沖縄の夏は湿気と潮風が入り混じる。夕方でもジムの窓を開けると、国際通りの観光客の声や、屋台のソーキそばの匂いが流れてくる。生まれも育ちも沖縄のオレにとって、そんな空気は日常だけど、そこで妙に鮮烈な女と出会った。
名前は麻衣。32歳。国際通り近くのカフェで働いているらしい。観光客相手に笑顔で接客している姿は想像できるけど、ジムで見る彼女は化粧も控えめで、どこか寂しげだった。肩までの茶髪セミロングに、ブラトップから覗く巨乳。日常に隠しきれない色気を持っていた。
「このマシン、空いてますか?」
最初に話しかけたのはオレの方。
「あ、どうぞ。交代でやります?」
「じゃあ、セット終わったら声かけますね」
それ以来、会釈や世間話を交わすようになった。
「仕事帰りに来てるんですか?」
「はい、カフェのシフトが早番の日は。夜は旦那が遅いこと多いから」
その一言に、俺は妙な期待を覚えた。観光客に笑顔を振りまく裏で、旦那に女として見られず不満を溜めている…そんな人妻が、ジムに汗を流しに来ている。言い訳なんていくらでも作れる。「運動してくる」だけで夜に外出できるからだ。
ある日、ストレッチをしているときに隣で彼女がため息をついた。
「旦那、家にいてもずっとスマホで。もう会話もないんです」
「それは寂しいですね」
「最近なんて…触れられることすらなくて」
控えめに言いながらも、声はかすかに震えていた。――欲求不満で限界なのは、はっきり分かった。
「じゃあ、今度飲みに行きません?」
「え…でも…」
「ジム仲間ってことで。誰にも言わないから」
少し迷った後、麻衣は小さく頷いた。
金曜の夜、北谷のアメリカンビレッジ近くで待ち合わせ。観光客で賑わうライトアップの海沿いで会った麻衣は、ジムウェアじゃなく白いブラウスにタイトスカート姿だった。豊満な胸と腰回りがはっきり出ていて、思わず見とれてしまった。
「いつもより綺麗じゃないですか」
「カフェの制服よりマシでしょ?」
オリオンビールを飲みながら、仕事の話をしているうちに、自然と旦那の愚痴が出てきた。
「もう何カ月も夫婦生活なんてなくて。女として見られてないのが、辛いんです」
その言葉で確信した。――この人妻は必ず不倫に堕ちる。
二軒目のバーを出る頃には、空気は完全に出来上がっていた。タクシーでホテルへ。
部屋に入ると、彼女は一瞬ためらったが、俺がキスするとすぐに応じてきた。唇を重ねるたび、体の力が抜けていく。シャツのボタンを外すと、張りのある巨乳がブラに押し込められて揺れていた。
「だめ…こんなの…」
「嫌なら止める」
「…嫌じゃない」
下着を脱がせ、脚を開かせると、すでに濡れていた。
「濡れてるな」
「違うの…ずっと我慢してただけ…」
ゴムをつけて正常位で押し込むと、彼女は背中を反らして声を漏らした。
「んああっ…!だめぇ…!」
「声、抑えろよ」
「無理…気持ちよすぎて…!」
腰を突くたびに巨乳が揺れ、彼女の体は必死に俺を受け入れていた。
果てたあと、麻衣はシーツに横たわり、肩で息をしていた。
「…こんなに乱れるの、はじめて…」
数日後の夜、ジムでランニングマシンに乗っていると、横に麻衣が来た。タオルで汗を拭きながら、少し笑って言う。
「この前のこと、夢みたいだった」
「現実だよ。忘れられないだろ?」
「…忘れられるわけない」
俺が少しペースを上げると、彼女も合わせて走った。お互い視線は前を向いたままだけど、意識は完全に繋がっていた。
シャワーを終えてロッカーで別れる前、彼女が声を潜めて言った。
「明日、カフェ早番で帰りが夜。旦那は遅いから…会える?」
「もちろん。待ってる」
翌夜、国際通りの裏路地にある居酒屋で合流。仕事帰りの麻衣は、制服の黒エプロンを外して、ラフなシャツとジーンズ姿。それでも胸の膨らみは隠せない。
「疲れてるだろ」
「ううん。あなたに会うって思ったら、ずっとソワソワしてた」
乾杯して、枝豆やラフテーをつまみながら、自然と話は旦那のことになった。
「昨日も帰ってきたの深夜。何も話さないで寝るだけ」
「そんな夫婦関係でいいの?」
「…よくない。だから、こうしてあなたに会ってる」
その言葉を聞いた瞬間、俺は心の中で確信した。――これはもう、ただのジム仲間じゃない。麻衣は完全に不倫の世界に足を踏み入れている。
二軒目のバーを出た時、麻衣が俺の腕に自分から絡んできた。
「ホテル…行きたい」
その一言で全てが決まった。
タクシーで繁華街のホテルに入ると、彼女はベッドに腰掛けて靴を脱ぎ、そのまま俺を見つめた。
「…触ってほしい」
キスすると、すぐに舌を絡め返してくる。前回よりも貪欲だった。シャツを脱がすと、ブラに収まりきらない巨乳が揺れる。ブラを外した瞬間、乳首は固く立ち上がっていた。
「もう我慢できない…」
「任せろ」
パンツを脱がせると、下は濡れすぎて光っていた。指を入れると、奥まで抵抗なく迎え入れてくる。
ゴムをつけて正常位で入れると、彼女はすぐに腰を浮かせてきた。
「んっ…あぁぁっ!」
「締まりすぎだろ…」
「こんな…だめ…声止まらない…!」
突くたびに胸が大きく揺れ、シーツを握りしめて喘ぐ。俺が一度中で果てると、彼女は息を切らせながらも首を振った。
「まだ終わりじゃない…物足りない」
今度は麻衣が俺に跨がり、巨乳を揺らしながら騎乗位で腰を打ちつけてきた。
「はぁっ…あぁぁっ…!すごいの…っ!」
「自分から動いてるな」
「だって…旦那じゃ絶対してくれない…!あなたと不倫してる方が、生きてる気がするの!」
その言葉と同時に腰の動きはさらに激しくなり、俺は乳首を強く吸った。
「あぁぁっ!そこっ!やばいっ!」
彼女は何度も絶頂を迎え、涙を浮かべながら俺にしがみついてきた。
最後はバック。四つん這いにさせて突き込むと、肉感的な尻がぶるぶる揺れる。
「んんんっあぁぁぁぁっ!」
「もっと腰振れ」
「だめぇ…奥に当たるのっ…!」
突くたびに彼女はシーツを噛んで声を抑えようとしたが、我慢できずに絶叫した。
「…次は、生でしてほしい」
震える声でそう呟いた。
次に会ったのは、麻衣が「旦那が飲み会で帰らない」とLINEを送ってきた夜だった。
俺の部屋に来ると、玄関を閉めるなりキスを求めてくる。唇を重ねながら、彼女は自分でシャツを脱ぎ、下着姿のままベッドに倒れ込んだ。
「今日は…生で欲しい」
その言葉を待っていた。ゴムを手に取ろうとした俺の腕を掴み、首を振る。
「いらない…中で欲しいの」
ベッドに押し倒すと、彼女は脚を高く上げ、松葉崩しの体勢で俺を受け入れた。巨乳が揺れ、太ももが震えている。
「んあぁぁぁぁっ!」
生で奥まで突き込むと、彼女の膣が痙攣して俺を締め付けた。
「やっぱり全然違う…!熱くて…だめっ、もうイッちゃうっ!」
カメラを取り出し、動画を回す。
「ちょ、撮ってるの…?」
「いいだろ。旦那に見せるわけじゃない」
「んっ…やだ…でも…やばい…っ!」
羞恥に震えながらも、快楽には抗えない。レンズに向けて揺れる胸、必死に俺を抱きしめる顔。人妻が堕ちていく瞬間を、俺は逃さず記録していた。
「奥、突いて…もっと!」
「欲しがりすぎだろ」
「あなたのじゃなきゃ…無理ぃ!」
突き上げるたびに、彼女の声は大きくなり、シーツを握る手が白くなる。腰を掴んで限界まで突き込むと、彼女は絶叫した。
「だめぇぇっ!中にちょうだいっ!」
数秒後、俺は根元まで突き入れたまま射精した。
「んんんあぁぁぁぁっ!」
彼女は絶頂と同時に痙攣し、全身を震わせながら俺の精液を受け止めていた。
果てたあとも、カメラは回し続けていた。ベッドに倒れ込み、汗と涙に濡れた顔で笑う麻衣。
「…こんなの、もう旦那じゃ無理だよね」
「最初から分かってただろ」
「うん…私はもう、あなたの女だから」
俺はハメ撮り動画を眺めながら、次はどんな格好で撮ってやろうかとニヤけていた。