長崎駅前の商店街な。観光客でごった返してて、修学旅行生がカステラだのちゃんぽんだの言いながら歩いてんの。夜になって眼鏡橋のライトアップ見に行く観光客も多くて、地元民の俺からすると「騒がしい」って印象しかなかった。でも、あの日は違った。
俺は30代、既婚でガキもいる。仕事はメーカーの営業職。毎週のように出張あって、家庭は正直“ほったらかし”。嫁とはセックスレスで2年以上してねぇ。家に帰ったら飯と風呂と子どもの世話。俺自身は溜まりまくって、旅先での一夜をどう過ごすかしか頭にない。性格的には表じゃ穏やか、裏では「どうやって女を抱くか」ばっか考えてる。
その日、長崎出張でホテルチェックインして、夜にふらっと眼鏡橋あたり散歩してた。川沿いに三脚立てて写真撮ってる女がいたんだよ。スレンダーで背筋伸ばして、ケツが桃みたいにプリッとしててさ、白いスキニーにシャツってラフな格好。名前は「沙羅」って名乗った。30歳で、職業は旅行雑誌のライターらしい。旦那は同じく出版社勤め、でも地方支社に飛ばされて別居みたいな状態だって。子どもはいない。
俺は立ち止まって声かけた。
「写真好きなん?」
「あ、そうですね。取材のついでに撮ってて」
「夜の眼鏡橋は映えるな」
「ええ、絵になるから」
そのまま世間話。出張で来てるって言ったら「私も仕事で」と返ってきて、すぐ打ち解けた。女のほうも最初から警戒心薄めで、笑うと八重歯がのぞくタイプ。清楚っぽいのに、ケツラインが強烈でエロい。
飲みに行く流れになって、思案橋の居酒屋で一緒にチャンポン食いながら焼酎飲んだ。カウンターで肩並べてると、沙羅が意外と酒強くて、頬赤らめながら「旦那とはほぼ会ってない」だの「最近は女扱いされてない」だの愚痴吐き出した。
俺は内心ニヤニヤしながらも、口調は軽めに。
「旦那に悪いって思わんの?」
「…思いますよ。でも寂しいんです」
「ふーん。じゃ、今くらいは忘れとけよ」
「……そうですね」
完全に崩れかけてた。
そのあとホテル街まで歩いた。観光客が絶対行かん路地裏、ネオンがピカピカ点滅してるラブホ前。手を繋いでも抵抗なし。部屋入ったら、ソファに腰下ろして小さく息吐いてた。
「ほんとに、いいのかな」
「いいんだよ。旦那のことは、今だけ忘れろ」
シャワー浴びる?って聞いたらコクリと頷いた。女がバスルームに消える音聞きながら、俺はベッドでチンポがズキズキ脈打ってるの感じてた。
出てきた沙羅はバスタオル巻いて、髪から水滴落ちてた。胸は控えめなのに形綺麗で、腹は薄く締まってて、尻がやっぱ最高。タオルを引き剥がすと、桃尻が目の前に出てきて、思わず両手で鷲掴みにした。
「やっ…」
「嫌なら止める」
「……止められない…」
ベッドに押し倒してキスした。舌絡めただけで腰浮かせてきて、下着触ったらもうぐちゅぐちゅ濡れてる。
「嘘だろ…こんなに」
「ちが…でも…久しぶりで…」
パンティずらして指突っ込む。ニュルニュルで中から汁あふれて、ビチャビチャ音が響く。
「あっ…あぁっ…だめぇ…!」
「声我慢すんなよ。旦那に聞かせてやりてぇわ」
「言わないでぇ…!」
でも腰は逃げない。むしろ俺の指追いかけてきて、奥まで欲しがってる。
我慢できずにチンポ取り出して先端押し当てた。ドプッと汁が溢れて先が勝手に飲み込まれる。
「ひぁっ!…入ってきちゃ…」
「まだ全部じゃねぇぞ」
ずぶずぶ突き込むと、狭いのに柔らかく絡みついて奥でギュッと締まる。
「んんっ!だめぇ!こんなの…旦那より…!」
「旦那より気持ちいいか?」
「…言わせないでぇ…でも…」
シーツに手突っ張って、涙浮かべながら腰を震わせてる。
このスレンダー尻を旦那のものに戻す気なんかねぇ。中出しで染めて、俺専用に仕上げる。
沙羅をベッドに押し倒して、最初は正常位でずぶずぶ突き込んでたけど、俺は途中で体勢変えさせた。
「後ろ向け」
「えっ…やだ…恥ずかしい…」
「俺だけに見せろ。旦那には絶対できねぇだろ」
「……」
少し震えてたけど、観念したように四つん這いになった。浴室上がりでまだ濡れてる髪が頬にかかって、白い背中がライトに照らされる。尻がプリッと突き出されて、スレンダーなのに形だけは異常にエロい桃みたいなライン。
「ほら、尻もっと高く」
「んんっ…こんな格好、やだ…」
「俺だけに見せろって」
両手で尻を鷲掴みにして、割れ目を指で広げた。そこから透明な愛液がトロトロ垂れてて、ベッドにビチャビチャ落ちる。
「お前、もう旦那じゃ満たされねぇんだな」
「そんなこと…でも…体が…勝手に…」
チンポを押し当てると、入口がヌルッと開いて、一気に奥まで吸い込まれた。
「ひぃっ!奥っ!当たってるぅ!」
「まだまだ奥まで行けるだろ」
パンパンと尻に当たる音と、ぐちゅぐちゅ水音が重なって祭りの太鼓みたいに響いてる。
「んあっ…やだぁ…だめぇ…こんなの…!」
「旦那の前で言えねぇ声だな」
「やめてぇ…!でも…気持ちよすぎてぇ!」
突き込むたびに尻肉が揺れて、桃尻に俺の腰が叩きつけられる。シーツにはすでにドプドプ汁が広がってて、手で触るとビチャビチャに濡れてた。
「ほら、腰自分で動かせ」
「そ、そんなの…!」
「旦那の代わりに俺のために振れよ」
「……っ…あぁっ…!」
しばらく突いてたら、沙羅の腰が勝手に動き出した。俺のリズムに合わせて尻を前後に揺らし、膣奥でチンポを擦りつけてくる。
「やっ…止まらない…自分で振っちゃってる…!」
「それでいい。お前はもう俺専用なんだよ」
「やぁ…だめぇ…でも気持ちよすぎてぇ!」
桃尻を俺の腹に叩きつけながら、汁をビチャビチャ飛ばして腰を振り続ける。旦那のことなんか完全に忘れて、快感だけで腰動かしてた。
「旦那にこの姿見せられるか?」
「無理ぃ…絶対無理ぃ!」
「だから俺だけに見せろ。俺のチンポだけで壊されろ」
「んんっ…!壊れるぅ…!もうだめぇ!」
ガクガク痙攣しながら、シーツに顔埋めて絶頂。ビチャビチャと潮吹いたみたいに愛液が飛んで、俺の腹まで濡らした。
「ほら見ろ。お前、旦那じゃイッたことねぇだろ」
「…ない…こんなの初めてぇ…!」
腰抜けそうになりながらも、まだ尻を突き出して「もっと欲しい」って顔してる。
「もっと突いて…奥まで擦って…お願い…!」
「素直でいいな。旦那の名前より先に俺の名前叫べ」
「…っ…あぁぁ…!あなたぁぁ!」
泣き顔で叫びながら自分で尻を振って、俺の腰に叩きつけてくる。その表情は完全にメス。背徳感とか理性なんて全部吹き飛んでた。
子宮口に当たるたびに「そこぉ!そこぉ!」って叫んで、尻を左右に揺らして奥を擦りつけてくる。自分からチンポを求めて腰を動かして、汁をジュブジュブ撒き散らしながら絶頂を繰り返してた。
「旦那に内緒でこんなことして、罪悪感あるか?」
「…もうない…!気持ちよすぎて何も考えられないぃ!」
「じゃあ次は、中に欲しいって言え」
「…欲しい…中に欲しいのぉ!」
その言葉で俺の中の支配欲が爆発。まだ射精は堪えてたが、こいつを中出し漬けにする未来しか浮かばなかった。
シーツの上はビチャビチャで、桃尻を叩くたびに水音が跳ねる。俺は汗だくになりながら突き続けて、沙羅は自分で腰を振って絶頂を重ねる。
「んあぁっ!イクッ!またイッちゃうぅ!」
「イけ。俺の腰で壊されながらイけ」
「んんんっ…イッてるぅぅぅ!」
ガクガク痙攣してシーツ握りつぶしてた。顔は涙と涎でぐちゃぐちゃ、それでも腰は止まらない。
人妻なんて、所詮チンポで調教したら簡単に女になるんだ。
中出しまでもうすぐだ。
桃尻を掴んでバックで突き続けてたら、もう限界近かった。シーツはぐちゅぐちゅの水音でビチャビチャ、沙羅の腰は勝手に揺れて俺の腰に叩きつけてきてる。
「んあっ!あぁっ!だめぇ!もうイッてるのにぃ!」
「関係ねぇ。旦那じゃ届かない奥、俺が突いてやる」
「やぁぁ…!そこばっか擦られたら…またイッちゃうぅ!」
ガクガク震えながら、膣がギュウッと締まってきて、俺のチンポ吸い上げてくる。ドプドプ愛液があふれて、パンパン叩くたびに汁が飛び散ってた。
もう我慢できねぇ。腰を深く押し込んで、子宮口に先端当てたまま耳元で囁いた。
「中に出すぞ」
「えっ…だ、だめ…ほんとは…だめぇ…!」
「欲しいんだろ?」
「……欲しい…奥に欲しいのぉ!」
その瞬間、ドプッ、ビュルルッと濃い精子を奥に叩きつけた。
「ひぁぁぁあああっ!熱いっ!中で出されてるぅ!」
沙羅は絶頂しながら潮まで吹いて、ベッドシーツぐっしょり。膣はギュウギュウ締めて、精子を逃がすまいと搾り取ってきた。俺も止まらず、何度も脈打ってドプドプ出した。
「あぁっ…!こんなに…入ってきてるぅ…!」
「そうだ、旦那じゃねぇ。俺の種がお前の腹満たしてんだ」
「やっ…やだ…でも…嬉しいのぉ!」
全部出し終えても沙羅は小刻みに震えてて、子宮に叩き込まれた熱で顔真っ赤にしてた。
そのあと、仰向けにして胸に顔埋めさせた。
「後悔してるか?」
「…してない。だって、こんなに満たされたの初めて…」
「旦那のこと、もう忘れられるか?」
「…うん。あなたといるときは、完全に忘れてる…」
しばらく黙ってたけど、ぽつりと呟いた。
「ねぇ…もし、これで子どもできちゃったら…どうする?」
「どうもしねぇよ。旦那の子にしときゃいい」
「……」
「俺の種でも、お前の腹に宿ったなら、それでいいだろ」
「……うん。私、あなたの子でもいい…」
人妻が自分から托卵を受け入れる言葉吐いた瞬間、背筋ゾクッとした。背徳どころじゃない。旦那に抱かれてない体が、俺の中身で孕むことを望んでる。
ホテル出て長崎の夜風に当たったら、港の潮の匂いがした。祭りの余韻でまだ街はざわついてたけど、沙羅は俺の隣で脚震わせて歩いてた。
それからしばらく会わなかったが、1年後に突然、連絡が来た。
通話すると、「子どもを見てほしいの。あなたとの子よ。あのときの…」だと。
しっかりと俺の種ではらんだってわけだ(笑)