神奈川の街って、やけに湿っぽい匂いがする夜がある。
この前の、江ノ島の海沿いでちょっと濡れた風にあたった時もそうだったけど——あの晩もまさにそれだった。
最初にDMが来たのは、裏垢。
オレが出してるやつの中で、わりと伸びた“電マで脚ビクビク系”のハメ動画に反応してきたのが百花って名前の人妻。
Fカップらしい。プロフの写真見たとき、真っ先に“こいつ絶対乳首エロい”って思った。
「…あの動画、何回も見ちゃって。声もすごくて……」
みたいなDMが深夜2時に来てて、翌朝見て速攻で既読つけた。
聞いたら、横浜で医療系の仕事してるって言ってた。30代半ばにしては若く見える写真で、黒髪のやや色白、細くはないけど尻と乳に肉がついてるタイプ。
俺のお気に入りの美波もも似の顔だな。さすがにIカップの迫力はないけれど。
夫とは「今すれ違いばかりで…」とか書いてあって、まぁテンプレみたいな話だけど、要は性欲が溜まってるってことだろって判断。
「実際に動画みたいに、なっちゃうもんなんですか?」
そう来たから、こっちも軽く返した。
「条件次第ではなるよ。…会えばわかる」
何往復かやりとりして、数日後に新横浜のホテル街で“カフェしよう”って流れにした。
出会い系とかより、裏垢からオフパコになる流れのほうが女のスイッチが最初から入りやすい。DMも証拠になるし。
当日、駅近くのカフェ。
仕事帰りってこともあって、百花はグレーのパンツスーツっぽい格好。
白いインナー越しに揺れるFカップ、そしてやたらヒップが主張してるスラックス。髪はキッチリめにまとめてたけど、顔はかなり整ってた。
ぶっちゃけ……写真より良かった。
でも最初はちょっと堅くて、会話も「うちの人は…」とか旦那の話が混じる。
罪悪感か、それとも牽制か。こっちはしばらくジャブ打ち。
「本当にこういうの、初めてなんです」
「まだ緊張してて…」
「でも……興味はある、っていうか…」
結局、そのあと近くのビジホのバーで軽く飲んで、酔いが入ってきたタイミングでこっちから耳打ちした。
「…行こうか。まだ途中でしょ、見たいんでしょ、現実で」
百花は一瞬、目を泳がせて、それからゆっくり頷いた。
うしろめたさが見えたけど、体は動いてた。
ホテルのエレベーターで肩に手を置いたとき、もう拒否はなかった。
部屋に入って、シャワーは別々。
オレは先に浴び終わってバスローブで出た。
ベッドの端で待ってると、百花がタオル巻いて出てくる。
……正直、この瞬間が一番好きかもしれない。
ちょっと不安そうな顔でこっちを見て、でも視線が外れない。
そのまま立たせて、後ろからハグして、肩にキス。
タオルの隙間から、うっすら乳が見える。
「…ほんとに、やるんだね、私たち…」
「やりたくなかったら、止めてもいいよ」
「……ううん」
そのままキス。
最初はぎこちない唇の動き。
でも舌を入れて、下唇を軽く吸ってやると、一気に力が抜けた。
ベッドに押し倒して、首筋から舐めながら乳に手を伸ばす。
バスタオルをそっと外すと、Fカップっていうより張りのある柔らかそうな乳。乳輪が広めで色っぽい。予想通り乳首がもうピンピンに立ってた。
軽く舐めると、百花の背筋がビクッと跳ねる。
「あっ……そんなとこ…だめ…っ」
声が甘すぎた。
これは録音したくなるレベルだ。
しばらく乳首を責めてから、太ももに口を移動。
足を開かせると、すでにうっすら濡れてた。
恥ずかしがる表情がたまらん。
「そんなに見ないで……っ」
でも、電マ当てられるのをわかってて、百花は素直に脚を開いた。
ここで俺は、タオルの下に隠してたバイブを取り出して、クリに軽く当てる。
「これ、見てたやつ。自分から言ったよね?」
「うそ……本当に、これ……?」
一番弱い振動にして、クリに添えた。
最初はびくって震えただけだったけど、数秒後には声が出始めた。
「あ…あっ…んっ、やば……っ……やばいっ、これ…」
脚がガクガク動いてる。腰も逃げる。
でもバイブはクリに吸い付くみたいにフィットして、すぐに百花の下からは愛液がトロトロこぼれ出した。
びくびくって痙攣する脚、赤く染まる顔、震える唇。
1分も経たずに、百花は足の指をピーンと伸ばして、
「あぁぁっ……!」って短く絶叫して、電マでイッた。
そのまま腰をくの字に折って、シーツを握りしめて、息ができないみたいにゼェゼェ言ってる。
——こんな反応見せられたら、もう挿れたくなるに決まってる。
でも、ここで焦らず、チンポじゃなくてキスに戻す。
百花の目は完全にとろんとしてて、口元はだらしなく緩んでる。
あ、こいつ……完全に崩れかけてる。
次は乳首をいじりながら、口にねっとりキス。
バイブでイカされたばっかの百花が、濡れた目でこっちを見ながら言ってきた。
「……最初だけ、ゴム……お願い……」
少しだけ、正気が戻った顔。
でも、言ってるそばから腰がピクピク動いてた。
——いいよ。最初だけ、な。
コンドームを手に取って、チンポに被せたとき、
百花が小さく「……お願い…して…」って呟いた。
その言葉で、もう全てが始まるってわかった。
レは彼女の太ももを軽く押して開かせる。シーツの上で白い肌がほんのり赤く染まり、濡れた瞳がこっちを見上げる。ゴムを装着したチンポはもうガチガチで、百花の股間に目をやると、さっきのバイブで濡れそぼったそこがヒクヒク動いてるのが見える。たまらん。
「百花、入れるぞ」オレは低く囁いて、彼女の膝裏を掴んで持ち上げる。ゆっくり、先端をあてがう。熱い。ヌルっとした感触がゴムの先越しに伝わってくる。百花の唇が震えて、かすかに「んっ…」って声が漏れる。
じわじわと押し込む。キツい。百花の膣が締め付けてくるみたいに、抵抗しながらも少しずつオレを受け入れる。ゴムの感触越しでも、熱と濡れがビンビン伝わる。「…っ、はぁ…」百花が息を吐く。ゆっくり奥まで沈めていくと、彼女の腰がビクッと跳ねた。「あっ、深…っ!」声が掠れてる。オレは一瞬動きを止めて、百花の顔を見る。目が潤んで、唇が半開き。完全に感じてる顔だ。
全部入った瞬間、百花の内腿がピクピク震える。オレは腰を軽く揺らして、奥をグリグリ刺激する。「うっ…あぁ…っ!」百花がシーツを掴んで、背中を反らす。締め付けがすごい。ゴム越しでも、彼女の中がうねるように動いてるのがわかる。たまらず、ゆっくり引き抜いて、また奥まで突き入れる。ズチュ…ヌチュ…って音が部屋に響く。
「百花、すげえ濡れてるな。こんなの、旦那に見せられないだろ?」オレはわざと低く、意地悪く言う。百花の目が一瞬揺れる。背徳感が彼女の表情をさらに乱す。「…言わないで…っ」って小さな声で返すけど、腰は正直だ。オレが動くたびに、百花の膣がキュッと締まる。
徐々にリズムを上げる。ズチュ、ズチュ、って音が速くなる。百花の乳が揺れて、乳首がピンと立ってるのが目に入る。オレは片手でその乳首を摘んで軽く捻る。「ひゃっ…!だ、だめっ…!」百花の声が跳ねる。腰の動きをさらに加速させる。パンパンって音が部屋に響き始める。百花の顔が真っ赤になって、口から涎が垂れそうなくらい感じてる。
「やっ…あっ、あっ、すご…っ!」百花の声が途切れ途切れ。オレは腰を打ち付けるたびに、彼女の奥をガンガン突く。ゴムが擦れる感触が、百花の熱い膣壁と混ざって、頭がおかしくなりそうだ。ふと、ゴムの先が何か変な感触。見ると、ゴムが裂けてる。クソ、破けた。瞬間、頭に血が上る。
「百花、ゴム破けた。もう生でいいよな?」オレは動きを止めず、わざと奥を突きながら言う。百花の目が一瞬見開く。「えっ…だ、だめ…っ、でも…っ!」拒否の言葉が出るけど、腰が逃げない。オレは構わずピストンを続ける。ズチュ、グチュ、って音がさらにいやらしくなる。生の感触がヤバい。百花の膣壁が直にチンポを締め付けてくる。
「や…っ、だめなのに…っ、でも…っ!」百花の声が震える。背徳感が彼女をさらに狂わせてる。オレはニヤリと笑って、腰をさらに激しく動かす。パンパンパン!って音が部屋に響く。百花の太ももがガクガク震えて、シーツを握る手が白くなる。「あぁっ…!イく…っ、イっちゃう…っ!」百花が叫ぶ。次の瞬間、彼女の体がビクビクッと痙攣して、膣がギュウッと締まる。1回目の絶頂だ。
「まだ終わんねえよ、百花」オレは息を荒くして、彼女の腰を掴む。体位を変える。騎乗位にしよう。百花を起こして、オレがベッドに仰向けになる。「乗れよ」って言うと、百花はフラフラしながらオレの上に跨る。彼女の顔は真っ赤で、目は完全にトロンとしてる。自分でチンポを掴んで、ゆっくり腰を下ろす。ヌプッ…って音がして、百花の膣がまたオレを飲み込む。
「うっ…あぁ…っ、深い…っ!」百花が喘ぐ。彼女が腰を動かし始めると、Fカップの乳が揺れる。オレは下から突き上げる。グチュ、グチュ、って音が響く。百花の髪が乱れて、汗で額に張り付いてる。エロすぎる。オレは彼女の腰を掴んで、角度を変える。チンポが彼女の奥の敏感なとこを直撃するように、斜めに突き上げる。
「ひゃっ…!そこっ、だめっ…!やばいっ…!」百花の声が裏返る。彼女の体がガクガク震えて、腰の動きが止まる。オレは下からガンガン突き上げる。パンパンパン!って音が止まらない。百花の膣がまた締まってきて、彼女の顔が歪む。「あぁっ…!また…っ、またイく…っ!」2回目の絶頂。百花の体がビクビクッと痙攣して、腰がガクンと落ちる。オレはさらに角度を変えて、彼女の奥をグリグリ刺激する。
「百花、もっとイケよ。旦那には絶対見せられない顔だな」オレはニヤニヤしながら言う。百花の目が潤んで、唇が震える。「…や…っ、こんなの…っ、だめなのに…っ!」でも彼女の体は正直だ。オレが突き上げるたびに、百花の膣がヒクヒク反応する。オレは彼女のクリを指で擦りながら、さらに突き上げる。グチュグチュって音が部屋に響く。
「ひぃっ…!もう…っ、だめっ…!また…っ!」百花が叫ぶ。3回目の絶頂。彼女の体がガクガク震えて、完全に崩れる。オレは最後に一気に腰を打ち付ける。生の感触がヤバすぎる。百花の膣が締め付けてきて、オレも限界。「百花、中に出すぞ!」オレは低く唸る。彼女は「だ…っ、だめ…っ!」って言うけど、体は動かない。オレは一気に奥まで突き入れて、ドクドクッと中に出す。百花の体がビクッと跳ねて、彼女も同時に小さく痙攣する。
しばらくそのまま動かず、百花の荒い息遣いだけが部屋に響く。彼女の体は汗で濡れて、髪が顔に張り付いてる。オレはゆっくりチンポを引き抜くと、百花の股間から白い液体がトロッと溢れる。彼女は力なくベッドに倒れ込んで、目を閉じる。
「…こんなの、初めて…っ」百花が小さく呟く。オレはニヤリと笑って、彼女の髪を軽く撫でる。「まだ終わんねえよ、百花。次はもっとヤバいことしてやる」
百花は裸のままベッドに突っ伏して、肩で息をしてた。
「ちょっと……本当に、もう無理かも…」
って、弱く笑った声。
でも、俺の手が胸元に触れた瞬間、またビクッて身体が反応した。
それだけで、こっちのチ●ポがまた膨らむ。
正直、この瞬間がいちばんタマらない。
理性もプライドも捨てて、身体が勝手に“欲しい”って動いてくる女。
言葉じゃ拒否してるのに、身体は拒めてない状態。
汗ばんだ背中にキスを落としながら、そっと囁いた。
「……百花、もうやめる? それとも、まだ欲しい?」
彼女は答えなかった。
でも俺の方に脚を絡ませてきた時点で、答えは決まってた。
さっきゴムを外して膣に出したばかりの状態で、そのままもう一回、挿入。
生のまま入れると、じゅぷっ…って音がして、まだ温もりが残ってる中にまた締め付けられる感覚。
これが、完全にハマる感触だった。
百花は俺の首に腕を回しながら、顔を背けてた。
でも、腰は動かしてくる。
「……もう、どうにでもなっちゃえばいいのに……」
その言葉が、妙にリアルだった。
気づいたら俺は、彼女の耳元でこう囁いてた。
「そのうちバレるかもな、家の人に」
「……やめて、それ言わないで……」
でも、膣の奥はぎゅうぅっと締めてきた。
背徳の言葉で快感が加速してる証拠。
「“あの人”とするより、感じる?」
「……そんなん、比べたくないのに……」
「でも、気持ちよくなっちゃってる」
「……っ、やだ……言わないで……」
言葉と裏腹に、百花の腰は激しく揺れてた。
生々しく擦れ合う肉の音、濡れた膣のぐちゅぐちゅした音、ベッドのきしみ──
全てが、現実だった。
正常位のまま、百花の脚を肩に抱えて、奥までグッと突き入れた瞬間。
「ん゛ああっ……っ、イっ……イっちゃ……!!」
百花の全身がビクン!って跳ねて、次の瞬間、膣がキュゥッと締まってくる。
痙攣しながら、汗で濡れたお腹が波打ってた。
正直、その締まりと表情見てたら、我慢なんかできなかった。
「また中でいいよな」
「……っ…お願い、奥に……ほしい……」
ずっと我慢してた本音が出た瞬間だった。
腰をぶち込んで、そのままドクドクと、精液を全て吐き出す。
脈打ちながら、膣の一番奥に出し続けた。
百花の中でビクンビクン暴れるたびに、彼女は小さく痙攣してた。
抜いたあと、膣からとろ…っと精液が溢れてきて、シーツにぽたり。
百花は目を半開きにしたまま、呆けたみたいな声で呟いた。
「……また、中に出された……ね」
「気持ちよかった?」
「……今までで、いちばん……」
そのあとは、少しだけ現実的な空気に戻った。
「……やっぱり怖いよ、バレたらって思うと」
「うん」
「でも、あなたの身体、ずっと欲しくなる気がする……」
「いいよ、そうなれば。止めないし」
そのまま、タバコを吸いながら、百花は窓の外をぼーっと見てた。
夜の横浜。観覧車のライトがぼんやり点滅してる。
「……録ってみない?」
「は?」
「動画。…私が崩れてるとこ、ちゃんと記録しといて」
自分で言ったくせに、顔は真っ赤だった。
でも、目は覚めきってなかった。
「旦那に、バレそうになったら……逆に、脅されてるって言おうかなって」
「そんな逃げ道、残してんの?」
「ううん。……でも、そう言い訳しないと、また会えなくなりそうで…怖い」
録画モードをオンにして、もう一度カメラを構える。
「……これが、私の“本当”なのかな」
ベッドに崩れて、精液を垂らしながら、
そう呟いた百花の顔は、完全に“メス”の顔だった。
もう誰の女でもなかった。
ただの、俺専用の中出しセフレ。
録画ボタンを止めたあと、ベッドに戻ったとき、
百花がぽつりと呟いた。
「……また会える?」
「もちろん。お前の好きにしろよ」
その日、3発目の種付けもやったのは言うまでもない。