金曜の夕方、大阪の天王寺。
俺は趣味で参加してる写真サークルのオフ会に向かってた。カメラは正直そんなに詳しくないけど、女が多いから参加してるだけ。まぁ下心ありきだ。実際、出会い系よりリアルな抜け道って感じ。アポいらずで自然に距離が詰まる。
自己紹介で隣に座ったのが紫乃。33歳。ふわっとした長めの茶髪に、地味めなブラウスと黒スキニー。…が、その下のヒップラインがエグかった。
「え、趣味で写真撮ってるんですか?意外〜」
って天然っぽく笑う声が鼻にかかった感じで、その時点で俺の脳内は“どうやって抱くか”しかなかった。
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保育士らしい。子どもはいないけど、朝早いからあまり遊ばないんですって、控えめに言ってた。でも、俺が「じゃあ夜はひとり?」って聞いたら、ちょっと間をおいて「……うん」って答えた。
旦那って言葉は使ってなかった。「うちの人」って言ってた。その微妙な言い回し、もう背徳感まる出し。絶対ヤれる。
夜、撮影終わって駅まで歩いてたら「喉かわいた」って紫乃が言うから、近くのホテルのカフェバーに誘った。もちろん名前は出さず、「ちょっと休めるとこあるよ」ってだけ。
最初は「えっ…」って戸惑ってた。でも腕を軽く引いたら、そのままついてきた。こいつ、流されやすい。
部屋に入ってからも、すぐに崩れるって確信してた。
会話のテンポとか、俺の目見て笑う感じとか、全部男慣れしてるくせに自覚なさそうな雰囲気で、正直たまらんかった。
「シャワー、借りてもいい?」
って紫乃が言った瞬間、勝負は決まった。
バスローブ姿で出てきた紫乃。肩にタオルかけて髪を絞ってる姿、完全に“抱いてください”の体勢だった。
しかも、バスローブの下から太ももがちらちら見える。ムチっとしてて、でも締まってて、腰のラインがやばい。あれは男を誘ってる形。
「座って」
そう言って、ベッド端に腰掛けさせた。紫乃は目を伏せてたけど、吐息は明らかに早くて、足も内股でモジモジ動いてた。
俺はゆっくりと彼女の膝に手を置いて、脚を割るように撫でながら顔を近づける。
「……キス、していい?」
「……うん」
ちょっとだけ震えた声だった。そこに、俺はガッツリ火がついた。
舌を絡めるキスを何回かしたあと、俺は手を下へ滑らせて、紫乃のバスローブのすき間から胸を包み込んだ。柔らかい…っていうより、想像以上に形が整ってる。張りもあるし、乳首がもう固く立ってる。
舐めると、紫乃は小さく「ん…」って声出して、俺の頭に手を置いてきた。掴むわけじゃなく、ただ添える感じ。興奮はしてるけど、戸惑いもある感じが逆にそそる。
「ちょっと…恥ずかしいかも」
「…平気、もっと気持ちよくなるから」
ここで無理に責めると台無しだから、あえてゆっくり舐め続ける。
そのまま手を下に滑らせて、太ももをなぞるように撫でながら、バスローブを開いた。…下、履いてなかった。
脇腹から腰、内腿。撫でるたびに紫乃の身体がびくびくしてくる。
「……だめ、そんなとこ…あっ」
下腹部に舌を這わせながら、指でクリを探る。
ぐちゅっ、と濡れてる音がした瞬間、紫乃が腰を浮かせた。
俺はわざと囁くように言った。
「フェラ、できる?」
紫乃はしばらく黙ってた。けど、目をそっと閉じて頷いた。
抵抗はあったんだろう。でも身体はもう、濡れきってる。
立ち上がってパンツを脱ぐと、紫乃は膝をついて、俺のカリ高チンポをじっと見つめてきた。ほんのちょっとだけ、指が震えてた。
ぺろっ…
まずは先っぽを舐めるだけの動き。ビビってるのかと思ったけど、すぐに唇を開いて根元まで咥えようとした。
「……すご、太い……」
唇がパンパンに伸びて、頬が引きつってる。喉奥まで入れると「んっ、んぅっ…」って声が漏れて、唾液があふれて俺の竿を濡らしてくる。
ジュポッ、じゅるっ…ぬぽっ…
口から抜いたときにカリ首に唾液の糸がかかったのがエロすぎて、内心イきそうだった。
「うまいじゃん、慣れてる?」
「……そんなこと、ないよ…」
でも、口の動きはどんどん積極的になってる。
チンポに頬を押しつけるようにして、舌先でカリ首をぐるぐる責めてくる。
その間も、紫乃の視線はずっと俺の目を見てた。少し恥ずかしそうな、それでいて“気持ちよくしてあげてる”みたいな満足そうな顔。
この時点で、俺の頭はもう挿れたくてぶっ壊れかけてた。
紫乃がチンポを口から外して、ハァハァ息を整えながら、
「……ちゃんと、ゴムつけてね…?」
って呟いた。
その表情には、確実に葛藤があったけど、やめられない感じだった。
部屋の空気が一気に変わった。
フェラで全身トロけさせられたあと、紫乃がバスローブの紐を自分でほどいた。
「……布団、汚しちゃうかも」
その一言、妙に生々しかった。
脚をベッドに引き上げる動作もゆっくりで、腰つきが妙にエロい。
さっきまであんなに恥じらってたのに、俺のチンポを咥えた途端、女の顔になってる。
「ゴムつけるよ」
財布から取り出して、ピンと張った状態でカリにかぶせる。
あの一言がなかったら、俺は普通に生で挿れてた。それくらい、今の紫乃はヤバい。
横になると、紫乃が膝をついて俺の上に跨ってきた。
胸がプルンと揺れて、顔を赤らめながらチンポの先端を手で持って、自分の割れ目にあてがう。
ぬるっ…と粘りつく音。
ゴム越しでも熱さが伝わってきて、紫乃が「はっ…」って小さく声を漏らす。
「……太いの、やっぱり…ゆっくりでいい?」
「任せる。気持ちいいように動いて」
その瞬間、紫乃は腰をくねらせて、ずぶっ、と根元まで飲み込んだ。
ぴたっと腰が俺の下腹部に当たって、膣がギュウギュウに締まってるのがゴム越しでも分かる。
「ん、ふっ、あっ…」
最初はゆっくり腰を回す動きだった。
上下じゃなくて、擦りつけるようなローリング。
そのたびに尻の肉が揺れて、胸も揺れて、顔はだんだん蕩けていく。
「……奥、あたってる…やば……」
途中から、呼吸が浅くなってきて、腰を小刻みに動かし始めた。
ぬちゅっ、ぐちゅ、ぬぷっ…
体を倒してきて、胸を俺の胸に当てて密着したまま、自分で腰を跳ねるように突いてくる。
「だめ…こんな…気持ちいいの久しぶりすぎて……」
「旦那とは?」
「…全然…入れるだけ、みたいな……っ、あっ!」
自分から暴露して、さらに興奮してるのが分かる。
膣の締まりが一段階強くなって、腰の動きがどんどん加速してきた。
このままイかせたら、多分そこで満足して終わっちまう。
俺は一度、紫乃の腰を両手で止めて、抱き上げるように体勢を入れ替えた。
「えっ…あっ、まって、まだ…!」
「こっからは俺の番」
正常位になった瞬間、紫乃は両手で俺の肩を抱きしめてきた。
顔が近い。瞳の奥が潤んでる。
ずぷっ…!
一気に奥まで突いた瞬間、全身が跳ねた。
「ふああっ!?だっ、め…それ、奥すぎ…っ!」
「奥が好きなんだろ? こんなふうに」
パンッ、パンッ!
突くたびに尻がベッドにぶつかって、揺れる。
紫乃は目を見開いたまま、言葉にならない声を漏らし続ける。
「っああ、くるっ…!待って、だめっ、そんなに、されたら……!」
手を握ってきた。その指先がガクガク震えてる。
呼吸も浅く、身体全体がぴくぴくしてきた。
「ほら、まだだろ?」
「む、りっ…もう、だめ、イっちゃうっ、イッてるっ…!!」
最後の一突きで、紫乃は全身を跳ね上げて絶頂した。
膣がギューッと締まって、ゴム越しでも俺のチンポを搾り取ってくるのが分かる。
しばらく、突くのを止めて抱きしめたまま動かなかった。
紫乃は「……ほんと、どうかしてる…」って呟いたあと、ぽろっと涙がひと粒、頬に落ちた。
そのあと、急に喋らなくなった。
目は合うのに、なんか意識をどっかに飛ばしてる感じ。
あー、やっちまったかな…と思ったけど、しばらくして紫乃が小さな声で言った。
「……私、今日のこと、ちゃんと忘れないから」
その声が、なんかやけに重くて、でもすげえゾクッとした。
俺はゴムを抜いて、まだぬるぬるの膣口を親指でなぞる。
また、ちょっとだけ震えた。
「……ね、明日から普通に戻れると思う?」
「…無理。身体がバレちゃった」
笑いながら言ったけど、その目は少し泣きそうだった。
ホテルを出るとき、紫乃はちょっとだけ手を繋いできた。
でも、建物を出たら自然にスッと離した。
「…ほんとに、ごめんね」
「謝ることなんか、なにもないだろ」
「うちの人、ほんとは優しいの。でも、私が冷めちゃってたのかも」
駅前まで歩いてるとき、紫乃はそんなことを言ってた。
完全に、罪悪感と快楽の狭間に落ちてた。
でも、その顔がエロすぎて、心の中のチンポも勃起した。
週明け、連絡は紫乃のほうから来た。
「この前の夜、ありがとうね。あの、また……あいたいな」
顔文字も絵文字もない。
文面だけ見ると、冷静な人妻って感じ。でも、あの時ベッドで腰をぶつけながら絶頂してたあの女が、俺のこと忘れられるはずがない。
俺のカリが、中をえぐった感触。
ゴム越しにでもあそこが締まりまくって、精子を吸い取ろうとしてたの、俺が一番分かってる。
「じゃあ、今日また会おっか」
アポは即決。もう出会い系使わなくていい。紫乃がひとりで来るから。
待ち合わせは、あべのハルカスの近く。
紫乃はまた、前と同じ職場帰りの格好だった。
白いブラウス、長めのカーディガン、でもタイトスカートの尻がえぐいくらい張ってて、男の目を全部持ってってる。
「……誰かに見られてたら、ヤバいね」
笑ってたけど、視線はちらちらと周囲を気にしてた。
でもホテル街に入った途端、黙った。足取りは止まらない。つまり、もう心も身体も準備できてる。
部屋に入って、シャワー浴びたあとの紫乃は前回よりも先に動いてきた。
自分からバスローブ脱いで、ベッドに膝ついて俺のズボンを下ろす。
「今日は……ゴム、なくてもいいよ?」
その言葉で、一気に理性ぶっ飛んだ。
チンポ握ったまま、紫乃はそのまま咥えた。
「……ぬるい、唾液の感触が直でくる」
ジュポッ、じゅる、ぐぽぉっ…
さっきまで可愛い顔してたのに、今は顔面ドロドロ。
目を閉じて、鼻を鳴らしながらチンポをしゃぶってる。
「紫乃、キスして」
「……うん」
フェラのあとの唇は、ぬるぬるしてて、チンポの匂いが混じってた。
キスしながら、ゆっくりと下半身を開かせる。
脚を開いたら、もうトロトロに濡れてて、割れ目の奥から糸引いてた。
カリをあてがって、押し込む。
「っく……あっ…きた…っ」
ズブッと入った瞬間、紫乃の背中が跳ねた。
肌は火照って、胸はビクビク揺れて、乳首も硬く立ってる。
「生って、こんなに……ヤバい…っ」
膣の中が熱すぎて、ぐっちょぐちょ。
締まりが尋常じゃなくて、膣が脈打ってる。
「……中で、出して」
耳元で囁いたその声、もう完全に壊れてた。
腰を打ちつける。パンパンパンパンッ!
ぐちゅ、ぬっ、じゅぷっ、ぐちゅっ…
「く、あっ…あぁ…そんなに、されたらっ…!」
「じゃあ、出さないように我慢してみろよ」
「むり、むり、だって、奥、気持ちよすぎて、んっ、イっちゃうっ…!」
顔ぐしゃぐしゃにして、俺の背中に爪立てながら絶頂してる。
痙攣して、足がバタついて、息ができてない。
「紫乃、出すぞ…奥、ぜんぶ…ぶちまけるぞ」
「きて……っ、きて…全部、ちょうだい…っ」
ズンッと奥を突き上げて、そのまま脈打ちながら、中で爆発した。
びゅるっ、びゅくっ、どぴゅっ…どくっ…
何回も脈うって、全部膣の奥に叩き込んだ。
紫乃はピクリと身体を震わせて、ぎゅぅっと膣でチンポを絞ってきた。
「……あぁ……好きになっちゃったかも…」
抱きついてきたとき、顔が泣き顔になってた。
でも、それは快感に狂った“幸福な涙”だった。
そのまま、ずっと動かず抱き合ってた。
紫乃は何度も「ごめんね」って言ってたけど、口調は優しくて、むしろ俺を離したくなさそうだった。
着替え終わって、エレベーターで降りるとき、紫乃は少し間を置いてこう言った。
「ほんとは、あれなしだとマズかったんだけどね」
俺は何も返さなかった。
ただエレベーターの鏡越しに、赤くなった紫乃の首筋を見てた。
別れ際、駅の改札で、紫乃が鞄を握りながらこっちを見た。
「……また、ね。誘ってね、じゃなくて。会いたくなったら、連絡して」
そのとき、目が潤んでた。
それ見て、あー…完全に中毒、って思った。
旦那のことは、もう眼中にない。
紫乃の身体も心も、俺のチンポのサイズと感触で全部上書きされちまった。
