正直、あのフェラは忘れられない。
赤城山のふもとにある街道沿いのスーパー、平日の夕方。車で通りがかったとき、たまたま買い物袋を落とした女性を拾って手渡した──あの瞬間から、すべてが始まった。
あのときの仁美の第一印象は、めっちゃ地味。
化粧も薄くて、髪は肩下くらいの黒のストレート。職場帰りらしいライトグレーのジャケットにパンツスタイルで、まったくエロさとか出してないのに、後ろから見ると妙にケツが張ってる。スーツ越しに膨らむあの丸みは、どう考えてもヤバかった。
俺はというと、30代前半のバツイチ。子どもは前の嫁に引き取られてるけど、たまに会ってる。
職業は今、某市内の解体業。身体はゴツい方で、性欲はぶっちゃけ異常なくらいある。もともと浮気性で、元嫁に何度もバレて修羅場やった末に離婚。
そっからは、気楽にセフレ探してヤリまくってたけど、仁美はちょっと違った。
あの日、落としたリンゴを拾って「すいません…ありがとうございます」って会釈してきた声がやけに可愛くて、つい「このへん、よく来るんすか?」ってナンパもどきの立ち話に持ってった。
最初はめちゃくちゃ警戒してた。でも俺、女慣れしてるから距離の詰め方には自信ある。
軽い雑談から「うちの人が単身赴任で…」ってワードが出た時点で、もう狙い定めた。
3日後、LINE交換してから近くの道の駅で待ち合わせ。
「旦那さんとは仲いいんすか?」って聞いたら、「うちは…淡々としてますから」って目をそらしてた。
なんかずっと乾いてる感じがあって、それが逆に燃えた。
やっぱ、寂しそうな人妻ってエロい。
最初のカフェでは、俺はなるべく紳士っぽく接した。
仁美はずっと姿勢が良くて、手を膝に揃えて座ってて、言葉遣いもていねいだった。
でも話の端々で、性欲が滲んでた。
「最近ゆっくりお風呂に入ることもなくて…」
「夜は、もう早く寝ちゃうばかりで…」
なにげなく言ってるけど、それ全部、“セックスしてない”って意味だろって思った。
俺はグラスに残ったアイスコーヒーを飲み干しながら、さりげなく言った。
「このあと、ちょっとだけ…どっか寄ってかない?話の続き、もう少ししたい」
仁美は、3秒くらい沈黙してから、小さく頷いた。
向かったのは、高崎市内のラブホテル。
「こういうとこ、来るの初めてです…」って玄関で言ってたけど、ああいう女こそ、中が火ついたら早い。
部屋に入ると、仁美は小声で「…先にシャワー、借りていいですか」って言って、自分からバスルームへ。
その時、脱いだジャケット越しに見えた背中と尻のラインが、生々しくて、正直チンポが爆発寸前だった。
で、こっちもシャワー終えて出たら、仁美がバスタオル巻いてベッドの端にちょこんと座ってた。
なんか、顔が赤くて、視線を合わせようとしない。
「緊張してんの?」
「…ちょっと。やっぱり、こういうの、いけないって思ってて…」
「やめる?」
「……でも、自分から来たから…」
言い終わる前に、俺は隣に座ってそっと唇を奪った。
舌を絡めると、仁美の背中がピクッて跳ねた。
耳が真っ赤になってて、でも身体は逃げない。
バスタオルをそっと外すと、下は黒のシンプルなブラとショーツ。
華奢な割に、尻がぷっくりしてて、腰のくびれがエロすぎた。
しかも、太ももの内側が薄く湿ってて、パンティが少しだけ濡れてた。
やばい、マジでこいつ、飢えてる。
「ちょっとだけ、口でしてもらってもいい?」
仁美は一瞬びくっとして、それからタオルで顔を隠すようにしながら頷いた。
俺のチンポを見た瞬間、明らかに固まってた。
たぶん旦那のと比べて、2まわりくらいデカかったんだろう。
「……こんな…太いの…」
「無理しなくていいよ、舐めるだけで気持ちいいから」
仁美は、おそるおそる手を伸ばして、先端に舌をちょんと当てた。
その瞬間、ゾクッと背筋が痺れた。
舐め方が、ぎこちないけど、なんか一生懸命で…俺の射精スイッチがほぼ入った。
口に咥えてからは、喉の奥まで届かないのに、必死に吸ってくる。
「んっ…んっ…ふぅ…」
って控えめな吐息を漏らしながら、頬を染めてしゃぶってくる仁美を見てたら、ぶっちゃけ寸前だった。
でも我慢した。
ゴムを取り出して、チンポに装着。
仁美の顔は、もう完全に女の顔になってた。
仁美の瞳が、俺のゴムを被せたチンポをじっと見つめてる。薄暗い部屋の照明で、彼女の肌がやけに白く光る。心臓がバクバク鳴ってるのが、俺にも伝わってくるみたいだ。「仁美、横になって」って言ったら、彼女は小さく頷いて、ベッドに仰向けになった。膝を少し開いて、黒いショーツの隙間から、濡れた陰部がチラッと見えた。
俺は仁美の両膝をそっと押して開かせた。ショーツの端を指でずらすと、ピンク色の肉が露わになる。濡れてテカってるそこは、まるで俺を誘ってるみたいだ。「すげぇ濡れてるな、仁美」って囁くと、彼女は顔を背けて「…恥ずかしい」と小さく呟いた。背徳感が滲むその声が、俺の支配欲をかき立てる。
ゆっくりと、俺はチンポの先を仁美の入り口に当てた。ゴムの感触が、彼女の熱い粘膜に触れる。ヌルッとした感触が、先端を包み込む。「んっ…!」仁美が小さく声を漏らす。俺は焦らさず、でも急がず、ゆっくりと腰を進めた。グチュ…と音を立てて、亀頭が彼女の中に沈む。キツい。マジでキツい。仁美の内壁が、俺のデカすぎるチンポを締め付けてくる。「うっ…仁美、めっちゃ狭いな…」って呟いたら、彼女は唇を噛んで耐えるように目を閉じた。
さらに押し込む。ズブズブと、ゴム越しに熱い肉が俺を飲み込んでいく。奥まで到達すると、仁美の腹が小さく波打った。「はぁ…んっ…深い…」って彼女が喘ぐ。俺は一瞬動きを止めて、彼女の反応を見る。仁美の胸が上下してる。乳首がピンと立ってて、俺の興奮を煽る。「大丈夫か?」って聞くと、「…うん、動いて…いいよ」って、震える声で返してきた。欲が滲んでる。
腰を引いて、ゆっくり突き入れる。グチュ、グチュッと湿った音が部屋に響く。仁美の太ももがピクピク震えて、俺の腰にしがみつくように足を絡めてくる。「ああ…仁美、すげぇ締まる…」俺は歯を食いしばって、快感を抑える。まだだ。まだイカねぇ。徐々にリズムを上げていく。パンパンと、腰がぶつかる音が速くなる。仁美の声が、だんだん我慢できなくなってくる。「んっ…あっ…! や、激し…!」って、彼女の指がシーツを掴む。
「体、変えようぜ」って言って、俺は仁美を四つん這いにさせた。バックだ。彼女の尻が、目の前でプリッと突き上がる。スーツ越しに見えたあのケツが、今、俺の目の前で揺れてる。ショーツを完全に剥ぎ取ると、濡れた割れ目が丸見えだ。「仁美、すげぇエロいケツだな」って言いながら、俺はチンポを再び当てた。ズブッと一気に奥まで突き入れる。「ひゃあっ!」仁美が叫ぶ。背中が反って、髪が乱れる。
腰を掴んで、ガンガン突く。パンパンパン! 肉がぶつかる音が、部屋中に響きまくる。仁美の声が、どんどん高くなる。「あっ、あっ、だめっ…! 奥、ダメっ…!」って、叫びながらシーツを握り潰す。俺はさらに速度を上げる。グチュグチュと、彼女の汁がゴムに絡む音がやばい。「仁美、壊れちまいそうだな」って笑いながら、俺は彼女の腰を強く引き寄せる。支配してる。この女、完全に俺のものだ。
仁美の身体が、ガクガク震え始める。「あっ…! イク…イクッ…!」って、彼女が叫んだ瞬間、ビクンと背中が跳ねた。内壁がキュウッと締まる。すげぇ。俺のチンポを締め上げてくる。けど、まだだ。俺は動きを緩めず、さらに突く。仁美の声が、絶叫に変わる。「やっ…! もう、ダメ…! またイク…!」ビクビクッと、彼女の身体が痙攣する。連続でイってる。俺の腰使いに、完全に崩れてる。
「寝バック、試すか?」って言いながら、俺は仁美をうつ伏せにさせた。彼女の尻を軽く持ち上げて、チンポを再び突き入れる。ズンッ! 「あああっ!」仁美の叫び声が、部屋に響く。寝バックで、俺のデカいチンポが、彼女の奥をガンガン突き上げる。グチュグチュと、音がさらにいやらしくなる。仁美の身体が、波打つように震える。「や…! 奥、ダメ…! 壊れる…!」って、彼女が絶叫する。俺はさらに腰を押し込む。ズン、ズンッ! 彼女の奥を抉るように突く。
仁美が、果てしなくイキ続ける。ビクビクビクッと、身体が痙攣しまくる。「ああっ…! もう、ダメ…! イク、イクッ…!」って、叫び声が途切れない。俺も限界だ。仁美がまたイった瞬間、俺のチンポがドクドクと脈打つ。「くそっ…! 仁美、イクぞ…!」ゴムの中で、大量の精液が迸る。ドピュッ、ドピュッと、止まらない。仁美の身体が、俺の射精に合わせてさらに震える。
息を切らしながら、俺はチンポをゆっくり抜く。ゴムを外すと、ドロッと大量の白濁が溢れる。まだビンビンに勃ってるチンポを、仁美に見せつける。「ほら、仁美、まだこんなだぞ」って言うと、彼女はグッタリしたまま、うっとりしたメス顔で俺のチンポを見つめる。「…すごい…まだ…こんな…」って、掠れた声で呟く。仁美の目が、完全に牝のそれになってる。旦那の単身赴任の隙間を、俺が完全に埋めてやった。
「ハマっちゃった?」
「してる。…もうあなたの中毒なんです、たぶん」
笑いながらそう言った目は、涙がにじんでた。清楚な歯科助手の人妻が、家に旦那が待ってることも忘れて、俺の腕の中で愛液だらけの尻を擦りつけてる。
これが、いちばん興奮する瞬間だ。