最初のDMが届いたのは、4月の半ば。
俺が上げてたハメ撮り動画に「いいね」がついて、プロフィール飛んだら、アカウント名はただの記号と数字の羅列。
いかにも裏垢って感じ。フォローも少ないし、発信は無し。でも、DMだけは異様に長文だった。
「動画見ました。…正直、濡れてます。埼玉県内なら会いたいです。条件はなくて大丈夫です」
ちょっと疑ったけど、文体が妙に丁寧で、逆にリアル。アイコンは風景だったけど、やりとりして数時間後に送られてきた写真は、めちゃくちゃエロかった。
黒のカーディガンからFカップの胸の膨らみが浮かんでて、唇だけメイクした自撮り。目は映してなかったけど、十分そそられる。
名前は、あゆみ。31歳。結婚してて、子供はいないらしい。
職業は歯科助手。職場では“清楚系”って言われてるって、自虐気味に笑ってた。
旦那さんのことは“うちの人”って呼んでたな。LINEでもそうだった。
「…バレるのは困るけど、何かが足りないのは確かなんです」
自分からDM送ってくるくらいだから、性欲も抑えきれなくなってたんだろ。
でも、最初から「ハメ撮りしてもいいですか?」って聞いたら、少しだけ返事が遅れた。
「…顔出ししなければ、大丈夫かも」
それで決まった。場所は大宮の東口にあるラブホ。
待ち合わせは、近くのルミネの中にあるカフェ。
実際に会ったあゆみは、想像以上にエロかった。
白シャツにグレーのスキニー、足元はパンプス。胸の主張がすごい。
AV女優の川原かなえ似の顔はマスクしてたけど、目元の化粧は濃すぎず、むしろ真面目そうな雰囲気。
髪はセミロングのストレート。落ち着いた雰囲気だけど、どこか不安そうな感じ。
最初の挨拶のあと、少しだけ沈黙があった。
「…本当に、するんですよね?」
「するけど、無理やりはしないよ?」
冗談混じりに言ったら、小さく笑ってた。でも、その指先はテーブルの下でソワソワ動いてた。
「…ホテルまで、歩きます?」
「うん」
ってことで、歩いて向かう途中も少し会話はあったけど、あゆみの声は小さめ。
駅前の繁華街を抜けて、ホテル街に入ったあたりで、少し足取りが重くなった。
「やっぱり、…ちょっと緊張します」
「やめてもいいよ?」
「ううん…ここまで来たし、帰れない…」
ホテルに入ったとき、受付前で俺の袖をちょっとだけ引っ張った手の温度が高かった。
部屋に入ってからは、お互いに無言。俺がソファに腰かけたら、あゆみはゆっくりバッグを置いて、うつむいたまま立ってた。
「シャワー、先どうぞ」
「…一緒に入るんじゃないんですね?」
その言い方が、可愛かった。
脱衣所で下着姿になったあゆみの身体は、予想よりもムチっとしてた。
Fカップの胸はブラからはみ出しそうで、肌も白くて、ウエストはほどよく締まってる。尻は柔らかそうで、脚は意外と筋肉質。
シャワー浴びながら、横目であゆみを見てたら、背中に水が垂れた瞬間、肩がビクッと震えてた。
「…見ないで…恥ずかしい…」
それでも俺がボディソープで背中を撫でてやると、抵抗せずに身体を預けてくる。
風呂を出てから、ベッドに座ったままのあゆみを押し倒す。
バスローブの隙間から見えた胸の先端が、すでに固くなってる。舌を這わせると、ピクリと反応した。
「…やぁ…そんな、強く…」
「声、我慢しなくていいよ」
耳元で囁くと、目を潤ませながら小さく頷く。
まずはバイブを取り出して、クリに当てる。
最初は驚いた顔してたけど、当てた瞬間、あゆみの太ももがビクンと跳ねた。
「う、あっ……だ、だめ、それ…っ!」
振動に合わせて腰が浮いて、指先がシーツを握る。
そのまま、乳首を舌で転がしながらバイブの強さを上げていく。
ぐちゅっ…ぐちゅぐちゅ…
「やっ……ダメぇ……イ、イっちゃ…う…っ!」
全身を反らせて、ガタガタと痙攣しながら絶頂した。
その表情は、明らかに“オンナ”の顔だった。
俺の下半身はもうガチガチ。
コンドームを付ける準備をしながら、まだビクビク震えてるあゆみの太ももを開かせて、そっと割れ目にチンポを押し当てた。
あゆみの割れ目はぐちゃぐちゃ。熱くて、柔らかくて、俺の先端が触れただけでヌルッと滑りそうになる。
ゴムをしっかり装着して、チンポを握りながら、ゆっくりとあゆみの入り口に押し当てた。
彼女の目は潤んで俺を見上げてきた。
ちょっと怯えたような、でもどこか期待してるような表情。
「…あゆみ、入れるぞ。いいな?」
「…う、うん…ゆっくり、ね…?」
声が震えてる。あゆみの白い太ももを両手で広げて、腰を進める。ヌプッ…と、先端が彼女の熱い中に飲み込まれる。すげぇ、締まる。まるで吸い付いてくるみたいだ。ゆっくり、でも確実に奥まで押し進む。グチュ…グチュッ…と、粘膜が擦れる音が部屋に響く。あゆみの唇から小さな喘ぎが漏れる。
「んっ…あ、深い…っ!」
奥まで到達した瞬間、あゆみの腰がビクンと跳ねた。俺は一瞬動きを止めて、彼女の反応をじっくり観察する。胸が上下して、乳首はさっき舐めたせいでまだピンと立ってる。腹筋が小さく震えてるのが見える。すげぇエロい。俺の支配欲が疼く。
「どうだ? 俺のチンポ、感じるか?」
あゆみは顔を赤らめて、目を逸らす。でも、頷くのが遅いから、俺はわざと腰を軽く動かしてみる。ズチュッ…と、浅く抜き差しすると、彼女の口から「あっ!」って声が飛び出す。
「隠すなよ、あゆみ。全部見せてくれ」
そう言って、俺はピストンを始める。最初はゆっくり、奥まで突き入れるたびに、グチュグチュって音が大きくなる。あゆみの太ももが俺の腰に絡みついてくる。締め付けが強すぎて、頭がクラクラしそうになるけど、まだまだイカせるのは俺の舌とチンポでいい。彼女の身体を完全に支配したい。
「あっ、あっ…や、激しい…っ!」
あゆみの声がだんだん高くなる。俺はリズムを上げて、腰を打ち付ける。パンッ、パンッ! って、肉がぶつかる音が部屋に響く。彼女のFカップの胸が揺れて、乳首が上下に跳ねる。エロすぎる。俺は片手でその胸を鷲づかみにして、親指で乳首を擦る。あゆみの背中が反る。
「やっ、だめっ、胸…感じちゃう…っ!」
「感じろよ、あゆみ。旦那には見せられない顔、俺に見せろ」
その言葉に、あゆみの目が一瞬揺れた。背徳感だ。彼女の心のどこかで、「うちの人」に申し訳ないって気持ちがチラつく。でも、それが余計に俺を興奮させる。俺は腰の動きをさらに加速させる。ズチュッ、グチュッ、パンッパンッ! あゆみの喘ぎが叫び声に変わる。
「ひっ、あっ、だめ、だめぇ…っ!」
彼女の腰が浮いて、俺のチンポを締め付ける力が強くなる。まだイカせねぇ。もっと崩したい。俺は一度チンポを引き抜いて、あゆみの身体をひっくり返す。「体位、変えるぞ」と耳元で囁くと、彼女はハァハァしながら頷く。騎乗位だ。あゆみを俺の上に跨らせて、彼女の腰を掴む。
「自分で動けよ。俺のチンポ、味わえ」
あゆみは少し戸惑いながらも、俺のチンポを握って、自分の割れ目に導く。ヌプッ…と、彼女が腰を下ろすと、さっきよりも深い角度で俺が入り込む。グチュウッ! って音がして、あゆみの口から「あぁっ!」って声が漏れる。彼女の動きはぎこちないけど、腰を上下させるたびに、胸が揺れて、髪が乱れる。すげぇ、めっちゃエロい。
「ほら、もっと動け。奥まで咥え込めよ」
俺が下から突き上げると、パンッ! パンッ! と音が響く。あゆみの動きがだんだん大胆になって、腰をグラインドさせるように動かし始める。彼女のクリが俺の恥骨に擦れて、ビクビクッと身体が震える。
「あっ、んっ、こ、これ…やばい…っ!」
「やばいって何だ? 言ってみろ、あゆみ」
「…気持ち、いい…っ、奥、擦れて…っ!」
その言葉で、俺の支配欲が爆発する。俺はあゆみの腰を両手でガッチリ掴んで、下からガンガン突き上げる。ズチュッ、グチュッ、パンッパンッ! 彼女の身体が跳ねるたびに、胸が揺れて、汗が飛び散る。あゆみの声がどんどん壊れていく。
「ひっ、あっ、イク、イクぅ…っ!」
一回目の絶頂。彼女の身体がガクガク震えて、俺のチンポを締め付ける。ヌルッと滑るくらい濡れてる。でも、まだ足りねぇ。俺は角度を変える。あゆみの腰を少し前に傾けて、チンポの先端で彼女の奥の敏感なスポットをガンガン突く。グチュグチュッ! って、音がさらにいやらしくなる。
「あゆみ、もっとイケ。俺のチンポで壊れろ」
「やっ、だめ、もう…頭、おかしく…っ!」
彼女の目が潤んで、口が半開き。完全に理性が飛んでる。俺はさらに突き上げる。パンッパンッパンッ! あゆみの身体が跳ねて、シーツを握る手が白くなる。二回目の絶頂が近い。彼女の太ももがガクガク震えて、俺の腰にしがみつく。
「ひぃっ、んあっ、また、くる…っ、イクぅぅ!」
二回目の痙攣アクメ。あゆみの全身がビクンビクンと跳ねて、俺のチンポを締め上げる力がすげぇ。彼女の顔はもう完全に「オンナ」の顔だ。汗で髪が張り付いて、口から涎が垂れそうになってる。まだイカせたい。俺は動きを止めず、角度をさらに変えて、彼女の奥を執拗に突く。グチュッ、ズチュッ!
「もう、だめ…っ、壊れる…っ!」
あゆみの声が掠れて、身体がガタガタ震える。三回目の絶頂がくる。彼女の腰がガクンと落ちて、俺のチンポを根元まで咥え込む。ビクビクビクッ! って、彼女の身体が痙攣して、熱い愛液が俺の太ももに滴る。すげぇ、完全に崩れた。
「はぁ…はぁ…もう、動けない…」
あゆみが俺の胸に倒れ込んでくる。彼女の息が熱い。俺はまだイってねぇけど、彼女のこの状態見てると、支配欲が満たされる。あゆみの耳元で囁く。
「旦那にはこんな顔、絶対見せられないな?」
彼女の身体がビクッと震えた。背徳感が彼女の心を締め付ける。でも、俺はそれがたまらなく興奮する。震えの止まらないあゆみの身体を抱きしめながら、ゆっくり腰を動かし続けた。
びくびく震えてたくせに、あゆみはチンポをあてがった瞬間、自分から腰を少しだけ浮かせてきた。
その動きがあまりに本能的すぎて、内心ニヤけそうになった。
ゆっくりと、濡れきったあそこに挿入。
コンドーム越しでもヌルンと吸い込まれる熱が伝わってくる。
「…あっ、あっ……う、うそ……」
目を見開いたまま、声がどんどん漏れてくる。
最初は抵抗するような顔してたのに、数回ゆっくりピストンすると、すぐに瞳が潤み始めた。
「奥…あっ…んぅ……すごい……」
あゆみの腰が勝手に動き始める。
舌で耳を軽く舐めながら、胸を揉んで、同時にグラインドかけると、膣がきゅぅっと締まってきた。
もう完全にスイッチ入ってる。
俺の動きに合わせて、あゆみは脚を自分から絡めてきた。
「中…熱い……でも、もっと、欲しい……」
声は小さいくせに、表情はとろとろに溶けてる。
腰の動きも合ってきてて、膣の締めも自然と強くなってた。
俺はチンポを奥で一旦止めて、ぐっと目を見ながら囁いた。
「もっと奥、突かれたい?」
「…ぅ、うん……」
「声に出して、言ってみ?」
「…もっと……奥、欲しい……突いて……っ」
その瞬間、支配欲がブチ上がった。
動きを速める。パンパンッとベッドの音が部屋中に響く。
あゆみの胸が揺れて、視線が泳ぎながらも、俺の目を必死に見てくる。
途中で片脚を高く上げさせて、体位を変える。
その角度で突くたびに、奥の壁をコンコン叩いてる感触がある。
ぐちゅっ、ずちゅっ、ぱんっ、ぱんっ…
「んあぁっ……それ、ダメぇ……イ、イく……っ!」
がくがくと脚が震えて、あゆみは絶頂。
そのとき膣がグゥッと締まってきて、まるで精子を絞り取ろうとするみたいだった。
一度深く突き上げて、抜かずにそのまま密着。
「…中、出したらどうなると思う?」
「……っ、それは……っ……」
「また欲しくなるだろ?」
「…うん、なっちゃう……」
コンドーム越しでも、限界ギリギリ。
だけど、ここまできたら——
「…これ、外していい?」
問いかけると、あゆみは唇を噛んで、それから小さく頷いた。
ゴムを外して、生のままズブッと奥まで突っ込んだ瞬間、あゆみの全身が痙攣した。
「んんっ!? あ、だめ、直で……ちょ、ちょっと待って……」
「遅い。もう、我慢できないから」
ズンズン奥まで突いて、膣奥を抉るように責め続ける。
生の肉が絡みついてきて、動くたびにぬちゅぬちゅ音が響く。
「うあっ、あぁっ…それ……すご…いっ……」
「どうした、もっと欲しかったんだろ?」
「だって……こんな、熱くて……っ」
数分もたたずに、あゆみは再び絶頂。
口を開けたまま喘いで、全身を震わせてチンポにしがみついてくる。
そのまま奥に突き上げて──
どくっ、どくっ、と一気にぶちまけた。
「んっああっ……出てるっ……中に……あぁぁっ……」
膣がギュウギュウと俺の精子を搾り取ってくる。
びくびく震えるあゆみの表情は、快楽と背徳が混ざり合って壊れた女そのものだった。
「…あゆみ、録ってもいい?」
「…いまさら、断れないでしょ……好きにして……」
息も絶え絶えのまま、手を伸ばしてスマホを渡してきた。
そのまま録画をオンにして、最後のピストン。
まだ膣が反応してて、奥を突くたびに“ぬちゃぬちゃ”といやらしい音が録れていく。
画面越しに映るのは、白いシーツの上で脚を開きっぱなしにして、俺の腰に爪を立てるあゆみ。
「……ねぇ、これ…またしてくれるよね……?」
録画中のカメラ目線で、そんなことを囁いてきた。
すでに、こっちを選んでしまった顔だった。
それから数日後。
Xの裏垢では、俺の新しいハメ撮り動画にあゆみの脚がまた映ってる。ラストは、ガクガク痙攣しながらアクメしてる。
その動画を見た人妻たちから「会いたいです」のDMが鳴り止まない。
あゆみはというと、いまも『うちの人』が寝てる横でスマホをいじって、俺の投稿に「いいね」を押してくる。
今日も旦那の知らないところで、他人棒にしっかりと種付けされて、録画されて、笑ってるんだ。