初めて宮城県を訪れたのは、出張ついでの気まぐれだった。
仙台駅前の繁華街を歩きながら、雨に濡れたアーケードの天井越しに見上げた空は、どこか濁ってて、妙にムラムラさせた。
その日、ホテルに戻る前に、俺はふと思い立って『デリヘル』『宮城』ってワードで検索した。
もう女の中で射精したくてたまらなかったから。
ヒットしたのは、地元密着型のちょっと古臭いサイト。そこに載ってた女の写メ日記に目が止まった。
「雨の日って、なぜかエッチな気分になります…」
その一文と一緒に載ってたのは、顔半分だけ見える女の写真。
黒髪ロング、色白の肌、そして控えめに写った胸元。サイズは書いてなかったが、下から見え隠れする谷間は、明らかにノーブラだった。
迷わず予約を入れた。場所はホテルメトロポリタン仙台の近く。
チェックインから30分後、ピンポンが鳴って、女が現れた。
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「こんばんはぁ…」
見上げてきたのは、想像以上の美人だった。
名前は「璃音(りおん)」、31歳。本当の職業は学校事務らしい。
長めのロングスカートに、ブラウスという控えめな服装。だけど、ボディラインは隠せてなかった。
むっちりした太もも、細腰、そして何よりもヒップが目を引いた。
小柄な体のくせに、異常なほど尻がデカい。
ハート型にキュッと上がった尻が、スカートをパンパンにしている。
俺は声フェチで、女の喘ぎ声には異常に反応する。
しかも性癖はちょっと歪んでて、学生の頃、夜の公園で彼氏とイチャついてた女のパンチラを隠れて見てはシコってたこともある。
そんな過去があるから、こういう“清楚に見えて実は淫乱な女”がいちばん刺さる。
このデリヘル嬢を四つん這いにして、バックでデカ尻をパンパンと突きまくったらスッキリできるのは間違いない。
「緊張してます? はじめて?」
璃音がにこっと笑った。
その笑顔の裏に、なにか小悪魔的なものを感じた。
「…なんとなく、そんな顔してる」
「へぇ、どんな顔?」
「ずっとこっちを誘惑してくる顔」
「ふふ、そう思ってくれるなら……悪くないかも」
軽く挑発されたような気がして、こっちも自然と距離を詰めた。
ベッドの端に腰掛けた璃音に近づいて、そっと手を伸ばす。
「触っていい?」って聞いたら、「最初だけね」って微笑んで、手を取って自分の脚の上に乗せてきた。
そういう“じらし”がうまい女だった。
体には触れさせるのに、肝心な部分は見せない。
「仕事はどうしてるの? 夫…というか、家族にはバレない?」
「彼は忙しいから。夜はずっと帰ってこないし、私が外出してることにすら気づいてないと思うよ」
“彼”って言い方に、ちょっと引っかかった。
「夫、じゃなくて?」
「うん…“彼”って呼んでる。夫婦って感じ、もうないし」
その言葉のトーンに、かすかに影があった。
シャワーを浴びて出てきた璃音は、バスタオル一枚で俺の前に立った。
濡れた黒髪を指でまとめながら、さっきよりほんの少しだけ頬が赤い。
「……すぐ脱がせたり、しないでね」
そう言うくせに、タオルの下からのぞく尻が、俺を誘ってるようにしか見えなかった。
ベッドに並んで座って、そっと肩を抱くと、璃音は抵抗もせず身体を預けてきた。
キスを重ねるうちに、徐々にその吐息が熱を帯びてくる。
舌を絡めて、唇の端をなぞると、彼女の肩がぴくんと跳ねた。
「んっ…」
その小さな声が、俺の本能を一気に刺激する。
「もっと声、聞かせてよ」
「…だめ、今のだけで、興奮してるでしょ」
囁きながら胸元に手を伸ばすと、タオルがスルリと落ちた。
そこには、想像よりも張りのあるセミ巨乳ってやつだ。
手のひらで包むにはちょうどいいサイズで、乳輪が膨らんでピンク色の乳首に触れた瞬間、ぴくっと立ち上がった。
「触っただけで立つとか…敏感すぎ」
「…ばか」
でも、怒ってる様子はなかった。
むしろ、視線は俺の下半身に吸い寄せられてる。
「……ねぇ、見せて」
その一言で、下着を脱いでベッドに寝かせた。
今度は俺が、ゆっくり彼女の脚を開く番。
指で撫でると、すでに愛液でぬめってるのがわかる。
「璃音、こっち、もう…」
「……言わないで、恥ずかしい…」
それでも腰が逃げない。
むしろ指がクリに触れた瞬間、びくっと身体が跳ねて、声が漏れる。
「ひゃっ……んっ、あぁ…」
クリをなぞりながら、中指をゆっくり挿入すると──
ぬるっ
「んはぁっ……っ!」
挿れた瞬間に、背中を反らせて痙攣する。
指先をくちゅくちゅ動かすと、膣内がうねって締め付けてくる。
「声、我慢しなくていいから。もっと聞かせて?」
「ん…やだ、そんなの……あぁっ、やぁっ、んあぁっ!」
だらだらと愛液が流れ出して、指を抜いた時、璃音のあそこは粘っこい音を立てて濡れ光っていた。
「璃音、自分で見て。こんなに糸引いてるよ」
「……バカっ、見せないでよ…!」
顔を真っ赤にしてシーツに顔を埋めるけど、腰はくねくね動いてる。
もう完全に、準備はできてた。
デリヘルが本番禁止? デリヘル嬢をメスにしてしまえば、チンポを入れても喜ぶだけで黙っているだけだ。
ゴムを取り出しながら、囁いた。
「入れるよ?」
「……うん。……優しく、して?」
最初の一撃を、こいつの奥まで響かせるつもりで、腰を前に突き出した。
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俺がゴムを着けると、璃音は脚をゆっくり開いてベッドに横たわった。
雨で湿った夜の空気が、ホテルの部屋に淫靡な熱気を漂わせる。
彼女の指が俺の腰に添えられた。
その小さな手が、チンポの根元をそっと撫でる。
「……ほんとに、入れるんだね」
「やめてほしい?」
「ううん……でも、ちょっと怖いかも」
「痛くしないよ。ちゃんと奥まで、気持ちよくしてやるから」
璃音の目が、一瞬揺れたあとで小さく頷く。
俺はゆっくりと腰を沈めた。
ぬるっ……ぐちゅっ……
「……っっあぁ……っ!」
熱く、濡れた膣が俺の肉棒をゆっくりと咥え込んでいく。
入口から奥までじゅるじゅると粘る音が響いて、思わず喉の奥で息を漏らす。
「すげぇ……中、絡みついてくる…」
「だって……あなたのが……大きすぎ……っ」
吐息混じりの言葉が耳元に届くたび、脳がしびれていく。
声フェチの俺にとって、この瞬間がいちばん勃つ。
「もっと、聞かせろ。声……抑えんなよ」
「むりっ、んぁっ、入ってくるの……奥っ……」
璃音は両手でシーツを握りしめて、腰を浮かせながら俺を受け止めてくる。
突き上げるたびに、乳首がぷるんと揺れて、目の前でエロい音を立てる。
「うあっ…深っ、あ、あぁ……」
「気持ちいい?」
「やっ……そんな聞かないでぇ……」
「答えろよ。気持ちいいんだろ?」
「……き、気持ちいいっ……」
体の動きが自然と合ってきて、ぴったりと中で密着する感覚が強くなる。
俺はピストンの速度を上げて、激しく突き込んだ。
パンッ……パンッ……パンッ……!
尻肉がぶつかる音が、ベッドルームに響く。
璃音の目尻から涙が滲むほどに奥を攻めると、彼女はもう完全に声を抑えられなくなっていた。
「ひぁっ、んっ、あっ、やだ、やばい、イク、いくっ……!」
「いいよ、何回でもイけ」
「は、はぁっ……イッ……ちゃう……んんっ!」
痙攣するように体を震わせて、璃音が絶頂する。
膣の奥がキュッと締まり、俺のチンポを絞め殺すように蠢く。
「中で、また、吸われてる……」
「はぁ、はぁ……そんな、言わないで……」
彼女は額に汗を浮かべて、恥じらいながらも腰をずらして俺にしがみついてくる。
今度は体位を変えた。
ベッドの端に立たせて、背後から抱えるようにして――立ちバック。
尻をぐっと開いて、あそこに肉棒を当ててからズブズブと突き込んだ。
「んぎゃあっっ……! うそ、そんな奥までっ……!」
「璃音のこの尻……やばすぎる……っ」
「やっ、言わないで、あっ、ああっ、んっ、だめぇっ!」
声は喘ぎ声から泣き声に変わっていく。
窓の外、仙台駅前の夜景がホテルのカーテンの隙間から見える。
「見られてるかもな。こうして抱かれてるの」
「やぁぁっ、恥ずかしい……っ、でも……すごい、気持ちいいっ……!」
もう限界近いのはこっちも同じだった。
けど、今日はゴムあり。まだ一線は超えない。
「そろそろ出すぞ」
「うん、いって……いっぱい、ちょうだい……」
パンパンと突きながら、限界まで腰を打ちつけて――
どくっ……どくっ……!
ゴム越しに、脈打ちながら精液を放出した。
抜くときに中でヌルッと音がして、璃音の脚が震えてた。
「……すごい……熱かった……」
ベッドに倒れこんで、肩で息をしながら、彼女は俺の方を見て微笑んだ。
「ねぇ……この仕事してて、はじめて、気持ちよくなっちゃったかも」
「それ、褒め言葉?」
「うん……あなたのせいだよ」
俺はその言葉に、妙な優越感を感じた。
体を使ってるだけの女を、ちゃんと快楽で支配できたってこと。
30分ほど休んでから、ソファに移動して2ラウンド目。
彼女をまたがらせて騎乗位。
最初は恥ずかしがってたのに、自分から腰を振ってくるようになってた。
「んっ、んっ……奥、擦れて……すごっ……んんっ!」
「自分で突かれてるのに、何その顔……エロすぎ」
「っ、ちが、これは……っ!」
「じゃあ、中、出していい?」
「……え……」
彼女の腰がピタッと止まった。
「ダメって言ったら……やめてくれる?」
「どうかな。璃音の膣が、欲しがってるよ。中に」
「……うそ、やだ……そんなの……でも、でもっ……」
言いかけたところで、俺が腰をグッと突き上げる。
「ひっ、ああっっ! うそ、あっ、だめ……やぁぁっ!」
言葉と裏腹に、璃音の腰は自分から俺の上に沈んでいった。
膣はさっきよりずっと濡れて、奥で脈打ち始めている。
「璃音、正直に言え。中、欲しいんだろ?」
「……っ……ほしい……ほしいっ、もう、ほしいっ……!」
その言葉に、俺はゾクッとした。
目の前の人妻が、自ら膣内射精を望んでる。
完全に快楽に飲まれて、媚びるような目で俺を見上げてくる。
「でも、今日はまだ我慢な?」
「……えっ?」
「次は、ゴム外してやるよ。そっちのが……壊れるから」
璃音はびくっと身体を震わせて、唇を噛みながら小さく頷いた。
「……こわい……でも、してみたい……」
そう言って、俺の胸に顔を埋めてきた。
“次”を求める顔だった。
このとき確信した。
この女、もうすぐ完全に堕ちる。
心まで、中出しで上書きされる未来が、はっきり見えた。
3回目は、あの夜から1週間後の金曜だった。
璃音のほうから連絡が来た。
「来週また仙台来るんだよね…?会える?」
たった一度のセックスで終わるはずの女が、自分から日程を合わせてくる。
わかってた。この女、もう中に入れられるのを期待してる。
それが確信に変わったのは、待ち合わせ場所に現れた彼女の姿を見たときだった。
膝上のスカート。いつもより胸元が空いたブラウスから女を匂わせている。
そしてほんのり香る香水と、潤んだ目。
ヒールで歩いてくると、尻のラインが強調されて、即ハボされたがっているのが明らかだった。
「……やりに来た顔してんじゃん」
「し、してない……」
顔をそらして言いながら、肩が小さく震えてた。
ホテルまでの道中、会話はほとんどなかった。
部屋に入って、ドアを閉めた途端に空気が変わる。
「今日さ……」
璃音が自分から切り出してきた。
「ゴム……つけないって、言ったよね」
「言ったな。やめてほしい?」
「……もう、どうでもいいかも」
「ちゃんと言えよ。どうしたい?」
「…中、で…欲しい…我慢できなくて…」
その一言で、頭の中が真っ白になった。
「今日は俺だけにサービスしろよ。代わりに、出してやるから」
「……うん」
シャワーを済ませたあと、ベッドの上に横たわった璃音の脚をそっと開く。
クリをなぞると、既に愛液が溢れていた。
「……怖い?」
「……ちょっと。でも、それ以上に、欲しいの……」
俺はゴムを捨て、素肌のまま肉棒を割れ目に沿わせた。
ぬちゅっ……と音を立てながら、ヌルヌルに濡れた膣口がチンポを迎え入れる。
「う、あっ、熱っ……直で、やばいっ……!」
「璃音の中、ヌルヌルすぎ……吸い込まれそう……」
腰をゆっくり沈めていくと、膣がぴったり絡みついてくる。
ゴム越しじゃ味わえない、肉と肉の生々しい密着感。
「やばい……だめ、でも……気持ちいい……あっ、あぁっ!」
ピストンを始めると、璃音の身体がビクビク震え始めた。
いつもより敏感になってる。快楽がダイレクトに脳に届いてる証拠だ。
「中、すごい……入ってるの、わかる……奥に……」
「そこが子宮口。今、俺のチンポが、璃音の一番奥に当たってる」
「は、はぁっ……っ、言わないで……!」
喘ぎながら俺にしがみついて、完全に抱かれる女の顔になってた。
一度体位を変えて、最後は寝バックに。
「後ろから突かれるの……ほんと、恥ずかしい……」
「でも好きなんだろ? 奥突かれるの、こんなに濡れてるし」
「っ……好き、好きっ、だいすきっ……!」
腰をがっつり掴んで、パンパンパンパンと尻に叩きつけるように突く。
そのたびに、ぐちゅっ、ぐちゅっ、と粘りつく音が響いた。
「璃音、出すぞ……子宮にぶちまけるからな」
「うん、来て……お願い、奥で、全部……!」
限界まで突き込んで、膣奥に生でドクドク注ぎ込んだ。
「ひっ、ひゃああああっっ……! きてるっ……っ、奥に、いっぱい……!」
痙攣しながら何度も絶頂して、ピクピク震える膣に搾られながら、俺は全部出しきった。
終わったあと、ぐったりしている璃音の脚の間から、精子がぬるっと流れ出る。
「……見て……出てきてる、こんなに……」
恥じらいながらも、嬉しそうに笑う。
「……これ、彼に見られたらどう思うかな」
「どうって……?」
「私、あなたにこんなに中出しされて、腰砕けて……それでも、また抱かれたくなってるの」
「バレたら?」
「それでも、やめたくない」
完全に壊れた女の目だった。
心まで中出しで上書きされた、快楽の奴隷。
