香川県に遊びに来た休日。
せっかくだから本場の讃岐うどんを食べようと、高松の有名店に並んでいた。
朝から観光客や地元の人で長蛇の列。
前に並んでいたのは、肩までの黒髪で落ち着いた雰囲気の女性だった。
スレンダーなのに胸の膨らみは目立つ。
仕事帰りなのか、紺色のカーディガンにジーンズというラフな格好で、妙に大人っぽさが漂っていた。
時間を持て余して、思わず話しかけた。
「結構並びますね。30分くらいですかね?」
振り返った女性は驚いたように目を瞬かせたが、すぐに笑って答えた。
「そうですね。子どもと来たときはもっと並びましたよ」
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
さらっと“子ども”という言葉が出てきた。
人妻か…と一瞬思ったけど、会話が自然に続く。
「やっぱり本場のうどんは違うんですか?」
「全然違いますよ。コシがあって、出汁も美味しい。子どもが大好きなんです」
思った以上に気さくで、待ち時間があっという間に感じられた。
店内に通され、偶然隣同士に席が空いた。
俺が釜揚げうどんを頼むと、彼女も同じものを選んでいた。
湯気の立つ丼を前に、二人で箸を動かす。
「やっぱり美味しいですね」
「でしょ? これがあるから地元から出られないんですよ」
笑うと年齢より若く見えた。
控えめな口紅、白い指先。
ただ横でうどんを啜っているだけなのに、妙に色気を感じた。
食べ終えたあと、自然な流れで「このあと少しお茶でも」と誘うと、彼女は迷わず頷いた。
近くのカフェに入り、改めて自己紹介。
名前は麻衣(38歳)。
看護師で夜勤もあり、育児と仕事で常に忙しいらしい。
小学生の子どもが一人いて、旦那は公務員。
「平日はほとんど一人で子ども見てる感じですね。だからこうやって、たまに息抜きしたくなるんです」
疲れた母親の顔と、軽やかに笑う女の顔。
そのギャップに飲み込まれていくのを感じた。
LINEを交換して、その日は解散した。
普通ならここで終わりのはずだった。
数日後。
麻衣からLINEが届いた。
「夜勤明けで少し時間あるんだけど、会う?」
ストレートな誘いに心臓が跳ねた。
「もちろん」と即答した。
昼下がりの高松駅。
すっぴんに近いラフな麻衣が現れた。
「眠いけど、家帰るよりマシかな」
軽く笑う姿に、妙な色気が漂っていた。
「じゃあ…ホテル行きませんか」
一瞬だけ目を見開いたが、麻衣はすぐに小さく頷いた。
「いいよ。どうせ寝るだけだし」
ホテルの部屋に入ると、麻衣はベッドに腰を下ろして靴を脱ぎ、肩の髪をほどいた。
その仕草だけで女の顔に変わっていく。
キスをすると、麻衣はためらいなく舌を絡めてきた。
胸に手を伸ばすと、柔らかく張りのある膨らみが形を主張する。
ブラを外すと乳首がすぐに硬くなり、舐めると「んっ…」と短く声が漏れた。
下着を脱がせると、すでに濡れていた。
指を入れると膣がきゅっと締まり、麻衣はシーツを握りしめて震える。
ゴムをつけてゆっくり挿入。
奥まで入ると「っ…久しぶり」と声が漏れた。
腰を打ちつけるたびに胸が揺れ、乳首が尖る。
母親でも人妻でもなく、完全に女の顔。
演技なんかじゃなかった。
身体が勝手に反応して、何度も絶頂に近づいていく。
俺も必死で腰を振り、二人で同じリズムを刻んだ。
終わったあと、麻衣は汗を拭きながら笑った。
「まさか、うどん屋で隣になった人とホテル来るなんてね」
ベッドの端で髪を整える姿に、現実感が追いつかない。
人妻で、子持ちで、看護師。
普段なら絶対縁がない相手が、今は裸で隣にいる。
俺はただ、次にいつ会えるのか、それだけを考えていた。
麻衣と会うのは二度目。
夜勤明けに呼び出されてホテルで抱いたあの日から、LINEのやり取りは続いていた。
「旦那が出張でいないから、夕方から少しなら大丈夫」
そんなメッセージに、俺は即「会おう」と返した。
夕方の高松駅前。
麻衣は白いブラウスにタイトなスカート姿で現れた。
看護師のユニフォームじゃないのに、清潔感が漂っている。
カフェに入ると、彼女は疲れた顔でカフェオレを飲み干した。
「夜勤が続くと、ほんと身体ボロボロ。家に帰っても子どもの世話あるしね」
俺は黙って聞いていた。
麻衣はカップを置き、少し笑って付け足す。
「旦那は仕事忙しくてほとんど家にいないし。夫婦らしいこと、もう何年もしてない」
その一言で、あの日ホテルで見せた反応の理由が分かった。
レス歴が長いからこそ、あれほど敏感に身体が震えていたんだ。
「女として扱われないの、寂しいんだよね」
そう言って笑うけど、笑顔は少し歪んでいた。
そのままホテルへ。
部屋に入ると、麻衣は自分からベッドに横になった。
「今日は眠いけど…身体は欲しがってるから」
軽口に聞こえるのに、目は真剣だった。
ブラウスを脱がせると、ブラの上からでも乳首が尖っているのが分かった。
「もう硬くなってる」
そう囁くと、麻衣は顔を赤くして「知らないよ」と目を逸らす。
胸を舐めると、小刻みに震えながら腰を揺らした。
パンティを下ろすと、下着のクロッチ部分は濡れていて、指を入れるとすぐに膣がぎゅっと締まる。
「んっ…そこ…っ」
シーツを握る手に力が入る。
身体は確かに疲れているはずなのに、反応は驚くほど敏感だった。
抑えてきた欲が、一気にあふれ出しているようだった。
ゴムをつけて挿入すると、膣が強く絡みついてきた。
「…っ、やっぱり、生きてるって感じする」
途切れ途切れの声。
突き込むたびに、麻衣は胸を揺らしながら腰を浮かせ、シーツに爪を立てて声を押し殺す。
「やば…久しぶりすぎて、すぐ…」
自分でも戸惑っているように何度も震えていた。
俺も必死で突き続け、麻衣が何度も小刻みに絶頂するのを感じた。
終わる頃には、二人とも汗でシーツを濡らしていた。
息を整えながら、麻衣はぽつりとつぶやいた。
「やっぱり、私まだ女なんだなって思える」
横顔は妙に満ち足りた表情で、母親の顔とは違っていた。
麻衣と会うのが、もう三度目になった。
最初のうどん屋での偶然から、あっという間に関係は深まった。
「旦那が出張」「夜勤明けで子どもは実家に預けてる」
そんな隙間時間を狙って、俺たちは必ずホテルに入った。
最初は罪悪感らしきものも少しはあった。
でも今は、完全に「母親」じゃなく「女」として俺の前にいる麻衣を求めるだけだった。
この日は夕方から。
麻衣はタイトスカートに白シャツ姿で現れた。
一見すると普通の主婦なのに、目の奥に火が灯っているのが分かった。
部屋に入るなり、麻衣は自分から抱きついてきた。
「今日も…抱いてほしい」
声がかすれて、待ちきれないようにキスを重ねてくる。
ベッドに倒れ込み、服を脱がせると、下着のクロッチ部分はもう濡れていた。
指を入れるとすぐに膣がきゅっと締まり、麻衣は「んっ…」と切ない声を漏らした。
相変わらず敏感すぎる。
何度もキスをしながら胸を揉み、乳首を舐めると、麻衣は腰を反らして喘ぐ。
「やばい…すぐイきそう…」
全身が小刻みに震え、声を押し殺そうとしながらも反応が止められない。
下着を脱がし、濡れ切った膣にゆっくりと生で挿入した。
ゴムを取り出そうとしたとき、麻衣が俺の手を止める。
「もういいよ…そのまま、入れて」
一瞬ためらったが、熱に浮かされたような麻衣の表情に理性が飛んだ。
ずぶずぶと奥まで入ると、麻衣は声を詰まらせて背を反らした。
「んっ…あぁ…やっぱり全然違う…」
突き込むたびに、膣がぎゅうっと絡みついてくる。
麻衣は目を潤ませながら、俺の首に腕を回して腰を揺らした。
「もっと…深く…欲しい…」
普段の母親の姿なんて消えていて、ただ必死に求める女になっていた。
俺も我慢できず、動きが乱れていく。
「っ…く…!」
思わず呻き声をあげると、麻衣が嬉しそうに微笑んだ。
「いい…その声、もっと聞かせて」
その表情を見た瞬間、奥で弾けるように射精した。
膣内に熱を吐き出しながら、俺は声を殺せず呻いた。
麻衣は爪を背中に立て、腰をぎゅっと絡めて受け止めた。
「はぁ…いっぱい…気持ちいい…」
汗だくのままベッドに並ぶと、麻衣はシーツを引き寄せながら笑った。
「家では母親。でもここでは女でいたいの」
そう言って、俺の胸に顔を埋めた。
