兵庫・三宮の駅前。
夜のネオンがビルの隙間に染み込んで、週末のバーは女の匂いでむせ返る。
その日、俺はジム帰りのジャージのままで、友達の紹介って名目の飲み会に顔出してた。ていうか紹介っていうより、バーで“自然に出会える風”にセッティングされた、出会い系のリアル版みたいな場だった。
俺は26歳。職業は配送ドライバー。
デブだった頃の面影は今はない。20キロ痩せてから、筋肉ついて、顔の輪郭も変わって、女の反応が180度変わった。
…あいつら、見た目しか見てねぇなって思うけど、今はそれを利用してる側だ。
カリがデカくて、高さもあって、抜き差しのたびに女の顔が変わるのが快感で。
何人か抱いてから、自分のチンポの性能に自信持った。
俺は抱くとき、必ず一度“壊す”。身体の奥を記憶させて、他の男じゃ満たされないようにする。
目の前に座ったのは、栞那(かんな)って名前の人妻だった。
33歳、職業は薬剤師。小さめのベージュのニットに黒のスリムパンツ。胸は小ぶりだけど、腰が張ってて、尻が強烈にエロい。
しかも肌が白くて、腕が細いくせに、太ももと尻の肉感が不釣り合いなほど。…好きなタイプすぎて、ちょっとビビった。
「一人で飲みに来ること、あるんですか?」
「……ほとんどないかも。こういうとこ、緊張します」
喋り方がゆっくりで、声も小さい。明らかに人慣れしてない。
でも、笑う時だけちょっと顔が緩んで、目をそらす。そのタイミングが絶妙に男を煽るやつ。
本人は気づいてない。多分、無自覚。
「旦那さんとは、仲いいの?」
「うちの人、出張が多くて…最近はあんまり。会話も減っちゃって……」
“うちの人”って呼び方で、もう確信。
こいつ、寂しさをセックスで埋めようとしてる。
「映画とか観ます?ひとりで行ったりする?」
「……よく、行きます。あと…その…夜に、えっちな動画とか……観ちゃうときもあって……」
そこで一瞬、顔を赤くして黙った。
きた。
もう、“開いてる”。
「えろいの、好きなんや」
俺がわざと声を落として言うと、栞那はうつむいて、でも否定しなかった。
そのあと、グラスに残った氷をストローでカランと鳴らしながら、一言。
「……ほんとは、こういうの、よくないんですよね」
その瞬間、脳内ではもうホテルへの導線が完成してた。
三宮はホテル密集エリア。即ハメアポを組んだときと同じ感覚で流せる。
「もうちょい、静かなとこ行こうか?」
「えっ……でも……」
「歩いてすぐの場所。別に無理には誘わんよ?」
2秒黙って、栞那は小さく頷いた。
その表情、言い訳の準備してる顔だった。「ちょっとだけなら」とか、「何もなかったらすぐ帰る」とか、自分に言い聞かせるやつ。
ホテルまで歩く間、ずっと喋ってた。
「最近、肌荒れがひどくて…」「仕事忙しくて寝不足で…」
あーこれ、完全に罪悪感ごまかしてるモード。
部屋に入った途端、空気が変わった。
でも俺はすぐ手を出さなかった。
「汗かいてたら、シャワー入ってきていいよ?」って言ったら、栞那は首をすくめて「……うん、借ります」と答えた。
この時点で、もう断る気ゼロ。
風呂場のシャワー音が止まってから3分後。
バスローブ姿で出てきた栞那は、やっぱりエロすぎた。
髪が濡れて、肌がほんのりピンク色。
胸は確かに控えめなんだけど、そのぶん尻と腰が異常に目立つ。
「なんか、恥ずかしいですね、こういうの」
「いや、めっちゃ似合ってる。肌、白いな」
ベッドに腰掛けさせて、隣に座って髪を軽く撫でる。
ドライヤーを貸したら、受け取る手が少し震えてた。
「……ねぇ、ほんとに、何もしないって、言ってましたよね?」
「言ったよ。でも、したくなったら言って」
「……」
ドライヤー止めて、視線をこっちに向けた瞬間、俺はキスした。
舌を入れて、絡めて、唇を吸って、そっと吐息混ぜるように。
栞那の肩が、小さく震えた。
口を離したあと、紫のローブの前を指でつまんで、そっと開くと、中は……ノーブラ。
細い体に、不自然なくらい尻と太ももが柔らかい。
「舐めていい?」
「……うん」
胸に口をつけて、乳首に舌先で触れた瞬間、栞那の背中が跳ねた。
「んっ……」
そのまま舐め続けると、顔がだんだん赤くなってきて、声も漏れ始める。
「やっ…だめ、そんなの、はしたない…っ」
「じゃあ、止める?」
「……や、止めないで…」
返事を聞く前に、バスローブをずらして、太ももまで撫で降ろす。
指で割れ目に触れると、ぬるっと濡れてた。
もう、完全に準備できてる。
俺は栞那の顎を持ち上げて、口元にチンポを近づけた。
「……咥えて?」
「っ……したこと、あまり、ないけど……」
「ゆっくりでいいよ」
頷いて、恐る恐る口を開けてきた。
唇が触れただけで、栞那の肩がピクリと動いた。
目を閉じて、ゆっくりと俺のチンポに口を近づけてくる。
濡れた髪が頬に貼りついて、その顔はどこか申し訳なさそうで、でもどこか興奮してるようにも見えた。
ぺろ……っと舌先で先っぽを舐めて、それから唇で包み込む。
最初はぎこちなかったけど、何度か上下するうちに、慣れてきたのか舌の動きも変わってきた。
「……うわ、エロい」
じゅぽ、じゅるっ…ぐぽっ…
カリに沿って舌をねじ込むように這わせながら、唇で吸い上げてくる。
髪の毛をそっと触ると、ぴくっと反応しながらも、口は離さない。
唾液のぬめりと、喉奥の温度。
喉が開くたびに、チンポの根元まで当たって、ぬちゅっ…と音が響いた。
紫のローブはもうはだけてて、片方の乳首はこっちから丸見え。
ちょっと見てるだけで、こっちが先にイきそうになる。
「……そんなに、うまいと思わなかったわ」
「……やだ、褒めないで」
そう言いながらも、鼻先に汗が滲んでる。
吐息が熱くて、目がとろんとしてた。
もう限界だった。
ベッドに押し倒して、バスローブを完全に脱がせた。
腰と尻のラインがヤバすぎる。抱いたら一発で依存する体。
お腹はうっすら筋があって、でも下半身は柔らかそうな肉付き。
俺は財布からゴムを取り出して、手早く装着した。
「ちゃんとつけるんですね…」
「初回はね。安心させたいし」
「……ふふ、優しい」
でも、突っ込むのは優しくなかった。
脚を開かせて、膝裏を持ち上げた状態で、ゆっくりと押し当てる。
入り口にぬちょ…っと触れた瞬間、栞那がびくっと震えた。
「んっ……!」
ずぶっ……と奥まで一気に入れると、膣の中がギュッと締まった。
まじで締まりすぎ。入口から奥まで、カリにまとわりついてくる感覚がゴム越しでも分かる。
「やば…中、めちゃくちゃ熱い」
「そん、なこと……っ」
最初はゆっくり突いてた。ぬちゅ、ぬちゅって音立てながら、奥を擦るたびに栞那の表情が変わっていく。
「……声、出ちゃう、やだ…」
「出していいって。ほら、こんなに濡れてる」
ぐちゅっ、ぬぷっ、ぬちゅっ…
「だ、め、だめ、あんっ……っ」
声を抑えようとするけど、下半身はもう完全に開いてて、俺の腰に脚を巻きつけてくる。
「中、変な感じ……届いてる……っ!」
「好きなんだろ?奥突かれるの」
「……そんな、こと……!」
その返事の前に、腰をグッと引いて一気に突き上げた。
パンッ!
パンッ! パンッ!
「ひぁっ!! あっ、あっ、あああっ!!」
反応が爆発した。
目を見開いて、口をパクパク開けたまま、言葉にならない声を連発する。
「動き止めたらもったいないな。もっと、ほら」
パンッ! パンッ! パンッ!
「やっ、だめっ、ほんとに、あたま、おかしくなる……っ!!」
「気持ちよくなって壊れてくの、好きなんだろ」
「ちがっ……ううっ、でも、でもっ……イッちゃ、ううっ!!」
ギュウウゥッと中が締まった。
栞那の背中が反り返って、ベッドのシーツを握りしめて震えてる。
「イった?」
「……イった、やばい、こわいくらい、身体、勝手にっ……!」
脚がビクビクしてるのに、表情は甘く崩れてて、目が涙で滲んでた。
「……変態になっちゃった、私……」
「ちょっと変態くらいが、ちょうどいいよ」
ここで体位変更。
「上、来れる?」
「え……」
「自分で腰振ってごらん。もっと気持ちよくなる」
少し迷った顔してたけど、栞那はゆっくりと俺に跨ってきた。
「……見ないで」
「めっちゃ見てるよ。全部見せて」
恥ずかしそうに唇を噛んで、それでもチンポの位置を手で探って、自分から沈み込んでいく。
「んっ……あ、また入ってきた……っ」
ずぶっ……と根元まで咥え込んだ瞬間、乳首もピンと立ってた。
「ほら、自分の力で動いて」
「う、ん……うっ……っ」
腰を前後に揺らしながら、段々とリズムが出てきた。
ぬちゃ、ぬちゃっ、ぐちゅっ…
「んっ、あっ、また……やだ、また、きちゃう……!」
「そのままイけ。何回でもイかせてやる」
紫の乳首が上下に跳ねて、尻がパチンパチンって俺の太ももに当たってくる。
髪を乱して、喘ぎ声を漏らしながら、栞那はもう完全に“女”の顔になってた。
「……中、出してほしい、かも……」
俺が一瞬動きを止めたら、栞那は恥ずかしそうに、でも真っ直ぐ俺の目を見て言った。
「……ちゃんと、後悔するって分かってる。でも……欲しいの」
その言葉で、俺の理性が吹っ飛んだ。
正直、あの瞬間はもう何も考えられなくて、ただ栞那の体が欲しかった。ゴムを外すなんて、最初は頭の隅で「やばいかな」ってよぎったけど、栞那の目がそんな迷いを吹き飛ばした。
彼女の腰を少し持ち上げて、チンポを一旦引き抜く。コンドームを剥ぎ取って、ベッドサイドに放り投げた。
ぬるっとした感触が空気に触れて、ちょっと冷たく感じたけど、すぐに熱が戻ってきた。
「生で……いいの?」
軽く聞いてみたけど、栞那は頷いて、脚を広げて待っていた。
汗で光ってる肌が、部屋の明かりに映えてエロすぎる
俺はもう我慢できなくて、入り口に先端を押しつけた。
ぬちゃっ……と生の粘膜が触れ合って、ゴム越しじゃ絶対味わえない熱さが直撃した。
少し怖かったよ、でも抗えなかった。
栞那の息が荒くなって、腰が微かに動く。
ずぶり……と一気に押し込んだ。
生の膣壁がチンポ全体を包み込んで、ぬるぬるの汁が絡みついてくる。
まじで違う。
ゴムありの時より、締まりがダイレクトに伝わって、根元までびりびり震える感じ。栞那が「はあっ!」って声を上げて、体を硬直させた。
奥まで入った瞬間、中がヒクヒク収縮して、俺のチンポを絞り上げてくる。
「生……熱い、いい……っ」
栞那の声が掠れてる。
俺はゆっくり腰を動かし始めた。ぬぷっ、ぬぷっ……と摩擦が強くなって、汁が飛び散る音が響く。余談だけど、あの時部屋の空気が重くて、汗の匂いと混ざって頭がクラクラした。
栞那の胸が上下に揺れて、乳首が擦れるたび、彼女の表情が溶けていく。最初は優しく突いてたけど、段々我慢できなくなって、速度を上げた。
ぱちゅっ! ぱちゅっ! ぐちゅぐちゅ……
「やっ、待って、生でこんな……感じちゃう、変になる……!」
栞那が手を伸ばして、俺の肩をつかんだ。
爪が食い込んで、少し痛い。でもそれが逆に興奮を煽る。生の感触がたまらなくて、奥をガンガン突き上げた。ぬるっ……と滑り込んで、奥壁に当たるたび、栞那の体がびくんびくん跳ねる。
感情の揺れが激しくて、喜んでるのに急に「怖い」って顔になる。あれは感情の逆行だよな、快感が強すぎて後悔がチラつくみたいな。
「……やっぱり違うな、絡みついてきて…抜けなくなる…」
俺が呟くと、栞那は首を振って、でも腰を押しつけてきた。
矛盾してるけど、それが本音なんだろう。時間経過がズレてるみたいで、さっきの騎乗位からもう何分経ったか分からない。汗でシーツがびしょびしょになって、滑るから体位が安定しない。俺は栞那を四つん這いにさせて、後ろから生で挿入し直した。
尻を掴んで、ずぶずぶ……と沈み込む。背中が反って、栞那の髪が乱れて顔にかかる。
「後ろから……恥ずかしい、でも、奥まで来てる……あっ!」
ぐぽっ、ぐぽっ……と音が変わって、汁が太ももに垂れる。
栞那の膣が熱く溶けそうで、チンポが溶かされそうな感覚。俺は腰を振りまくった。
ぱんぱんぱん!
肉がぶつかる音が部屋に響いて、栞那の声がどんどん高くなる。
「だめっ、こんなの、頭真っ白……イく、イくかも……っ!」
「イけよ、生のままな…!」
栞那の体が震え始めて、びくびく……と小刻みに痙攣。俺は止まらずに突き続けた。ぬちゃぬちゃ……と混ざった汁が泡立って、感触がさらに滑らかになる。栞那の背中が弓みたいに反って、尻が俺の腹に押しつけられる。
背筋にゾクゾクした。
でも抗えない。
栞那が「ひゃあっ!」って叫んで、体全体がガクガク震えた。痙攣アクメだ。膣内が波打って、チンポを締めつけて離さない。俺も限界近くて、腰の動きが乱暴になる。
「……もう、出る。いい?」
軽めに聞いた。
栞那は頷いて、でも涙目で「出して……欲しい、中に……」って。
尋ねた俺は「馬鹿か」って思ったよ。
でも無理だった。
腰をグッと押し込んで、奥で爆発した。中出し。どぴゅっ……どくどく……と精液が噴き出して、栞那の膣に注ぎ込まれていった。生の熱さと混ざって、ぬるぬるの感覚が倍増。栞那の体がまたびくん! と跳ねて、痙攣が続く。
「熱い……中、満ちてる……あっ、気持ちいい……!」
栞那の声が甘く溶けて、俺の背中に爪を立ててくる。
抜かずに抱きしめて、余韻に浸った。時間経過がまたズレて、息が整うまで何分かかかっただろうか。
栞那は体を預けてきて、耳元で囁く。
「……もう、抜かないで。ずっとこうしてたい」
完全に快楽堕ちしてる。
俺のチンポがまだ半勃ちで、中で脈打っていた。
栞那の目がトロトロで、依存した顔。感情の逆行で、さっきの怖さが消えて、ただの欲求に変わってる。
「また、したい……こうやって……あなたじゃなきゃダメ」
俺は頷いて、キスした。唇が熱くて、汗の味がした。
正直、あの後は二人でシャワー浴びて、ベッドで抱き合って寝たけど、朝起きたらまた始まったよ。
余談だけど、栞那の旦那の話は一切出なかった。
あれから、俺たちは抜け出せなくなった。生の快感が忘れられなくて、毎回中出し。
できるのが怖いけど、このスリルがたまらない。
栞那も同じだ。