仙台駅前から続くクリスロード商店街のアーケードを歩いてたら、偶然声をかけた女がいた。
正確に言えば、俺が勝手に反応しただけだけどな。
「…あ、すみません、落としましたよ」
前を歩いてた女が、スマホケースを落としたのに気づいて、自然に手渡した。
そしたら、その顔が──
ずるいくらい整ってた。
ロングの髪を後ろでまとめた地味めなOL風。けど、白いブラウス越しに盛り上がる胸と、タイトスカートから伸びた太もも。
体つきが明らかにエロい。
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「あっ…ありがとうございます」
その時、少しだけ目が合った。
どこか伏し目がちな、でも睫毛が長くて色っぽい横顔。
俺は、28歳。脱サラしてカフェをやってる自営業。
金も時間もあるし、顔も派手じゃないけど普通に見える程度にはしてる。
だけど、女を見ると、胸ばっか見ちゃう。もう完全に巨乳フェチ。揉んでパイズリして、搾り取られるのが最高。
その時の彼女の胸が、まさに俺の“好み”だった。
「…会社帰り?」
「あ、はい……あの、すみません」
なんでか知らんが、ちょっと警戒してるっぽい。
でも、それが逆にそそる。
「じゃあちょっとくらい時間ある?さっきのスマホのお礼、コーヒーくらいおごらせて?」
最初はほんの5分くらい、スタバで話しただけだった。
「仕事のあとで疲れてて」って言ってたけど、実はその時すでに左手の薬指にリングはあった。
でも、指摘しなかった。あえて、な。
名前は沙也加。31歳。市内の法律事務所で事務をやってるって言ってた。
話してる感じはすごく丁寧で、声も小さくて、いかにも“真面目な人妻”。でも、服の下のボディラインは、胸も腰も主張してて隠しきれてない。
「うちの人は、いま長町の実家にしばらく戻ってて」
それが背徳の入り口だった。
2回目に会ったのは、週明けの木曜。昼に「時間空きました」ってLINEが来た。
その時点で、こっちの中では“もう落ちた”と確信してた。
夜、仙台駅近くの小さなイタリアンで軽く食って、そこから流れるようにホテル街へ。
「歩き疲れたなぁ」
「……そうですね」
「ちょっと、休んでく?」
断れない顔してた。正確に言うと、断る気がもうなかった。
入ったのは、広瀬通から少し入った古めのビジホタイプのラブホ。
最初の部屋に入った時、沙也加は明らかに緊張してた。
「…こんなこと、初めてだから……」
「大丈夫。無理に何かするつもりはない」
でも、そんなの建前だ。
目が泳いで、体がこわばってるくせに、シャワーを浴びに行くときはスッと立ち上がった。
俺はその隙に、ベッドでバスタオルを広げて、全裸で待った。
シャワーを終えて出てきた沙也加は、タオル一枚を巻いただけの姿だった。
そのタオルが胸のところでパンパンに張ってて、肌が薄っすら透けてる。
あの見た目で、恥ずかしそうに視線を合わせない様子が、エロすぎてヤバかった。
「…見ないでください、そんなふうに…」
「見たくなるでしょ、そんなエロい身体してたら」
ゆっくり近づいて、腰に手を添えてベッドへ座らせる。
俺はタオルを剥がさずに、キスをした。
最初は唇だけ、でも、数秒後には舌を絡めて、彼女の身体を抱き寄せていた。
その間、俺の頭は一つだけ。
(この胸、舐めたい……吸って揉んで、パイズリで精子ぶっかけたい)
でも、焦らずに、まずは手で優しく撫でた。背中、肩、そして胸へ。
「んっ……」
かすかに吐息が漏れる。反応した声に、チンポが反射的にギンギンになる。
タオルをほどき、出てきたその乳は…想像以上だった。
丸くて、張りがあって、乳首はほんのり桜色で。吸った瞬間に、びくって身体が震えた。
「んっ……だめ、そんな……」
「嫌なら止めるよ?」
「……いやじゃない……けど…」
返事の内容と、ピクつく身体のギャップがエロすぎる。
俺はゆっくりと彼女の太ももを撫でながら、指を滑らせていく。
タオルの裾がめくれて、下腹部があらわになってきた。
「…濡れてる」
「やっ……!」
「触ってないのに、もう感じてんじゃん」
「ちが……」
否定の言葉とは裏腹に、指先で割れ目をなぞると、ぬるっ…と愛液が伝わる。
そのまま、ゆっくりとクンニに入った。
膝を開かせて、舌を這わせる。
「ひゃっ……そんなの……あ、あっ……」
舌先でクリをちろちろと責めると、声がだんだん高くなっていく。
太ももが震えて、腰が少し浮く。
「……こんなの……だめ、ほんとに…イきそう…っ!」
その時の顔は、もう人妻じゃなくて、完全に発情した雌の顔になってた。
「イけばいいじゃん」
そう囁いた瞬間、彼女の背中が反り返った。
次は、ゴムをつけて、初挿入だ。
こいつを俺のチンポの虜にしてやる。
そう思いながら、俺はベッド脇のコンドームを手に取った。
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シャワーから上がった沙也加の肌は、ほんのり赤くて艶っぽかった。
バスタオルを巻いたまま、恥ずかしそうにベッドの隅に座ってる。
「濡れたままだと風邪ひくよ」
そう言いながら隣に座ると、沙也加は小さく頷いた。
「……こんなこと、自分からするなんて思わなかった」
「じゃあ、今からは俺がリードする」
そっと頬に触れて、ゆっくり唇を重ねる。
濡れた髪からほんのりシャンプーの匂いがして、火照った身体の熱がこっちまで伝わってくる。
キスを深めていくと、沙也加の肩が少しずつ力を抜いて、タオルが胸元からずれていく。
そして、あの形の良い巨乳が、目の前にあらわれた。
(……想像以上だ)
丸く張った胸に、薄紅色の乳首。
胸の谷間に顔を埋めると、沙也加の身体がビクッと震える。
「んっ……あぁ、やだ……」
声は弱いけど、身体は正直だった。
舌先で乳首を転がしながら、手のひらで下からすくい上げて揉み込む。
柔らかいのに弾力があって、まさに巨乳フェチの理想型。
「すげぇ感度だな、沙也加」
「ちが……触られたら……んっ……っあ……」
耳元にかかる吐息がエロすぎる。
沙也加の脚の隙間に手を差し入れて、タオルの中に指を滑らせると、もう濡れてた。
「うそ……っ、そこ……触っただけなのに……」
「びしょびしょだよ、どうして?」
「わかんない……止まんないの……」
このギャップがたまらない。
羞恥に震える人妻が、知らないうちに膣をトロトロに濡らして、求めてしまっている。
ゆっくりと彼女の脚を開かせ、割れ目にキスを落とす。
「ひゃっ、あっ、や……そこ、なめたら……!」
「感じる?」
「……バカ、やめ……んぁぁっ……!」
クリを舌先でくすぐるように刺激すると、太ももがピクピク震えて腰が浮いた。
そのままクンニで何度も攻めると、沙也加は布団を握りしめて身体を反り返す。
「イッ……あっ、イッちゃ……!」
絶頂したあと、肩で息をしながら目を潤ませた沙也加を、そっとベッドに仰向けにする。
「……ゴム、つけるね」
「……うん」
確認してから、ゴムを装着する。
20cmを超える俺の肉棒は、すでにギンギンに硬く、彼女の入口にあてがうと、すでに濡れきった膣が、ヌルッと包み込んできた。
「入ってきてる……っ、深っ……!」
ゆっくり、慎重に挿入する。
最奥まで届いた瞬間、沙也加は背筋をピンと伸ばして仰け反った。
「お腹……突いてくる……あぁ……んっ、ダメ……っ」
「もっと欲しい?」
「わかんない……でも……止まらない……!」
そのまま正常位でピストンを始めると、膣が締まりながらぬるぬると絡みついてくる。
吐息が熱く、目は潤んでいて、シーツを掴む指先が白くなっている。
「…そんな奥まで……だめ、またイッちゃう……」
ガン突きはまだ。焦らして、じっくり責めた。
乳を揉みしだき、唇を貪り、腰をゆっくりと突き入れる。
やがて、彼女の脚が震えてきた。
「変えて、体位……」
「どうしたい?」
「後ろから……やられたい……っ」
正直、その言葉だけで射精しそうになった。
沙也加を四つん這いにさせる。
広がった尻は白く、丸く、ムチムチしていて、谷間に汗が光っている。
「…エロい尻してんな、沙也加。ここで何人とヤってきた?」
「そんなこと……っ、言わないで……!」
「じゃあ、こっちが一番って言わせるまで突いてやるよ」
寝バックで一気に突き込む。
「ひあっ!! やっ……そんな、激しっ……!」
ズチュッズチュッといやらしい音が、部屋中に響く。
突くたびに尻が波打ち、沙也加は布団を噛むように喘いでいる。
「もっと声出して。こっちのほうが旦那より気持ちいいんだろ?」
「違う、そんな……でも、あぁっ、やっ……!」
「ほんとは嬉しいくせに。濡らして、締めて、チンポでイかされるの待ってんだろ」
「あっ……そんなこと……でも、でも、気持ちいいっ……!!」
俺はさらに腰を速めて、奥を連続で突きまくる。
「突いてほしいんだろ?チンポで奥まで」
「……欲しい、もっと……っ!」
「なら言え。俺のが欲しいって。旦那じゃ足りないって」
「……あっ、もう……あなたじゃないとダメ……!」
沙也加の顔が完全に崩れ、理性が飛んでいた。
腰を前に押しつけながら、肉棒が奥をガン突きして、彼女の内壁を叩きまくる。
「んっ、んあぁぁっ、イくっ……っ!」
痙攣する身体、全身から汗が滲んで、喘ぎながら果てていく姿がエロすぎて、俺も限界が近づく。
「中でイくぞ」
「っ……出して……中で……お願い……!」
たまらず膣奥に吐き出しそうになったが、まだ今日はコンドームあり。
「……今度は、ゴム外してみるか?」
その言葉に、沙也加の目が揺れた。
「……もし、そうなったら……どうする?」
「その時は……孕ませてやるよ。ちゃんと、俺の子を」
一瞬の沈黙。
沙也加は目を閉じて、小さく笑った。
「……怖い。でも、ちょっとだけ、嬉しい」
次はもう、ゴムはいらない。
俺のチンポを身体が覚えて、沙也加の中がそれを求めてしまっている。
「……今日は、ゴムしないで、してみる?」
シャワーも浴びず、ぐったりと横になったままの沙也加が、俺の胸に頬を寄せながら、ぽつりと呟いた。
声は小さいのに、耳元で言われたその言葉は、心臓にドクンと響いた。
「……本気で言ってる?」
「うん……本気」
上目遣いで見つめてきた沙也加の瞳は、もう何も迷っていなかった。
あの夜から1週間。
また仙台で会おうって約束して、今日は二度目のホテル。
沙也加はもう、「仕事帰りだから」なんて言い訳もせず、最初から「今日は会いにきました」とメッセージをくれた。
再会してからは、お互いに触れ合う前から熱を持っていた。
チンポを咥え、乳を押しつけ、脚を開くのは、もう自然な流れだった。
あの羞恥に震えていた女が、今は自分から“抱いて”と目で訴えてくる。
「じゃあ、俺に責任、取らせるつもりで?」
「……ううん。責任とか、いらない。ただ……あなたの子だったら、いいかなって」
沙也加は目をそらしながら、でも確かにそう言った。
そして、俺の腰に自分から跨がってくる。
最初からゴムなしで、ヌルッと濡れた膣がチンポを咥えこむ。
「ふあっ……っんぁあ……!」
膣の中はいつも以上に熱く、吸い付くような粘膜が絡みついてくる。
腰を振るたびに、内壁がぐにゅぐにゅと動いて、奥までチンポを導いてくる。
「すご……中で、擦れて……全部感じる……」
「生は……やばいよな?」
「うん…っ、やっちゃ、だめなのに…でも…すごく、気持ちいい…!」
沙也加の顔は赤く染まり、汗で額が濡れている。
巨乳は上下に揺れて、ピンクの乳首がピンと立っていた。
「沙也加、これが旦那じゃないって、わかってる?」
「……うん。わかってる。……でも、それでも……」
「それでも?」
「……あなたのが、いい……」
腰を上下に振りながら、目を細めてそう言った。
沙也加の膣が締まりはじめる。
もうイく寸前なのが、膣の動きから伝わってくる。
「中、出していい?」
「うん……っ、中にちょうだい……欲しいの……」
寝バックに体位を変える。
四つん這いで尻を突き出した沙也加の後ろから、ゆっくりと挿入。
ぬるんとした感触の中に、ズブズブと肉棒を沈ませていく。
「はぁっ、あぁっ……っ!」
乳を揺らしながら喘ぐ人妻の背中を押さえて、奥まで何度も突きまくる。
「孕ませるぞ」
「……いいよ、全部……奥で出して……!」
「いいか、俺の子を孕め」
「んっ……っ、でき……ちゃう……っ!」
俺はトドメにずんっ、と限界まで突き込んで、膣奥で射精した。
チンポがぶるっと震えて、びゅくっ、びゅるるっ、と脈打ちながら、熱い精子を奥に叩き込んでいく。
「あっ、あああ……だめ、なのにぃぃぃぃぃ……!」
沙也加は痙攣しながら、喘ぎ声を漏らし、シーツをぎゅっと握りしめて果てていった。
数分後。
汗まみれのまま、二人でシーツの上に横たわっていると、沙也加が小さく呟いた。
「……うちの人と、もう何ヶ月もしてない」
「そうなんだ」
「なのに……今日、あなたと何も挟まないで繋がっただけで……お腹が、こんなに満たされるなんて……」
「俺のが、染み込んでるの、感じる?」
「……うん。膣が、まだ、あなたの形で広がってるみたい」
「……俺の赤ちゃん、生みたくなった?」
「……うん」
一瞬の沈黙が走った。
「……妊娠したって、言ったらどうする?」
「そしたら……逃げないよ。そもそも、沙也加を抱いた時点で、それくらいの覚悟はしてる」
沙也加は少し驚いたように目を開き、でも、すぐに笑った。
「……嬉しい。ねえ……また、会ってくれる?」
「沙也加が、また俺とセックスしたくなったら連絡くれよ」
「……すぐ連絡しちゃうかも……身体が……もう、我慢できないから」
こいつは完全に堕ちていた。
快楽と背徳と興奮のすべてを、自分から選び取って。
“旦那”という存在は、すでに彼女のなかで過去の風景になっていたようだ。
“あなたの子だったら……いいかなって”
その言葉が、いつまでも頭に残っていた。
