福岡市の天神。昼間は買い物客や観光客で賑わうこの街も、夜になると飲み屋とホテル街のネオンが目立つ。
数日前、オレはこの街のカフェで一人の女と会った。SNSの裏垢でやり取りをしていた「千晶」だ。
カフェでの千晶は、26歳には見えないほど落ち着いた雰囲気で、白いブラウスとタイトスカートが似合う真面目系の人妻。話し方は柔らかく、人懐っこい笑顔を見せる一方で、何かを隠しているような目の奥の影が気になった。
あの日は軽く世間話をして別れたが、帰宅後も彼女の仕草や視線が頭から離れなかった。
再び会う約束をしたのは数日後の夜。
DMで「夫が今夜は遅くまで帰らない」と送られてきた瞬間、胸の奥がざわついた。
人妻が夜に男と会う。言葉にしなくても、そこに潜む意味はわかっていた。
待ち合わせ場所は渡辺通の交差点近く。
日が落ち、蒸し暑い風が頬を撫でる。人混みの中、少し背伸びをするように千晶を探すと、彼女は街灯の下に立っていた。
昼間よりも薄いメイク。肩までの髪は軽く巻かれ、膝丈のワンピースから白い足首が覗く。小ぶりなバッグを両手で握りしめている姿が、妙に色っぽかった。
「こんばんは。…なんか、夜に会うのって不思議ですね」
軽く笑う千晶の声は、昼間よりも少し低く落ち着いている。
オレは緊張を隠しきれず、「そうだね、昼とは雰囲気が違う」とだけ返す。
飲みに行こうか、と提案すると、「あまりお酒は…」と首を振られた。代わりに「どこか静かなところで話したい」と言う。
その一言で、オレの心臓は嫌なほど速く打ち始める。
博多駅方面へ向かう道を外れ、裏通りへ入る。
千晶は時々オレを見上げるが、視線が合うとすぐに逸らす。
会話は少ない。それでも、横に並んで歩くだけで、彼女の体温が肌に伝わってくる気がする。
やがて、通りの先にホテル街の看板が見えてきた。
赤や青のネオンが、湿った夜気に滲む。
千晶は一度立ち止まり、小さく息を吐いた。
「…こういう場所、入ったことなくて」
その声には、迷いと期待が入り混じっていた。
「無理なら戻ろうか」と口では言いながら、オレの足は止まらなかった。
彼女もまた、数秒の沈黙の後にゆっくりと歩き出す。
すれ違うカップルの笑い声や、扉の奥から漏れる音楽が、やけに現実感を遠ざける。
ホテルの前に立ち、振り返る千晶の頬が街灯に照らされて赤く見えた。
その瞬間、オレは扉に手をかけた。
エレベーターの中、千晶は小さくバッグを抱えて下を向いていた。
静かすぎて、自分の心臓の音がやけに耳に響く。
「本当に来ちゃったね…」と、彼女がぽつりと呟いた。
オレは「うん」とだけ返す。声が上ずりそうだったから、それ以上は言わなかった。
部屋に入ると、ほんのり甘い香りと冷房の冷たい空気。
カーテンの隙間からは、福岡の夜景がぼんやり見える。
千晶は靴を脱いで、そっとベッドの端に腰を下ろした。
その仕草が妙に慎ましくて、逆に色っぽい。
オレは何をしていいかわからず、バッグを置いて立ったまま千晶を見ていた。
「そんなに見ないでください…」と視線を逸らす千晶。
でも、その耳まで赤くなっているのがはっきり見えた。
ゆっくり隣に座って、軽く手に触れる。
少し冷たい指先が、わずかに震えている。
そのまま手を握ったら、千晶が一瞬こっちを見て、すぐに伏せ目になった。
その沈黙が、妙に落ち着かなくて、でも心地いい。
「…緊張してます?」
「…そりゃ、ね」
お互い笑った。
その笑い声で、部屋の空気が少し柔らかくなった気がする。
勇気を出して肩に手を回す。
千晶は抵抗しないけど、体は少し固い。
ゆっくり顔を近づけると、息が触れ合う距離で彼女の睫毛が震えていた。
一瞬だけ迷ったけど、そのまま唇を重ねた。
思ったよりも柔らかくて、甘ったるい味がする。
千晶が小さく息を漏らす。
キスを続けるうちに、さっきまで固かった体が少しずつ力を抜いてくるのがわかった。
唇を離したとき、千晶はほんの少しだけ目を合わせてきた。
その表情は、迷いと期待がごちゃ混ぜになっている。
オレはその目に背中を押されるように、もう一度深くキスをした。
少しずつ、手が背中から腰へ、そして太ももへ。
ワンピースの布越しに伝わる体温に、頭の中が熱くなっていく。
千晶は「…こんなの、初めて」と小さく呟いた。
それが嘘なのか本当なのかは、正直どうでもよかった。
ただ、その声と震え方がオレの理性を削っていった。
唇を離し、彼女の肩紐に指をかける。
千晶は一瞬だけ目を閉じてから、小さく頷いた。
その瞬間、もう後戻りはできないと悟った。
ワンピの中に手を突っ込むと、腹の奥のほうがほんのり熱い。
千晶の肩がピクリと揺れて、息が乱れ始めた。
そのまま胸を揉みしだくと、ブラ越しでも乳首が固くなってるのがわかる。
「…あ…」
短い吐息と一緒に、腰がわずかに動いた。
こいつ…もう濡れてやがる。
ブラを外すと、ふっくらした乳房がぷるんと揺れた。
小ぶりだけど形が良く、乳輪は薄い色で、中央の突起はもう尖っていた。
指先でつまむと「や…っ」と弱々しい声。
その声が、チンポに直で響く。
下まで手を滑らせて、ショーツの上から割れ目をなぞる。
布がすぐに湿っていくのが指先に伝わる。
そのまま布をずらすと、ツルツルの丘の谷間がぬらりと光ってた。
鼻を近づけると、甘くて生臭い匂い。
人妻の股の匂いが、オレの理性を崩す。
指を差し込むと、ぬぷっと奥まで沈む。
「ん…っ、あぁ…」
閉じた脚が震えて、内側の肉が指を締めつける。
もう我慢できずにパンツを脱ぎ捨て、先端を押し当てた。
千晶は目を逸らして首を振ったが、腰は逃げない。
中出しされて妊娠リスクがあるのに、メスの快感には正直になっているらしい。
先端がヌルヌルと入り口を割り、ゆっくり押し込む。
「はっ…あっ…」
膣の奥で何かが吸い付くみたいに絡みつく。
ズブズブと根元まで埋めた瞬間、熱さで頭が真っ白になる。
ゆっくり突くと、千晶の尻がわずかに後ろへ引く。
それを逃がさず腰を押さえて、深く突き上げる。
肉の壁がカリに擦れて、ぬちゅ…ぬちゅ…と卑猥な音が部屋に響く。
千晶の口から小さく「だめ…」と漏れるが、腰は止まらない。
動きを速めると、汗ばんだ脚がオレの腰に絡みつく。
奥まで突き込むたび、子宮のあたりで押し返す感触がある。
そのたびに膣奥がギュッと締まり、射精の波が迫ってくる。
「…っく、やべ…」
千晶が爪を立てて腰を引き寄せた瞬間、全身が痙攣した。
ドクッ…ドクッ…と熱い精子を、人妻の子宮に吐き出してしまった。
肉の奥で中出しされた精液が溜まって、ぬるぬると絡みついたまま脈打つ。
中から溢れそうな感触を感じながら、まだ繋がったまま千晶の顔を見る。
汗と涙で濡れた頬、開いた口から漏れる荒い息。
その表情は、もう抗っていなかった。
オフパコの後日談:人妻から不倫中出しセックスのお誘い
あの夜から数日後、LINEに短いメッセージが来た。
「…会えませんか」
送信時間は午前11時。旦那は仕事、千晶は休みらしい。
平日の昼間、博多駅のドトールコーヒーで落ち合った。
白いブラウスにタイトスカート。化粧は控えめだけど、口紅だけ少し濃い。
目が合うと、すぐ視線を逸らしたが、頬はうっすら赤い。
もうあの夜のことを思い出してる顔だ。
「…今日は、ホテル、空いてますか」
オレが言う前に千晶が小声で切り出す。
真面目だった人妻が、昼間から不倫ホテルを探してる。
そのギャップだけで、下半身が熱くなる。
チェックインして部屋に入るなり、千晶がカバンから下着を取り出した。
ベージュの地味なブラとショーツ。それを丁寧に畳んで置くと、何も言わずにベッドに横たわった。
もう、迷いなんてない。
ブラウスのボタンを外していくと、谷間がちらつく。
乳首の位置がわかるくらい、ブラが薄く湿ってる。
スカートをめくると、ストッキングの奥、股の部分が濃く色づいていた。
ショーツを脱がせると、ツルツルの丘がすでに光っていた。
指で割ると、奥からぬるりと汁が糸を引く。
「…昨日も…旦那としたけど…」と小さく呟く。
でも、その声は罪悪感じゃなく、興奮に震えていた。
膝を持ち上げて腰を寄せると、入り口が勝手に開く。
先端を押し当てると、ぐにゅっと飲み込まれた。
「はぁっ…あぁ…」
もう奥まで道ができてる。旦那じゃないオレの形に、身体が馴染みはじめてる。
腰を打ちつけるたびに、ストッキング越しにふくらはぎが擦れて熱い。
胸を掴むと乳首が硬く尖り、指に食い込む。
「や…やばい…また…」
背中を反らせて奥で締めつける。膣が脈打つたび、抜くのが惜しくなる。
奥を擦るたび、肉がぬちゅ…ぐちゅ…と卑猥な音を立てる。
千晶はもう腰を自分から揺らし、ベッドのシーツをぐしゃぐしゃに握ってる。
「…っ、中に…お願い…」
言わせた瞬間、奥まで突き込んで精液を吐き出す。
膣の奥で溜まった熱いものがじわじわと広がる感触に、千晶が全身を震わせた。
終わっても離さず、まだ繋がったまま耳元で囁く。
「また平日に呼べよ。バレないから」
千晶は少し赤くなった顔で、小さく頷いた。
オフパコから始まった関係なのに、もう完全にオレ色に染まり始めていた。