宮城県・泉区の住宅街。あの日、10月の終わりにしては妙に蒸し暑い夜だった。
エアコンのリモコンをいじりながら、スマホでいつもの5ちゃんの性癖スレを開いた。
半分ネタ、半分本音で、俺はこんなレスを投稿した。
「人妻で、尻がでかい女限定。清楚系に限る。尻穴責めされたい人いないの?」
スレはそこそこ活発だったけど、すぐにレスはつかなかった。
まぁ、いつも通り、冷やかしかスルーだろ──そう思って、画面を閉じた。
でも、次の日の昼。仕事終わりの休憩中にスマホを開いたら、通知が来てた。
⇧匿名でむちむちな尻の人妻に中出しした件!(18禁)⇧
「ちょっと面白かったです。清楚系…には見られることが多いって言われます」
「尻が大きいのは……コンプレックスです。だからこそ、気になってしまいました」
発信者の名前は「ちひろ」。年齢は34歳、職業は保育士。既婚・子持ち。
いきなり「会いたい」なんて言ってこない。その慎重さが、逆に本物っぽかった。
「見てたら、ちょっとだけ気が緩んでしまって…すみません」
そんな文面から伝わる距離感と抑えた雰囲気。
一発ヤリたいだけなら、他にも手段はいくらでもある。
でもこの女はじっくり落とせる、ハマらせられる。そんな気がした。
やり取りは数日続いた。
「夫が出張で週の半分いない」
「家では“お母さん”と“妻”ばかりで、女としての時間が無い」
彼女が少しずつ、言葉を崩していくたびに、俺のなかの征服欲が膨らんでいく。
「…実は、昔から舐められるのが好きだったんです」
ある晩、そんな一文が届いた時点で、確信した。
この女は、あと一押しだ。
だから、軽く誘った。
「じゃあ、今度お茶でもしない?外で話すだけでいいし」
「……考えますね。でも、実はちょっと、あなたの話し方が安心できるというか…」
3日後、泉中央駅のロータリーで待ち合わせた。
少し風のある昼だった。
現れた千尋は、黒髪ロングを後ろでまとめたナチュラル系。
白いカーディガンにロングスカート、子どもがいても不思議じゃない落ち着いた格好だったけど、 スカート越しにわかる尻の厚みは、文面よりはるかにエロかった。
「ほんとに……来ちゃったんですね、私」
「来てくれて嬉しいよ」
「バカですよね、私。…会ったら絶対、流されそうって、わかってたのに」
近くのカフェで1時間だけ話した。
会話は自然だった。子どもの話、保育園の人間関係、夫の不在に慣れた生活。
でも途中から、千尋の言葉には時折「性」の匂いが混じるようになった。
「……何年も前ですけど、背中を触られると変にドキドキするって言われたことあって」
「へぇ、じゃあ…背中、弱いの?」
「……たぶん、そうかも」
目が合うたびに逸らされていた視線が、いつの間にかまっすぐになっていた。
それだけでわかる。
この女はもう、言い訳さえあれば“堕ちる”。
「車、持ってきてるんだけど。ドライブでもする?」
「……うん」
助手席に乗せて、泉パークタウンの奥にあるホテル街へ。
車内ではあえて何も触れなかった。ただ、会話のトーンがさっきと違っていた。
「ホテルって、こういう場所…だったんですね。中学の頃に怖がってた意味、ちょっとわかるかも」
「緊張してる?」
「…してます」
でも、俺の手が千尋の太ももに置かれたとき、彼女は逃げなかった。
部屋に入って、しばらく他愛のない話を続けたあと、ベッドの隅に座って千尋が言った。
「変な話だけど……ここまできたら、もう“やらないほうが後悔する”って思ってて」
「……旦那とは、最近してないの?」
「してない、というか……そういう雰囲気にならないんです」
俺は無言で近づいて、千尋の頬をそっと撫でる。
少しだけ身を引いたけど、唇を塞いだ瞬間、身体が震えていた。
「……だめ、あんまりキスとか……弱いの…」
耳まで真っ赤になって、言葉が途切れる。
キスを続けながら、カーディガンのボタンをひとつずつ外し、スカートのウエストを緩めていく。
ロングスカートの奥から見えた、レギンス越しの丸い尻。
俺の好みにドンピシャだった。
レギンスをずらし、パンティ越しに尻を撫でると、千尋は小さく喘いだ。
「……恥ずかしい…こんな……」
「めっちゃ綺麗だよ。形とか、肌とか、すげぇそそる」
パンティを横にずらし、割れ目に舌を這わせる。
くちゅっ、ぬるっ……ぐちゅぐちゅ…
「っっひゃぁ……や、やだ…そんな……!」
膝が震えて、太ももがピクピク跳ねる。
「だって、こんなに濡れてる。気持ちいいんだろ?」
「っ……う、うん……やばい、変になりそう……!」
ゆっくりと指を挿れながら、奥をくすぐるように動かすと──千尋の腰が浮いて、背中が反り返る。
膣はすでにトロトロで、ぐちゅぐちゅといやらしい水音を響かせていた。
ふと視線を向けると、千尋がベッドの端に座ったまま、自分の太ももをぎゅっと押さえていた。
「…シャワー、先に入っていい?」
「もちろん」
浴室の扉が閉まる音がしてから、俺はリュックからコンドームを取り出してテーブルの上に置いた。
使うのは、間違いない。だが、今日がただの“やり逃げ”になるとは思ってない。
何分かして、バスタオル姿の千尋が戻ってきた。
濡れた黒髪をざっくりまとめて、肩から落ちる水滴が胸元をつたう。
バスタオルは薄くて短い。しゃがんだら尻が見えそうなくらいギリギリで──
その下に何も着てないのが、明らかだった。
「……お先に」
小声でそう言って、彼女は視線を逸らす。
でも、バスタオルの端を掴む指が小刻みに震えていた。
俺もすぐに浴室へ。
温かい湯を浴びながら、タオルに付いた千尋の髪の香りを思い出してた。
少し甘くて、でも人工的じゃない匂い。
──風呂上がりに即抱きしめたら、どう反応するか。
そんなことを考えてたら、自然とチンポが硬くなってきた。
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戻ると、千尋はシーツの上で体育座りしていた。
バスタオルは胸と太ももをかろうじて隠してるだけ。
恥じらいの混じった表情が、やたらとそそる。
「…じっと見られると、落ち着かない」
「見惚れてるだけだよ。色っぽい」
「……自分では、ぜんぜんそう思わないのに」
少し間をおいて、千尋がぽつりと呟いた。
「……裸、見られるのも……久しぶり」
その言葉に、グッとくるものがあった。
ベッドに座って、そっと彼女の頬に触れる。
逃げるかと思ったけど──千尋は、顔を傾けて俺の手に頬を預けてきた。
「…触ってもいい?」
「……うん」
バスタオルを剥がすと、むちっとした二の腕、柔らかな腹、張りのある胸、そして何より──腰から下が極上だった。
太ももからヒップにかけての肉感。
いかにも“抱くために存在する”ラインだった。
尻を撫でながら、ベッドに仰向けさせる。
そしてそのまま、脚の間に顔をうずめる。
ぬるっ…
くちゅ…ぐちゅぐちゅ…
舌を這わせた瞬間、千尋の脚が震えた。
「ふぁっ…!ちょ、そんな……!」
「やめる?」
「……や、やだ。…やだけど……恥ずかしい」
だが膣は嘘をつかない。
舌を割れ目に沿わせるたびに、じゅる、ぬちゃっと湿った音が広がる。
指を添えると、ぬるぬると愛液が指を這う。
すでに中は十分、いや、それ以上に濡れていた。
指をゆっくり入れて、奥を軽く突く。
「うあっ……!」
「めっちゃ締まる。千尋、感じやすいね」
「ちがっ……そんな、だめぇ……!」
恥ずかしさと快感が混ざって、千尋は言葉を濁す。
でも脚は逃げない。腰は少し浮いて、俺の顔を受け入れている。
もう限界だった。
テーブルに置いておいたゴムを手に取り、装着。
千尋の膝を持ち上げて、腰を入れる体勢へ。
「入れるよ?」
「うん……優しくしてね……」
(いや、無理だ。こんな濡れた穴を前にして、ゆっくりなんて)
ぐちゅっ……ずぶっ……
「っあぁあっ……!」
最初の一突きで、膣奥に一気に届いた。
千尋の目が見開かれて、肩が跳ねる。
「…奥、きちゃった…」
息を乱しながらそう言う彼女の顔は、すでに“主婦”ではなかった。
男のチンポに突かれて感じる、ただのメスの顔だった。
正常位で腰をゆっくり動かしながら、胸を揉み、唇を吸う。
キスの合間に、千尋が小さく呟く。
「こんな風に、触られるの……ほんと、いつぶりだろ……」
「思い出して、女ってこと」
「……うん……」
キスの最中に、下腹がぴくぴく震え出す。
「イきそう?」
「まだ……まだだけど……すごい、奥が……ぎゅってなるの……」
たまらなかった。
千尋を四つん這いにして、腰を突き上げさせて、ずずずっと挿入して寝バックへ。
「お尻、ちゃんと見せて」
尻肉をぐいと開いて、中へ突き入れる。
パンッ、パンッ、パンッ…!
「ぁあっ、やばっ、そんな、強くしたらっ…!」
後ろから突き込みながら、腰を叩く。
そのたびに尻が揺れて、膣の中がギュッと締まってくる。
「後ろから突かれて、気持ちいいの?」
「気持ち、いい……奥、熱くなる……っ」
背中に汗が滲む。
千尋の肩甲骨を押さえて、腰をガン突き。
「イキたいの?それとも、中に欲しいの?」
「や……言わない……っ」
「じゃあ、俺が出すぞ。ちゃんとお前の奥に──」
「っ……だめ、でも、気持ちいい……っ、あぁっ……!」
背徳感と快楽に溺れながら、千尋は震えていた。
ピストンを緩めて、ラスト数発、最奥をゆっくりこすりながら、ケツに力を入れると、びゅるびゅると千尋の中に射精した。
ゆっくりと腰を引いて、カリが引っかかったときに「ひゃう…」と千尋が声を漏らしたが、チンポを抜き取ると、膣穴がきゅっとすぼまったのがエロかった。
そしてコンドームを逆さにして、千尋の見事なデカ尻に精子を垂らした…
ぐちゅっ……ぬちゅっ……
コンドームの中に出した精液が温かく膣にあたって、千尋がびくんと震える。
「……ごめん、変な声、出たかも……」
そう言いながら横たわる彼女の髪は、汗で額に張りついていた。
「痛くなかった?」
「ううん、むしろ……ちゃんと抱かれてる感じがして、怖いくらいだった……」
この女は、もう完全にメスになろうとしていた。
「……ねぇ、さっきの…中、どんな感じだった?」
1回目が終わって、汗で火照った体を冷ますように、千尋はベッドで横になったまま、俺の方を見て訊いてきた。
薄暗い照明のなかで、濡れた瞳が揺れている。
恥ずかしそうに言いながらも、胸元にはタオルをかけるそぶりもない。
「中、って……」
「…コンドーム越しでも、なんか感じた。奥に出されたの…わかった」
俺は笑いながら横に滑り込み、千尋の頬を軽く撫でた。
ついさっきまで、“お母さん”だったはずの女が、もう完全にメスの目をしていた。
「ねぇ……2回目、できる?」
「元気なら、いつでも」
「……じゃあ……今度は、生で……してほしい」
その言葉で、心のどこかが爆ぜた。
「いいの?」
「……わかんない。でも……全部、あなたのが欲しい。…奥まで」
俺はゆっくり体を起こし、千尋の脚を開かせた。
太ももはもう濡れていて、パンティの代わりにタオルが敷かれていた場所は、愛液でシーツにうっすら染みを作っていた。
「もう濡れてんじゃん、すげぇ」
「…恥ずかしい。さっきから、頭ボーッとしてて……」
「ああ、そういう時が一番感じるんだよ」
再び千尋の身体の上にのしかかり、チンポを手で握って、素肌のまま押し当てた。
ぬちゅっ…と音を立てて、膣がぬるく絡みつく。
「んぅ……っ、ちょ、すごい……っ、全然違う……!」
「ゴム無しって、こういうもんだよ。…どう?奥、当たってる?」
「…んあっ…っ、うんっ、あたってる……熱い……!」
膣内がぎゅうぎゅうに締まりながら、俺のモノに吸い付いてくる。
千尋はシーツを握って、口を半開きにして喘ぎながら、腰を浮かせて自分から奥を欲しがっていた。
「ねぇ…奥、好きなの?」
「す、好き……もっと……もっと強く突いて……!」
その瞬間、俺の腰が本能的に跳ね上がった。
ぐちゅっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「やっ、やっ、すごいっ……っ、イっちゃう……っ!」
その声を合図に、千尋を寝バックの体勢に組み替える。
四つん這いの尻を押さえつけ、後ろから思いっきり突き上げる。
「声、我慢すんな。気持ちいいんだろ?お前の膣、ぐちょぐちょ言ってんぞ」
「っぁあっ!やば、やばい……!すごい、奥…あぁぁっ…!」
「中出し、してほしいんだろ?」
「したいっ……っ、来て、奥に……!」
腰を前後に打ちつけながら、彼女の耳元に唇を寄せる。
「じゃあ、たっぷり注いでやるよ……メスの中に、精子…ドロドロに出してやる」
「んんっっ!! ぁあっ、イグッッ!!」
千尋が絶頂した瞬間、膣がググッと締まり、俺も限界まで突き込んだ。
どくっ、どくっ、びゅるるっ…!
びくっ、びくっ……!
「んっ……っふぅっ…!」
精液が膣奥へと脈打ちながら注がれ、千尋の身体は小刻みに震えたまま、完全に俺の下で脱力していった。
数分後、ベッドの上には、全身を痙攣させながら放心した千尋がいた。
汗と愛液と精液の混じった匂いが部屋に充満していて、男と女というよりも、発情したオスとメスの『交尾』のあとって感じだった。
俺が指で彼女の股間に触れると、びくっと跳ねた。
「やっ……もう無理……溢れちゃう……っ」
指先には、トロッとした白濁が絡みついた。
それを千尋に見せると、目をそらしながらも笑った。
「……ほんと、いっぱい出したね……」
「中、気持ちよかった?」
「……うん、ダメなことしてるのに……もう戻れないと思うくらい、気持ちよかった……」
それからしばらくして、千尋はゆっくりと起き上がった。
軽くシャワーを浴び、服を着替えて、髪をまとめ直し、鏡の前で自分の姿を整える。
スカートを履き直す時、俺は黙ってその後ろ姿を見ていた。
精液が中に残ったまま、何事もなかったように“妻”と“母”の顔に戻っていく彼女の横顔は、どこか悲しげで、でも充実したようにも見えた。
「そろそろ行かないと。スーパー寄って、明日の朝食のパン買わなきゃ」
「気をつけて。…また、連絡する?」
「……うん、して」
そう言って千尋は玄関で靴を履き直すと、「あっ」と小声を漏らして震えた。
俺は見逃さなかった。
彼女の脚の付け根に、ほんのわずかに精液が垂れているのを。
俺は忍び笑いをして、彼女がもう完全に俺のものになった証に満足感を覚えた。
