雪がちらつく夜の盛岡駅前――ビルのネオンがにじんで、街全体がゆっくりと酔っているように見えた。
出張ついでにふらっと入ったスナックだった。
俺は今、都内で小さな投資会社を回している20代の独身。あまり感情を表に出さないせいか「無機質」「何考えてるかわかんない」なんてよく言われる。金はある。だけど、女といても、心を寄せることはない。ただ静かに欲望を満たすだけ。それが俺のスタンスだった。
スナックの扉を開けた瞬間、ほんのり漂ってきた香水の匂いと、柔らかい照明。
カウンターの奥にいたのが、のちに非常に深い関係になる真奈美だった。
「いらっしゃいませ〜……あら、初めてよね?」
声は低めで艶がある。スナック特有の媚びた感じじゃない。
「出張中なんで、軽く一杯だけ」
「じゃあ、あたしも付き合おうかな」
そう言って隣に腰を下ろしてきた真奈美と、いろいろな話を楽しんだ。
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真奈美は、38歳の人妻。
黒のワンピースにカーディガンで、Eカップくらいの胸の谷間が色っぽい。
形のいい尻がソファの上で自然に丸みを描いてる。肌は白っぽく、日焼け止めの匂いがまだ残ってるような色っぽさと生活感が混じっていた。
聞けば、旦那は建設関係で夜勤が多く、まだ子どもはいないらしい。
「旦那さん、遅い日が多いんですね」
「うん。もう慣れちゃったけど、やっぱり寂しい時もある」
その言葉に、俺はピンときた。
……こういうタイプは、距離さえ詰めれば、すぐに落ちる。
それから3週間、俺は仕事帰りに週2のペースで通った。
最初は軽い会話だけだったけど、だんだんと踏み込んだ話も聞けるようになってきた。
旦那の不満、性の悩み。特に多かったのが「女として扱われなくなった」という愚痴。
ある日、スナックが混んでいない時間帯に行ったとき、俺はストレートに誘った。
「このあと、少しだけいいですか」
「……ダメな人ね、あなた」
「もうホテル予約してあるんで」
「……ほんとにダメな人」
でも、ついてきた。
真奈美は駅近くのホテルのロビーで小さく息を吐き、恥ずかしそうにうつむいた。
「旦那さんに悪いとか、思わないんですか?」
「……思うよ。けど……ずっと、誰かに抱かれたいって、思ってた」
部屋に入っても、俺は淡々としていた。
彼女がバスルームへ入る間に、財布から1万円札を二枚、テーブルに置いた。別に払う必要なんてない。でも、“金を出すことで支配する”という行動が、相手の心を縛る。
俺のやり方だった。
バスルームのドアが開く。
濡れた髪、スッピンに近い顔、バスタオル1枚。
正直、エロすぎた。色気がダダ漏れだった。
「……見ないでよ、こんな格好……」
「風邪ひきますよ」
無表情のままバスタオルを外させた。
乳首は淡いピンク。腹はやや柔らかく、尻は大きく、形が美しかった。
俺は何も言わずにシャワーを浴びて戻り、真奈美の横に座った。
「緊張してるんですか」
「……わかる?」
「顔に出てます」
俺はゆっくりと彼女を倒し、首筋に唇を落とした。
「ひゃっ……」
びくっと体を震わせる。すぐに胸元へ口を滑らせて、舌で円を描くように乳首を舐めた。
「ん、あっ……」
声が少しずつ甘く崩れていく。
下腹に手を這わせ、太ももの付け根に指を滑らせる。すでにうっすら湿っている。
「ここ、触ってほしかったんでしょ」
「そ、そんな……こと……」
俺は指を優しく、でも容赦なくパンティの中へ滑り込ませた。
「んんっ……ぬるっ……や、やば……っ」
クリを指でぐりぐり押しながら、口では乳首をしゃぶる。
「んあっ、ああ……だめぇ……!」
腰が逃げても、左手でしっかり押さえた。
全身がびくびく震えて、膣口からはもうぐちゅぐちゅと音がしていた。
「こんなに濡らして、恥ずかしくないですか」
「……う、うそ、だって……」
「素直に言えば、もっと気持ちよくしますよ」
そのまま俺はクンニに移った。
ゆっくり舌を差し入れ、上下をなぞるように舐め上げた。
「ひゃんっ……! な、なにそれ……きもち……い、いっちゃう……っ」
膣の中でぬるぬると舌を動かすと、真奈美は手で俺の頭を押さえて腰を引いて逃げようとする。
「もう……だめっ……変になっちゃう……」
舌を抜いて見上げると、彼女の目は潤んで、頬は真っ赤。
「コンドーム、つけますよ」
「……うん……お願い……」
ゴムをつけて、彼女の脚を開かせて、挿入。
「ぬるっ……ん、んっ……!」
最初はキツかったけど、すぐに奥まで届いた。
「気持ちいいですか」
「うん……すごい……ああっ……だめっ」
腰をゆっくり前後に動かすと、「ぐちゅっ、ぐちゅっ」といやらしい音が響く。
視線を上げると、彼女の目がうるうると揺れて、俺を見ていた。
「……あなたのが、ほしい……」
その一言が、俺の奥をぞくぞくさせた。
彼女の腰に手を回し、動きを激しくした。
「だめ……そ、そこ……イっちゃう……っ!」
「イけよ。気持ちよくなれ」
「あああっ、ああっ、あああああぁっ!!」
彼女の全身が痙攣が、心地よかった。
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「……こんなの、久しぶりだった……」
真奈美がぽつりとつぶやいた。
目を閉じたまま、吐息混じりの声で。
「最後にイったの、いつですか?」
「え、そんなの……忘れた……旦那じゃ、もう何年も……」
「じゃあ――」
俺はそのまま彼女の体を下から抱え、ぐいっと体位を変えた。
彼女の体を、ベッドの端まで移動させ、背中をこちらに向けさせる。
「今夜は、思い出させてあげますよ」
「えっ……?」
俺はゴムを外し、ローションを指にとって、彼女の下の口をなぞる。
もう、すでにトロトロに溶けていた。
「あっ……んんっ……もう、だめ……」
彼女の声がくぐもって、枕に押し付けられて震えている。
でも身体は正直だった。尻を突き出すようにして、俺の太いチンポを迎え入れるように揺れていた。
ベッドに手をつかせたまま、少しだけ腰を引いて、先端を割れ目に当てた。
「ぬちゅっ……ぬるぬるしてる」
そう独りごちながら、彼女の腰に手を添えて、ゆっくりと――押し込んだ。
「んあああっ……ぁぁっ! まって……また……!」
「ほら、締めてくる……」
「そんなに激しくしたら……おかしくなっちゃう……っ!」
背中越しに、乳房がぶるんぶるんと揺れていた。
音もすごい。「ぐちゅっ」「ぱんっ」「ずちゅずちゅっ」……本当にエロい音が響いている。
俺は自分でも驚くくらい、さっき射精したばかりなのに、もう限界が近かった。
「ほら、声出せ。もっとだ」
「やぁっ……声、出ちゃうっ……聞こえたら……」
「関係ねぇだろ。どうせ、ここに来る時点で――奥まで突かれたかったんだろ?」
「ちがっ……あぁああっ、でも、もう……だめ……!」
彼女の膣がギュウッと締まって、体全体が小刻みに痙攣した。
「ねえ……お願い……今日は……」
「なに」
「……ゴム、つけなくて……いい……?」
その瞬間、時間が止まった気がした。
「真奈美さん、何言ってるか分かってます?」
「うん……分かってる。……でも、欲しいの。あなたの……」
「旦那さんじゃ、満たされないんですか」
「ううん……あなたのが、気持ちよすぎて……他の人じゃ、もうダメ……」
俺は再び硬さを取り戻した自分のモノを握りしめ、濡れた割れ目に押し当てた。
背徳感なんて、吹き飛んでいた。
「じゃあ……覚悟してもらいますよ」
そして――
パンッ!という音とともに、真奈美の奥まで突き刺した。
「ひぁああああぁぁぁっっ!!」
直後、彼女の膣がぐにゅっと締まり、奥でチンポを包み込んだ。
それはもう完全に、俺のモノを迎え入れているメスの動きだった。
俺は背中に覆いかぶさるようにして、耳元で囁いた。
「どう? 俺のナマ、そんなに欲しかったの?」
「うんっ……欲しかった……だって……っ!」
「今、ナカに出したら、どうなると思う?」
「……赤ちゃん、できちゃう……」
「それでもいいのか?」
「……うん……あなたの子、欲しい……」
尻を両手で掴み、パンパンと何度も腰を打ちつける。
そのたびに「ああっ!」「だめっ!」「ああああっ!!」と絶叫するようにイキまくる。
「中で出すぞ」
「うんっ……中に……来て……」
「おら、これが――お前が欲しかったやつだっ!!」
びゅるっ、びゅるるっ、びゅるるるるっ……!
俺の精子が、彼女の奥へ奥へと叩き込まれていく。
「は、はぁああああ……あっ……熱いの……きてる……!」
彼女の声は完全にとろけきっていて、膣内がぴくぴく痙攣しながら精液を迎え入れていた。
どろっ、と白濁が漏れ出す感触と、彼女の体温と汗の匂いが混じって、なんとも言えない支配感に満ちていた。
しばらくして――
真奈美は俺の胸に顔を押しつけたまま、ぽつりと呟いた。
「……今日、初めてだったの……ナマで……」
「へぇ」
「旦那に、申し訳ないとは思ってるよ……でも、もう……無理かも」
「じゃあ、俺と会うのやめますか?」
「……やだ……また抱いてほしい……会わないと、不安になる……」
俺は何も言わず、無言で彼女の髪を撫でた。
この瞬間、完全に落ちたのは明らかだった。
ホテルを出たあと、盛岡市の大通を歩いて、中ノ橋通りまで送っていった。
風が冷たく、街灯の光が雪に反射して淡く滲んでいた。
その静けさが、妙に淫らだった。
真奈美は、少しだけ寄り添うように俺のコートに腕を絡めてきた。
「……来週、また出張ないの?」
「あるかも」
「連絡、してね……」
街の空気は冷たいのに、俺の手の中には、まださっきの余韻が生々しく残っていた。
「……あの、また会えたり、するかな?」
数日後、真奈美からLINEが来たのは、夜の22時を過ぎた頃だった。
文面はそっけなかったけど、アイコンの小さな通知が、やけに甘く見えた。
【空いてたら、今日でも会いたい】
文のあとに、ピンク色のハートマークが1つ。
俺はすぐに返信した。
【30分後、あのホテルで】
迷いはなかった。
ベッドの端に座っている真奈美は、タイトなスカートに白のシャツ姿。
スナックのママとしての仮面は完全に脱いで、年下の男に抱かれるだけのメスとしての空気が漂っていた。
「……こんな自分、恥ずかしいんだけどね」
「恥ずかしくないですよ。身体が正直なだけです」
「そんな言い方……」
俺は何も言わず、彼女の顔を両手で包み込むようにして、唇を重ねた。
最初は戸惑ったように逃げようとしていたが、すぐに舌を絡めてきた。
ぬるぬると濡れた舌、唾液の音。互いの吐息が混じって熱くなる。
「ねえ……先っぽだけでいいから、もう……挿れて……」
「焦らないで。今日は、ゆっくり壊す」
彼女のスカートの中に手を入れると、ショーツ越しに熱が伝わってきた。
人差し指を沿わせると、「ぬちゅっ……」と湿った音。
「びしょびしょですね」
「だって……来る前から、頭おかしくなってた……」
俺は指をパンティの隙間から差し入れた。
ぐちゅ、ぐちゅ、という水音と一緒に、彼女の腰がびくびく跳ねる。
「やっ……! イっちゃう、指だけで……!」
「早すぎですよ。まだ、これからでしょう」
彼女の手を引き、ベッドに手をつかせる。
そのまま後ろから、ぬるぬるに濡れた穴に自分のモノを擦り付ける。
「……入れるよ」
「うん……もう、好きにして……」
「ぬちゅっ……ぬぽっ……ぬるっ……」
最奥まで押し込んだ瞬間、彼女の体がぐにゃっと崩れた。
「はぁっ……ああああぁ……! これ……これが欲しかった……っ!」
俺は腰をぐいっと引いてから、思いきり突き上げた。
パンッ!と尻がぶつかる音と同時に、彼女の尻肉がプルンッと揺れる。
「だめっ、だめぇっ、もうイっちゃうっ……!」
「勝手にイけ。好きなだけイってろ」
背中に覆いかぶさるようにして、耳元で囁く。
「ほら……お前のマンコ、今どうなってる?」
「びくびくしてる……チンポが奥にあたると……っ!」
「自分の中で俺のを締めてるの、分かるだろ?」
「うんっ……すごいのっ……もう、だめっ!!」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぬちゅ、ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ……
ベッドの軋む音と混じって、淫猥な音が部屋に響く。
「なあ、また中に出してほしいんだろ?」
「……出して……中に出して……お願い……!」
腰を打ちつけながら、俺は片手で彼女の乳首を捻った。
「あああっ! またっ……イクッ……イクぅぅ!!」
背中を仰け反らせ、彼女の膣がギュッと締まる。
俺はそのまま限界を迎えた。
「んっ……あぁっ、また出てる……中で……出てるぅ……!」
どくどくと、チンポが大量の精子を吐き出しながら、俺は彼女の髪を引き寄せて、「孕ませてやるよ」と思いながら唇を重ねた。
しばらくして、シーツの中で腕を絡ませながら、真奈美がぽつりと呟いた。
「……さ、最近ね……ずっと身体の調子がおかしいの」
「ふーん」
「生理、来てないの……」
俺は黙ったまま、彼女の腰を撫でた。
そうか、この色っぽい人妻に種付けできたかという喜びで、心の中は浮足立ってたが黙っていた。
「……私ね、あなたの子なら、産んでもいいって思ってる」
「……」
「旦那のじゃないって分かってもいい……あなたの子、私に欲しいの……」
そのときの真奈美の目は、完全に女の顔をしていた。
メスの快楽に負けて、すすんで選んだオスを見つけた『本気の目』だった。
