あれ、こんなヤレそうな人妻が、普通のバイトに紛れてくるか?
って最初に思ったのが、あいつ——澪を見たときの正直な感想だった。
俺は22歳、独身。
大学は中退して今は派遣の飲食バイトで食いつないでる。
昼間は休んで、夜は体いじって、長いチンポをいかに奥まで気持ちよく突っ込めるか、そればっか考えてる。
性技に変なこだわりがある。女をイカせるってより、奥でイカされて泣いてる顔が見たい。
そこのバイトは大阪市内の駅近く。観光客多めで外国語のメニューも出すタイプ。
求人ページには「主婦・学生歓迎」って書いてて、まさか人妻がくるとは思わなかった。
澪は28歳。事務パートを辞めて、気分転換にここで働き始めたらしい。
旦那は普通の営業マン。夜はほぼ帰ってこないらしく、「あの人は家の空気より会社の空気のほうが好きみたい」って言ってた。
口調はゆるくて、テンポも遅め。
でも身体はマジでえぐかった。
ウエストは細めなのに、太ももと尻が肉厚。
制服のシャツもきつそうで、Dカップの乳がちょっと持ち上がってた。
ファッションも生活感ある感じ。
ロングスカートにボーダーのトップスとか、主婦の定番っぽいの。でもそれが逆に、エロさを引き立ててた。
最初はただのバイト仲間って感じだった。
でもある日、閉店作業で二人きりになった時、グラス洗いながらポツンと言ってきた。
「最近…ちょっと、さびしいなぁって思うこと増えたんです」
その言葉に、チンポが勝手に反応した。
ああ、こいつ、干されてんだって。
やるなら今。
次の週。バイト後にLINE送った。
「ちょっと一杯どう?」
「え、うん……飲むの久しぶりかも」
そこからの流れは早かった。
京橋の駅前で軽く飲んで、そのまま近くのホテル街に入った。
言い訳みたいに「人多くて落ち着かないですね」って言ったら、澪は黙って頷いた。
完全に“出会い系使ってる人妻”の顔だった。
ホテルの部屋に入った瞬間、ソファに腰を下ろした澪が言った。
「……ほんまに、こんなことしててええんかな」
「してみなわからんやろ」
ベタな関西返しで口を塞ぐ。
キスはふわっとしてて、でも中から舌を絡めてくるあたり、経験値は高い。
シャワー浴びて出てきた澪は、バスタオル一枚。
少し湿った髪から、柔軟剤の甘い匂いがした。
ベッドに座らせると、彼女はちょっとビクついてた。
目が泳いでる。でも、身体は俺の手に逆らわない。
バスタオルを剥いだ瞬間、思わず息が漏れた。
白くて柔らかそうな肌。
Dカップの乳は自然に垂れてて、黒めの乳首がすでにぷっくり立ってる。
でもそれ以上に、尻が反則。
丸くて、重そうで、腰のラインから太ももにかけて、全部肉が詰まってる。
この尻、バックで掴んだら絶対に音がえげつない。
そう確信して、ベッドに押し倒す。
「えっ…まって……」
「あかん。今逃げたら、たぶん一生後悔する」
そんなセリフ、自分でも何言ってんのかよく分かんなかったけど、澪は黙って目を閉じた。
首筋から舌を這わせて、乳首に到達。
ぺろっ、と軽く舐めた瞬間、
「ふあっ……」
声が漏れた。
乳首を口で吸いながら、もう片方の手は太ももを撫でて、内ももに滑らせる。
ぐちゅっ……って、生ぬるい音が聞こえてきた。
すでに濡れてる。
ぬるっ、ぬるっ…と指をなぞると、腰が小さくビクついた。
「え……そんな、すぐ……」
「欲しかったんやろ。ずっと」
そう言いながら、股間に顔を埋める。
むわっとした香りとともに、柔らかい肉が舌に当たる。
クリを舌で転がすと、澪の手が俺の頭をぎゅっと掴んできた。
「んっ…やばい……アカンかも……」
足が震えてる。
俺はゆっくり顔を上げて、彼女の目を見て言った。
「フェラ、してもらっていい?」
一瞬だけ間が空いた。
でも澪は、そっとうつ伏せになって、俺のパンツに手を伸ばしてきた。
下ろした瞬間、長さに一瞬固まってた。
「……え、なにこれ……長っ……」
「びびった?」
「ちょっと…うん」
でも咥えた。
じゅぽっ、じゅるっ……
くちゅ、ぬぽっ……
最初は浅く舐めてたけど、徐々に奥まで入れてきた。
喉奥が狭くて、先っぽが当たるたびに、えずく。
澪の目が涙で潤んでる。
でも手はちゃんと竿を扱ってる。
ベロを上下に動かして、根元までしゃぶってる。
はっきり言って、たまらなかった。
抜いたあと、彼女の口元には白濁が少し垂れてて、俺のチンポは唾液と混じってテカってた。
「……挿れても、いい?」
「……ゴム、ある?」
「ある。ちゃんと、つける」
この瞬間、澪は小さくうなずいて、脚をゆっくり開いた。
ベッドの下からゴムを取り出して装着する間も、澪は視線をそらしたまま。
その顔が、妙に色っぽかった。
澪の脚が、ゆっくり開かれていく。
ゴムを装着した俺のチンポは、さっきのフェラでぬめってテカってた。
それを片手で持ちながら、肉の割れ目に先端を当てると、びくっ…と澪の腹筋が痙攣した。
「いくよ。力、抜いて」
「……うん、お願い……優しく……」
正直、優しくなんてできる気がしなかった。
でも、最初は浅く、じわりじわりと腰を進める。
ぬるっ……にゅぷっ……ぐちゅ……
「んあっ……んっ……はっ……」
先端が入りきった時点で、澪の膣がぎゅぅっと締まった。
中は熱くて、湿ってて、粘度の高い蜜で絡みついてくる。
これでまだ“入っただけ”なのに、すでに腰が跳ねてる。
「奥、当たってないよ、まだ」
「……っ…じゃあ……やば……」
そのまま、腰をゆっくり沈める。
ずちゅぅぅ……ずぷっ……ぬぽっ……
全部、根本まで挿し込んだ瞬間。
澪の目が開いたまま、軽く涙ぐんでた。
「……長い、奥、届きすぎ……」
「平気、まだ突くよ。ほら、こっから」
ぬっ、ずちゅっ、ぬぷっ……
腰を前後に揺らし始めた瞬間、澪の腹筋が波打ち始めた。
膣の奥がチンポの形を追って動いてるのが、ゴム越しでもわかる。
「んぁっ、ああっ…それ、ダメぇ……」
声が漏れるたび、乳首もびんびんに立ってる。
手で胸を揉むと、くちゅ、くちゅと水音がリズムを刻み出す。
何度か突いてから、一度抜いて、体位を変える。
「後ろ向いて、膝ついて。尻、突き出して」
「え、ちょ、ちょっと……急に……」
言葉では戸惑ってるけど、身体は従ってた。
太ももからケツにかけての肉のラインが、ベッドの上にエロすぎるアーチを描いてる。
「この尻、見てるだけで勃起するわ」
そう言いながら、後ろから膣口に当てて、一気に突き入れた。
バチンッ!!!
「うぎっ……!ああっっ……!!」
澪の声が跳ねた。
窓ガラスに額をつけながら、尻が震えてる。
パンパンッ、バチンッ、バチンッ!!!
突きながら、尻肉を掴んで広げてやる。
丸くて、重い尻が、突くたびに揺れる。
「これが欲しかったんやろ。浮気してまで、長チンで奥まで突かれたかったんやろ?」
「そ、そんなことっ……言って……ない……!」
でも腰は逃げてない。
むしろ、押し返してくる。
「嘘つけよ、ほら、奥擦ると膣がきゅーって締まる」
「や、やめっ、言わんといてっ、恥ずかしいっ……」
でも膣の締まりは増してる。
快楽の正直な反応。
途中、片手を彼女の首に当てて、もう一方で乳首をいじると、澪の脚がガクガク震え始めた。
「いっ、イッ、イッて……っ……イッ、ちゃうっ!!」
抜いたタイミングで、澪は前のめりに崩れて、ベッドに顔を埋めながら絶頂した。
「はぁ……っ、うぅ……っ、んぐ……」
膣はびくびく震えたまま、何度も痙攣してる。
呼吸も荒く、背中が波打ってた。
そのまま体を抱き起こして、顔を見てやる。
「目、見ろよ。ちゃんと誰に突かれて感じたか、覚えとけ」
「……あんた、最低やな……っ」
言葉とは裏腹に、瞳は潤んで、唇は半開きで喘いでた。
心のどっかで、もう戻れないってわかってる顔。
ここで俺の脳内、完全にスイッチ入った。
バックから再挿入しようとすると、澪がポツリと呟いた。
「……ねぇ」
「なに」
「…なんか……怖い。こんなに気持ちよくて……ほんまに、これでええんかなって……」
その瞬間、逆に火がついた。
「今さら何言ってんの。もう戻れんって、お前の体が言ってるやろ」
俺は腰を突き出して、ぐちゅっ、と音を立てながら奥へ突き込んだ。
ずぶっ、ぬちゅっ、ばちんっ!!
「んあぁっ、ひぃっっ、奥ぅっ……!」
腰の奥で何度も突かれ、澪はシーツを握り潰して絶頂の波に飲まれていた。
1回目、2回目、3回目。
突くたびに澪の脚は崩れ、体は震えて、目が合ったときにはもう涙を浮かべてた。
俺の頭の中ではもう、
こんなええ女が旦那のもんやと思ったら腹立ってしゃーない
って、ドス黒い興奮が渦巻いてた。
これ、絶対奪える。
中出しすりゃ、もっと崩れる。
ゴム越しでも、澪の膣は完全に俺の形を覚えてた。
ずちゅっ、ずぷっ、と突くたびに奥で絡んでくる。
「あとで…後悔、せぇへんかな……あたし……」
「するかもな。でもそれって快楽が上回った証拠やろ」
一番支配的な言葉をぶつけて、最後のピストンを奥まで沈めた。
「出すぞ……っ」
「うっ……んっ……」
脈打つチンポが、ゴム越しに精液を叩きつけた。
びゅくっ、びゅくっ、どぷっ、どぷっ……
そのとき、澪はもう口を開けて言葉にならない声を漏らしてた。
俺の胸に顔を押しつけながら、ゆっくりと呼吸を整えていた。
しばらくして、ベッドの隅に座りながら、澪が言った。
「……正直、あんなに激しいの、初めてやった」
「気持ちよかった?」
「……気持ちよすぎて、怖い」
その言葉が、なぜか妙にリアルだった。
それから、一週間も経たないうちに澪からLINEがきた。
「また、あの…空いてる日あったら教えてください」
絵文字もない短い文章だったけど、明らかに“体の記憶が疼いてる”女の文面だった。
正直、俺のチンポが澪の膣の奥にまだ残ってるような感覚が、ずっと続いてた。
アポはすぐ取れた。
またバイト終わり、今度は天王寺の駅ビル近くで待ち合わせ。
「飲みに行く」なんて口実もなく、2人とも最初から目的は分かってた。
ホテルに入った瞬間、澪が自分から抱きついてきた。
「……ずっと、思い出してた」
耳元でそう言ってきた澪の声が、甘く濡れてた。
シャワーを浴びて出ると、ベッドの上にタオル巻いたまま澪が座ってた。
目が合っただけで、身体が勝手に疼く。
ゆっくりタオルを外すと、前よりも乳首が立ってて、色も濃くなってる気がした。
触れたら、すでに股間がじゅんわり湿ってるのがわかった。
「……ゴム、今日はつける?」
澪がぽつんと聞いてきた。
「つけなくていいなら、つけたくない」
「……あたし、ちゃんとピル飲んでるから…」
その時点で、もう中出し解禁は決まった。
ゆっくり正常位で挿れた。
生の膣の感触は、ゴムとは別モノだった。
ぬるっ…ずぷっ…と包まれて、入口が吸いついてくる。
奥まで突き上げると、澪の瞳がとろーんと濁って、口が自然に開いた。
「っ……これ、アカン……やばい……」
膣がきゅぅっと締まってくる。
反射的に俺の腰が早くなる。
バチンッ、バチンッと尻肉がぶつかって、ベッドがきしむ。
「このまま奥で、出して……?」
澪が言った瞬間、脳が真っ白になった。
「いいのか?」
「……お願い、奥に……」
一気に奥まで突き込んで、ドクン、ドクン、と精子を注ぎ込んだ。
中で出した瞬間、澪の体がビクビク痙攣した。
「んんっっっ…あああっ……ぅ……イッてる……っ……奥でぇ……っ!」
快楽で脳みそバグった声が、耳元で反響した。
どくっ、どくっ、と膣の奥で出しながら、乳首を摘むと、さらに身体が跳ねた。
「イってる……まだ…奥で……イってるぅ……」
抜いたあと、澪は全身びしょ濡れみたいに汗かいて、息も絶え絶えでシーツに沈んでた。
シーツの下には、じゅんわり愛液が染みてる。
指で少し拭ってみたら、白濁が混ざってて、完全に“俺のもの”になった証拠だった。
数分後。
シャワーを浴びて戻ってきた澪が、俺の横に寝転んで呟いた。
「……最初はね、ただのバイト仲間やったやん」
「そうだな」
「でも、なんかもう……あの人に触られるより、あんたの方が安心する」
あの人、ってのは旦那のことだろう。
“夫”という単語すら出なくなってる。
「……こないだ夢に見たの。あたし、妊娠してて、相手の顔があんたやってん」
「はは、そりゃ危ない夢やな」
「目ぇ覚めたら、めっちゃ濡れてた。……あかんな、あたし」
そう言って苦笑いしてたけど、顔はどこか嬉しそうで、目がとろけてた。
澪はもう、自分からチンポ求めるようになってる。
完全に“中毒”の入り口に立ってた。
帰り際、駅の改札前で手を振ったあと。
こっちがエスカレーターに乗って下がってく時、澪がポツリと呟いたのが聞こえた。
「……また、すぐ会いたなるかも」
それがもう、答えだった。