宮崎駅前の喫茶店で時間をつぶしていた。蒸し暑い南国特有の空気、窓越しに見える橘通の人通り。俺は35歳、バツイチの自営業。離婚してから数年経つが、女に飢えている自分をごまかすために、夜な夜なネット掲示板やチャットルームを覗いていた。性格は一見軽口を叩いて場を和ませるタイプ。でも本音は欲望に忠実で、人妻を抱く背徳感に酔っている。
「宮崎 在住 秘密で会える人」
そんなスレに適当に書き込んだら、数分後にレスがついた。ハンドルネームは「M」。やりとりは淡々としていたが、文面の端々に妙な色気が滲んでいた。
チャットを重ねるうちに、彼女が人妻であることが分かった。名前は美月。31歳。元は受付の仕事をしていたが、今は短時間パートで働きつつ、小学生の子どもを育てているという。旦那は「パパ」と呼んでいて、仕事で帰りが遅く、夫婦関係は冷え切っているらしい。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
「旦那には女として見られてない」
「もう二年くらいレス」
そんな言葉が並んだ時点で、俺のチンポは反射的に反応していた。背徳感と期待がごちゃまぜになる瞬間。
待ち合わせたのは宮崎駅から少し歩いた橘通沿いのビジネスホテル。観光客がフェニックス自然動物園や青島に行く時に使う、ありふれた場所だ。だが、俺にとっては戦場だった。
ロビーに入ってきた美月を見て、息を呑んだ。セミロングの髪、控えめな化粧。白いブラウスにタイトスカート。胸はブラウス越しでも分かるほど大きく、谷間が覗いていた。体型はグラマラス寄りで、腰と尻のラインが色気を放っていた。
「はじめまして」
そう言って頭を下げる仕草は、清楚そのもの。でもその奥に、抱かれる準備をしてきた女の影が見える。
部屋に入るまでの会話は取り繕ったように普通だった。子どもの話、宮崎の暑さ、日向灘の海が好きだとか。だが、俺の心臓はずっと高鳴っていた。目の前にいる人妻を、旦那が汗水たらして働いている間に抱く。この背徳のシチュエーションが、俺の中の獣を呼び覚ましていた。
部屋に入ると、美月はバッグをベッドに置き、しばらく黙って立っていた。窓の外の橘通を見下ろしながら、小さく言った。
「ほんとは、こんなことしちゃダメなんだけど」
俺は笑って返した。
「秘密は守りますよ」
その一言で、美月の肩から力が抜けたように見えた。
⇨熟女がチャットで知り合った男とのオフパコで中出しされた体験談
キスをした。最初は硬かった唇が、すぐに柔らかく開いて、舌を絡めてきた。背徳感で震える身体が、男を求めているのが分かった。
胸を揉むと、すぐに乳首が硬くなった。下着越しでも弾力が伝わる。スカートをまくると、太ももがわずかに震えていた。抵抗と期待。その混ざり方が、人妻特有のエロさだ。
「だめ…ほんとにダメなのに」
そう言いながらも、腰を逃がさなかった。俺の指先がショーツの中に入ると、「んっ…!」と声を上げて目をつぶる。すでに濡れていた。
この瞬間、俺の中で確信した。
――こいつは、俺のチンポを受け入れるためにここに来た。
旦那にはもう抱かれず、欲求不満でたまらなくなって、見ず知らずの俺を選んだ。そう思うと、背徳感と興奮でゾクゾクした。
「続きは、次にしますか?」
わざとそう言って焦らすと、美月は唇を震わせながら首を振った。
「今…してほしい」
その一言で、俺の中の理性は完全に壊れた。
部屋のドアが閉まる音がやけに大きく響いた。俺と美月は互いに視線をそらしながら、でも身体はすでに近づいていた。
キスをすると、美月の唇は最初だけ固かった。だけど舌を差し込むと、震えながらも絡め返してくる。
「だめ…ほんとにだめなのに…」
そう言いながら、腕は俺の首に回っていた。
胸を揉みしだくと、白いブラウスのボタンが勝手に外れていく。下着に包まれた胸は想像以上で、俺の掌から溢れるほど。乳首を指で弾くと「んっ…」と声が漏れた。昼間の公園で見せていた「母親」の顔とは別人だった。
スカートをめくると、美月の太ももが小さく震えている。下着越しに指をあてると、もう濡れていた。
「なんで…もう濡れてるんですか」
「知らない…だって…」
ショーツの中に指を入れると、温かい粘液が絡みついてきた。指先で割ってなぞると、「あぁっ!」と声を押し殺すように口元を押さえた。
俺は心の中で笑っていた。旦那にはもう抱かれずに、知らない男に触れられてここまで濡れる。やっぱり人妻は壊れやすい。
ベッドに押し倒して下着を脱がすと、膣は既に濡れそぼって開いていた。クンニしてやると、美月はシーツを握りしめ、声を殺そうとしていた。
「声、出していいですよ」
「だめぇ…旦那に悪い…」
旦那のことを思い出してるくせに、腰は俺の舌に押し付けてきていた。
チンポを取り出して、美月の目の前に突き出す。血管が浮き上がり、ギンギンに勃起している。彼女は一瞬だけ目を見開いたが、次の瞬間、自分から手を伸ばして握った。
「大きい…」
「触りたかったんですよね」
「違っ…でも…」
そのまま咥えると、口の中の熱が直接伝わってきて、俺は腰が抜けそうになる。ジュルジュルと音を立てながらフェラをする人妻の姿。旦那の嫁が、俺のチンポをしゃぶっている。背徳感で脳が焼けそうだった。
「もう入れていいですか」
俺がそう言うと、美月は小さく頷いた。
一発目は正常位。ゆっくり押し入れると、熱い膣壁が絡みついてきた。
「んあぁっ…!」
「久しぶりですか?」
「うん…二年ぶりくらい…!」
涙を浮かべながら俺にしがみつく。腰を突き上げるたびに、快感と背徳で身体を震わせている。
「旦那より気持ちいいですか」
「…比べものにならない…」
その言葉で理性が飛んだ。奥までガンガン突き込み、美月は絶頂して仰け反った。
二発目は騎乗位。最初は恥ずかしそうに腰を動かしていたが、次第に自分から前後に揺らしてきた。
「やっ…だめ…気持ちいいの…!」
胸を揺らしながら汗を飛ばし、必死に腰を振る。俺の上で「母親」から「メス」に変わっていく姿に、頭が真っ白になった。
「イっちゃう…イく…!」
勝手に絶頂して、俺の上に崩れ落ちた。
三発目はバック。尻を突き出させ、奥まで突き込む。
「こんな姿、旦那に見せたことありますか」
「ないっ…絶対ない…!」
「俺にだけ?」
「…あなただけ…」
その言葉に興奮が爆発し、膣奥に精液を放ちそうになったが、ギリギリで抜いて腹にぶちまけた。
「ごめん…中に出したくて」
「…いいのに」
美月はうつろな目でそう呟いた。俺は息を飲んだ。人妻が自分から中出しを望む。完全に堕ちていた。
休憩の合間、汗だくの体をシーツに横たえた美月は、俺に抱きついてきた。
次に会った夜は、宮崎市内のビジネスホテルだった。梅雨明け後の蒸し暑い空気がまとわりつき、橘通の街路樹の影が夜風に揺れていた。俺はチェックインしてからロビーで待った。数分後、美月が現れた。白のワンピースに小さなハンドバッグ、少し緊張した笑み。
「こんばんは」
「来てくれてありがとうございます」
それだけの会話で、俺たちはもうお互いの意思を理解していた。
部屋に入るなり、美月は俺に抱きつき、唇を重ねてきた。舌を絡め合い、しがみつく腕は力が入っていた。背徳感で震えているはずなのに、身体は熱を帯びていた。
ワンピースを脱がせると、黒の下着に包まれた豊かな胸が弾む。両手で揉み、乳首を舌で転がすと「んぁ…!」と声が漏れる。下着の奥を指で探れば、もう濡れていた。
「ほんとにいいんですか」
問いかけると、美月は頬を赤らめながら、小さく頷いた。
「…あなたに全部、してほしいの」
ベッドに押し倒し、体位は騎乗位から始めた。美月が自分からゆっくり腰を沈め、俺のチンポを奥まで飲み込む。
「んっ…深い…」
膣の奥で絡みつく感触。二年のセックスレスを埋めるように、彼女は腰を揺らした。胸が揺れ、汗が滴る。
「気持ちいい?」
「だめ…こんなの…でも…もっと欲しい…!」
俺は腰を支えながら突き上げる。美月は絶頂に追い込まれて「イく…イっちゃう!」と声を上げ、全身を震わせた。
休む間もなく体位を変えた。今度はバック。大きな尻を突き出させ、膣奥に深く突き入れる。
「こんな姿、旦那に見せたことありますか」
「ないっ…絶対ない…!」
「俺にだけ?」
「うんっ…あなただけに…!」
その言葉を聞いた瞬間、堪えきれず腰を押し付けた。
「中に出すぞ」
「うん、全部…ください…!」
奥で膣がきゅっと締まり、そのまま子宮口にぶちまけた。
「んあぁぁっ…!」
絶頂と同時に射精を受け止める美月。シーツに顔を埋めながら、背徳と快感に痙攣していた。
しばらくして呼吸を整えた彼女は、乱れた髪を耳にかけながら俺を見つめた。
「もう…最高すぎるよ…」
その一言で、完全に堕ちたと確信した。
帰り際、エレベーター前で美月が俺の小指を絡めてきた。
「今日のことは、誰にも言わないでね」
その震える声に、俺は笑いをこらえた。
