大分川沿いの遊歩道は昼間も散歩する人が多い。俺も仕事の合間に犬を連れて歩くのが習慣になっていた。そこで出会ったのが愛理だった。
彼女は30歳。胸は控えめだが、腰から尻にかけてのラインがいやらしいほど目立つ。ジーンズにシャツというシンプルな格好でも、歩くたびに尻が左右に揺れて目を奪われた。旦那がいる人妻らしいが、子どもはいないらしく、家は静かすぎると笑っていた。
俺は27歳、独身。職業は訪問販売の営業マン。契約を取るために誰とでも笑顔を作るのが日常だ。外から見れば愛想がいいが、内心では人を観察して、どこに隙があるかを見極めるのが癖になっている。特に人妻は弱い。旦那という存在があるからこそ、奪う価値がある。
犬同士がじゃれ合ったのをきっかけに会話が増え、やがてLINEを交換した。犬友だと自然に口実が作れるから、アポは簡単だ。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
「今度、犬抜きでカフェとか行きません?」
「えっ、二人で?」
「うん。昼間に少しだけ。気分転換も大事でしょ」
既読がしばらくついたままだったが、数分後に「いいですよ」と返ってきた。
数日後、昼前に待ち合わせて大分駅近くのカフェに入った。テラス席から川が見えて、明るい日差しが差し込んでいた。
「こうやって犬なしで会うの、ちょっと変な感じですね」
「まぁね。でも愛理さんの普段の感じも見れてうれしい」
「やだ、そんなこと言わないでください」
ランチをとりながら話すうちに、旦那の愚痴が自然に出てきた。
「最近は仕事ばっかりで、家に帰っても会話もなくて」
「子どもがいないなら、余計寂しいですよね」
「そうなんですよ…」
俺はあえて軽く笑いながら言った。
「じゃあ、今日は旦那のこと忘れて俺に付き合ってくださいよ」
「そんなこと言って…ほんとに忘れちゃいますよ」
食事を終えてから、歩いて少し離れた繁華街を散策した。日差しが強く、汗ばむ季節だった。
「ちょっと休憩しません?涼しいとこで」
「そうですね、暑いし…」
そのまま俺は自然に足をホテル街の方へ向けた。彼女は気づいたように立ち止まった。
「え…ここって…」
「大丈夫。昼間だし、人に見られたりしない」
「でも…私、結婚してるのに」
「わかってる。でも今だけ俺のことだけ考えればいい」
彼女は迷うように視線を逸らしたが、やがて小さくうなずいた。
部屋に入ると、愛理はバッグをソファに置いて座り込んだ。指先で持ち手をいじりながら落ち着かない様子。
「ほんとに…いいのかな」
「いいに決まってる。旦那が知らない昼間、誰もお前を縛れない」
「……」
隣に腰を下ろして手を握ると、彼女は抵抗しなかった。唇を近づけると、最初は少し固く閉じていたが、舌を押し込むと受け入れてきた。小さな吐息が漏れる。
胸は控えめだが、尻は丸く大きい。ジーンズを下ろすと、パンティにしっかり濡れ染みができていた。指を押し当てると、ぐちゅっといやらしい音が響く。
「ちが…これは…」
「嘘つくな。ビチャビチャだぞ」
そのままベッドに押し倒すと、愛理の体は小さく震えた。胸を揉むとすぐに乳首が立ち、尻を掴むと腰が跳ねる。
「やだ…旦那に悪い…」
「もう遅い。俺の前でこんな顔してるんだから」
昼間から旦那の女を抱き壊すなんて、最高の背徳感だ。
部屋のカーテン越しに昼の光が差し込み、真昼のホテルという場違いな空気が背徳感をさらに強めていた。愛理はソファから立ち上がると、ベッドの端に腰を下ろして俯いたまま動かない。
「まだ迷ってるの?」
俺がそう言って隣に座ると、彼女は小さく首を振った。
「…もう戻れないってわかってる」
「だったら、全部委ねろよ」
肩に手を置き、ゆっくり引き寄せて唇を重ねる。最初はぎこちなく受け止めていたが、舌を差し込むとすぐに絡め返してきた。濃い吐息が漏れ、ブラウスの隙間から胸が小刻みに上下しているのが見えた。
ボタンを外すと、控えめな胸が現れる。胸元にキスを散らすと、すぐに乳首が硬く尖っていく。
「やっ…そんな、恥ずかしい」
「胸は小さいけど、反応は素直だな」
「ひど…っ」
そう言いながらも背中を反らせて、俺の口づけを受け入れている。
腰に手を回してジーンズを下ろすと、丸く張り出した尻がむき出しになった。下着に指を沿わせると、ぐちゅっと水音が響く。
「もう濡れてるじゃん」
「ちが…これは…」
「嘘つくなよ。ビチャビチャだぞ」
下着を横にずらし、指を押し込む。ぬるりと抵抗なく飲み込まれ、ニュルッと奥まで入った。
「ひゃぁっ…だめぇ…」
「だめって言いながら腰動かしてる」
「んんっ…だって…気持ちいいんだもん…」
ベッドに押し倒し、俺はパンツを下ろした。愛理の目が俺の勃起を見て大きく開かれる。
「こんな大きいの…入るの…?」
「入れて確かめろ」
先端を割れ目にあてがい、ゆっくり押し込む。ドプッと愛液が溢れ、一気に奥までズブズブと入っていった。
「んああぁっ!だめっ…でも…奥まできてるぅ!」
「旦那のより、気持ちいいだろ」
「やめ…そんなこと言わないで…でも…気持ちいいの…!」
昼間の光に照らされた顔は、背徳と快楽の間で揺れていた。
しばらく正常位で突き続けたあと、俺は体位を変えた。
「次は後ろ向いて。四つん這いになれ」
「えっ、そんなの…」
「いいから」
尻を突き出す姿はあまりにも淫らだった。両手で尻を開き、そこへズブリと突き込む。
「あぁぁっ!だめぇ…奥っ…奥に当たってるぅ!」
パンパンと尻肉を打ちつける音と、ぐちゅぐちゅと水音が部屋に響く。
「声抑えるな。もっと出せ」
「んんっ…やだ…でも…あぁっ…!気持ちよすぎてぇ!」
尻を鷲掴みにして奥まで突き込むと、彼女はガクガク震え、シーツにビチャビチャと愛液を滴らせながら絶頂した。
「イッちゃった…のに…まだ突かれてるのに…!」
「イッても止めねぇ。お前が壊れるまで突く」
彼女は涙をにじませながら、それでも腰を振り返してきた。
「もっと…もっと欲しいの…!旦那じゃ埋められないの…!」
その言葉に、俺の支配欲がさらに膨らむ。
「いいぞ。全部俺に委ねろ」
「んんっ…はい…あなたに…全部…!」
昼間のホテル。尻を揺らしながら俺のチンポを奥まで受け入れている人妻の姿は、どう見ても俺専用のオナホになっていた。
昼の光に照らされて、愛理の尻がベッドの上で揺れていた。背中は反り返り、シーツを握る手は震えている。俺が突き込むたびに、パンパンという肉の音と、ぐちゅぐちゅと濡れた音が重なり、真昼のホテルに似つかわしくない淫らな響きを広げていた。
「んあぁ…だめぇ…でも…気持ちいいの…!」
声を押し殺そうとしても、奥に当たるたびに裏返った叫びが漏れてくる。
俺は腰を強めに打ちつけ、耳元で低く囁いた。
「中に出してやるぞ。旦那には絶対知られない」
「だめ…そんなこと言わないで…でも…欲しいの…」
「正直になれよ」
「……奥で欲しい…全部、ちょうだい…」
背徳を飲み込んだその一言で、俺の射精感は一気に膨れ上がった。尻を鷲掴みにし、深く深く突き込みながら子宮口を狙う。
「イくぞ、受け止めろ」
「ひぁぁぁっ…きてぇ…!」
ドクドクと熱い精子を叩きつけるように注ぎ込む。愛理は全身を硬直させ、膣をぎゅっと締めて俺を逃がさない。
「んんっ…あぁ…中でドプドプしてるのわかる…」
「そうだ、旦那じゃ届かない奥に俺のを刻み込んでる」
「やだ…そんなこと言われたら…もっと感じちゃう…!」
精液が押し込まれるたびに、彼女は腰を震わせて小さく絶頂していた。
やがて射精が収まり、俺はそのまま彼女を抱き寄せた。白い尻の谷間から精液が垂れ、シーツにゆっくり広がっていく。昼の光に照らされた背中は汗で光り、人妻の淫らさを際立たせていた。
しばらく静かに寄り添った後、彼女が小さな声で呟いた。
「ほんとに…中に出しちゃったね」
「後悔してる?」
「…してない。だって、気持ちよすぎたから」
「また欲しくなるだろ」
「うん…もう、戻れないかも」
言葉の端に怯えと喜びが混ざっていた。その顔は旦那には絶対に見せない表情だった。
ベッドから降りてカーテンを少し開けると、外は変わらず昼下がり。車が走り、川沿いを犬と歩く親子の姿が見える。俺たちだけが日常を外れ、取り返しのつかない場所に踏み込んでいた。
着替えを済ませ、バッグを手にした愛理は出口で一度だけ振り返った。
「これ…秘密ですよね」
「当然だろ。俺たちだけのことだ」
「…また、会ってくれる?」
「もちろん。次も中で出す」
「ふふ…そう言われたら、また期待しちゃう」
ホテルを出ると、昼の街のざわめきが耳に戻ってきた。大分川沿いには、散歩をする人の姿も見える。俺と愛理もまた犬友として並んで歩く日常に戻る。だが彼女の体の奥には、俺の痕跡が確かに残っている。
散歩仲間としての穏やかな日常に戻っても、この人妻はもう俺の女だ。
