大分市内のスポーツジムは、いつ来ても独特の匂いがする。汗と消毒液が混ざり合って、鼻にツンと残る。フロアの窓からは大分駅前のロータリーやバス通りが見える。仕事帰りのOLや主婦、別府の温泉帰りに寄る常連までいて、まるで小さな人間模様の縮図みたいだ。
俺はここでパーソナルトレーナーをしている。普段は明るく冗談を飛ばしながら指導してるけど、本音を言えば「女の身体に触れるのが仕事になるなんて最高だ」と思ってる。大学でラグビーをやってた頃から体格は人並み以上。下半身も、女に「太すぎる」と笑われるくらいで、抱いた相手は大抵腰を抜かして帰る。俺にとっては、筋肉もチンポも武器だ。
そんな俺の前に現れたのが菜月だった。
初めて担当した日、黒髪を後ろでまとめて、タンクトップにスパッツ姿。看護師をしているらしい。31歳だというのに、肌は透き通るように白く、胸はタンクトップを押し上げて形が丸分かりだった。腰はくびれているのに尻は丸い。俺は正直、最初から「抱きたい」と思っていた。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
「姿勢、ちょっと猫背になってますね」
「えっ、そうですか?」
「はい、肩を開くように意識して」
軽く背中に手を添えると、菜月の体がピクリと反応した。看護師なんて人に触れる職業なのに、自分が触れられるのは慣れてないらしい。頬を赤くして「大丈夫です」と笑う姿が、逆に俺を煽った。
ベンチプレスでフォームを直す時、俺は彼女の手首を包むように持った。手の小ささに比べて、胸の膨らみが異様に大きく感じられた。――旦那だけに抱かせるには、勿体なさすぎる身体。心の中でそう呟きながら、平然と「いい感じですよ」と笑った。
セッションが終わったあと、ジムの休憩スペースで一緒にプロテインを飲んだ。窓の外では大分川の夜景が光り、遠くに観光バスが流れていく。
「旦那さんはジム来ないんですか?」
「うちの人、運動とか興味なくて。私ばっかり一人で」
そう答えた声に、寂しさがにじんでいた。俺は心の中でニヤリとした。孤独を抱えた人妻が、週二回も俺に体を預けに来る。これはもう、落とせる。
それから菜月は、俺のセッションを欠かさず受けるようになった。ストレッチで脚を開かせ、太ももを支えると「ん…」と小さく声を漏らす。腹筋を補助するために腰を押さえると、呼吸が乱れる。最初は恥ずかしがっていたが、だんだん慣れてきたのか「先生、お願いします」と素直に俺を見上げるようになった。
その顔を見るたびに思う。――この女はもう、旦那より俺を頼ってる。
ある日、セッション終わりにタオルで汗を拭きながら言った。
「…先生、もしよかったら今度、ご飯とかどうですか?」
「いいですよ。何食べたいです?」
「えっと…外食なんて久しぶりだから、なんでも」
人妻の方から誘ってきた。そして帰り際、ジムのエントランスで別れるとき、菜月がふっと微笑んだ。
菜月と食事に行ったのは、大分駅近くの居酒屋だった。掘りごたつ式の小さな個室。焼き鳥の煙と出汁の匂いが漂い、外の喧騒が嘘みたいに静かだった。
「こういうとこ、久しぶり。うちの人、飲みに連れてってくれなくて」
「じゃあ今日は、俺に任せてください」
「…ふふ、変な感じ」
最初は看護師の夜勤の話や職場の人間関係を笑いながら話していた。けれど、グラスが進むにつれて彼女の表情は少しずつほどけていった。
「先生と話すとね、肩の力が抜けるの。ジムで会ってる時も」
「俺みたいな若造に?」
「若いから、かな。主人と一緒にいるときより自然に笑ってる気がする」
その一言で、俺の中で何かがはじけた。――この人妻はもう、俺を受け入れ始めている。
店を出て、橘通のネオンを並んで歩いた。週末の人混みの中、二人の距離だけがやけに近い。ホテル街が近づいても、菜月は何も言わなかった。俺がドアを押し開けると、ほんの一瞬だけ立ち止まったが、抵抗することなくついてきた。
部屋に入った瞬間、菜月はバッグを置いて深く息を吐いた。
「ほんとに…来ちゃった」
「帰りますか」
「……帰れない」
抱き寄せると、彼女は目を閉じてそのまま受け入れた。唇を重ねると、舌が絡み返してくる。ワンピースを脱がせると、ブラに押し込まれた胸が弾けるように揺れた。乳首を摘むと「んっ…」と甘い声を漏らし、俺の背中に腕を回した。
下着を脱がせると、グラマラスな体が露わになる。指を滑らせると、もう濡れていた。
「こんなになるなんて…」
「俺のせいですか」
「…そう、あなたのせい」
俺は彼女を壁に押しつけ、そのまま立ちバックで突き入れた。
「ひぁっ…! だめ…大きすぎて…!」
「我慢しなくていい」
「んっ…奥まで…来てる…!」
膣がきゅうっと締まり、尻肉が揺れる。菜月は片手で壁を支え、もう片方で口を押さえていた。
「こんなの…主人に知られたら…!」
「旦那じゃなくて、俺のチンポで感じたらいいじゃん」
「やだ…でも…止められない…!」
突き上げるたびに声が漏れ、腰を逃がそうとしながら結局は押し返してくる。もう理性は残っていない。
しばらく責めたあと、体位を変えた。今度は騎乗位。俺の上に跨がり、胸を揺らしながら自分で腰を上下に動かす。
「やだ…自分で動いちゃう…!」
「もっと見せてください」
「だって…あなたの顔見てると…おかしくなるの…!」
潤んだ瞳で俺を見下ろしながら、菜月は必死に腰を振った。尻が叩きつけられるたびに膣の奥が痙攣し、締めつけが強くなる。
「イくっ…もうイっちゃう!」
「俺もだ」
奥まで突き上げた瞬間、ゴムの中に精液を吐き出した。菜月は全身を震わせ、絶頂に飲み込まれて崩れ落ちた。
ベッドに倒れ込み、肩で息をしながら乱れた髪をかき上げる。その目は涙に濡れていた。
「…あの人の顔が浮かばない。今は、あなただけ」
平日の昼、主人は夜勤で家にいないと聞いた。菜月は「少しだけ」と言いながら俺の部屋に入ってきた。外は大分川沿いの遊歩道で子ども連れが散歩している時間帯。カーテンを閉め切った室内には、二人の荒い呼吸音だけが響いていた。
「ここに来るの、慣れちゃったね」
「俺のせいですか」
「…そう。あなたに会うと、自分じゃなくなる」
キスをすると、彼女は自分から舌を絡めてきた。ブラウスを脱がすと、巨乳が弾けるように揺れる。乳首を舌で転がすと「んっ…!」と腰を震わせ、すでに下着は濡れていた。
「今日は…ゴム、やめていい?」
その囁きに全身が震えた。理性はとっくに吹き飛んでいた。
最初はバック。四つん這いにさせて、巨尻を突き上げた姿勢で奥まで貫く。
「んぁぁっ…! 直接だと…奥まで熱いのが分かる…!」
膣がきゅうっと絡みつき、菜月はシーツを握りしめながら腰を押し返してくる。
「主人には絶対言えない…でも、もっと欲しい…!」
「俺のを全部、奥で受け止めてください」
「…あぁっ、抜かないでぇ…!」
突き上げるたびに汗が飛び、尻肉が揺れる。声を殺そうとしても殺せず、彼女は泣き笑いのような顔で俺にしがみついていた。
途中で体位を変えた。今度は松葉崩し。太腿を抱え上げて角度をつけ、一気に奥まで押し込む。
「やだ…深いっ…! 奥に当たるたび…イっちゃう…!」
「俺のチンポ、子宮口で感じてるんですか」
「そんなこと…言わないで…でも…気持ちいいの…!」
限界まで突き込んでから、腰を深く沈めた。
「出すぞ…奥に」
「いい…外さないで…中に出して…!」
彼女は涙声でそう懇願し、俺は堪えきれず奥へぶちまけた。
「んあぁぁっ…! 熱い…子宮に全部入ってる…!」
膣が痙攣して精液を吸い上げる。菜月は絶頂に震えながら、足を俺の背中に絡めて離さなかった。
果てたあと、乱れた髪を直しながら、菜月は小指を差し出してきた。
「今日のこと…誰にも言わないでね」
小指が絡む。だが俺は心の中で笑った。
次に会う時、この秘密をもっと深くしてやるつもりだった。
