群馬の夜は、なぜか他の県と空気が違う。
高崎駅の西口、イルミネーションが残るロータリーを抜けて、駅ビルのドーム型の天井が見えてくるあたり、なんか妙に女の匂いが濃い気がした。
この日は大学の先輩に誘われて、合コンに参加してた。場所は、少し離れた「高崎OPA」近くの個室居酒屋。たまたま女の一人が急遽キャンセルになったらしく、人数合わせで呼ばれただけだった。
俺は群馬大学に通う19歳。地方出身で、高崎のアパートで一人暮らししてる。
中高ずっと非モテだったけど、大学入ってからは環境が変わって、俺の復讐が始まった。
誰も知らない場所で、これまで相手にされなかったような女を、気持ちよくイカせて堕としてやる。それが今の俺のモチベだ。
ちなみに俺のチンポは、勃つと25cm近くある。風呂場の鏡を見て自分でも引いたくらい。性欲とスタミナは、たぶん同年代じゃ敵はいないと思う。
あのときも、ただの合コンのつもりだった。
でも、席にいたひとりの女を見た瞬間、意識が変わった。
彼女の名前は「愛実(まなみ)」って言ってた。27歳、介護事務の仕事をしてて、結婚してるらしい。子どもはいないって言ってたけど、左手の薬指には細いゴールドのリングが光ってた。
なのに、顔が赤くなるのが早いし、こっちの話にはよく笑うし、なにより反応が妙に艶っぽい。
身長は160cm前後で、下半身が特に肉感的。腰と太ももがボリュームあるのに、上半身はスッキリしてて、脚組んだときにスカートが太ももに食い込む感じがエロすぎた。
肌も白くて、どことなく色気がある。よく見ると、首筋とか耳たぶにほんのりピンクが差してて、体温の高そうな女だった。
会話の中で、「旦那さんは今日は?」って先輩が聞いたら、
「出張で…3日くらい家いないんです」って愛実は答えた。
その時、俺の中で何かが確信に変わった。
あ、この人妻、いける。
こっちからはあえてガツガツいかず、距離感を保ちながら話してた。
すると愛実のほうから、ちょっとずつ距離を詰めてきた。笑うときに腕が当たるくらい近づいたり、スマホの画面を見せてくるとき、わざと顔を寄せたり。
2次会はなかった。
解散って流れになったとき、駅に向かうフリして、俺は横にいた愛実に声をかけた。
「このあと、ちょっとだけ話さない?」
最初は驚いた顔をしてたけど、すぐに「……少しなら」って頷いた。
俺たちはそのまま駅の南口から出て、近くのビジネスホテルの1階にあるカフェバーに入った。
グラスを2杯空けたあと、俺が少し声を低くして言った。
「このあと、もうちょっとだけ…一緒にいれない?」
愛実は、グラスの縁をなぞりながら、迷ってるように見えた。
でも、その手は震えてて、目は明らかに潤んでた。
「……ほんとに、少しだけね」
そう言った瞬間、彼女の中でもスイッチが入ってたんだと思う。
チェックインは俺が全部やった。部屋に入ると、愛実はカーテンの隙間を気にして、
「……まさか、こんなとこに来るなんてね」って呟いてた。
シャワーは交互に浴びた。
俺が浴び終わって出ると、タオルを巻いた愛実が洗面所の前で髪を乾かしてた。
その後ろ姿の、丸く盛り上がった尻と、ゆっくり肩甲骨が動く感じがたまらなかった。
「……あ、終わった? 入ってくるね」
目が合った時のあの一瞬の気まずさと、でも完全に崩れた空気。
俺はそのあとすぐ、ベッドに腰掛けて待った。
シャワーの音が止まって、10分後くらい。
バスローブを着た愛実が部屋に戻ってきた。
濡れた髪が肩にかかってて、頬はほんのり赤い。
そのまま俺の前に立ったとき、気づいた。
目が、泳いでる。
「……どうすればいいの、こういうとき」
「……教えてあげる」
俺は立ち上がって、軽くキスをした。
最初は逃げようとしたけど、すぐに受け入れてきた。
舌を絡めていくと、腕を俺の背中に回してきた。
キスを続けながら、バスローブの中に手を入れて乳を揉んだ。
思ったよりデカくて、しかも柔らかい。指が沈む感覚がヤバい。
「んっ…」
喉の奥で漏れた声が、俺の中に火をつけた。
ゆっくり床に座らせて、脚を開かせて、バスローブの裾をめくる。
下着は黒いレースのやつ。濡れてるのが見てわかる。
指でなぞると、ぬるっという感触。
愛実の息が跳ねて、目を閉じた。
指でなぞりながら、キスを繰り返す。
「口、使ってもらっていい?」
俺がそう言うと、愛実は一瞬ためらって、ゆっくり頷いた。
「…初めてかも、こっちからするの…」
床に膝をついて、俺のをバスローブの下から引き出した瞬間、驚いた顔をした。
その顔を見て、また興奮する。
ゆっくり、口に咥えてくる。
舌を絡めながら、喉奥まで何度も突っ込ませた。
じゅるっ、ぐぽっ、ちゅっ…
「……こんな、大きいの、ムリかも…」
でも、愛実はうっとりした顔で俺を見上げながら、フェラを続けた。
腰を引いて口から抜くと、トロトロになった俺の肉棒が、空気に触れてびくんと跳ねた。
このあとの挿入で、絶対壊してやる。
俺だけの肉便器にしてやる。
…でも、最初はコンドームを着けてほしいって、愛実が言ってきた。
「……一応、ね」
そのときだけ、ほんの少しだけ罪悪感が残ってる顔だった。
俺はベッドの端に座ったまま、愛実の言葉を聞いて、ゆっくり頷いた。ゴムを着けるなんて、面倒くせえけど、この人妻の最後の抵抗を壊すための儀式だと思ってやるよ。引き出しから取り出して、俺の巨大な肉棒に被せた。25cm近い長さと太さが、ゴム越しでも威圧的に膨張してる。愛実はベッドに横たわって、息を潜めて見てる。目が少し怯えてるけど、下唇を噛んでるのが欲情の証拠だ。
「…これでいい?」
愛実が小さく頷く。俺は彼女の脚を広げて、膝で押さえつけた。バスローブが完全に開いて、黒いレースの下着が露わになる。さっき指で濡らした部分が、べっとり光ってる。俺は下着をずらして、愛実の秘部を露わにした。ピンクの肉びらが、俺の視線でひくついてる。
ゆっくり、俺の先端を愛実の入り口に当てた。
ぬるっ。
温かい汁が、俺の肉棒を包む。愛実は息を吸い込んで、目を閉じた。俺は腰を少しずつ進めていく。ゆっくり、奥へ。抵抗があって、きつい。愛実の内壁が、俺の太さを拒否しようとしてるけど、無理やり押し込む。
「…あっ、待って…大きすぎ…」
愛実の声が震える。俺は構わず、腰を沈めた。半分入ったところで、愛実の体がびくんと跳ねる。内面で思う。この人妻の穴、旦那のチンポじゃ到底届かない深さを、俺が今広げてる。支配的な快感が、俺の背筋を駆け上がる。
さらに奥へ。ずぶずぶと、根元まで埋め込む。
ぱんっ。
腰が愛実の尻に当たる音。愛実は喉を反らせて、息を吐いた。「んんっ…!」 俺の肉棒が、愛実の子宮口に当たってる。視覚的に、俺の腹と愛実の腹が密着して、彼女の白い肌が赤く染まってる。俺は動かずに、そこで留まった。愛実の内壁が、俺のを締めつけてくる。脈打つような感覚。
「…入っちゃったね、愛実。全部。」
俺の声が低く響く。愛実は目を開けて、俺を見上げた。潤んだ瞳に、背徳の影がちらつく。きっと今、旦那の顔を思い出してるんだろう。あの出張中の夫を裏切ってる罪悪感が、彼女の体をさらに熱くしてる。
少しずつ、腰を引く。ぬぽっ、という音が部屋に響く。愛実の汁が、俺の肉棒に糸を引いてる。視覚的にエロい。俺は再び、ゆっくり押し込む。ぱちゅっ。愛実の息が乱れる。「はあっ…」 俺の独白。この人妻の体、俺のチンポでしか味わえない快楽を、今から叩き込んでやる。壊れるまで、俺のものだ。
ピストンを始める。最初はゆったり。腰を前後に動かして、愛実の奥を突く。ずちゅ、ずちゅ。愛実の胸が、揺れてる。柔らかい乳が、上下に弾む視覚がたまらない。俺は手を伸ばして、乳首を摘んだ。つねるように。愛実は体をよじる。「あんっ…痛いよ…でも…」
徐々に速くする。腰の動きを加速させて、ピストンを激しく。ぱんぱんっ。肉がぶつかる音が、部屋に満ちる。愛実の息が速くなる。「はっ、はっ…」 俺は上体を起こして、愛実の顔を見る。頰が紅潮して、口が半開き。目が俺にすがってる。
もっと速く。俺のスタミナは馬並みだ。休まずに突き続ける。ぐちゅぐちゅ。愛実の汁が飛び散って、シーツを濡らす。視覚的に、俺の肉棒が出入りするたび、愛実の秘部が広がってる。彼女の太ももが、俺の腰に絡みついてくる。
「…気持ちいい? 愛実。」
愛実は首を振るように、頷く。「うん…でも、激しすぎ…」 俺の内面。この下品な人妻、俺のチンポでよがってる。旦那じゃ満足できない体を、俺が支配してる。もっと崩してやる。
ここで体位を変える。種付けプレスだ。俺は愛実の脚を肩に担ぎ上げて、体を折り曲げた。彼女の膝が胸に当たるくらい、深く押しつける。視覚的に、愛実の尻が持ち上がって、俺の肉棒が垂直に突き刺さる。子宮に直撃する角度。
「…この体位で、もっと奥まで入れるよ。」
愛実は目を大きく見開く。「えっ、そんな…深すぎる…」 俺は腰を落として、再挿入。ずぶりっ。根元まで一気に。愛実の体が震える。「あぁっ!」 種付けプレスの圧迫感で、愛実の息が詰まる。俺の体重が、彼女をベッドに沈み込ませる。
ピストンを再開。最初はゆっくり、奥を突く。どちゅっ、どちゅっ。愛実の顔が歪む。「んぐっ…子宮に、当たってる…」 俺は速度を変える。徐々に速くして、激しく。ぱちゅぱちゅ。肉のぶつかりが、連続する。愛実の体が、俺の下で揺さぶられる。視覚的に、彼女の乳が潰れて、汗が飛び散ってる。
速度を変化させる。速くして、急に遅く。愛実を翻弄する。速いピストンで突き上げると、愛実の声が上がる。「あっ、あっ、ダメ…!」 遅く深く入れると、息を漏らす。「ふぅ…はぁ…」 俺の独白。この人妻、俺のペースで崩れていく。子宮を俺のチンポで潰して、種付けしてやる。俺の肉便器だ。
愛実が崩れ始める。体がびくびく震えだす。最初の絶頂が近い。「…イキそう…愛実。」 いや、俺じゃなく彼女だ。俺は持久力が桁違いだから、まだ余裕。ピストンを加速。ぐぽぐぽ。愛実の内壁が痙攣し始める。
「いやっ、来る…あぁぁっ!」
愛実の体が弧を描いて、びくんびくん。痙攣アクメ。視覚的に、彼女の目が白く反転して、口からよだれが垂れる。俺は止まらずに突き続ける。ぱんぱん。愛実の汁が、噴き出して俺の腹を濡らす。
息を荒げて、愛実が俺を見る。「…もう、ダメ…」 でも俺は続ける。種付けプレスで、深く抉る。どんっ、どんっ。愛実の体が、再び震えだす。二度目の絶頂へ。速度を最大に。ずちゅずちゅ。愛実の声が途切れ途切れ。「はっ、はっ…また、イク…!」
二度目の痙攣。愛実の脚が俺の肩で暴れて、体全体が波打つ。「ひゃぁぁっ!」 連続アクメで、愛実の顔がぐちゃぐちゃ。汗と涙で濡れてる。視覚的に、彼女の秘部が俺の肉棒を締めつけて、汁が泡立つ。
俺はまだ射精しない。馬並みの持久力で、愛実をさらに追い込む。三度目の絶頂を狙う。ピストンを変えて、円を描くように腰を回す。ぐりぐり。愛実の奥を刺激。「…もう、壊れちゃう…旦那、ごめん…」 ここで背徳感。愛実が呟く。俺の興奮が頂点に。
「もっと壊れろ、愛実。俺のチンポで。」
愛実の体が、再び痙攣。連続三回目。「あっ、あっ、イクイク…!」 びくびくびく。愛実の体が、俺の下で完全に崩壊。視覚的に、彼女の肌が真っ赤で、息が止まりそう。俺はようやく、射精の波を感じる。でもまだ抑える。愛実を俺のものに刻みつける。
ピストンを続けながら、愛実の耳元で囁く。「…次は、生でやるよ。」
愛実は弱々しく頷く。もう抵抗なし。俺の支配が完璧だ。部屋に響くのは、肉の音と息づかいだけ。ぱちゅ、ぐちゅ。愛実の体が、俺の動きに合わせて溶けていく。
ようやく俺の射精。馬並みの量が、ゴムの中に噴出。どくどく。愛実の内壁を感じながら、俺は低く唸る。「…くそ、気持ちいい…」 視覚的に、俺の肉棒が脈打って、愛実の体を震わせる。
抜いたあと、愛実はベッドにぐったり。息が荒い。俺は満足げに、彼女の横に倒れ込んだ。この人妻、完全に俺の獲物だ。
ホテルでの2回目の逢瀬から、一週間も経っていなかった。
愛実の方から連絡が来た。「今夜、空いてますか?」って。
夜7時、高崎駅西口のモントレーの前で待ち合わせた。
外はまだ少し冷える春の夜。
コートの下は、前よりも露出のあるグレーのタイトスカートと薄手のニット。
その胸のラインを見た瞬間、今日も抱くことになるって確信した。
「今日、ちょっとだけ酔いたいかも」
そう言った愛実は、カラオケの個室に入ってすぐに、俺の隣にぴったりくっついた。
旦那のことを話すとき、彼女はいつも目を逸らす。
「最近、ちょっとだけ関係、冷めてるのかも……」
俺は何も言わず、肩を引き寄せた。
身体が触れた瞬間、愛実の体温が伝わってきて、そのまま耳元で囁く。
「……ウソ、ほんとはね、あんたのこと考えてた」
それからホテルに行くまでは、早かった。
部屋に入って、俺がバスルームに行こうとすると、愛実が後ろから腕を掴んできた。
「……先に抱いて?」
シャワーも浴びずに、服のままベッドに倒れ込んだ。
「今日は……もう、ゴムなしがいい」
目を逸らさずに、まっすぐ言ってきた。
俺の心臓が、強く鳴る。
「ほんとにいいの?」
「……うん。どうなってもいいから、欲しいの」
口調は静かだった。でも、言葉の温度が異常だった。
ニットを捲りあげてブラごとずらすと、乳●は既に硬くなっていた。
指で撫でると、「んっ…」と息を詰める。
スカートの中、下着をずらすと、トロトロになったアソコが糸を引いた。
ぬるっ…と指を滑らせると、愛実は腰を浮かせてきた。
「……もう、ガマンできないから…」
巨根を押し当てて、ゆっくり突き入れる。
生の膣の感触が、ぬちゅっ…と全体を包み込む。
「ああっ……中、ヤバ……熱い…!」
ぴったり吸い付いてくる膣内。腰を少しずつ動かしながら、奥をじっくり攻める。
膣が締まり、また緩み、愛実の体が自然と突き上げてきた。
「もっと……奥、奥突いて…!」
呼吸が荒くなって、目がとろんとしていく。
足を開かせて、深く深く、根本まで叩き込むたびに愛実はびくんびくんと震える。
「アッ……あ、イク、また……だめ、止まんないっ……!」
両脚を腰に巻きつけて、俺の動きを止めないようにする。
まるで、子宮に向けて種を受けに来てるみたいだった。
「中に出して……お願い、今日だけでいいから…っ」
「……ほんとに出すよ?」
「お願い……出して……中に……欲しいの……」
俺は腰を押し込んで、最後の一突きでどぷっ…と出した。
精子が膣奥に叩き込まれる感触。どくどく脈打ちながら、奥に広がっていく。
「……あぁっ……熱い……ほんとに……入ってる……」
愛実は全身を震わせながら、目を閉じて、両腕で俺を強く抱きしめてきた。
しばらく時間が止まったみたいに、動けなかった。
出したあとは膣内がきゅうぅっと締まり続けて、まるでもう一滴も逃がさないような執念すら感じた。
「……こわいね、こんなに気持ちいいって」
「……戻れないよ」
「うん、戻らない。あたし、壊れたかも」
そう呟いた愛実の声は、どこか幸せそうだった。
帰り際、エレベーターの前で、愛実が俺の手を握ってきた。
「ねぇ……今日のことは、ふたりだけの秘密にしてくれる?」
「……もちろん」
「嘘でもいいから、今だけ信じさせて」
俺は何も言わずに頷いた。
嘘でも本音でも、彼女にとってはもう関係なかったんだろう。