宮崎市の橘通に面した公園。夏の午後の日差しで遊具が熱くなっていて、子どもたちは日陰の砂場に集まってた。俺は32歳、営業職で既婚。妻とは仲が冷え切ってて、表向きは「イクメンです」なんて顔してるが、実際は子どもを口実に外へ逃げ出すのが常だった。性格はフランクに見られるけど、頭の中はいつも女の体でいっぱい。
その日、公園のベンチで隣に座ったのが美月だった。31歳、子どもと一緒に砂場を見守ってる。セミロングの髪をまとめ、薄化粧なのに品がある。後で知ったが、元CAらしい。胸はブラウスの上からでも目立っていて、ワンピースに収まりきらず形が浮き出していた。
「今日は暑いですね」
俺が声をかけると、彼女は少し驚いたように振り向いて笑った。
「ほんとに…子どもがバテちゃいそうです」
その笑顔が妙に柔らかく、俺の中でスイッチが入った。人妻ってのは、こういう一瞬の隙に惹かれる。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
子ども同士が砂場で遊び始めると、自然に親同士も話が続く。宮崎フェニックス自然動物園に行ったことがあるとか、青島の海で子どもがはしゃぎすぎて困ったとか、日常的な会話。でも俺の視線は胸と尻ばかり追っていた。
何度か公園や児童館で顔を合わせるうちに、美月の方からも声をかけてくれるようになった。
「この前のジュース、ごちそうさまでした」
「いえいえ、うちの子も遊んでもらってますから」
そんなやりとりを重ねるうちに、LINEを交換する流れになった。ママ友的な雰囲気の延長線。けど、俺にとっては獲物が自分から檻に入ってきたようなもんだった。
家に帰ってからも、LINEが続く。
「旦那さん、今も出張多いんですか?」
「そうなの、月に半分は県外で…」
既婚者同士だからこそ分かる「隙」。旦那が家にいない、夜は子どもを寝かせた後一人きり。そう聞いただけでチンポが疼いた。
俺は既婚だけど、家庭に未練はない。むしろ、この状況だからこそ「同じ立場だから安心」という顔をして近づける。――実際は、旦那のいない間に妻を抱く背徳感がたまらないだけなんだが。
ある日、橘通沿いのカフェで「子ども同士を遊ばせた帰りに休もう」となった。テーブル越しの美月は、パート帰りだったのか少し疲れた顔。でも、その疲れを隠すように笑う表情が色っぽくて、胸元からわずかにのぞく谷間に視線が釘付けになった。
「前から思ってたんですけど…元CAとかですか?」
冗談半分で聞いたら、彼女は驚いたように笑って「昔はそうでした」って答えた。
元CA、グラマラスな体型、旦那は出張多め。俺にとっては都合が良すぎる。
帰り際、ふとした瞬間に俺の手が彼女の手に触れた。引かれるかと思ったのに、少しの間だけ触れたままになった。その感触で確信した。こいつ、すでに俺を意識してる。
その夜、LINEが来た。
「さっきは楽しかったです。こんなふうに誰かとゆっくり話すの久しぶりでした」
俺は短く「俺もですよ」と返したが、内心は別。――旦那に抱かれず欲求不満の元CA人妻を、どうやって堕とすか。そのシナリオだけ考えていた。
初めて会う約束をしたのは、宮崎駅近くの小さなカフェだった。昼間の橘通は人通りが多く、子連れのママ友が歩いていても違和感はない。だが、待ち合わせた美月はいつもと違った。子どもを預けてきたせいか、ゆったりしたワンピースではなく、少しタイトなブラウスにスカート姿。髪も軽く巻いていて、明らかに「女」として俺の前に現れた。
「子ども、実家に預けてきたの?」
「うん。今日は両親が見てくれてるから」
その言葉を聞いただけで、頭の中は一気にいやらしい想像に支配された。旦那が出張で不在、子どもは実家。完全に「不倫」するための条件が整っている。
カフェで軽く食事をした後、「このまま帰る?」と聞くと、美月は小さく笑って「少し歩きたい」と言った。俺たちはそのまま繁華街の裏路地へ。飲み屋の明かりと夜風が混じる通りで、俺は彼女の手を取った。少し驚いた顔をしたが、抵抗はなかった。
「…ダメなんだよね、ほんとは」
美月がそう呟いた瞬間、俺はもう理性を捨てていた。
「ちょっと休んでいきません?」
俺が指した先はラブホテル街だった。
部屋に入ると、美月は落ち着かない様子でカーテンの隙間から外を見たり、バッグを抱きしめたりしていた。
「こんなこと、絶対しちゃいけないのに」
そう言いながらも、その声は震えていた。背徳感と期待がせめぎ合ってる顔。人妻が一番堕ちやすい瞬間だ。
俺は隣に座り、手を伸ばして彼女の指に触れた。
「嫌ならやめます。でも…俺は、美月さんに惹かれてます」
そう言った瞬間、彼女は俯いて肩を震わせた。拒否するどころか、手を握り返してきた。
キスをした。最初は硬かった唇が、すぐに柔らかく開いて舌を絡めてきた。
「んっ…だめ…」
そう言いながら、俺の首に腕を回してくる。
ブラウスのボタンを外すと、下着に包まれた大きな胸があらわになった。俺は思わず心の中で叫んだ。――元CAでこの胸。旦那はこれを抱かずに出張か? バカすぎる。
「恥ずかしい…」
「綺麗ですよ」
両手で揉みしだくと、美月は「んんっ…」と声を洩らし、乳首はすぐに硬くなった。
スカートをめくり、下着の上から触れると、すでに濡れていた。
「…もう濡れてますよね」
「違っ…そんなこと…」
だが、指を差し込むと「んあっ!」と声を上げて腰を浮かせた。
クンニしてやると、両手でシーツを握りしめて必死に声を殺そうとする。
「やだ…声出ちゃう…」
「いいですよ、出して」
「だめ…旦那に悪い…」
その言葉が逆に興奮を煽った。旦那を思い浮かべながら、俺の舌で濡れていく嫁。これ以上の背徳はない。
ゴムをつけて一発目は正常位。奥まで突き込むたびに、美月は涙目で俺に抱きついてきた。
「こんなの…久しぶり…!」
「旦那より気持ちいいですか?」
「…比べものにならない…」
その言葉に背中がゾクッとした。
二発目は騎乗位。美月が自分から腰を振る姿は、昼間の公園で見た「母親」とは別人だった。
「やっ…だめ…気持ちいいの…!」
汗を飛ばしながら必死にグラインドし、勝手に絶頂して崩れ落ちた。
三発目はバック。大きな尻を突き出させ、腰をつかんでガン突き。
「旦那に、こんな姿見せたことありますか?」
「ない…絶対ない…!」
「俺にだけ?」
「…あなただけ…」
その瞬間、中に出したくてたまらなくなった。
射精の直前で抜いてシーツにぶちまけたが、美月は荒い息で振り返り「大丈夫な日だったのに…」と呟いた。
その言葉に頭が真っ白になった。
人妻が自分から中出しを求める。完全に堕ちた証拠だ。
俺は答えずに笑ったが、心の中では決まっていた。
次は必ず、中で出す。
旦那じゃなく、俺の子を孕ませるために。
次に会ったのは、梅雨明けの蒸し暑い夜だった。橘通の街路樹の間からネオンがにじんで、湿気で肌がじっとりする。そんな中、美月は白いワンピースにヒール姿で現れた。公園で会っていたときの「母親」の顔はなく、胸元を強調する布地と汗に貼りついたラインが、完全に「女」そのものを主張していた。
「子どもは実家に泊まり」――その一言を聞いた瞬間、俺は腹を決めていた。今夜は必ず生で中に出す。
ホテルに入るなり、美月は何も言わずに俺に抱きつき、舌を絡めてキスをしてきた。押し倒してワンピースをめくると、黒い下着。昼間の清楚さとは正反対で、もう自分から堕ちにきているのが丸わかりだった。
「今日…大丈夫だから」
耳元で囁く声は震えていたが、その目は覚悟していた。
胸をむさぼり、指であそこを割り開くと、すでにドロドロに濡れていた。
「もう、こんなに…」
「だって…来る前から考えてたの…」
背徳と欲望が入り混じった声に、チンポが破裂しそうなほど硬くなる。
一発目は正常位。ゆっくり押し入れると「んあぁっ!」と全身を震わせた。奥まで突き込むたびに涙を浮かべて俺にしがみついてくる。
「やだ…気持ちよすぎる…!」
「旦那より?」
「…わかってるでしょ…!」
その言葉で射精感が一気に爆発し、子宮の奥に熱いものをぶちまけた。
二発目はバック。大きな尻を突き出させて腰を掴み、ガン突きする。
「こんな格好、旦那に見せたことある?」
「ないっ…絶対ないっ…! でも…全部、見てぇ…!」
その言葉に背筋が震え、膣奥にぶち込むと同時に中で放った。美月は絶頂と重なって痙攣し、「もっと中に…」と叫んだ。
三発目は抱きしめながら。乱れた顔を近くで見つめると、美月は震える声で囁いた。
「もう…あの人じゃ満足できない…」
完全に堕ちた瞬間だった。
翌朝、二人でホテルを出て駐車場を抜け、帰り道を歩いていた時だった。ふいに見慣れたセダンが目の前を通り過ぎた。美月が一瞬で固まったのを見て、俺もすぐに察した。――旦那の車だった。
彼女の指先が小さく震える。俺は何も言わずに隣を歩き続けた。
駐車場を抜けて歩きながら、その事実が頭に焼き付いた。ほんの数時間前まで、その奥さんを抱き潰して中に出していた――その現実を思い出し、全身にゾクッとするほどの興奮が走った。
