宇都宮の夜、東武駅前の通りを歩いてたときの空気は、なぜかまだ覚えてる。
湿気が多めの夏の始まりで、あの独特のアスファルトの匂いに、少しイラつきながらもムラムラしてた。
俺は20代後半。
学生時代からずっと海外で過ごしてて、こっち戻ってきたのはつい最近。
栃木の観光なんて興味もなかったけど、なぜか連れてかれた餃子通りの居酒屋で、あいつと出会った。
その日、友達に「ここの唐揚げマジでうまいから」って連れられて、適当に飲んでたら、奥の席に見覚えない女がいた。
地味だけど、どこか艶っぽい。
白シャツに膝下スカート、真面目な服装。黒髪でストレート、メイクも薄め。
たまたまカウンターで隣になって、目が合って──それが朱莉だった。
たぶん30代前半。肌が白くて、目がうるっとしてて、肩までまっすぐな髪がやけに色っぽくて、けど胸よりも最初に目がいったのは腰とケツの肉感だった。
スカートの下からむっちりした太ももが見えてて、膝をそろえてる姿が地味にえろかった。
「仕事帰り?」
「うん。週末は、ちょっとだけ飲みたくなるから…」
最初は、ただのおとなしい人妻だと思ってた。
仕事は、看護師、ナースらしい。
話してみると、話題のテンポが妙に合って、こっちがどんな軽口を叩いても、ちゃんと拾ってくる。
笑う時の口元は真面目っぽいのに、目だけがどこか寂しそうだった。
「旦那さんは?」
「単身赴任で…新潟にいるの」
その言い方があまりにもあっさりしてて、逆に色っぽかった。
この女、絶対に溜まってる。
「駅の近くに、ゆっくりできるとこ、あるよ。少しだけでもいいから、一緒にいかない?」
たぶん、唐突だった。けど朱莉は驚いた顔しながらも、何も言わなかった。
……しばらく沈黙して、グラスを口元に運んで、少しだけ笑った。
「少しだけ…ね?」
それが、合図だった。
部屋は駅裏のビジホより少し綺麗なラブホ。
チェックインの時、朱莉は鏡の前で自分の髪を直してた。
たぶん、旦那以外の男と入るのは久しぶりなんだろう。
俺たちはシャワーを別々に浴びた。
タオル巻いてベッドに座ってる朱莉を見て、こっちの股間はすでに重たくなってた。
そして──
タオルを外して、俺の20cm超えが視界に入った瞬間、朱莉の顔つきが変わった。
「え……大き……」
喉を鳴らして、目がチラッと泳ぐ。
女がサイズに飲まれた時の顔、あれは何度見てもたまらん。
「旦那、こんなんじゃなかったでしょ?」
聞いたら、ちょっとだけ笑って、目を伏せて。
それから朱莉は、タオルをそっと置いて、膝をついてきた。
「……触っていい?」
しゃがんで顔を近づけた時、こいつ、もう完全に目がとろんとしてた。
朱莉の唇が、俺の先端に触れた瞬間、熱い吐息がチロッと漏れた。彼女の舌が、ためらいがちに這う。ゆっくり、まるで味を確かめるように。俺の巨根がビクンと跳ねると、朱莉の目が一瞬だけ見上げてきて、ゾクッときた。こいつの欲、すげえな。溜まりまくってるのが、目だけでわかる。
「朱莉、もっと奥まで咥えろよ」俺は低く唸る。支配欲がムクムク湧いてくる。朱莉の口が開き、唾液のクチュ音を立てながら、先端を飲み込む。喉の奥まで届かねえ、って顔で少し咳き込むけど、すぐにまた挑戦してくる。健気でいやらしい。俺のモノが、朱莉の口内で脈打つたび、彼女の鼻から「んっ、んっ」と細い声が漏れる。
ベッドに押し倒す。朱莉の白い肌が、シーツの上でやけに映える。タオルが完全に落ちて、むっちりした乳房と、ピンクの乳首が露わになる。腹から腰へのライン、そっから尻の丸みが、めっちゃエロい。朱莉の太ももを広げると、すでに濡れて光ってるのが見えた。すげえ、こいつ、こんなに欲情してやがる。
「朱莉、準備できてるな?」俺は笑いながら、わざと先端を彼女の入口に擦りつける。ヌルッとした感触が、俺のモノをさらに硬くする。朱莉の腰がビクッと跳ねて、「んあっ」と小さく喘ぐ。背徳感、たぶんここだ。朱莉の目が一瞬、罪悪感で揺れる。「旦那のじゃ、こんな風にならねえよな?」俺の声は意地悪だ。
「待って、ゆっくり…お願い」朱莉が掠れた声で言う。けど、目は俺の巨根をガン見してる。欲が勝ってる顔だ。俺はニヤリと笑って、ゆっくり、ほんとにゆっくり、押し込んでいく。グチュッと音がして、朱莉の膣が俺を締め付ける。キツい。めっちゃキツい。けど、濡れすぎてて、ヌルヌル滑る。半分くらいで、朱莉が「ひっ」と息を飲む。奥までまだなのに、すでにヤバそうな顔。
「全部、入れるぞ」俺は低く宣言して、腰をさらに沈める。ズブズブと、俺の巨根が朱莉の奥を押し広げる。彼女の内壁が、俺をギュウギュウ締め付けてくる。朱莉の口から「あ、ああっ!」って叫びが漏れる。目が潤んで、口が半開き。完全に俺に飲まれてる。
全部入った瞬間、朱莉の腰がガクガク震えた。「んああっ、深…すぎるっ」って声が、掠れてるのにエロい。俺は動かず、奥でジッと脈打たせる。朱莉の膣が、俺の形に慣れようとヒクヒクしてるのがわかる。すげえ、この締まり。旦那の細いやつじゃ、絶対こんな反応引き出せねえ。
「動くぞ、朱莉」俺は腰を引いて、ゆっくり突き入れる。グチュ、グチュッと音が部屋に響く。朱莉の両手がシーツを掴んで、爪が食い込む。俺はリズムを刻む。最初はゆっくり、でも徐々に速度を上げる。パン、パンッと肌がぶつかる音が、だんだん速くなる。朱莉の乳房が揺れて、汗で光ってる。彼女の喘ぎが、「あっ、あっ、んんっ!」って断続的に跳ねる。
「ほら、朱莉、もっと声出せよ」俺はわざと腰を強く叩きつける。ズンッと奥を突くたび、朱莉の体が跳ねる。「ひゃうっ! だ、だめっ、激し…すぎっ!」って叫ぶけど、腰は俺に合わせて動いてる。欲が止まらねえんだろうな。俺も止まらねえ。パンッパンッと、音がさらに激しくなる。朱莉の膣が、俺を締め付けて離さねえ。ヌルヌルなのに、キツくて、めっちゃ気持ちいい。
「体位、変えるぞ」俺は朱莉の腰を掴んで、ひっくり返す。寝バックだ。朱莉の尻が、ムチッと盛り上がって、たまらねえ。彼女の顔がシーツに埋まるけど、首を振って「んっ、待っ…」って呟く。待たねえよ。俺は朱莉の腰を引き上げ、再度挿入。ズブッと一気に奥まで。彼女の背中が弓なりに反る。「あああっ! 深っ、深すぎるっ!」って絶叫。俺はニヤつく。この体位、朱莉の奥をガンガン抉れる。
ピストンを再開。グチュグチュ、パンパンッと、音が部屋にこだまする。朱莉の尻が波打つたび、俺の支配欲が燃える。「朱莉、旦那にこんな風にされたことねえだろ?」俺の声はドスが効いてる。彼女の膣が、キュウッと締まる。背徳感が、朱莉をさらに乱れさせる。「んああっ、だめ、だめぇっ!」って叫びながら、朱莉の腰がガクガク震え始める。
速度を変える。速く、浅く、ズチャズチャッと突いて、急にゆっくり深く、ズンッと奥を突く。朱莉の声が、どんどん壊れていく。「ひっ、んんっ、だっ、だめぇっ!」って、叫びが途切れ途切れ。彼女の体が、俺の動きに合わせてビクビク跳ねる。膣が締まりすぎて、俺の巨根をキツく締め付けてくる。朱莉、完全に崩れてきてる。
「イくぞ、朱莉!」俺はさらに腰を加速。パンッパンッパンッ! 朱莉の尻が揺れ、シーツに顔を埋めて「んあああっ! イク、イっちゃうっ!」って絶叫。彼女の膣が、ビクビクッと痙攣し始める。アクメだ。朱莉の体が、ガクガク震えて、シーツを掴む手が白くなる。「ああっ、止まらないっ!」って叫びながら、連続でイキまくる。俺はさらに奥を押し上げる。ズンッ、ズンッと、寝バックで子宮口を抉る。
朱莉の絶叫が、部屋に響き続ける。「ひゃああっ! だめ、だめ、壊れるっ!」彼女の膣が、俺を締め付けながら、ヒクヒク痙攣しっぱなし。果てしないアクメに、朱莉の意識が飛んでるみたいだ。俺も限界だ。こいつのイキ顔と、締まりまくる膣に、俺の巨根が暴発する。「朱莉、受け止めろよ!」俺は吠えて、ドクドクッと大量の精液を朱莉の奥にぶちまける。彼女の膣が、俺の射精に合わせてさらに痙攣する。「んあああっ、熱いっ、熱いよぉっ!」って絶叫しながら、朱莉はまたイく。
俺は息を切らしながら、朱莉の尻を軽く叩く。彼女の体はまだヒクヒク震えて、シーツに突っ伏してる。「朱莉、旦那じゃこんな風にならねえよな?」俺は笑いながら言う。朱莉は顔を上げず、ただ「ん…んっ」と小さく喘ぐだけ。完全に俺のモノにされた顔だ。部屋に、汗と体液の匂いが充満してる。
再会したのは、ちょうど梅雨明け直前。
宇都宮の夜は蒸し暑くて、歩くだけで背中がじっとり濡れるような空気。
駅ビルの下で待ち合わせしてた朱莉は、前よりも少しだけラフな格好をしていた。
白い半袖のカットソーに、ベージュのロングスカート。
でも、身体のラインは逆にエロさを増してて、特に腰から尻にかけてのふくらみが、こっちを煽ってくる。
「今日は…来る途中、薬飲んできた」
「薬?」
「ピル。…ちゃんと、そういうの、準備してるから…」
そう言って視線を逸らす朱莉の顔、あれはもう完全にメスになってた。
駅裏のラブホ。
チェックインを済ませて、部屋のドアが閉まった瞬間、朱莉が自分から近づいてきて、服を脱がせ始めた。
「ねぇ…あの時みたいに、奥まで…来てほしいの」
そう囁くと、ベッドに横になって、スカートを捲り上げて、自分で脚をひらく。
黒いTバックをずらして、割れ目がしっかり見える角度で腰を突き出してきた。
ピンクに濡れたそこは、すでにトロトロで、照明に照らされて艶がエグかった。
「今日は、ナマで…いいんだよ?」
一瞬だけ迷った。
でも、その視線と体の熱が、すべてを押し流した。
ゆっくり、ゆっくりと生で押し入れると──
「ん、ぁ…っ!すごい…っ、ナマ…全然違う…!」
膣の内壁が、俺の規格外のサイズに合わせて震えるように絡みついてくる。
腰を引くと、ぬるっ、ぬちゅ…といやらしい音が響いて、朱莉の脚がガクガク震え始めた。
尻の肉がぶるんぶるん揺れて、こっちの太さを毎回包み込むたびに、奥まで届く感触がしっかり伝わってくる。
「…もう、旦那じゃ…全然、感じないの…あなたのが欲しい…っ」
口ではそう言いながらも、体はもう限界近かった。
尻を持ち上げさせて、寝バックで突きまくると、朱莉は叫び声すら出せないくらい、びくびく痙攣を繰り返してた。
腰を引こうとしても、膣がきゅぅぅって締め付けて抜かせない。
もう、完璧に“俺専用の穴”になってる。
最後はそのまま最奥で射精。
ドクッ…ドクッ…と脈打ちながら、熱いのを奥に吐き出すたびに、朱莉の体が反応して小刻みに震えた。
息を荒げて、目がうつろで、でも笑ってて。
メスになった朱莉は、そのまま俺の横で力尽きた。
…それから、数回会った。
朱莉は毎回、駅で会うたびに髪型や服装を変えてきた。
でも、どんな服を着てても、最終的にベッドでは全部脱いで、“あの顔”になっていく。
ピルを飲んで、ナマで中に出されるのを期待してくる女になってた。
「また、来週も空いてるから…」
って言われたとき、正直ちょっと怖くなった。
この女、もう戻れねぇなって。
旦那と普通に食卓囲んでる日常が、裏では毎週“俺のデカチン”でイカされてるって事実がたまらなくゾクゾクする。
この女は、俺のチンポを受け入れる体になった。それだけで、十分だった。朱莉は、今もどこかでちゃんと嫁をやってる顔して、俺に抱かれた夜のことを思い出して、体が疼いてるんだと思う。
笑いながら、昼間は患者に笑顔を振りまいているのかもしれない。
だがその裏では、俺の股間に顔を埋めて、ザーメンを飲み干そうとバキュームフェラしていやらしい顔をしているんだ。