イきそう」
「いいよ、出して……中じゃなきゃヤダ……っ」
「え?中って、お前…」
「っ…もう……欲しいの……奥に、ぜんぶ……」
一瞬、脳が真っ白になった。
でも、これがNTRってやつか。
あの人──彼女の旦那は、今ごろ札幌で働いてるって言ってた。
そっちは雪の中で仕事してて、有紗はこうして俺に中出しを望んでる。
支配欲も背徳感も、全部混ざって、たまらなく興奮する。
「ゴム、外すよ」
「……して、欲しい。……あなたが欲しいの、ほんとの身体で」
コンドームを外した瞬間、有紗の表情が一段と色っぽくなった。
軽くあそこに擦るだけで、ぬるんと溢れる愛液が俺の亀頭を包んでくる。
「うわ、やば……めちゃくちゃヌルヌルじゃん」
「……っ、そんな言い方……」
「いや、エロすぎ。奥、突きまくってやるよ」
今度は体位を変える。
うつ伏せ気味にさせて、寝バック。
そして──いきなり奥まで突き上げた。
「ひゃああっ!!」
ベッドがギシッと跳ねて、有紗の尻が揺れる。
巨尻が俺の下腹に当たって、むちむちと弾んでる。
「声出せ、ほら。あの人いないから、誰にもバレねぇよ?」
「だめぇ、あんっ、うそっ…っ…ああっ……ッ!」
何度も突き込むたび、音が変わっていく。
ぐちゅ、ぬちゃっ、じゅぽっ…
濡れた音が濃く、いやらしく響く。
「こんなに濡らして、恥ずかしくないの?」
「うっ……やだ…のに…気持ちいいの…!」
「お前、もう俺のチンポ中毒じゃん」
「ちがうっ…ちがっ……ちが……あぁっ、イクっ、また…!」
後ろから乳を鷲掴みにして、腰をガンガン突き込む。
そのたびに膣がキュウッと締まり、俺の巨根を絡めとってくる。
「イッたばっかでも、締めてきてるじゃん。どんだけ好きなんだよ、俺のチンポ」
「やぁっ、言わないでっ……でもっ、気持ちよくてっ……!」
限界だった。
膣が吸い付いて、尻が俺の腰を押し返してくる。
理性なんて吹き飛んで、腰が自動で動く。
「もうイくぞ、有紗…受け止めろ」
「うんっ、うんっ、中で出して……奥に…ッ!」
どくっ、どくっ、どくっ…
熱い精液を、膣の奥に叩き込んだ。
有紗は絶頂と同時に俺にのしかかってきて、腕の中で震えながらイキ続けていた。
しばらく、部屋の中は静かだった。
有紗はうつ伏せのまま、ベッドに沈んでいる。
その背中を撫でながら、俺は耳元で聞いた。
「…さすがに、やりすぎた?」
「……ううん、違うの……」
小さな声だったけど、確かに笑っていた。
「……あの人じゃ、こんなの…知らなかったから…」
その言葉に、胸がざわついた。
優越感、征服感、それと同時に、ちょっとした罪悪感。
でも、やっぱり違うな。
この女は、もう戻れない。
俺のチンポでイカされて、中に出されて、快楽で全部が上書きされた。
清楚な人妻・有紗は、いまや俺のセフレ。
セックスだけの関係。けど、身体は完全に“俺専用”。
「……次、いつ会える?」
シャワーを浴びて、髪をタオルで拭きながら、有紗がベッドの端に座って呟いた。
声は小さいけど、聞き逃せるほどじゃなかった。
「え、またすぐ会いたいの?」
「……だって……」
言葉を濁すように、視線を下に落とす。
でも膝をぴったり閉じて、胸元のバスローブはゆるゆるで、さっきまで俺のチンポを飲み込んでいたその身体が、まだ余韻を引きずっているのが分かる。
何より、うっすら赤くなった太ももと、揺れたバスローブの隙間から見える乳の谷間。
完全に“メス”のままだ。
俺はバスタオルを腰に巻いたまま、少し距離を取って椅子に腰掛けた。
「有紗、さっき言ってたよな。“あの人じゃ知らなかった”って」
「……うん」
「じゃあさ……」
少し間を置いた。
「戻れなくなってない?」
その瞬間、有紗の表情が少しだけ強張った。
でも、それはすぐに柔らかく変わって、彼女は微笑んだ。
「……戻れないかもしれないね」
俺は笑ったけど、胸の奥が少しだけざらついた。
これはセフレだ。
ただの、関係。欲の処理。
気持ちを持ち込まれたら、面倒になる。
けど、有紗のあの目。
まるで、愛してしまった女の顔だった。
数日後、有紗からLINEが来た。
最初はいつもの調子で「こんばんは」のひと言。
でも、その数分後、もうひとつ通知が来た。
「今日、あの人と久しぶりに一緒に夕飯食べたの」
「向かい合ってるのに、私……全然、違う人のこと考えてて」
読んだ瞬間、軽く背筋がゾワッとした。
その「違う人」が俺だって、すぐに分かったから。
返信はしなかった。
というか、できなかった。
でも、それからも何度か、彼女から連絡は来た。
夜、寝る前の時間帯に。
「会いたい」
「また、あのホテル行きたい」
「今日は誰にも言えない下着、つけてるの」
完全に堕ちてた。
たった一度の中出しセックスで、身体だけじゃなく、心まで。
そう思ってた矢先、数日連絡が空いた。
既読はつくが、返信はなかった。
俺としてはセフレのつもりだったから、別に束縛する立場でもないから放置してたけど、ある日、仙台駅近くのアーケードで有紗を見かけた。
グレーのロングコートに、黒のパンプス。
地味な格好だったけど、姿勢が良くて、すぐに気づいた。
隣には、男。
30代後半くらい。髪型も服装もきっちりした、たぶん「あの人」だろう。
2人は少し笑いながら話してて、有紗がその男の腕に触れたとき、俺の中で何かがカチッと音を立てて割れた。
……ああ、そっちに戻ったんだな。
たぶん、あの夜のことはなかったことになってる。
でも、俺のチンポで何度も絶頂して、奥で精子ぶちまけられて泣いた女の姿は、忘れられない。
彼女の視線が一瞬だけこっちに向いた。
でも、すぐに逸らされた。
目が合っても、何もなかったみたいに振る舞った。
その顔には、なにひとつ後悔も、懺悔もなかった。
ただ、何かを終えたような落ち着いた表情だった。
俺はすれ違いざま、ポケットに手を突っ込んで、ひとことだけ心の中で呟いた。
「……あの時、あの乳揉みながら中出しさせた女が、こんな澄ました顔して歩いてんのかよ」
でも、それでいい。
背徳ってのは、バレないから興奮するんだ。
現実に戻るのも、元の生活に戻るのも、構わない。
ただ、ひとつだけ。
あの夜、有紗は俺のチンポでイカされて、本気で「奥に出して」って懇願した。
種付けされることもあり得たのに、だ。
あれは嘘じゃない。
「……戻るのは勝手だけど、また欲しくなったら、連絡してこいよ」
LINEの履歴は、まだ消してない。
あれから半年。
有紗からの連絡は、一切なかった。
LINEのトーク履歴は残したままだったけど、通知が鳴ることもなくなって、こっちも日常に埋もれてた。
まあ、戻るだろうなとは思ってた。
一度だけの浮気。身体だけ。
よくある話だ。
でも、忘れたわけじゃなかった。
俺のチンポに腰を振りながら、「奥に出して」って言ってきた顔は、鮮明に記憶に焼き付いてる。
そんなある日の夜、スマホに通知が来た。
【久しぶり】
差出人は、有紗。
一瞬、時が止まった。
でも、読み進める手は止まらない。
【…今さらだけど、また会ってくれますか?】
【……どうしても、ダメになっちゃったの】
場所は、前に一緒に入った仙台駅東口のラブホ。
待ち合わせ時間に部屋のドアをノックすると、有紗がそこにいた。
以前と変わらない黒髪、けれど表情はどこか疲れていた。
ロングスカートに、ベージュのニット。胸の形はあの頃のまま主張していた。
「……おかえり」
思わず口から漏れた一言に、有紗は小さく笑った。
「ただいま……なんて、言っちゃいけないのにね」
数秒の沈黙のあと、彼女は目を潤ませたまま、ぽつりと言った。
「やっぱり、あの人じゃ……もう、足りないの」
それ以上の説明はいらなかった。
キスを交わして、すぐにベッドへ。
服を脱がせた身体は、変わらず柔らかく、でもどこか飢えていた。
乳を舐めただけで、彼女の脚が震えた。
「ずっと我慢してたの、あなたの……欲しくて、たまらなかった」
舌を這わせて、指を濡れた膣に滑り込ませる。
ぐちゅっ、と音がして、有紗の腰が跳ねた。
「ひっ……やば……っ、もう……なか、じゅんじゅんしてるの……っ」
前より反応が早く、そして激しい。
キスだけで呼吸が荒れて、チンポを出した瞬間にはもう、手が勝手に伸びてきた。
「お願い……生で、入れて……?」
「いいのか? また中に……」
「……そうじゃなきゃ、もう満足できないの」
押し倒して、そのまま一気に挿入。
ずぶっ、ずぶぶっ、と音を立てて、俺の肉棒が膣奥を抉る。
「んぁあっ……あっ、きもちいぃっ……!」
尻を鷲掴みにして、腰をガン突き。
パンパンと音が響くたび、有紗は膣を締めてきて、口を開けてよだれを垂らしてイキ狂ってる。
「お前、結局……俺のチンポが一番なんだろ?」
「そっ、そう……なのっ、あなたのじゃなきゃ、イケないのっ……!」
ベッドに這わせて、バックで突き上げる。
巨尻が跳ねるたびに、子宮の奥でチンポを迎えにくるみたいに吸い込まれていく。
「出すぞ……奥で、ぶちまける」
「きてっ……精子、奥にちょうだいっ……!」
どくどくっ…びゅくっ…!
中で精子を放つと、子宮の入り口がキュウゥッと蠢いて、まるで搾り取ろうとしてきた。
それからというもの、有紗は週に一度、俺の部屋に来て、何度も何度も中出しを求めるようになった。
「……私、もうどうなってもいいの」
「あなたの精子で満たされてたいだけなの」
もはや、人妻でもなければ、理性のある女でもなかった。
ただ、俺の肉棒をしゃぶり、膣で咥え込み、精液を受け取るためだけに存在する女になっていた。
そんなある日──
LINEの通知が鳴った。
【…赤ちゃん、できたよ】
そして追加で、妊娠検査の陽性結果の写真まで送られてきた。
画面を見た途端、俺の背中に冷たいものが走った。
【絶対にあなたのだよ】
【大丈夫。あなたに押し付けないから。でも、幸せな気持ちをわかってほしくて】
画面越しに、有紗の笑顔が見えた気がした。
罪悪感? そんなもの、とっくにどこかに捨ててきた。
あの夜、この人妻の中に出した瞬間に、この結末は決まってたんだ。
