デカ尻人妻との二人きりの撮影会では中出しもセットで:エロ体験談

岩手県・北上市。夏の夕方の河川敷は、草の匂いと湿った空気が入り混じってて、少し肌が張りつく感じがある。
写真サークルの撮影会で、日が傾くころになると、夕焼けと川の反射を背景にモデルを立たせるのが毎回のお決まりだった。

そこで俺は、さゆりさんと出会った。
35歳の人妻。背中が丸見えになるデザインのワンピースからは、むちっと張った腰まわりと、ボリュームあるヒップラインが強調されてて、こっちがシャッターを切るたびにチンポがムズムズしてくるほどだった。

俺は20代後半のフリーランスで、写真やデザインを請け負う合間にこういうサークルにも顔を出してる。表向きは飄々としてて誰とも仲良くするし、深入りはしない。でも、興味を持った女には、逃げられないように仕掛けるタイプだ。

さゆりさんは、看護師をしてるらしい。最初はカメラ越しに軽く話したくらいだったけど、何度か撮影会で顔を合わせるうちに自然と個別のやり取りが始まった。連絡先を交換するのに、3回目もかからなかった。
「写真、後でデータ送りますね」
「ありがとう。楽しみにしてる」

こういうやり取りの裏には、微妙な“匂わせ”がある。俺はそういうのを見逃さない。

8月の半ば、花巻市の「釜淵の滝」での撮影会があった帰り。汗をかいて、スッピンでも色っぽい彼女と、北上駅前の居酒屋で2人で軽く飲んだ。

「旦那さん、撮影とか興味ないんですか?」
「全然。ていうか、最近まともに話してもないし……」
「へぇ……それって冷めてる感じ?」
「うーん、わかんないけど……もう2年ぐらい、そういうのもないし」

「そういうの?」と俺が聞き返すと、彼女は苦笑いしてグラスの氷をいじった。

「セックス……だよ。バカみたいだけど」
「それ、普通に欲求不満じゃないですか」
「……かもね」

言葉とは裏腹に、うっすらと目が潤んでいた。その一瞬の表情を俺は見逃さなかった。

「じゃあ、そのうち写真撮りに行きます? 2人だけで」
「……うん、行こっか」

それから2週間後。平日休みを合わせて、盛岡市内の「岩手県民の森」でポートレート撮影って名目で会った。
正直、この時点で8割方いけるとは思ってたけど、焦らず距離を詰めていった。レンズ越しに見つめるたび、彼女の目が俺の目を探してくるようになっていた。

「さゆりさん、今日いつもと雰囲気違いますね」
「そう? メイク、手抜きだからかな」
「いや……なんか、色っぽい」
「また、そんなこと言って」

言葉を遮るように、俺は彼女の髪に指を伸ばした。自然に触れるように、指先で首筋に触れると、彼女の肩がピクリと動く。

そのあと、盛岡市の「開運橋」沿いにあるビジネスホテルの1階カフェに寄って、流れで部屋を取った。
理由は要らなかった。ただ、「もう少し話したいね」と俺が言い、彼女が頷いただけで成立した。

部屋に入っても、最初はしばらく話してただけだった。仕事の愚痴とか、サークルの話。けど、彼女の笑い方が少しずつ柔らかくなっていって、「旦那のこととか、考えなくていいのかな……」なんてポツリと漏らした。

「考えないほうが、楽ですよ」
「……そうだよね」

シャワーを浴びたあと、バスローブを羽織ってベッドに並んだ。彼女の太ももがすぐ隣でぬるっと光っていて、もう俺の中のスイッチは完全に入っていた。

「さゆりさん、顔こっち向けて」

軽くキスをすると、彼女は目を閉じて唇を重ね返してきた。舌が触れ合うと同時に、彼女の呼吸が乱れ始める。

そのまま胸元を開いていくと、スポッと形よく収まったEカップの胸が飛び出した。柔らかそうな下乳と、ピンと立った乳首に思わず舌を這わせた。

「ん……やだ、そんなの……」
「やだじゃない。気持ちよくなるんですよ、これから」

ベッドに彼女を押し倒して、太ももを両手で抱え込むようにして舌を這わせた。
「んっ……や、だめっ、そんな舐められたら……」

クンニしながら彼女の反応を見てると、息が荒くなって、両手でシーツを握りしめてるのが見えた。
「ぬるぬるしてきましたね」
「やっ……そんなの言わないで……あぁっ」

舌を上下に這わせながら、軽く吸い上げると彼女の腰がガクッと跳ねる。
「んああっ……! な、にそれ……きもちいい……」

俺はたまらずコンドームを取り出して装着し、正常位でゆっくりと挿入した。
「ぬっ……んんっ……あっ……」

入っていくたびに彼女の眉が寄って、口元が苦しげに歪む。それでも腰を逃がそうとはしなかった。

「ゆっくりいきますよ。壊さないように」
「うん……っ……でも……すごい……っ」

奥まで届いた瞬間、「あっ……」と一段高い声が漏れた。
中はぐちゅ、ぐちゅっといやらしい音を立てて俺を包み込み、動くたびにその音が増していく。
「もっと……して……」
「やっと素直になりましたね」

まだ顔には羞恥が浮かんでいたが、目は明らかに欲しがっていた。

ベッドの白いシーツを握りしめて、顔を歪めてる。俺のモノを受け入れながら、何度も奥を締めてくる。
浅く動かすと水音が「ぬちゅ、ぬちゅ」と響いた。想像以上に濡れてる。

背中越しに漏れてくる吐息と、下で絡み合う感触――正直、そのままイキそうになるくらいだった。
でも、俺は持久戦が得意なタイプだ。一回入れたら、長い。

だからこそ、ゆっくり焦らすように動き始めた。

「やばい……奥、当たる……」
「気持ちいい?」
「……うん。でも、だめ……ちょっとこわい」

彼女の顔が一瞬だけ曇った。その表情が、たまらなかった。罪悪感と快感の狭間。崩れていく直前。
俺は目を見たまま、腰をゆっくり沈めていった。
「んんっ……あ、あっ……!」

体が跳ねるたび、ベッドがきしむ。胸が弾んで、乳首がぷくっと立ってるのが見える。
その様子を目に焼き付けながら、突く角度を変えて奥を探る。

「ふっ……んっ、ちょ、まって……」
「何が?」
「なんか、変なとこ当たって……ああっ……」

浅いときは理性があった。でも奥に届くたび、さゆりさんの表情がとろけていく。
「ねえ……キスして……」
甘えるように言われて、唇を重ねた。舌を絡めながら、俺は次の攻めに移るタイミングを計ってた。

しばらくピストンを続けてから、俺は彼女の体を抱き起こした。
「次、上に乗って」
「え……私が……?」
「さっきみたいに、受けるだけじゃもったいないでしょ」

俺が仰向けになると、さゆりさんは一瞬戸惑ったあと、脚を跨げて腰を落とした。
スカートをたくし上げて、自分の手で俺のモノを掴む。その指先に、ヌルヌルと透明な液が絡んでいた。

「こんな……自分から入れるなんて……」
「素直になったほうが、気持ちいいですよ」

先端を当てて、ゆっくり沈み込む。
「ぬっ……んんっ、はぁっ……」
完全に咥え込んだ瞬間、彼女の肩がピクッと揺れた。

「自分で動いて」
「恥ずかしいよ……」
「大丈夫、誰も見てない」

俺は腰に手を添えながらリズムをつくっていく。彼女の尻肉が太ももに押し当たって、汗と体温が混ざり合う。
「んっ、んっ、ああっ……だめっ、変になる……!」

胸が弾む。顔が赤くなって、眉が上がる。
俺はそれを見ながら、片手で乳首をこね回してやった。
「ひぁっ! だ、だめぇ……!」

快感に反応するたびに腰の動きが大きくなっていく。
鏡に映る自分の姿を見てしまったのか、さゆりさんがふと視線を逸らした。
「……いや……自分の顔、見れない……」
「でも、それがエロいですよ」

言葉に詰まりながら、彼女はまた俺の中に沈み込んでくる。

しばらく騎乗位を続けたあと、俺は体を起こし、後ろから抱きしめるようにして彼女をベッドに立たせた。
「次、ベッドの端に手をついて」
「え……なにそれ……」
「いいから」

彼女は言われるままに、ベッドの端に手をついてお尻を突き出した。
真っ白な肌にパンティの跡がうっすら残ってて、そこに自然光が差していた。
その光景だけで、腰が疼く。

「じゃあ、いくよ」

俺は立ちバックで再挿入した。ゆっくり、でも深く。
「ぬっ、あああっ……っ!」
深く突き上げるたびに、膣が俺のモノに絡みついてくる。
「それっ……奥……っ、すごい……」

俺は腰を打ちつけながら、後ろからさゆりさんの髪を軽く引っ張った。
「旦那に、こういうことされたことありますか」
「……ない……こんなの、知らない……」
「もっと乱れてください。全部、俺が引き出してやる」

体勢を崩さないよう、俺は彼女の乳房を下から持ち上げて、軽くつまんだ。
「きゃっ……! やだ、そんなの……っ」
「締まってきましたね。俺のが好きになってきた?」
「ちが……でも……っ、もうわかんない……っ」

喘ぎ声がどんどん高くなっていく。俺はピストンを速め、ぐちゅぐちゅと音を立てながら深く突き込んだ。
「ね、レンズ越しに見られてる感じする……」
「気にしないで。ここは撮影じゃない、体で覚える時間だから」

その言葉に、さゆりさんの膝がガクッと折れた。
「やっ……もう……いっちゃう……っ!」
「いいですよ、何度でもイって。止めないから」
「ああっ、だめ、だめ、だめっ……いくぅうううっ……!」

俺は彼女の尻を叩きながら、奥でピタリと動きを止めた。
さゆりさんは全身を震わせながら、ベッドに突っ伏したまま息を荒くしてる。

「すごい……何回イッたかわかんない……」
「まだイケますよね」
「……えっ?」

俺は背後から乳首をいじりながら、また腰を当てがった。
「冗談、でしょ……? うそ、また……っ」

彼女の中はもうぐちゃぐちゃだった。
けど、俺のモノはまだ抜いていない。遅漏だからこそ、まだ余裕で立ってる。

「ねぇ……お願い、今日はここまでにして……」
「もう限界?」
「うん……っ、でも……」

ベッドの上で、さゆりさんは崩れ落ちていた。
全身が汗で濡れ、膣から垂れる愛液が太ももを伝ってベッドに染みていた。
その姿は、もう誰の妻でもなかった。俺だけの女だった。

「また、撮影で会いますよね」
「……うん。でも、今までどおり……できるかな」
「たぶん、無理ですね」

俺はそう言って、彼女の背中に口づけた。
彼女の指先が、俺の手をゆっくり握ってきた。

あの夜から一週間。
LINEではごく普通のやり取りだけが続いていた。
「お疲れさまです」「写真のデータ、今度USBで渡しますね」――そんな、誰が見ても職場用のメッセージ。
でも、通知音が鳴るたびに俺は期待していた。
そしてある晩、彼女から突然来た短い一文で、すべてが動き出した。

「この前のこと、忘れられない」

心臓がドクッと跳ねた。

「今度、現像した写真見せてもらえませんか?」
「もちろん。いつにします?」
「明日、仕事終わり……」

翌日、俺たちは岩手県盛岡市の駅前で“偶然”を装って落ち合った。
「お疲れさまです」
「……お疲れ」
その表情は、あの夜の続きのことをはっきり覚えている女の顔だった。

人目の少ない路地裏を歩きながら、俺は低い声で言った。
「この前の、続きしたいんですよね」
彼女は一瞬立ち止まり、俯いて「……うん」とだけ答えた。
その頬の赤みと瞳の潤みが、すべてを語っていた。

そのまま駅近くのラブホテルに入る。
部屋に入った瞬間から、彼女の呼吸は早くなっていた。
俺はコートを脱ぎ、彼女を壁に押し付けて唇を奪う。
「んっ……待って……まだ服……」
「そのままがいい」

バスルームでシャワーを浴び、バスローブ姿で出てきた彼女の脚は汗に濡れて艶めいていた。
俺は後ろから抱き寄せ、太ももの内側に手を滑らせる。
「んっ……また、そこ……」
「もう、濡れてますね」
「……言わないで……でも……」

ベッドにうつ伏せに倒した彼女の腰に顔を近づけ、クンニを始める。
「ひゃっ……だめっ……あぁっ……」
舌を這わせるたびに、彼女の体がびくびく震える。
「ぬちゅ、ちゅるっ……」といやらしい音が部屋に響いた。
「んっ、あぁっ、そこだめぇ……頭おかしくなる……!」

俺はそのまま顔を上げ、コンドームを手に取った。
「今日はちゃんと奥まで突きますよ」
「うん……っ」

立ちバックの体勢にさせ、ベッドの端に手をつかせる。
むっちりした尻が、バスローブの下からあらわになっている。
俺はその尻を撫で、パンッと軽く叩いた。
「もっと尻を突き出して」
「……こんな、恥ずかしい……」
「恥ずかしい顔、俺だけに見せなさい」

新しいコンドームをつけたモノを押し当て、奥まで一気に突き入れる。
「んあああっ!! やだっ、奥っ……!」
深く突くたび、愛液が「ぐちゅっ、ぐちゅっ」と飛び散る。
俺は彼女の髪を軽く引っ張り、耳元に囁いた。
「旦那よりも、これが欲しいんだろ」
「ちがっ……でも……あぁっ……気持ちいいっ……!」

腰を前後にガン突きで打ち込みながら、下腹に力を入れて奥を押し広げる。
「もっと締めろ。俺のを覚えろ」
「やっ、やだ……でもっ……止まらないっ……!」

ベッドに手をついたまま、彼女の膝がガクガク震える。
背中が反って、汗が髪に張りついている。
「いくっ……もういくっ……!」
「イッていい。全部俺に預けて」
「ああああっ、いくっ、いくっ、いくぅううっ……!」

膣がギュウウッと締まった瞬間、俺はコンドームを外し、そのまま奥に押し当てた。
「な、中に……っ」
「言え、はっきり」
「中に出してぇ……っ! お願いっ、奥にほしいっ……!」

その言葉に理性が吹き飛んだ。
「うあっ……出すぞ……!」
「んんっ……ああああああっ!!」

びゅるっ、びゅるるっ、と奥へ熱い精液を流し込む。
さゆりさんは絶頂と同時に全身を震わせ、ベッドに突っ伏して泣きそうな声を漏らした。
俺は背中を撫でながら、髪に口づけした。

しばらくして、彼女は力の抜けた声で言った。
「……もう、戻れないかも……」
俺は何も答えず、ただ抱きしめて唇を重ねた。

それからの彼女は、LINEではまるで恋人同士のように絡んでくる。
一度、彼女の勤務している病院に行ったときは、ベッドで乱れた姿とはまったく違う真面目な姿に、チンポが硬くなったものだ。。
でも、俺との不倫する日には、その顔もメスになっている。

旦那には決して見せない表情と声。
撮影会のレンズ越しに見た清楚な横顔はもうなく、俺の前でだけ腰をくねらせて、若いオスの精子をねだってくるメスの顔になっているんだ。